以前の日記
2001年 1月 2月 9月 10月 2002年 5月
5月は48杯
5月31日 太平楽@松江、アピアラーメン@松江、日赤外来食堂@松江、山燦@松江、叢雲
宿泊は駅前の東急イン。
朝、ちょっとまだ体が張っている。シャワーを浴びて、朝食。
バイキング形式だが軽く済ませる。もったいないなあ、まあ仕方ない。
駅からバスで学会の会場の県民会館へ。170円。
午前中の自分の発表(PowerPointを使ってPCで行った)のときに、昨日の国際宇宙・生物研究所の写真を入れたら受けた。
昼はまず、駅の近くの太平楽へ。バスで寺町へ。このバスは200円均一だった。ここは競艇場の舟券売り場のビルが大きい。喜楽はすぐに見つかったが、太平楽はわからない、左側に曲がるやや広い道の先に、行列があるのを発見。近くに行くと太平楽の看板。
少し並ぶと人がどっと出て、カウンターに座ることができた。店内は古い作りで4人がけのテーブル席が3つ。あとはカウンター。老夫婦と娘らしき人(といっても40代くらい)が切り盛りしている。
普通を頼んだのは僕一人で、あとは大盛や特大が多い。昼食が普通盛りでは少ないのだろう。麺は一度にゆでて、平ざるであげるのだが、丼とざるの間で2、3回麺をやりとりする、世にも珍しい湯切り。まず、丼に麺を盛るのが、かなりアバウトで、盛ってから麺の量を調節する。そこに、タレがもともと入っているスープを注ぐ。豚骨醤油と聞いていたが、普通の醤油味の色だ。
スープは豚骨醤油というよりも、どちらかというと豚骨ベースのあっさり醤油だ。油気は少ない。ただ、豚骨から出たとろみやほんの少し焦げたような味がある。広島というよりも、敢えて言うと宮崎かなあ。でも宮崎ではあんまり食べていないし。
昨日の、かかし家と同じ中隆製麺と書いてあるが、こちらは中太の縮れで透明感はなくちょっと小麦の味のするような麺だ。青ネギとメンマ、チャーシューは普通は一枚。大盛り、特大だと量が増えるようだ。
この麺の感じがよくて、スープによく合っている。普通だと量が多くないので、さらっと食べられる。また、チャーシューは味が通っていて、見た目よりはずっと美味い。メンマはあっさり味。
食べ終わると、化学調味料の後味が少し残るが仕方ないだろう。これで300円なのだから。ただ、広島風と話を聞いていたので、肩すかしにあった感じだ。
次は市内循環のバスに乗る。100円バスを黒田町で降りたところにアピアというショッピングセンター。その奥のフードコーナーにあるアピアラーメン。
ショッピングセンターのフードコーナーのラーメン。普段だったら、まず食べないだろう。雑誌に載っているし、あまり時間もかからずに食べられそうなので。ラーメン380円。スープは、豚骨ベースだが、太平楽よりもさらっとしていて、醤油の色も薄い。
麺はここも中隆だが、透明感が少しある、つるっとした中太縮れ。これだと、少し弱くなっていくので、大盛りだと辛いかな。でもジャンボ盛りのようなお化けメニューもある。チャーシューは脂身の部分もあり味があっていい。細モヤシ、メンマ。具は日向屋を思い出す。
ここは、口の中に残る化学調味料がちょっと強かった。
昼休みの時間でもう1軒行けそうなので、麺は全部食べなかった。タクシーで日赤病院へ行く。といっても病気じゃない。日赤外来食堂のラーメンが雑誌に載っていてなかなか旨そうなのだ。食堂を探すと地下にある。
中太よりも細めの麺。あまり透明感はなく、見た目は太平楽と似ているがちょっと弱いかな。スープは豚骨ベースで、鶏や魚もつかっているのかな、うまくダシが出ている。(病院のためか)塩分が少し弱め。卓上の塩を一降りしたら、味がひきしまって、かなりうまいスープになった。これだと、太平楽よりも上かも知れない。
具はモヤシ、メンマ、チャーシュー。チャーシューはやや大きめのが一枚。味が通っていて、脂身もあり、柔らかくてなかなかいい。チャーシューメンがあったら食べたいくらいだ。(比較してしまえば、昨晩のかかし家に軍配はあがるが)
なんと1時間半で別々の場所にある3軒を回ってしまった。会場に戻って座長を始める。イタリア人の女性と一緒に。そのため自分の担当は2つだけ。緊張していたので、ちゃんとタイムキーピングができた。
ただ、そのあとかなり気が抜けた。午後の自分の発表のあとも、さらに気が抜ける。こんなんじゃいけないけれど、ぼーっとしているよりは、外に出た方が良かったかも知れない。ただ、夕方になるにつれて、聴衆が少なくなったので外には出にくかった。
会場のバスで、一畑ホテルへ。Farewell partyの会場は意外とにぎやか。皆、もう帰ったのかと思ったが。いろいろと豪華なものがあったが、地元色を感じたのが、酒の他にはそばだけで、ちょっと残念。
終わったあと、バスで中心部へ。そして、H君と昨晩行った、山燦に行く。
彼に、塩を試させて、僕は味噌。麺少な目でお願いする。味噌は、かなり濃厚な味。色は黒っぽい。少し辛みが加わっているだろう。細もやしと、中細の麺とよくからむ。ただ、脂っぽさはなく、食べたあとはさっぱりしている。八丁味噌が入っているような感じがしたが、もやしや挽肉と一緒に味噌を焦がすように炒めて味を出しているそうだ。これも塩と同様に、オリジナルな味だ。
塩の方は、きのうよりも鶏の味がはっきり出ていた。チャーシューの酸味は紹興酒につけて出た味だそうだ。とにかく、今日も満足した。本当は餃子も食べてみたかったけれど。
そのあとは、皆が行っている、叢雲(わらくも)という店へ。のどぐろなど、魚がうまくてなかなかいい。勘定が一人あたりだと、3000円弱というのも安い。
歩いて帰る。途中に、屋台屋(だんだん家という名前に変わっていた)、屋台の善ちゃんラーメンとか、誘惑があるが、明日を考えて、これ以上食べるのは止める。
5月30日 がんこ家元、かかし家@松江、大地の子@松江、山燦@松江、国際宇宙・生物研究所
朝、車で大学へ。たつみ屋で朝定食。今日はさんま焼き、納豆、ブロッコリー。健康的な朝食に満足する。
早稲田の講義。火星について、このまえ大学院の講義で準備した材料も持ってくればよかった。でも、時間をかけようと、丁寧に話をした。
そのあとは、がんこ家元。今日は席があいていて、すぐに食べられた。悪魔。ちょっぱかったけれど、バラ肉が厚みがあり、脂身は多いが味が強くなかったので、その勢いもありほとんどスープまで飲んでしまった。今日のはかなりクリアな悪魔だ。家元に話しかけられ、三浦半島のマニアックツアーに行くことになる。
さて、今日から松江に学会で出張である。初日は、単に宿に泊まるだけなので、まずは夕食代わりのラーメン屋めぐりに出かける。もう9時だ。
まず、かかし家へ。外観は居酒屋風。店内先客なし。小上がりと、奥には座敷もある。漢字の描いてある特徴ある座布団。店主は和装。ちょうどナイターが終わるころ。メニューの右端のネギラーメンを注文。
中細のつるつるしている縮れ麺。やや柔らかいがずっと保っている。中隆製麺所とか。もとの麺はストレートに見える。おそらく、ゆでる前に少し手揉みをしているのだろうか。バラの焼き上げたジューシーなチャーシュー2枚。その上に小口切りのネギ、さらに白髪ネギ。上にくこの実、そこに胡麻油をそそぐ。外側には青ネギがたくさん。ちょっと青ネギは邪魔かなと思ったが、全体をネギでまとめて、しかも違う種類を使っているのは面白い。やや鶏が出ているあっさりしたスープは、この麺によく合っているのだ。食べ終わったあとに少し化学調味料を感じたが、気にするほどではない。
次は、川の向こう。大地の子という店を目指す。中華料理屋でタンタン麺がおすすめとか。
ちょっとした広場(カラコロ広場)に面している。先客は単品ではなくたくさん注文している。店内は中国語が。タンタン麺(750円+税)。これがびっくり。玉子、ニラ、にんじんの千切り、タマネギ、キャベツ、挽肉を炒めたものが上に載っている。見かけが常識的なタンタン麺と全然違う。辛みがやや強めだが、酸味や胡麻味はあまり感じない。ただ、山椒がうまく利いている。もしかすると山椒ではない他のスパイスかもしれないが、これがうまく全体をまとめている。食べていくと、この具もなかなかいいのではないかと思ってくる。
屋台屋という店に行こうとしたが、手前のタクシーのたまり場で、今日は休みと言われた。そのため、大地の子のそばで見つけた気になった店に行く。外側がガラス張りで今風の雰囲気。山燦という名前。ちょうど10時は閉店時間。若い店員が、ちょっと迷った表情を見せたが、OKしてくれた。メニューは味噌ラーメン、つけ麺700円。餃子700円と書いてある。ラーメンは白板におにぎり2個付きで650円と。どうやら塩味のラーメンだけでも注文できるようだ。それを頼む。途中で店主らしい別の若い人が入ってくる。先ほど店の外ですれ違った人のようだ。
あっさりした油気の無いスープに大量の胡麻が浮いている。具は、細モヤシ、キクラゲ、チャーシュー。スープ一口、魚系のさっぱりした味だが、塩気は強くない。どこか酸味を感じる。チャーシューを一口食べると、かなり酸味がある。どうやら、酸味はチャーシューから出てくるのかも。この酸っぱいチャーシューは初めて食べた。おそらく他のスープだと合わないだろう。ただ、その酸味が無くても、これまで食べていないスープに感じる。豚ベースと思ったが、店主によると大部分は鶏から取っているとか。でも鶏のような味はあまり感じない(もっとも、大地の子で辛いラーメンを食べたあとなので、味覚が少し変わっているかも知れない)。
辛みの調味料を入れる。かなり辛くしても、スープがしっかりしているためか、上滑りのような辛さはない。テールラーメンのような辛さになるかな、と思ったが、ボディのスープがこちらがしっかりしているのだろうか。ただ、店主が僕が入れた辛みの量にびっくりしていた。全く味を変えてみるくらい、入れていたからか。
ここも麺のボリュームはちょっと多い。中細でつるつるして柔らかめだが、大地の子よりはしっかりしている。もやしとかきくらげとかは、九州豚骨のような感じ。そうそう、豚と感じたのは、その先入観があったためかな。それにしても、山陰でこのようなオリジナルなラーメンに出会うとはとても驚いた。
橋を渡って戻る途中、宇宙研のSさんにばったり、同じ大学の工学部のN氏、調布の研究所のT氏も。そこで、彼らを誘って、行こうと思っていた、バー「国際宇宙・生物研究所」へ。これが名前なんですね。まるで、今回の会議にぴったりの名前である。山陰のグルメ本を見て、ラーメン屋よりも気になっていた店だ。
酒の肴に、鰹の刺身に何かをかけたものを出してくれた。また、ボウモアのモルトがある。というわけで、結構、気に入ってしまったのである。
5月29日 さくら、空海
今日も学会。昼は外国人の参加者を連れて、オリンピックセンター内の食堂「さくら」でカレー。ここは、新宿の高層ビルや明治神宮の森を眺めることのできる、東京でも眺めの良さでは有数のレストランである。
ちょっと甘みがある、あまり特徴の無い味だった。そういえば、昨年も食べてがっかりした記憶があるかな。一般受けはするのだろうけれど。
夕方、空海で味玉ラーメン830円。あぶり焼きのチャーシュー。やや堅めに仕上げた麺、少し甘みのある鶏の出たスープ。半熟味玉。個々はとてもいいけれど、ちょっとあぶり焼きが味の邪魔をしているかな。細かいところへの気配りは見事だけれど、全体のバランスを整えられれば、もっとよくだろう。
そのあと、麹町で所用。でも、ちょっと不毛だった。大学へ。
2時過ぎに車で出て帰宅。映月軒に寄ろうかと思ったが10分でも余分に眠りたいので止めた。
5月28日 C&C、空海、竈
朝は新宿のC&C。
午前中、3月に修士をとった学生の仕事の発表を代わりに行う。
昼は空海。ぶっかけ980円。オクラ、キューリなど様々な具が載っていて手が込んでいる。チャーシューの味が中華風で、普段ラーメンに載っているのと同じなのか?と思う。それがまたいい。つゆをかけて食べるのだが、もう少し薄味でもつゆに量がほしいかな。でも、手間がかかっていて、この値段でもいいと思った。
夕方、武蔵に行くが大行列で諦めて竈へ。
辛いラーメン800円。さらっと食べられるのはいい。でも、以前の雑味が入ったようなスープの方が懐かしいかも。というよりも、この辛いラーメンだとちょうどいいのだけれど、普通の竈ラーメンだと物足りないスープになるかも知れないな。
大学に戻って明日の自分の発表の準備。
5月27日 麺休日。
今日から代々木オリンピックセンターで学会。午前中は大学。
昼から会場へ。建物を出るところで学生さんと一緒になる。千代田線経由。代々木公園で降りて、イタリアンの店イルキャンティへ。 ピザ。海賊のなんとかピザを食べた。パリっと焼けていてうまい。サラダ、スープ、カフェオレ付きのセットはお得。
午後は、まじめに学会の講演を聴いていた。やはり年何回かは人の話をじっくりと聴く機会は必要だ。そのあとは、会場の部屋で会議。
途中で抜けて新橋のト傳という店へ。高校時代の友人の送別会。北京にしばらく行くらしい。全部で20人くらい集まって、なかなか楽しかった。11時に別れて、内幸町から自宅に帰る。
5月26日 トムヤムクンラーメン@大学の屋台
朝、目が重い。Sさんに本郷までずっと送ってもらう。Lincolnだ。それなのに午前中はあまり仕事にならなかった。
昼は五月祭の店で、トムヤムクンラーメン、たこ焼き、やきとり。例年のように学生に還元(笑)する。トムヤムクンラーメンはタイの留学生がやっている。ちょっとスパイシーなスープ、エビとしめじ。あと、麺は春雨のようなもの。
夜は、神田神保町の、てんやへ。たらの芽の天ぷらが食べたくなったのだ。春盛り天丼にたらの芽を1つ追加。いやいや、今年はすみたで1回、てんやで1回。2回だけ。
5月25日 ZUND-BAR
夜はZUND-BARにお泊まり。
終わり近くに入店。ここで九段下の名店のSさんも合流。今日は塩を具を別皿でもらう。カクテルが無くなっていて残念。
醤油の鶏油抜きを注文している仲間が多い。さくっとした麺の食感とスープを味わうには、やはり別皿の方がいいかな。あぶり焼きのチャーシューは香ばしいが、最初からのっていると、その影響が強いから。でも、別皿の具も一つ一つが丁寧。あらためて、レベルの高さを感じる。
デザート、ソフトクリームとも終わっていた。もうスープは終わりとも言われたが、みんなのお願いで(笑)、Sさん用にもう一杯作ってもらった。
夜の宴会。なんといっても、中村屋のチャーシューを炙って食べるうれしさ。しかし疲れがたまっていたためか、皆さんより早めにダウンしてしまったようだ。
5月24日 麺休日
朝は人間ドック。クリニックに8時前に着き、全ての検査をほとんど1番目で受ける。9時過ぎに終了。大学に行く。結局休暇を取らずに済んだのかな。
午後の会議のため車で相模原へ。時間が無くなったので、研究所の食堂でミニカレー。
終わってすぐにまた戻る。夜は友人との約束があり白山の天安に行く。3日に天安に行くきっかけとなった電話の下手人である。しかし、見事に振られてしまった。うーん、ちょっと気が重いなあ。上天丼を食べて戻ってきたが、何となく味気なく感じてしまった。何度かPHSに連絡があり、そのあとも電話があって、雨のため発表者の到着が遅れてセミナーが長引いたという話だったのだが。。他にも誘われていただけに、何らかの予定が入っているような日にして欲しくなかった。珍しく腹を立てている自分に気づく。
5月23日 がんこ総本家
睡眠時間こそあったが、夜中に何度も目が覚めた。そのためか眠い。朝は家で野菜を炒めて、あとは芝蘭の汁なし担担麺。
都電で早稲田へ。今日から3週間は早稲田で講義なのだ。聴衆は文科系の学生がむしろ多い。100人くらいいた。惑星の画像をたくさん見せたが、あとの感想を見る限りは興味を持っていたようだ。
昼、用事があったはずが、無くなったので、がんこ早稲田へ。外に行列が無かったが、中で6人待ち。でも5席しかないので、少し待つことに。ただ、僕のあとはしばらく人は来なくて、生クリームラーメンを食べていた間は、家元と1対1だった。平日の昼なのに!! 生クリームラーメンの味は、本当にクラムチャウダーである。思わず、あさりを探しそうになる。海苔の上に上げネギ、豚バラ肉、卵の黄身を漬けたもの。揚げネギを加えると、風味が出る。いやいや、意外と完成度が高くて驚く。もちろん塩分濃度は高いのだろうが。最後に胡椒を加えると、少し味が洋風になって面白い。また、麺がやや固めで主張があり、これもこのスープには合っていると思う。
バスで本郷へ。意外と早稲田は近いのだ。
夜はJ誌の取材。といっても、なんと、市販の様々な乾麺の食べ比べなのだ。うどん、そうめん、そば、スパテッティ。さらに様々なつゆも。面白かったけれど、翌日が人間ドックなので、食べる量は控えめに。。
5月22日 大喜、北京
昨日で一息のはずが、あまり眠れなかった。いかんなあ。
午前中は大学の広報関係の会議。どうも発言するたびに自分で仕事を背負い込んでいくようで気が重くなるなあ。さらに午後は学生のセミナー。うん、もうちょっと頑張って!
そのあと大喜へ。10人待ちくらい。今日は梅塩。ちょっと梅の酸味が表に出過ぎているかなあ。もう少し控えめでもいいかな、と思った。それでもスープを飲み干す。さくっとした麺の状態は相変わらず良い。店の外にでると行列は無くなっていた。時刻は2時半である。
夕方は明日の講義の準備。なんだか毎日のように準備準備。夜は、友人と新宿の北京という店へ。手延べ麺の店。入り口で実演を行っている。炒馬麺(別名北京ちゃんぽん)という辛味の海鮮麺を食べる。手延べ麺がたっぷり。温かい麺だが、あまりヘタリがなく美味い。スープの辛味が強かったが、食べるうちに慣れたきた。すっきりした辛さである。店内には中国語の他、ハングルも。おそらくこの辛いメニューが人気があるのだろう。友人の炸醤麺は、味噌の味が強くてこれもいい。麺の味は、こちらの方が楽しめるかも。あとは、水餃子、豆腐と海老の炒めものを食べた。酒は、パイカルを頼んだら、小でも1合以上がたっぷり出てきた。35度のは流石に大変である。でも中国では60度のパイカルもあるとか。
この店は、「炸醤麺と水餃子情報」というHPには出ていないようだ。
http://www.hamakko.or.jp/~geminizz/sui.htm
5月21日 デリー
最近は火曜の講義の準備のため、日、月と短い睡眠時間が続く。ちょっとバテ気味だ。朝は松屋で麻婆茄子。
今日はそのあとにさらに会議があり、一時解放されたのが3時過ぎ。ちょっとメールに刺激されて、湯島のデリーに食事に行く。久しぶりのコルマに満足。でも以前よりも辛くなったような感じは気のせいか。もしかすると辛さに弱くなっている?
食べ終えてから、そういえば以前は火曜が休みだったことを思い出す。今は無休、夜も9時までの店になった。赤坂に新しくできた店はTBSの前だそうだ。
夜は8月に発行されるという雑誌の取材というよりも、どこを取材するかということへのアイデア提供。意外と頭を使ったので疲れたしまった。
5月20日 まんまる
朝7時前に起きたが、これでは睡眠不足だともう一眠り。そうしたら作っている時間がなくなり、朝食はまたまた、たつみ屋。サンマ、納豆、卵。結構、朝から高タンパクである。
夜は所用のあと、バスで四ツ木へ。新店のまんまる。木の内装の洒落た造り。醤油600円。塩650円。ワンtンメン800円。塩でワンタンメンは、と聞いたたらOKと。いや、手前でちらっと見えたワンタンが具たっぷりでおいしそうだったので。確かに一見すると醤油のようなラーメン。でも一口で、尖った塩の味が。それが、魚系のあっさりした味わいを押さえ込んでしまうような感じで全体のバランスを崩している。だって、チャーシューの味がわからないくらい。「かなりしょっぱかった」。まさか塩ダレを2倍入れてしまったのでは、と思うくらい。それは冗談で、おそらく、出汁が微妙に弱かったのだろう。モンゴル塩と書いてあったが、いい塩は、材料が出ていないと塩の主張が前面に出てしまう。ワンタンは海老ワンタンと書いてあったが、皮が厚くて餡は少な目で今一つ。そう、私の見た物は餃子だったのだ。
また今日も遅くまで、自転車で2時に帰宅。
5月19日 げんけんけん 玄、けんけん
今日は、いや今日も休日出勤。朝は、家で作る。といってもレトルトカレー+納豆で作ったうちにはいらないかな。でも、小松菜の油いためを作った。
昼は、秋葉原の玄の新しい店へ。期間限定の担担麺を食べる(店では坦々麺だったかな)。780円。それに小ごはん50円を追加。いや、本当に辛味、酸味、胡麻味をほどよく利かせたオーソドックスなタイプ。あまり奇をてらってこなかったので、逆にホッとした。特徴は、ニンニクを揚げたチップを使っているところと、具に山菜を入れているところ。また、挽肉だけではなくチャーシューの微塵切りも混ぜている。これはラーメン屋さんの担担麺でときどきみられる。麺が中太の縮れ麺で、ちょっとこの担担麺には合わないかなとも思ったが、全体的な味のバランスはいい。また、ごはんを入れて、おじや風にしても、美味しくたべることができる。
その後、ちょっと買い物。エスプレッソマシンが安かったので買ってしまった。以前のものが壊れてから我慢していたのだが。早速使ってみたが、なかなかいい。疲れたときや眠いときは、普通のコーヒーより効くし、体が水っぽくならないのがいい。豆を買うのを忘れたのに、あらかじめ、お試し用の挽いた豆が入っていたのが嬉しかった。でも、あまり無理しないようにしなければ。
テレビ朝日でラーメンのベスト100をやっていたけれど、1位は武蔵、3位は青葉と、有名・実力どころ。でもその下には結構疑問のある順位も。でも、武蔵がスタジオに来たのには驚いた。
夜はけんけん。なんだかいつも日曜の夜に行くような気がするが、道路が空いているので片道20分強で行く。平日は30分以上はかかるし、車が自由に使えない。新しいメニューの辛しつけめん。麺の量はたっぷり1.5玉というが2玉くらいあったような気がする。たぶん、普通のラーメンの麺と同じかな。めぐぞうさんのページだと平麺と書いてあったが。ともかく、辛味の効いた付け汁。なかに、豚バラ肉、揚げ、タマネギ、ゴボウを細かく刻んだものが入り、あとは青菜とネギ。これが、みんな麺といい絡みをするから何ともいえない。この肉の感じは、目白丸長に通じるところがある。目白丸長のつけ汁の酸味を抑えて、辛さを増した感じかな。昨日の頑者の重厚な辛さと比べると、爽快な辛さだ。どんどん、麺が進む。これはいいぞ。そしてスープ割りをしてもらうと、ぐぐっと、動物系の味と微妙な辛さが口の中に広がるのだ。いやいや、お見事である。
5月18日 赤い川越 頑者、渡なべ
酒は全然残っていないが、体が重くて膨満感がある朝だ。冷蔵庫の野菜でサラダを作り、軽い朝食に。9時半をまわったところで出て、川越の頑者に行くことにする。土曜の昼が空いているのが、この先しばらく無い。そうなると、頑者で当分食べられないから、貴重なチャンスなのだ。もっと他にも新しい店に行ってもいいのだが。。。まあ、先週何軒も行ったからよしとしよう。池袋から東武の急行。川越駅から商店街を歩く。かなりにぎわっている。店に着いたのは10時45分。5番目その数分後に7-8人、10分後には15人くらいに後ろが増える。開店15分前には40人近くに列が長くなる。
からつけ750円を注文。あらためてみると、テーブルの上には白熱灯の光があたるように工夫されている。カウンターの奥行きがあるのもいいな。見るからに辛そうな赤いつけ汁。麺は今日はもちもち感は少なく、やや堅め。でものどごしのよさは相変わらずだ。しかし、ちょっとこの豆板醤ベースの辛さにむせてしまう。かといって、スープのうまみを消し去るほどではない。最初のうちは、ちょいづけで、つけ汁は食べられないかな、と思ったが、そのうちどっぷりと麺をつけて食べるようになる。柔らかいチャーシューやメンマがアシストしてくれるようだ。スープ割りをすると鰹がじわっと効いてきてなかなかいい。もっと暑い日に食べるとかなりいいんじゃないかな。
本川越からのんびり行くという手もあったが、大学に直行したいので、商店街を歩いて川越に戻る。でも、ちょうど急行が出たばかりだった。次の急行になんとか座って池袋経由で大学へ。
夜は、昨日今日だけのラーメンを出すという、渡なべ@高田馬場へ。先客に昨日も会ったT君。おおお、2杯目を! 僕はあっさり煮干しラーメンに味玉入り。まず、ほわーんと香りがただよう。スープを一口。おおお、雑味も少し感じるくらいの煮干し。でもスープはほとんど濁っていなくてあっさりだ。中太の麺はよく合っている。メンマとチャーシューはちょっとこのスープでは味は強いかな。でも、ネギくらいで全然びくともしない強いスープだ。これもまた、ちょっと食べたことの無い味である。ノーマルな豚骨の方のスープもT君に味見させてもらったが、前回のように豚骨からのとろみがよく出た濃いスープだ。
再び大学に戻って仕事である。最近は、平日はほとんど講義とかセミナーがあるので、落ち着いて仕事ができるのはどうしても週末になってしまう。
夜、仕事をしながら、映画のタンポポをTVで観た。僕は映画館では見ていなくて、ビデオで2回半くらい見ているだけなのだが、細部にわたってストーリーを覚えているのに、自分でも驚いた。よほど印象に残った映画だったのだろう。店内の様子がはじめのうちと、途中からで違うのを改めて確認。最初は、新宿の北新を使っている。そのあとは、多分セットだと思う。(後ろの壁が既存のラーメン店にしては不自然にきれいだから)。でも、ラーメン好きになって改めて観ると、とても面白い映画だ。平ザルを使っているが、画面で見る限り、麺は1人前ずつゆでているようだ。そうすると5人に一度にラーメンを出すということにはならないな。
5月17日 すみた
朝は、大学に行ってから、カップの上野カレーうどん。これが、鶏魚ダシの味がよく出ていて、また揚げなんかがはいっていて、なかなか気にいった。ちょっと開けるのがはやくて麺が堅めであったが、かっぷ麺のうどんの麺もここまできたかな、と思った。なめらかさがよく表現されている。カロリーも低めのようなので、また食べてみよう。
昼は2食でさっとすます。山くらげとか、ゴボウとこんにゃくとは、和食的な総菜を取る。これはなかなか使える。とても混んでいる。
午後、ワールドカップの日本人選手が発表。正直言って、ベテランの中山、秋田の選出は嬉しい。といっても、僕よりもずっと年下なんだけれど。以前のままで森島が最年長というチームよりは、ずっとバランスが良いと思う。中村が選ばれなかったのは残念だけれど、ポジション別で列挙したら、小野、三都主の場所にもう一人というのは、無理なんだろうな。もっとも、小笠原か中村か、という選び方になったのだろうけれど。
夜はすみた。岡山のMさんの歓迎会だ。旭川出身で、大学は米沢(山形大工学部)、某(とても大きな名前の)印刷会社に勤めて今は岡山勤務だとか。学生時代、喜多方はほとんど制覇、現在は岡山ラーメン学会で活躍とか。讃岐うどんは最近行きだしたらしい。どうやらうどんの好みは堅めで、それで谷川は会わなかったのかも。
うどんは、冷天おろし。あとは、かけや、カレーを味見。タラの芽の天ぷらがあった。日本酒3合+すだち酎。ちょっと飲み過ぎ。
映月軒に流れる。ここでもちょっと飲んでしまう。ただ、今日は体調が悪くないので大丈夫だろう。そうそう、ときわ食堂のカレーは日替わりの定番になっているらしい。Bさんと、テレチャンの話を。。昨日のプリン王選手権を見て、いろいろと自分のときはこうだったと思い出すことが多い。
5月16日 無謀な挑戦の後には甘いプリン 無坊、傾奇者
朝はまつやで、麻婆茄子丼、といっても皿に盛られて出てくる。
午前中の講義、ノートパソコンでムービーを見せようとすると、サイズが合わなくて縦横比がずれる。うーむ。
昼はカップにチキンヌードルのキーマカレー。いやあ、こんなもので済ませるのはよくないのだが、夜ちょっと食べることになるかもしれないので、昼は控えめに。
5時45分に大学を車で出る。水道橋の駅のところでバイクの警察官に捕まっている車。首都高速から中央高速に入り、調布インターで降りる。R20の東京スタジアムの入り口の2階に、ラーメンどどんという看板。えっ? 支店かなあ。多磨霊園を回り込むように走り、東八道路に出る。上り車線に無坊を発見する。小さなプレハブのような建物だ。場所は自動車試験場のすぐそばである。ここだと、試験場に来た客が寄るかも知れない。意外といい場所かも。店の外には行列用の椅子が出ていたが、店内は先客も無く、すぐに注文できた。醤油の味玉入り。さらに、100円というネギチャーシューを追加。
スープは見た目、醤油の味濃く上をラードが覆っている。鶏ベースでしかも濃厚。鶏と魚のダブルスープを取っているようだ。豚骨ベースの太陽堂とは全然違うぞ。岡山の天神そばほどではないが、これだけ鶏でボディの強いスープを作るのは珍しいのでは。麺は中太で少し平たい。少し以前の武蔵の麺に似ているかな。バラ肉チャーシューはちょっと柔らかめで、このラーメンに合っているかどうか。意外ともっと噛みごたえのあるタイプの方がいいかも。ネギチャーシューは切り落としがたっぷりはいっていて、これはお得。最後はこれを上に載せて食べた。また、机の上の辛みを入れたら、味の雰囲気は結構変わった。具の山くらげは、なかなか面白い。人によっては嫌うかも知れないが。いずれにしても、まだまだ進化しそうで面白い店だと思う。来週からはつけ麺を出すそうだ。でも麺はまだ決まっていないとか。
東八道路から野崎八幡のところを曲がり、傾奇者へ。7時でまだ、誰も来ていなかった。電話をするとちょうど三鷹のよう。店主は僕が昨年、冷やしを食べたと言ったら驚いていた。先にちょっとビールをいただいているうちに、他の人たちがやってきた。
今日は、ここで、TVチャンピオンプリン王選手権を見るのだ。OSさんが、ラーメン界を代表して?出場する。今日は本人を交えて、観戦するという面白い試みだ。
さてポケモンのあと番組がはじまる。最初は、コンビニプリン対決だが、ここで、プリン友の会の人に負けてしまう。がんばれ。次の敗者復活のプリンパン当てで復活。その次のステージは子供の国。ここで1抜け。決勝にすすんだが、某コンビニプリンの名称の「焼きプリン」の「焼き」を言い忘れて、チャンピオン挑戦権のシートから転落。惜しくも準優勝となった。結局、得意分野が引っかかってしまったことになるが、専門外でここまで来るとは凄い。とくに、プリン友の会の方に次ぐ2番目とはすばらしい。
放映の後に、塩ラーメンをいただく。麺がずいぶんと堅めの食感になった。豚骨に和風がうまく入っている味は、醤油よりもわかりやすい。むしろ、こちらの方が僕の好みかも知れないな。さらに、カレー油そばを試食。なかなか辛みがスパイシーでいいぞ。これはyamadas用の裏メニューとか。
最後はプリン試食会。これはなかなか良かった。特に、オテルドスズキの黒ごまプリン、マーロウのエスプレッソプリンとかは、初めて食べる味わい。また、アニス(八角)の効いた、(番組に出た)できたてなめらかプリンも良かったなあ。
さて、最初に飲んだビールも十分覚めたので、帰りの途に。途中、阿佐ヶ谷、高田馬場へOSさんらを運ぶ。帰宅して早々に寝ようと思ったがTVを見てしまい、結局1時すぎ。
5月15日 大喜、黒膳や
起きたのは8時近く。仕方ない。ちょっと体が重い。シャワーを浴びる。だいぶ汗をかいたようだ。
朝は作ろうかと思ったが、このままだと大学に着くのが遅くなるので、途中で食べることにする。車が道をふさいだため、自転車を一瞬とめたのがときわ食堂の前。のぞくと、日替わりにカレーライス450円というのがある。これが昔の家庭の味のカレーという感じでなかなか良かった。たっぷりのジャガイモ。にんじんと肉は少々。カレーにもじゃがいもが少し溶け込んでいる。あと、カレー粉の匂いがぷーんと。あさり汁にして500円。これはなかなか。
午後のセミナーのあと、2時過ぎに、大喜へ。タイミングがよく10人待ちくらい。僕のあとにすぐ10人以上並んだから。最近ではキャンセル待ちのタイミングも知られるようになったのかな。
今日はもりそば。奥の方で、「火の強いところで5分ゆでる」という武川さんの指示が。つるつるした、少し色のついた平太麺の食感は、最近のちゃぶ屋にも似ている。こちらの方が少し堅めだが。粉も色々と変えているのかな。つけ汁は、この前のつけめんのような尖った感じは無くて、ダシの味がよくわかる優しい感じ。麺をどっと漬けて食べても大丈夫な味だ。最近のチャーシューは柔らかくてつけ麺には合っているな。
ちょっと麺の量が、もりそばにしては少ないかな。普通のつけ麺の量。太麺だと、もっとボリュームが欲しいかなと思う。でも、正直言うと、ほっとしたのも事実である。
夜は車で帰宅。途中で、王子の先の黒膳や。忍などを手がけた虎の穴の系列の店、鶏ガラベースの岡山ラーメンをうたっている。奥の調理場が一段高くなっている。メニューは紙巻きが筒に入っている。味玉入りの醤油ラーメン(岡山ラーメンの方)を注文。700円。
スープはあっさりした、どちらかというと昔風の鶏がら。麺は細めのストレート。まあ、食べられるかな。でも、もっと強い鶏のインパクトを期待していたから、ちょっとはずれたかな。チャーシューが厚めに切った焼き上げたものが4枚というより4個ごろごろはいっている。これはうまい。このチャーシューは、また来てみようかなと思わせるインパクトがある。
あとでHPを調べたら、黒膳や、はすでに、岡山県の長船町というところに店があるらしい。どうりで、そこそこには完成されたラーメンなんだな、と思った。
5月14日 大沢食堂、天金あきを@池袋東武、胡洞101
朝7時半ころに起きる。シャワーを浴びて、ゴミダシをして出る。大沢食堂で、ホルモンの定食。辛目のもので刺激を与えて目を覚ます。午前・午後と講義なので、少ししっかりしたものも食べておかなければ。
夕方、池袋へ。東武の北海道物産展。エレベータで上にあがると、天金あきを、には行列はない。これはいいと、醤油ラーメン(630円)を買って中にはいったとたんに後悔した。ほとんど誰も食べていないのである。ラーメンが出てくるスピードがかなり遅い。おそらく五丈原の半分以下なのではと思う。たまたま空いていて、客が埋まったばかりとも思えないから。結局店内に入ってからラーメンが出てくるまで30分かかった。
ラーメンは、うん、確かにぺーぱんに似ている。豚骨・鶏ガラベースだが、少し濁っていてちょっと口の中に引っかかるような醤油味。油は浮いているがあまり強くない。加水低め?の柔らかめの麺がよく合っている。チャーシューは小さいのが2枚だが、これはやわらかくていい。メンマもまあまあ。待った甲斐はあったかどうかわからないが、わざわざ食べにくる価値はあったかな、と思う。4時前に外に出ると、もう売り切れだった。今日は北海道物産展の最終日だ。他の商品を眺める時間が無くなった。用事がある荻窪へ直行。
用事を済ませたあと、まだ手もみラーメン十八番が未食なので、北口側に行ってみるがあいていない。○福は開いているが客はゼロ。ちょっとひいてしまう。駅前の屋台で飲みたいのはやまやまだが、未食の胡洞101という店に入る。いや、担担麺880円というのにちょっと興味を持った。
メニューを見ると、結構、強気の値段の料理が並んでいる。中華風居酒屋の雰囲気だが、これでやっているのかな。でも、数年間はある店だから、客は付いているのだろう。さて、担担麺。小ぶりの丼にはいって出てくる。上にラー油が浮いている。スープの色は濃く、どうやら黒胡麻ベース。食べると、山椒も利いていることがわかる。なかなか他に無い味だが、麺がやわらかくてコシがなくて、残念。ちょっと、この麺は合わない。かといって、スープはごはんは入れたくない味、というと何となく、他の担担麺との違いはわかるかな。このスープだと、かなり麺を選ぶのではないか。後半、酢を入れたら、食べやすい味になったが、時すでに遅かった。具は挽肉とザーサイは少ない。また、青梗菜に根っこの部分がついていて、食べにくい。これで、ちょっとこの値段は高すぎるな。数日前に380円のを食べたから、感じる。
5月13日
夜中にNHKでサッカーの試合を見てしまい、寝不足。たつみ屋で朝食、さば塩、納豆、玉子、とろろ。
今日は午前、午後と会議。カフェイン錠を飲んで、乗り切る。
夜、時間があったら池袋に行こうと思ったのだが、お客さんとの話が予定以上に長くなり、諦める。冷凍してあったチャーシューおにぎりを食べる。
今日締め切りの外国の学会の要旨をウエブで送る。明日の講義の準備。帰ったのは2時を回っていた。
5月12日 帝王は強し 青葉、兵右衛門
昼は11時にYさん(アメリカ在住の親戚)と中野で待ち合わせ。
少し前に行くと、Yさんは早めについて、付近を散歩していたそうだ。青葉に行くと、もう長い行列が。店内で食べている人も。営業は11時からで、しかも早めに開店していたらしい。30分くらい待って入店。2人連れでも1人ずつ順番に。たまたま、巡り合わせで僕の分は1杯だけ作ることに。今日のスープは脂っぽさがなく、コクがよく出ていて、しかも魚も効いている。とても満足のいくもの。これを出されては、やっぱ、青葉でしょう。という感じ。チャーシューも味玉も◎。Yさんも満足してくれたようだ。たまぞうや三歩も良かったけれど、青葉と比べるとまだまだ、かな。
午後は大学で。
こんな事件が。
東京・巣鴨の路上で暴力団組員が刺され死亡
12日午前零時45分ごろ、東京都豊島区巣鴨2の路上で、住所不詳、指定暴力団住 吉会系の畦上健組員(35)が、2、3人の暴力団員風の男たちと口論となり、刃物 で腹を刺され、収容先の病院でまもなく死亡した。男たちは現場から逃走し、警視庁 巣鴨署で殺人事件として行方を追っている。同署によると、逃走した男たちのうち、 1人は年齢30歳ぐらいで身長180センチぐらい、青いトレーナーを着ていた。も う1人は年齢50歳ぐらいで身長170センチ、ベージュの背広姿だった。現場はJR巣鴨駅から北西約100メートルの国道17号線沿いの歩道上。
危ない危ない、普段だとこんな時間に自転車でよく通るところだぞ。安全だと思っていた巣鴨が危険なんて。
夕方、新大塚の不忍通り沿いの兵右衛門へ。戎からも花輪が。そういえば、弁慶出身とは誰かに聞いた。玉子ラーメン700円は、半熟味玉入り。麺が太い平麺。一激やせたが屋より幅広だ。本当にきしめん、いやそれよりも。スープは鶏の味が出ていたが、豚骨も使っていると思う。背脂が少し。チャーシューはバラを巻いたもの。麺の量は200gくらいあったかも知れないが、太いせいか、ちょっと普通だと物足りないかな。今度はつけ麺を食べてみよう。
そのあとガソリンを入れに、とげぬき地蔵(といっても庚申塚)のシェルへ。なんと、5月31日で閉めるとか。サラダ油をもらう。調べるとランカスターでも55回以上(おそらく60回くらい)利用している。いや本当に残念である。黒川にしろ、西巣鴨にしろ、僕が使っていたガソリンスタンドが2つとも消えるとは。
一度大学に戻って、雑用。そろそろ帰ろうとしたとき、明日が外国の学会の要旨の締め切りだということに気付く。とりあえず、雛形だけ作る。そうこうしているうちに映月軒にも間に合わない時間になるのである。
5月11日 登山鉄道でのラーメン屋めぐり 味一、鳥取、日清亭、徳福@VinaWalk
朝、7時に起きる。午後1時に小田原の生命の星・地球博物館に行くことになっている。見学だがこれも仕事のうちです。ただ、その前に、小田原付近のラーメンを2−3杯食べようと(笑)。
おかゆで朝食。
新宿9:01の急行に乗る。車中でパソコンの作業をしようとすると、どこかおかしい。バックスペースが効かず、かわりにタブが入ってしまう。そのうちに、何を押してもタブが入るような状態になる。いろいろと、タブを向こうにしようと努力をしてみたが、無駄だ。
小田原から箱根登山線に入る。急カーブ。箱根板橋駅で降りて、線路を一度わたり、味一を目指す。
まだ、開店時刻の11時まで10分以上あるのに、店は開いていて店内満席、外にも4人くらい待っている。さっそく並ぶと、僕の後ろにもどんどん人が並び始めた。ちょうど11時くらいに、食べ終わった客が出てきて、店に入ることができた。僕まで5人分を一度に作る。醤油ラーメン450円を注文したあと、チャーシューメンに変更したら、別のどんぶりに変えて、タレを入れ直した。ちょっと反省。狭い店内だが、夫婦が協力して手際よくラーメンを作る。
ラーメンの上には5ミリくらいのラードの層。でもスープは予想していたほど熱くはない。麺は加藤製麺のような、少し柔らかくて縮れたタイプ。スープは魚っぽい味が出ていて、旭川を感じる。化学調味料は気になるほどではない。チャーシューは乱切りにしたものがたっぷりのっている。これは、チャーシューメンにして良かったと思う。メンマは少し甘みがある。麺の量はあまり多くない。これは助かったと思う。
隣りのビールを飲んでいた客に出てきたつまみは、豆菓子らしきもの。これは面白いな。店の外に出ると、長い行列。この値段でこれだけの味が出ているのだから、並ぶのは納得。でも東京からわざわざ来るという感じではないかな。
少し歩いて国道一号の早川口に出たところに、鳥取があった。ちょうど11時半。店頭では、店主がビールを一本ずつ冷蔵庫に入れているのだが、あまり手つきはよくない。僕の存在に気が付いて、店の中に入れてくれた。奥さん?が明かりをつける。こちらも、老夫婦である。メニューの種類はかなり多く、中華屋のようでもある。店内はカウンターの他に座敷があり、広いがちょっと雑然としている。ラーメン500円を注文。2人連れの後客が来たので3杯を並べて作る。ところが驚いたのが、麺ゆでは一杯ずつ。30秒ほどである。ただ、(野菜あんかけの)鳥取ラーメンやワンタンメンを含めて3杯とも全部作ってから、こちらに出してくる。また、チャーシューは固まりからわざわざ切り出す。
麺の状態が気になったら、手打ちの縮れ麺は堅めに仕上がっていて、これなら、少々時間がたってもいいのかなと思う。スープは醤油の味がはっきりと出ているタイプ。あと、モヤシと青ネギ。チャーシューは焼き上げていて脂ものった部分があり、なかなか美味い。食べていて、このスープ、揚げネギが欲しいな、と思う。どこかちゃぶ屋とつながるような味なのだ。麺はスープとよくなじみ、噛みしめるとなかなかいい。逆に、こんなちぢれ麺が、ちゃぶ屋のスープでも面白いかも知れないな。
箱根板橋の駅に戻り、麺や品の場所を探すが、わからない。まだ時間はたっぷりあるので、予定通り、箱根湯本の日清亭に行くことにする。
湯本で降りて山の方へ線路沿いに行くと、石造りの古めかしい建物を発見。ここが日清亭。入り口で、麺を打っている。太い竹を延べ棒に使っているようだ。
手打ち麺は100円増しとのことで、手打ちラーメン600円を注文(実際は税別)。この他にも神奈川らしく、サンマーメンなどもある。また、中華風のおかずとのセットも魅力的。まあ、3杯目だから無理は禁物だ。
透明感あるスープに、これまた半透明の麺。中太だが、平たくて、むしろ細めに感じる。あまり縮れてはいない。表面はつるつるしているが、食感は、酒田や米沢などよりも堅めで、あまり他に無い麺かも知れない。あっさりしたスープはおそらく豚ベース。でも魚か昆布の味も感じる。チャーシューはモモで小さい。これは残念。おそらく冷やした麺だと、また面白いかも知れない。また来てみたいと思った。箱根湯本なので、機会はあるだろう。
箱根湯本12:39の電車で入生田へ。ここから歩くと、大きな建物が見えてきた。これが生命の星・地球博物館。考えていた以上に立派な建物だ。予想以上に素晴らしい博物館で、なかなか楽しめた。
帰りは海老名駅で途中下車、4月19日にできたというvina walkに行く。駅からずっと歩道橋が続いている。左手に丸井。右手には、若者向けの店が目立つ。どうやらターゲットは若い世代のようだ。ご当地ラーメンどころは一番奥らしい。
ゲームセンターが上にあり、下に行くのがよくわからなかったがエレベータで。並んでいる店にはどこも外に短行列が。驚くべきことによく繁昌している。大安食堂にしようかと思ったが、まだ本店でも食べていない徳福で食べることにする。
外でメニューを見て注文を受ける。右端メニューは肉玉そば900円だが、シンプルな中華そば600円を注文する。カウンター席が空いていたので、他のお客にことわって、先に入れてくれた。そのあたりの接客は良かったのだが、水を持ってきてくれなかったのでマイナス。一度、要求する視線を送ったのだが、気づいてもらえなかった。
一見すると、薄い豚骨醤油だなあ、という雰囲気。モヤシ、薄い色のバラ肉、メンマ。少々背脂が浮いている。一口すすると、確かにいのたになどに比べると薄いが、豚骨のコクは出ている。また醤油の味は徳島風だ。麺は中細でつるつるしたもの。ただ、もやしがちょっとじゃまかな。肉の色は薄いが、味はしっかりついている。確かに「黒」という印象ではないのだけれど、徳島ラーメンを名乗るだけの資格はあると思う。ただ、ご飯を入れるようなタイプではないな。スープもほぼ全部飲んでしまった。
夜、あれだけ狂っていたノートパソコン。なんとか、少なくともタブを使えないようにしようか、と。一太郎やワードの設定をいじろうとしても、タブで移動しないようにはできないようだ。ワードパッドを開いたら何故か症状が収まってしまった。バックスペースもできる。ただし、タブキーは使えないけれど。
5月10日 下町でテレパシー こうかいぼう、潘街粥麺専家
昨日たくさん食べたので、朝は控えめに。といっても、一昨日のチャーシューにぎりの残りなのである。
昼は大江戸線で門前仲町へ。ちょっと歩いて葛西橋通りのこうかいぼうへ。奥のカウンター席に案内される。奥さんに挨拶された。顔バレしている。ラジオではなしをたことも。なんとまあ。チャーシュー飯とのセット850 円を注文する。横から声をかけられる。一人おいたところにGさんがいた。なんと、K屋さん、Eさんも来ていたとか。平日の昼に下町のこんな店で、偶然かな。出てきたラーメン。一口目に、魚の味が出てくるのはいつもとおなじ。麺がつるつる感がもちもち感に勝っていて、今日はパスタのようだ。普段よりもゆで時間が短いのかもしれないが。この食感は不思議。もしかすると麺を変えているのかも知れない。もう少し豚骨味が出ていてもいいかな、と思ったが、まあまあ美味しく食べられた。チャーシュー飯は細かい柔らかいチャーシューがたっぷりと、ご飯の上に。間に海苔。タレは塩ダレなのかな、ご飯には色がついていないが味はする。こちらは初めてだが、250円のサイドメニューにしてはなかなかいいぞ。
再び大江戸線で大門へ。
浜松町での会議のあと、大学に戻ろうかと思ったが、岡山・香川本というのが気になって、八重洲ブックセンタ−へ行こうかと。東京駅で降りて、名店街を行くと、のりやの前に、ができている。潘街粥麺専家(ばんたうんかゆめんせんか)。ファーストフード風。黒胡麻担担麺380円というのに引きつけられて、入店。香港風の細くてつるつるした麺。スープはあっさりで辛みはラー油で効かせている。練った黒ごまと挽肉、上にさらに胡麻。辛みと胡麻味が別々のような感じで酸味はない。ただ、全体的に面白い味になっている。とくに細麺の食感のよさがいい。380円とは安い。八重洲ブックセンターに行く。地下に降りて、言われていた場所を見るが目指す本は無い。奥のラーメン本の場所に行っても見当たらない。下の引き出しを開けたら、10冊くらいあった。
ちょっと値段が高いが購入する。上の階では、銀座のマダムの書いた本のサイン会を開いていた。
深夜、映月軒にちょっとより、ウーロン杯と湯豆腐。
5月9日 無謀なる挑戦 とんちん亭、たまぞう、三歩、天童
いや、まだ疲れが抜けきっていないなあ。ほんとうに。
体を鼓舞して7時すぎに家を出て、地下鉄で。たつみ屋で朝食。今日は鯖の塩焼き。他と比べると鯖は今一つだが、それでも、納豆やブロッコリーのおかずもついて420円とは本当に安い。僕の栄養補給源である。
昼はとんちん亭へ。アブサマという冷やし油そばを。750円。もう600円のセール期間が終わっていたのは残念だ。氷水で締めた麺がいい。定番の油そばの柔らかめの麺がここまで締まるのか、と思うくらい。タレの油は植物性ですっきりしている。レタス、トマト、キューリに、チャーシュー(切れ端を有効利用)、半熟味玉半分。冷たいあぶらそばは、勇、ぽっぽっ屋が有名だが、それらと十分対抗できる出来だと思う。
夜は6時過ぎに大学を出て、お茶の水まで歩いて武蔵境を目指す。ちょうど7時に到着。今日は多摩地方の新しい店をまわるツアー。最初にyamadasの車に乗るとき、うっかり他人の車に乗りそうになり、失敬。大失敗。
まずは、府中の「たまぞう」へ。東八道路を西へ。途中で「無坊」を右に見る。「たまぞう」。行列はないけれど、ほぼ席は埋まっている状態。順番に入っていく。豚骨ラーメンと(醤油の)正ラーメン。僕は正ラーメン。
正ラーメンは、やや濁ったタイプ。下ふくれタイプの上からみると小さめの丼に、チャーシュー、ほうれん草、小口切りの白ネギとシンプル。でも、魚からくる味が全体に広がる。油っ気はないけれど、ぐいぐいくる味わいがある。やや太めの麺との相性もいい。また、チャーシューが大きめで、歯ごたえがあるもの、これもなかなか。600円という値段は価値があると思う。豚骨の方は、(予想と違い)九州豚骨タイプ。白濁した豚骨スープに細めの麺がよく合っている。青ネギ、胡麻、ほうれん草がたっぷりのっていて、他に豆類らしきものが使われている。こちらもうまいが、豚骨の専門店と比べてしまうと、ちょっと見劣りがするのは仕方ないかも知れない。
とにかく、豚骨をちょっと食べても、最初にたべた正ラーメンの味の印象が残る。それだけパワーのある味なんだろう。
次は稲城の三歩へ。川崎街道沿いの新店。到着して外で待っていると、のれんをしまいに店の人が。たずねると、何とか11人分はあるということで順番に入店することにする。ここは、醤油、塩、つけ麺に、麺が太麺、細麺、変わり海苔入り麺、無卵麺と4種類あるため、皆思い思いに注文して、それを交換したりしたので、何を食べているのかどうか、わからなくなってしまった。
僕は塩ワンタン麺を海苔入りの変わり麺で注文した。
塩は、ポタージュのような感じ。というよりもなじみのある、サッポロ一番塩ラーメン的な雰囲気のスープである。海苔入り麺は中太のちょっとごつごつした感じ。塩とどうかな、と思ったが、あまり海苔の味はつよくないので、よく合っていると思う。ワンタンは大きめでエビのすり身が入っている。あまりパンチはない。というよりも、他の人にちょっと回している間に、みんな食べられてしまい、僕は1つしか食べられなかった。ちょっとこれは残念。麺もたっぷりと食べてくれるのならいいけれど。。。
醤油はスープの鶏、魚が塩よりもはっきり出てくる。普通に食べる分には、こちらの方が食べやすいかも知れない。しかし、つけ麺になると、つけ汁はどちらかというと、普通の豚骨ベースのスープのような感じがする。
驚いたのは、最後にyamadasさんが注文した無卵麺の醤油を味見させてもらったとき。さっぱりした麺はともかく、スープの味が変わって感じるのだ。スープの醤油が強めに出ているような感じ。太麺よりもスープをすくっているのかも知れないが。麺によってスープの味が変わるというのをまた、確認してしまった。
このあと、再び多摩川を渡り、無坊へ。ところが、残念なことに、もう暖簾がしまわれている。中で食べている人はいるが。EIMIさんが交渉したが駄目だった。当初は振られたらキリン食堂という話もあったが、さすがに遠い。そこで天童を目指すことに。途中で、みちのくバスラーメンという声がかかり、鎌倉街道に入ってすぐに右折。しかし、駐車場にいるはずの「バス」は不在。そこで、改めて天童へ。今日3度目の多摩川を渡る。
今日のメンバーの中には、山形ツアーに行ったのが5人くらい。そのため、山形ツアーの御礼を兼ねた訪問でもある。でも、目的は、新しく出たという冷やしを食べることに。鏡さんの話だと、明日から普通の麺を全部新しいタイプの麺にするらしい。今日は一つ残っているとのことでそれは、つけ麺で皆で分け合うことに。そして各人、思い思いのものを注文。僕の冷麺は最後だったので、それまでに他の人の麺をいろいろ試食させてもらうことになった。
ラーメンのスープは、魚系の味がうまく出ている。完成度ということからいうと、たまぞうや三歩よりは一日の長があるのだろうな。未食だがテレチャンで天童を答えたY君もうまいと言っていた。冷やしの鶏中華は、洗練されている。2年前よりも甘さが抑えられていてすっきりした感じに。また、山形の冷やしラーメンは油っぽいのだが、天童のそれは、油は少な目。これは東京のお客を考えたものらしい。
ここで、yamadasが急遽、地元のマユさんを連れてきた。特別参加である。なんだか1年ぶりくらいかな。いや、一昨年の忘年会以来かも知れないな。
さて僕の注文した天童冷麺がようやくやってきた。
鶏肉、半熟味玉半分、蒲鉾2枚、青梗菜、サクラ漬け、メンマ、大きめに切った青ネギ、全体に胡麻が散らされている。スープは透明感ある丸鶏からとったスープ。鶏のうまみがよく出ている。冷やすと逆に強調されるのかも知れない。脂はほとんど取り除かれている。また、でんぷん質のつるつるの麺。盛岡のゴムのような麺ではなく、適度な歯ごたえ。冷麺らしいが、まだラーメンの領域にあるような感じ。焼いた鶏肉のササミ肉はなかなかいい(しかし、この鶏肉も試食でまわすと、皆に食べられてしまった。おいおい、具を食べるのは構わんのだが、それに比例した分の麺も食ってくれ、、、3食目だと具がないと麺がなかなか食べられないのだ。。。)。途中で、別皿の辛みを入れると、これまたすっきりした味になる。少しずついれて、変化を味わう。辛いかな、と思うくらい入れても、鶏のすっきりした味は残る。辛みを加えたおかげで、麺も何とか食べることができた。キムチをぽんと載せてごまかしている焼肉店主には天童に来て勉強してもらいたいな。
いやいや、よく食べた。3杯なのだが、実質的に食べた麺の量は4杯近いかも知れない。最後は、コーラやビールまでいただいたが、都心帰宅組は早めに失礼する。ラガーさんの車で聖蹟桜ヶ丘まで送ってもらう。今晩のドライバーに感謝。23:17の快速にのり、新宿0:01の大江戸線に。そして大学に到着。メールを何本か送る。そして帰宅。
5月8日 五丈原@池袋東武、俺の空
どうしても五丈原が気になって、もう一度食べてみたいと思う。そこで、朝、寝坊をしたのを良いことに、池袋まで歩いて東武百貨店のエレベータに。15分前に着くと今日は誰もいない。エレベータで10階へ。ところが途中の階に2つもとまったため、他のエレベータに先を越され、五丈原に入れたのは10番目くらいだった。いやいや運が悪い。
味噌とチャーシューおにぎり2つ。味噌にすると、このスープはちょうどいい。やはり、味的には、おやじに近いかな。豚骨ベースだから。まあ、もっと濃厚のを期待する人にはがっかりするかも知れないけれど、これだと頻繁に食べれる味だ。スープも飲み干せる。決して、スープの出し方は悪くないのではと思う。また、今日の味噌も、あまり味噌が強く出ていなくてスープを味わえるようになっている。これは醤油と一緒である。加藤?の麺のゆでぐあいもちょうどいい。よくデパートでこれだけ管理できると思った。おにぎりはこの前と一緒で、持ち帰った。
セミナーなど2つ。そのあと早稲田の会議の前に高田馬場へ。二郎に行くとまだ開店は明日だった。そこで俺の空に久しぶりに寄る。つけ麺にしようかなと思ったが、味が確認したくて、豚玉そば。さらに150円という値段にひかれて豚飯も注文。豚飯は、ご飯の量こそ少ないが、バラ肉を濃いめに味付けしたものがたっぷりとのっていて、お得。なかなか美味しい。
豚玉そば。あれ、まず魚系の香りと味がする。これは面白い。豚骨ベースのスープに魚を混ぜてきた。また、細麺が堅めの食感になる。そのままだと、スープとの絡みはどうかな、と思うが、タマネギミンチがうまく橋渡しをしている。この麺は最後までへたらず、美味しく食べられる。豚バラ肉は相変わらずうまい。本当だったら豚多めで食べたいくらいだ。以前よりも変わったけれど、面白い方向ではないかと思う。
食べ終わって外に出ると、店主がやってきた。魚系を効かせたことは、常連さんにはあまり評判はよくないらしい。でも、個人的にはこっちの方が面白いし、しばらくは続けてほしい。
早稲田の理工の会議のあと、都電で大塚へ。ちょっと遅くなったので自宅に戻るのはあきらめる。こなからを確認すると休みだった。しかたない、秘密兵器の串駒だ。いやあ、十四代を堪能したけれど、ここの店主のしゃべることしゃべること。びっくりである。面白い話をいろいろ聞けたし、他では味わえないものを試飲させてもらった。
5月7日
今日は午前、午後と講義の日。朝はたつみ屋。
午後の講義の準備が昼休みまでかかる。前日までに準備すべき点が終わらなかったから。でも、明らかにオーバーヒート気味。
カップ麺の沖縄海塩で昼はすます。しばらく前に買ったもので賞味期限ぎりぎり。化学調味料の味をかんじたが、濃厚な塩で、まあまあ気にいる。下北沢の○安が書いてあるが、全体の仕上がりは沖縄そばではなくラーメンだ。何となく、通堂を思い出す。コーレーグス付きが面白い。
夜は映月軒でうずら会のトークパーティ。
最初は、かにさんの持ってきた日本酒。木暮さんの作ったつまみを食べながら。
そのうち、ラフロイグの原酒を持っているという話をしたら、もってこいということに。雨の中、自宅に取りに行く。戻ったら、席がよしだくんに占領。端の方で、ラフロイグ57.3%を飲むと2杯くらいで沈没。動いたあとに強い酒。最悪のパターンだったかも知れない。
5月6日 大勝軒@大塚、俺の出番
たまりにたまっていた疲れが弾けてしまった。目を覚ましたら10時を回っていた。9時間寝ている。
予定だと午前中片づけをして、昼から大学で仕事だったのだが、はからずも「疲れの片づけ」をしてしまった。出かけると、大塚へ行く途中で、大勝軒が開いているのを発見。休日は休みかなと思っていたので、嬉しい。もりそばを注文、タイミングよくすぐに食べられる。少し柔らかめだが、つるつるした喉ごしのよい麺。また、つけ汁はスープも一緒にずるずると食べるには丁度良い濃さ。普通のつけ麺の感覚だと薄いかも知れないが、これが東池袋流のスタイルならば、甘辛酢の突出していない大塚の味はなかなかいい。チャーシューも最初のころより美味しくなっているな。ただ、今日の僕の体調だと麺がちょっと多すぎるかな。最後は、辛味噌の力を借りました。(辛味噌や胡椒は、つけ汁に入れるのではなく、麺の方につけて食べるのがお薦めである。)
夜は兵右衛門 という新店に行くが閉まっていた。その向かいがわの蔦家は再開していた。どうしようかな、久しぶりに帝都軒に行ってみると、閉まっている。そこで、その先にある俺の出番へ。春日通りからちょっと入ったところ、という記憶があったが、その通りだったが。広い店内だが休日のためか先客はいない。醤油ラーメンと餃子を注文。注文したあとで、スペリオールの記事で、塩がよくて麺は200gというのを読んで、ちょっと後悔。大きな丼。醤油の色が濃いが、魚系や昆布のダシがよく出ている。太めの縮れた麺はよく合う。刻み昆布が面白いアクセントだ。チャーシューはとろけて柔らかくておいしい。ただ、食べ終わったあと、どこが良かったかというインパクトにちょっと欠けると思う。個々の材料は、まあまあいいし、それが適度にバランスよくまとまってはいるのだが。餃子は300円にしては、まあまあ。ちょっと油っぽいかな、ラーメンと一緒に食べるには味がちょっと強いかもしれない。
5月5日 馬賊
いやいや、ちょっと飲み過ぎたかな、ちょっとボーッとしている。いや、単なる寝不足か。テレビをつけたら、巨人が7連勝! なんと。星野に隠れてはいるけれど、原の人心掌握術もなかなかのものではないか。これだけサブの選手が活躍すつとは。
朝は、10時すぎに、松屋でチキンカレーとサラダ。いや、サラダを食べたくて松屋にいったら、ついでにチキンカレーというのが正解かもしれない。この松屋のサラダは、学生のころから本当に世話になっている。いつも行くのは大昔からある(一度マンションの建て替えで休んだが)白山の松屋だが、最近は、本郷三丁目、千石、巣鴨に増殖している。白山の松屋は店内が広いので落ち着いて食べることができる。
昼は、「手延べ麺、ほんとうの拉麺が食べてみたい」という友人のリクエストで、3時に田原町で待ち合わせて、浅草の馬賊へ。昨日は深夜まで仕事で時間がかかる、ということを見越して、また、食事時は混んでいるので、それをはずして予定を立てた。いや、それほどのこともないのだけど。あまり知られていないけれど、ここのつけ麺がうまいのだ。ラーメンだと、麺がやわらかいのと、スープがちょっと力不足なのだが。
店に入って、馬賊つけ麺と担担つけ麺を注文。すぐに、つけ汁が出てくる。赤い見た目は一緒。友人の馬賊つけ麺が、なぜか先にすぐに来る。馬賊つけ麺は、担担つけ麺の、麺の上に、チャーシュー、もやし、メンマ、ネギ、ワカメなどがのったものだった。我々のあとの人にも麺が。どうやら、順番を間違えてしまったようだ。つけ汁を、あたらめて温かいのを出してもらおうと、頼もうと思ったが、店の人が何度か恐縮して誤ったので、機を逸してしまった。さて、小麦粉の塊を何度か捻り、いよいよ、手延べの麺をつくりはじめる。1本が2本、2本が4本という具合である。そして、最後に延ばしたあと、はしっこを大きな包丁でストンと切り、全体を鍋のなかで。これは1本の麺が1mくらいあるぞ。いやいや。
さて、僕の麺がやってきた。いやいや、友人のと比べると、麺の太さがおそろしく不揃い、しかも一本のなかで、太さが変わっているものも。その太いのを、辛目のつけ汁につけて食べると。。。。
あたりやのうどんのようなコシがあってうまい!!!
こんな美味い麺が久しぶりというくらい。願わくば、全部、この太麺で食べたい、と思うくらい。ほかの普通の太さの麺は予想通りの味なのだが。友人にも太い麺を賞味してもらったが、びっくりしていた。
うーん、馬賊おそるう゛ぇし!
そのあと浅草を散歩。いやいや、人が多いです。ついでに、花やしきも。子供が多いな、そういえば、今日はこどもの日か。花やしきのローラーコースター、やっぱり面白いです。そりゃ、FUJIYAMAには負けるかもしれないけれど。
夜は疲れが溜まっているので、ちょっと一風呂と思う。空いてそうなところ、と、椿山荘のそばの月の湯へ。ここは確か70年くらい前の破風造りの建物で、建築史としても貴重な銭湯なのである。とにかく古い!!中にはいると、意外や意外、混んでいる。それも若い人が多い。なんと、今日は菖蒲湯で無料だとか。これはラッキーである。文京区の風呂だけらしいが。ここの脱衣所は篭式。それが床の上にたくさん。浴槽の1/3くらいが緑色の葉っぱで隠れている。ほんのりと、草の香りがする。
温まってすぐに眠るつもりが、夕食をとっていなかったお腹が鳴りだして、結局、眠る前にちょっと食べてしまった。いかんなあ。
5月4日 エチオピア、玄や
朝食は冷蔵庫に入れてあった、昨日の五丈原のチャーシューおにぎり。あらため、一食分のボリュームが十分あることを確認する。1日たっても、まだうまい。
今日中の締め切りの書類書き。アメリカへの申請書を書いている。結構、ハードだ。とはいいながら、カレーが食べたくなり昼は神保町へ。ところが、まんてんは閉まっている。他の店もGW休みが多い。人通りは決して少なくないのだが。まわりこむと、エチオピアが開いていた。中辛のビーフカレー。あれ?こんなにエチオピアのカレーは辛かったっけ? ちょっとスパイシーだな。中辛でも。そういえば、美味いんだけれど、ちょっと苦手という部類にエチオピアは入っていたんだな、と思う。
戻ってからも申請者の続きだ。
昼に、とんちん亭が開いていたので確認していたので夜に行ったら閉まっていた。残念。そこで湯島天神の前の玄やへ。休日だが夜だとこのあたりはひっそりしている。実は、あまり食堂としてはよくない場所で、過去に少なくとも3ー4軒のラーメン店が開いては閉じている。スープに動物系、魚系を全く使っていない玄流菜麺というのがあり、蘊蓄に負けて注文する。わかっていながら、蘊蓄には弱い。根菜類とキノコからスープをとった味噌あじとか。確かにとてもさっぱりしている。逆に味噌でないと、ものたりないかも。脂も少なく、かわりにか、小さな種(ひまわり?)が浮いている。モヤシ、ネギの他、チャーシューは無いが味付け玉子が半分。動物系を使わないのを徹底的にこだわるのなら、玉子はいらないのでは、と思うが。まあ、満足したが、ダイエットラーメンのような感じで不思議であった。
深夜まで仕事をして、なんとかまとめる。これを20部コピーする。カラーページだけはカラープリンタを2度使い両面印刷。それを20部の中に挟み込む。タイムリミットが近づいているので焦る。ようやく終わって、東京国際郵便局へ。午前2時。今日のアメリカ行きの航空便に載ることを確認する。郵送料は2800円。むしろ安いものかも知れない。アメリカにいたとき、締め切りに間に合わせるため、当日に飛行機で行ったという話をきいたことがある。最近では、学会の申し込みなどは、電子メールやWEBが当たり前になったから、国際速達を使うことも少なくなったけれど。
さすがに一仕事終えたあとは一息入れたい。映月軒に立ち寄りビール。それでも足りなくて、自宅に戻ってからも、瓶の底に残っていた焼酎を片づけて、さらにドライシェリーを2杯。つまみは、昨日天安でもらった、揚げ玉にネギを載せ、お湯をかけ、そばつゆで味をという、「たぬきそば、そばぬき」。そば屋の「ぬき」にヒントを得たものだが、揚げ玉の質がいいと、とてもうまいのだ。
5月3日 五丈原@池袋東武、天安
朝一度大学に行ってから、池袋へ。ちょうど開店時にエレベータで10階に上がり、北海道展の五丈原へ。4番目。店内は60席くらいあり、広い。醤油ラーメンとチャーシューおにぎり2つ、計950円+税。まず、出てきたチャーシューおにぎり。いやいや、チャーシューの味がまんべんなく通っていて、しかも大きくてうまい。朝なので、できあがりからの時間が短いためか、少し温かいのもいい。これはサイドメニューとして最高だ。1つは持ち帰り。といっても、公にはやっていない。持ち帰るために、わざわざ、フリーザーパックを1枚持ってきたのだ。
ラーメンは期待していると、「薄い」と思うが、札幌で食べたときも、同じくらい。今日は、醤油にして正解かな。醤油といっても、醤油味は強くなく、塩に近いくらい。スープ自体、脂に頼らず、この味が出せるのは、むしろいいのかも、と思った。麺は適度な堅さで満足。食べ終わるとき(10:15)には、満席。そして外に60人の行列が。10:30には、それが90人に伸びていた。おそらくそのうち100人を超えるだろう。この期間に限っては、池袋で一番行列の長い店だ。
夕方、友人から電話があり、ちょっと話をしているうちに、その人の知り合いが天ぷら屋をやっていて、どうのこうの、と。そうなると天丼が食べたくなる。そうそう、白山の天安、祝日は営業していて空いているのを思い出す。先客は7人くらいで皆、食べていたので、すぐに作ってくれる。上天丼1400円+税。いやいや、今日の穴子は普段よりもさらに大きいぞ。丼の直径の倍はある。そこに、ホタテと小エビのかき揚げと、海老。魚ばかり。今日の天ぷらは柔らかく揚がっていてうまい。いやいや、大満足。
一度自宅に戻り、ビデオの予約。そして、再び大学へ。今日は遅くまで仕事をしなければならないのだ。
5月2日 温州軒、唯我独尊
午後は、休みをとり、文化放送の番組に出るため、四谷へ。まず、局の目の前にある、温州軒のラーメンを一杯食べてください、とのこと。ラーメン500円、餃子500円を食べる。まず、店の人がラーメンを食べていたのが高評価。ラーメンは鶏ガラベースの細い麺。ちょっと昔タイプのオーソドックスな味で、気に入った。でも、餃子が大きいけれど、今一つ。熱いわりには、中がぐちょっとしていて。。池之端門のそばの消えた店で食べた餃子を思い出した。
放送は「吉田照美のやる気MANMAN」。車を運転しているときなどは、よく聞く番組なので、楽しかった。適度につっこまれて、苦労した場面も。相方の小俣さんによると、放送関係者には早稲田出身の人が多く、「メルシー批判」はタブーなのだそうで。でも、僕はメルシーは好き。裏メニューの五目醤油の話をしたら驚いていた。また、行列の話から、早稲田のがんこの話になり、悪魔の話になり、悪魔新店の話に「毎日が悪魔」というのは受けた。
夜は、今日から池袋東武ではじまった北海道展に出店した、五丈原に行こうと。ところが、長い列に諦める。そこで見つけた、富良野の唯我独尊のカレー。ソーセージカレー1050円。
5月1日 大喜
なんだか1週間前と同じパターンかな。家から千石まで歩いて地下鉄に乗る。そして朝食はたつみ屋。魚、納豆、とろろ、ひじき、味噌汁で420円。満足である。
講義・セミナーのあと、大喜へ。2時前に着いて、キャンセル待ちに並ぶ。もう少し後に来た方が並ばずに済んだかも知れないが、キャンセル待ち分が無くなってしまうかも知れない。難しいところだ。
うめしおを注文。小ごはんもつける。ラーメンのバランス、とてもよく大満足。うめしお、夏の暑くなっていくときにも、いいかも知れないな。また、御飯にうめしおのスープを入れて、いわゆるラーメン茶漬けにしたのだけれど、これがまたいい。是非、試してみて下さい。こってりしたスープでおじや、というのはよくあるパターンだけれど、うめしおのスープを入れると、梅茶漬けに通じる味でもある。
大喜に並んでいるとき、ひたすら、全日空の超割(今日が予約開始日)の電話をかけていたが、繋がらなかった。戻って、ウエブでアクセスしたら、OK。結局、夏の讃岐ツアーに参加することにした。
また、5月末の松江出張の分の予約も行う。今回は自費にせざるを得ないので、パックをさがしたが、なかなか安いものは無い。(広島より1万円は高い)。結局、出雲空港利用、2泊で42800円というのを予約する。(もう1泊増やすと日曜帰着になって、値段がとても高くなるので諦めた)。ホテルを1泊分にして、自分で安いホテルを探したら、数千円は浮くかも知れないが。宿を変更するのも面倒だ。最近、利用した空港の数を増やしたいという気持ちがあるので、出雲はいいかな。
4月は69杯
4月30日
2つ講義のあと、浜松町で会議。そのため昼食は抜き。6時前には会議は終わるだろう、どこか寄って戻れると、7時にoffice電話をかけてもらう約束をしたら、会議が遅くなって、夕食も取らずにオフィスに戻る。ところが、電話がなかなか来ない。相手側の電話番号を知らないので、お腹を空かせたまま待つしかない。まあ、週末に過食気味だから、少しは減らしてもいいのだが。。おなかすいたよー。
結局、昼、夜と抜くことに。。。 それで麺休日。
4月29日 正ちゃん、大文字
薬を飲んで、着込んで寝たためか、どうにか風邪は悪化せずにすんだ。今日、明日、ダウンしてしまうと大変なことになるので、ひとまず安心。
大学に行き、一仕事してから、車で相模原の研究所へ。実は金曜日に忘れ物をしたので、取りに行く。それが無いと、明日の講義の準備ができないので仕方ないのだ。東名、R16経由で1時間で到着。忘れ物を手に入れて、帰りにどこかに寄ろうかな。ここで、おとなしく大石家にでも寄って帰ってくれば、よかったのだが。最近行っていない、尾道ラーメン正ちゃんを目指してしまう。ところが、町田市のマラソンの影響で道路が大渋滞。1時間くらいかかってしまう。
さて、正ちゃんは、ほとんど待たずに中に入れた。先客の注文で、つけ麺の存在を知り、注文。600円。麺の上に、チャーシュー、メンマ、ワカメ、味玉半分。つけ汁は魚が効いたもの(これは選べる)。麺はつるつるしていて、なかなか面白い。量は1玉(中盛り、大盛りもある)。これをつけて食べる。つけ汁の方は、予想したほど甘みはなくて、すっきりしている。ちょっとネギが多めかな。チャーシューは柔らかくてうまいし、味玉も黄身の半熟具合がいい。スープ割りをしたが、ネギを入れてもらったので、その味に支配されてしまったので、失敗。
店内に大文字祭りのポスター。今日、29日にイベントがあるようだ。ちょっと寄ってみよう。そして余裕があったら食べてみようと。ここからの道路は空いている。途中、100円ショップで、Diet Cokeなどを買い込む。ペットボトル飲料をどうせ飲むのなら、安いところでたくさん買っておけばいいな、と。
大文字@藤が丘。店の前で抽選のイベントをやっている。人が多くて賑やかだ。さっそく、中村さんにつかまってしまう。結局、(パワーアップしたという)カレーつけ麺をいただくことに。山形に行ったことがもうばれている。2月25日に食べたときは、油そばをカレー汁につけて食べるという、つけ麺だった。その後、佐野氏の意見などを採り入れてグレードアップしたそうだ。麺の油は控えめで、その上に、ネギ、タマネギ、赤ピーマン、チャーシューがのっていて、彩り鮮やか。カレーのつけ汁のほかに、ミニ御飯とピクルスがついてきて、ちょっとしたお膳になっている。麺が四角の皿に盛られていて、美しい。つけ汁の方の器には箸がおける切れ込みがある。これも面白いな。カレーの付け汁にはタマネギがうまく甘みを出している。とろみがあり、麺とよくからんでいい。麺をつけてあげるだけで、かなりカレーが絡んでくる。麺の上にのっているネギやタマネギも、単調になりがちな味にアクセントを与えるのでなかなかいいな。まあ、チャーシューはサービスという感じだけれど。おみやげまでもらってしまい、感謝。
高速はあまり込まず、無事に3時に大学に戻る。でも、結局、忘れ物ということで時間を無駄にしたことには変わりない。ところが、戻ってからも仕事の能率が非常に悪い。やはり、体調が100%でないためか。
夜は外に出ている時間がないので、生協で買ってあったカレーUFO焼きそば。いや単に、昼にカレーつけ麺を食べたから、、蓋でうまく湯切りができるようになっていて、面白い。それでも、味的にはちょっと満足のいくものではない。まあ仕方ない。あすの講義の準備は日付を超えても続く。
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4月28日
風邪を引いた。夜大学に戻って少し作業をしたが、疲れがひどく、帰ることにする。
4月27日
夜はすき焼きの宴会。久しぶりに美味い、口のなかでとろける肉を食べた。ちょうど同じ時間に本当は出なければならない会があったので心苦しい。大変に。
4月26日 綾、うどんカフェ、八蔵、渡なべ
午後は相模原の研究所で会議。午前中の用事の場所から、環8、東名経由で横浜町田ICに行くはずが、川崎ICで降りて、綾を目指す。開店直後。ちょうどうどんがゆであがる、グッドタイミング。ひやひや小を注文して、かき揚げを取る。おおお、見るからに生きがいいぞ。この堅さはあたりや譲りだ。口のなかで麺が踊る乱暴さもある。これはいいなあ。前回と全く違うぞ。やはり、うどんは茹で立て、締め立てだ。また、このダシがいい。東京で、讃岐のダシ再現度No1ではないか。たんに堅いだけではなく、重量感のある粘りもある。続いて、醤油うどん小を、冷たいのでもらう。あれ、こちらは、堅さが弱い。どうしてなのかな。もしかすると、ひやひやだと、冷たいダシの中でさらに麺が締まっているのかな。また、ダシ醤油に含まれる化学調味料がちょっと口につく。ちょっと醤油をかけすぎたかも知れない。まあ、それでも前回に比べれば満足度は大きい。うん、また来ようと思わせるような、うどんだった。
そのまま、雷文を目指して裏道を行く。こどもの国付近にさしかかったときに、うどんカフェの存在を思い出す。思い出した5秒後に左手に見えた。これは、予定変更するしかないでしょう。先客はなし。メニューの種類が多いので目移りする。ランチセット650円や丼セットも魅力なのだが、「胡麻だれうどん」700円に。先に、昆布の生姜漬けを出してくれる。口直しだ。店の中に、うどんを打つ場所がある。デザートなどのメニューも。また、うどんの他に子育て関係の本が置いてあるところは、若い子持ちの家族を意識しているのかな。さて、でてきたうどん、量が多いです。うどんの上に、キューリ、トマト、ワカメ、錦糸玉子がのっていて清涼感がある。うどんとしては、細めで平打ち。これが、グミグミの粘りがたっぷり。讃岐でよく経験したグミ系である。麺の太さと量は、ちょうど丸亀の明のようだ。でも明よりも、うどんの粘りはあって、こちらが好み。少なくとも食べ飽きるという感じはない。ゴマダレは、ちょっともったりしていて(しゃぶしゃぶ屋のゴマダレよりも濃厚である)、このうどんだと、すっきりしたタレの方がいいかな、と思う。でも、たっぷりのゴマの量だ。いやいや、綾とは違ったタイプで満足だ。12時までは5%引きという嬉しいサービス。ところがもともと外税なので、700円x95% x 105%=698円というややこしい価格になってしまった。
そのあと車で雷文の前を通ったが、途中で工事渋滞。店の前にも20人以上待っている。これだと、うどんカフェに行かずに来たとしても、(午後の会議の開始時間もあるので)食べるのを諦めただろう。変更正解であった。雷文もはやく行かなければ。大晦日以来行っていないし。
会議が終わり、中央道で都心へ。渋滞の表示に、高井戸で降りてしまう。このまま大学に行っても中途半端な時間。早めにどこかで食べようか。笹塚から水道道路に出て、まだ未食の八蔵に行く。ラーメン600円を注文。ほかにも、つけ麺、担担麺、鶏油ラーメンなどの気になるメニューだ。でも、デフォだと、ラーメン(160g)の方がつけ麺(140g)より多いとは面白い。スープを雪平鍋で温め直すのは、KUDOと同じだ。でてきたラーメン。ちょっと濁った醤油味。豚・鶏に節系と昆布がうまく入っている。おそらく無化調なのだろう。強烈な個性はないが、優しいラーメンだ。麺は多加水系の縮れ麺。ちょっとつるつる。ちょっとあっさり目のスープなので、合わないかなとも思う。でも、注文のときに、あっさりかこってりかを聞かれた。こってりだと、この麺が生きてくるかも知れない。メンマ、チャーシューもまあまあ。チャーシューはやや厚めでほろりと崩れるタイプ。このスープにはいいでしょう。
ここでつけ麺をもう一杯食べようかと思ったが、ちょっと気になって、高田馬場の渡なべを目指すことにする。路上にちょうど時間パーキングのスペースが空いていたので駐車(経験的に早稲田通りは空いていることが多い)。少し歩いて渡なべへ。煮玉子ラーメン800 円。先客1名いたが、食べ終わって出ていったので、しばし樹庵君と話ながら、ラーメンを食べる。今日のスープは豚からの味とコクがよくでていて、そこの節系の味がうまく乗っている。チャーシューやメンマの味の影響はあまり感じないスープに仕上がっていた。また、麺を生かすようなスープになっているかな、とも思った。ただ、逆にもっと塩分が高い方がいいという、人もいるだろう。味玉は、中はやわらかくとろとろ。もうちょっと半熟度が高くてもいいかな。
4月25日 神名備x2、一激
朝はキャベツ炒めとおかゆ。大学へ行き、午前中は講義。そのまま、千駄木の神名備へ行く。外までは行列はなかったが、店内でしばし待った。待っているうちに空腹が激しくなったので、2杯食べることにする(笑)。まあ、本当は神名備そば+炊き込み御飯の予定だったから。
今日はまだ担担麺が残っていたので、神名備そばと担担麺。もちろん神名備そばが先だ。今日のスープはいつも以上に黄金色に輝いている。一口飲んでみて、濃厚なダシに驚く。これほど透明でこれほど濃厚なスープは珍しい。しかも基本的には豚だけなのだ。今日のスープは塩分をもう少し減らしてもいいくらい。なんだかスープが強すぎて、麺が可哀相なくらいの出来である。もちろん、麺に乗っているスープの味もいいのだが。チャーシューはモモ肉。前の脂が少し乗っていた方がよいかな。でも、スープがいいので全然気にならない。
次に担担麺。えーっと。何も言うことないです。うまいです。今日は酸味が効いていて、辛味、胡麻味と三拍子そろいました。やはりこちらを先に食べなくて良かったかな。ベースのスープの旨さを味わうなら、神名備そばなのだろうけれど、食事としては担担麺を選んでしまうな、神名備では。
夜はN氏の親戚が開くとという新店の試食会。車で川越街道方面へ。一激という店。駅は東上線の中板橋が近い。試食会とはいうが、遅かったので、一人で食べさせてもらう。大きな丼に出てきたのは、豚骨醤油風のスープに極太平打ち麺。せたが屋のひらめんをさらにパワーアップしたようなもの。でもフェットチーネというよりも、うどん的な食感だ。スープは豚骨ベースだが魚も効いている。無化調と聞いている。食べ終わってからたずねると麺は280gだそうだ。ただ、太いせいか、それほど量があるとは感じなかった。ゆで玉子が丸々1つ入っている。ただ、ちょっと殻が残っていたのがマイナス点。チャーシューは刻んだものがのっている。ももでゴツゴツしていて、麺の感じとよく合っている。でも全体的につけ麺の雰囲気になる。実は250円増しで900円のチャーシューメンになると、どかんと200g
の丼を覆うようなチャーシューがのる。これは、なかなか話題になるかも。
麺、スープそれぞれはいいが、バランスがちょっと、という話をしたところ、今日は豚骨が強めで、本来はもう少し魚系を強くしたスープにするはずだとか。その方が合うだろう。ともかく、つけ麺が楽しみになるようなラーメンである。ゆでたまごは半分にして黄身を見せる。その代わりに、海苔かほうれん草(あるいはナルト)でも入れた方が見た目が華やかになるのでは、と指摘。でも、これは面白そうで、一部にはファンを引きつけるような店になるかも知れないな。
一激:板橋区大谷口北町12,川越街道下り線沿い。27日オープンで、11時から100食売り切れ仕舞い。
しかし、この2日間、食事控え目で頑張ったのに、今日はまた食べ過ぎてしまったなあ。図らずも。でも、もうおなか一杯で動けぬ私を尻目に、せっかくここまで来たのだから、もう一杯と消えていくO氏はやはり人間ではない。
4月24日 大喜
疲れが溜まっていたためか7時間くらい眠ってしまった。自転車で大学へ。今朝もまた、たつみ屋の朝定食420円。サンマの塩焼きは今一つだったが、安いことは嬉しい。
昼はセミナーでちょっと学生さんにいろいろと厳しいことも言ってしまった。2時になったので、大喜に行ってみる。Yさんに聞くとキャンセル待ちOK。今日からつけそばが復活したとか。15分待って入店。ちょうど入れ替わったタイミングだったので、できるまでしばらく待つ。つけそば。そういえば、ここしばらくは、もりそばが多かったので、つけそばは久しぶりかも知れない。
麺は小麦の麺ではないような感じで、シャキシャキしている。色がちょっと灰色がかっているのは小麦粉を変えているのかな。つけ汁がちょっと油多めのようだが、麺にうまく絡む。ただ、ちょっと醤油が立っている。もう少し魚系を効かせたほうが、つけ汁にはいいだろう。まあ、久しぶりなんで、まだつけ汁は戻っていないかな。しばらく様子をみたい。今日はチャーシューが今一つの出来だったかな。まあ、麺がとても面白かったので、平均すれば満足。まだ、もりそばはメニューに戻っていないが、ごまだれつけそばを出すらしい。