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7月27日

cocolo@ベルリン

7月19日

せさみ亭。

小天狗

 

7月18日

たつみ屋。さば。

でび

今日だけの塩。

竹麓輔商店、薬膳冷やし。

大喜。ラーメン、暑いよ。

 

7月17日

長田のうどん。

午後のセミナーの前に、まぐろ市場でうなとろ丼。

ホッペルポッペル、火の鳥10倍のカレー

 

7月16日

たつみ屋。さんま。

 

夜は、某ラーメン屋の奥さんの出ている芝居を見に行く。ほんとに偶然に、その主人にお会いしてしまった。

池記。

 

7月15日

有楽町の中本。20年ぶりか!!

ほとんど時間のないまま八島へ。

麺は食べなかった。

 

7月12日から14日は四国に

ラーメンは、一楽堂@松山、はまんど、盛。

 

7月11日

昼は柿岡や@浜松町で、ラーメンとミニチャーシュー丼のセット。

夜は浅草の夢やでケバブセット。

 

7月10日

昼はきびで青ジソ冷やし。

夕方に近藤屋相模原店で、玉子とじ。キャベチャーも。

深夜にキリン食堂で冷や汁。ごはんを入れたらうまい。

7月9日

朝は元気うどんでモーニング

昼は大学の2食で、カレーとさばみそ。

夜は弥七で冷やし。

 

7月8日 本陣栄屋、大喜

 朝は大文字のカップ麺。辛味噌(明星)。麺もスープも美味い。とくにスープ。もしかすると、店でたべるよりもコクがあるんじゃないの、と錯覚するほどだ。昨日の山桃桜といい、今日の大文字といい、カップ麺のグレードが上がりすぎ(笑)。

 昼は、秋葉原で買い物があり、ついでにどこか、、、と思って、本陣栄屋へ。今月一杯で閉めてしまうそうだ。チャーシューメン(800円)とうなぎまぶし丼(300円)。スープは背脂ミンチはほんの少しで、あまり尾道らしくないかな。でも以前食べたときは、尾道的だった。麺は細めのつるつる感があるタイプ。チャーシューは、柔らかくて本当にうまい。うなぎまぶし丼は、さすがにうまくて満足。でも、大江戸セットのうな丼の方が、もちろんいいかな。

 勘定の時に主人と話をする。この前の、麺彩房での塩の感想を伝える。新しい店(場所を探している途中)では、鰻ベースの塩味をメインにして、ただ、山椒はお客さんに加えてもらう形にしようとか。今の醤油ラーメンは、鰻丼とのセットで食べる人が多いので、それとのバランスで魚系は押さえているとか。知り合いが東大宮で「尾道学校」という、ここよりも煮干しの効かせたラーメンを出しているそうだ。

 秋葉原で買ったのは、一昔前のWindows CE機、ペルソナ200JCである。なんと、9800円で売っているのだ。(本体のみ)。昔買おうかどうか迷った機種。キーボードタッチがなかなか良いのだ。最近、持っているノートパソコンの調子が今一つなので、保険の意味も兼ねて。

 夜は大喜でゴマダレ冷やし。

7月7日 カミカゼ、しんの助、麺たつ、味のほうさく

 夜中に何度か目を覚ます。8時半まで眠る。睡眠不足だから。なかなか清々しい朝だ。テレビをつけたら、カーンが写っている。決勝でミスをしたということが、逆に人間的だということで、人気を得ているらしい。

 朝は山桃桜(ゆすら)のカップ麺。なかなか美味い塩味。また、チャーシューが別袋で、とろける味。これも満足だ。

 10時過ぎに出る。大学に行くつもりだったが、少し見える青空に気をよくして、気が付いたら湾岸線を走っていた。。。。。

 横浜新道から先もあまり渋滞せず。開店20分前にカミカゼの前に到着。だれもいなかったが、開店時間が近づくと続々とお客がやってくる。10分前には10人くらい。開店時は20人以上が列をつくっていた。他に何もない住宅地に忽然と現れた行列は、周囲の人々にはどのようにうつっているのだろう。

 11時半に開店。さっそく、塩焦がしネギラーメンに味玉入り(850円)を注文。3杯ずつ丁寧に作っている。見た目、脂の量が前よりも減ったようだ。スープ一口、魚系の味がよくでている。おそらくホタテかなにかも入っているのかな。とにかく強いくせはないけれど濃厚な味のパンチが来てびっくりした。焦がしネギに全然負けていないスープだ。その他に白髪ネギと、短冊切りにしたネギを茹でたものがのっている。細めの加水低めの麺が、またこれによく合っている。麺にうまくスープの味がはいってきて、麺を食べてもおいしい。また、柔らかい厚切りベーコンのような(意味不明?)チャーシューは、味付けがあまり強くないので、塩にもぴったり。糸で切った味玉がまた、適度な半熟具合でいい。連食するので控えめにしようかと思ったが、スープまで全部飲み干してしまった。新亜製麺戸塚と書いてある。

 手前の駐車スペースに車を停めていたら、門が閉められて、ちょっと焦る。長後街道に出て戸塚方面へ。すぐ右手に吉本家戸塚店がある。ここは、11時から深夜1時の営業とか。途中、東原の交差点の手前に、「んめーら、ケンケン」という店が開店準備中である。

 さて、今日の最大の目的地は次の店である、 矢沢の交差点の手前に、しんの助を発見。林檎というスナック、弁当屋の並びである。まだ開店前でシャッターが閉まっている。上の看板は木製で字はわかりにくい。それで、カミカゼに向かうときは気づかなかったのだろう。

 カミカゼと同様に無化調と書いてある。とんこつ、とりがらをベースに煮干しなどを加えていると。ラーメン600円を注文。 出てきたラーメン。いい香り。白髪ネギの下に厚い(たぶん)肩ロースのチャーシュー。スープは豚骨醤油色だが、香りは魚系。ラードが薄く覆っている。一口飲むと、驚くべきあじが広がる。豚骨と魚系の組み合わせは、菜で驚いたことがあるが、もっとうまく調和している。花の季とこうかいぼうの間で、それをパワーアップしたような味かな。揚げネギものっているけれど、全然スープに負けない。ちょっと風味が変わるかな、とう程度なのだ。

 麺は加水やや低めの中太ストレート。これがスープとうまく合っている。面白いと思うのは、近いタイプと思うけれど、こうかいぼうのラーメンには、この麺は合わないし、しんの助のスープにはこうかいぼうの中太モチモチ麺は合わないだろう。チャーシューは期待通り、いい柔らかさと味。全体のまとまりも、ほとんど欠点を感じない味に仕上がっている。

 とにかく、新店でこのレベルに来ているのは奇跡的。カミカゼに最初訪れたときよりも明らかにいい。(今日の比較だとカミカゼにちょっと軍配を挙げるけれど)。現在は、12-14, 18-24の営業だそうだが、遅かれ早かれ、早じまいをするようになるのでは。

いやいや、美味いものを食べると胃袋が広がるような気がする。そこで、当初の予定では考えていなかった、麺たつへ行くことにする。国道1号に入り、藤沢方面へ。八坂神社の交差点の先左側にある。木の外装で遠くからも今風のラーメン屋として目立つ。

 醤油ラーメンと豚骨醤油がある。しんの助と比べたくなり、豚骨醤油の方の食券を購入。650円。すぐにやってくる。細麺なのでゆであがりが早い。大きな丼に豚骨醤油のスープ。焦がしネギや鷹の爪が散らされている。確かに和風の味もして。しんの助の似ている。もし、このラーメンだけ食べると、かなり気にいるかもしれないが、しんの助のあとだと、濃さ半分くらいに感じてしまうのだ。バラを巻いて焼いたチャーシューは旨いし、ほうれん草がのっているのも個人的には◎。麺のたっぷりの量も、この一品だけ食べれば嬉しいとおもう。隣りの人の食べていたチャーシュー飯は角切りの肉がたっぷりでうまそうだった。しかし、2店の比較をしてしまうと。。。。なのだ。

 少し進んでバイバスから1号を戻る。渋滞してきたので、平戸から上大岡に抜ける道をとおったが、こちらも狭い2車線でバスが往来して、時間がかかる。弘明寺の地下鉄駅の先。どこで曲がったらいいのかわからない。適当に曲がった先に公園があり、車を止める。そこから鎌倉街道を戻るが、オクツ厨房という店はない。先まで行って、裏通りを戻ると、朝日新聞の販売所が見つかり、目指す「味のほうさく」も見えた。まだ1時過ぎなんだけれど、やっていたのでホッとする。早仕舞いで有名だから。

 ちょうど満席だったのでしばらく待つ。らーめん500円は安い。主人の他にはおばさんが1名。座って、塩ラーメンを注文。しかし、先に注文した人の和風冷やしがおいしそうだったので、変更してもらう。700円。はじめての店でいきなり冷やしというのは、おかしいが、熱いラーメンを4杯目というのは、おそらく美味しく食べられないのでは、と思ったからだ。

麺は3つに分けて盛られていて、海苔がかかっている。中細でラーメンと同じだと思う。ただ、コシとなめらかさがあり、麺自体の味もよく美味しい。つけ汁はよく冷えていて、酢が利いている。普段だったら、酢はちょっと、という感じだが、おなかがふくれているときには、食欲を刺激して嬉しい。麺は1.5玉くらいあるのだが、するすると食べられる。これは冷やしマジックといえる。

 具がこれはいい。大きく千切りにしたチャーシューの上に白髪ネギ。卵焼きの上にイクラ。そして、小かき揚げ。なんだかお寿司やさんのようなセンスかな。もしかすると主人はその経験があるのかも知れないな。この中では、かき揚げが面白かった。かるく揚げられてあり、味は強くない。これならラーメンに入れてもいいかな、と思う。

 食べ終わったあと、もう一杯くらいは、、らーめんを食べようかなと思ったが、これは「胃の錯覚」であると堅く自分に言い聞かせて店を出る。出るときは、冷やしが残り2つ、スープは10人前くらいだそうだ。

どこかで休もうかな、と思ったが、まだ元気なうちに都心まで戻ることにする。セブンイレブンで軽く飲み物を買う。花ノ木から乗ると30分強で戻れる。途中、だんだんと眠くなってきた。西神田で降りて水道橋近くのスターバックスに入って一息入れる。いやいや、先に戻ってきて良かった。やはりかなり胃袋に応えていた。アイスカフェモカのグランデをちびちび飲みながら、1時間以上かけて元気を回復する。

ところで、コーヒー屋さんのエスプレットショットの入っているタイプ。
小(short)、中(tall)は1ショット、大(grande)は2ショットというのは知っていますか? だから、tallを注文するつもりなら、grandeにすべき。tallが何となく薄いと思っていたでしょう。あと、スターバックスはメニューには無いけれど(あるかな)特大(ベンティ:venti)も注文できる。でも多分2ショットなんだと思う。ベンティ (590cc)、グランデ(480cc)、トール(360cc)、ショート(240cc)です。。。

昼に食べ過ぎたためか、まったく空腹感を覚えない。結局、夜は何も食べなかった。

 

7月6日 まつ井(大塚のそば屋)、ごんろく、神名備

昼は大塚大勝軒が混んでいたので諦める。大塚を過ぎてプラタナス通りにはいった左側に、まつ井というそば屋を発見。あまり外観はそそられないが、10割そばという看板を確かめたくて、入る。これがなかなかのあたりだった。炊き込みご飯とのセット。鶏のよく味の出たたきこみご飯の他に、ゴボウの煮物とお新香。何よりも、蕎麦がうまい。切れ味は強くないが、そばの味がよく出ている。噛みしめてもうまい蕎麦だ。よく詰まっているような感じかな。そりゃ、高級なそばとは比べてはいけないけれど。この値段でこれだけのものが食べられるのはいい。生粉打ち亭はなくなったけれど、いい店をみつけた、と思う。店内には土日休みと書いてあるが、土曜は昼は開けているそうだ。(どうやらこのあと、そば打ち教室を開くようだ)。

 夕方5時半すぎに出て、ごんろく。いやいや、安い値段につられて。今日は少し待つ。

 辛味噌つけ麺+野菜。今日は380円。でも、普通の値段のラーメンを注文している人も少なくない。味噌味と辛みが適度に効いていて、酸味と甘みで食べさせる昨日の醤油よりも気に入った。野菜はタマネギやキャベツを炒めたものが入っていて、これは味噌と合っているのでいい。刻みチャーシューがもう少し入っていると嬉しいのだが。それにしても、麺の量が多いなあ。大勝軒より明らかに多い。べんてんくらいかな。ちょっと個性は強くない麺なので、最後のころになると飽きてくる。見ていると残している人も多いが、それでも2/3以上は皆食べている。今日はカウンターに座ったのでスープ割りを頼む。別容器にポットから注いだものが出てくる。これは以前、多賀野で見た方法。これは、和風ベースのスープで魚の味も出ていてなかなか美味いのだ。これだけのスープを取っているならば、ラーメンも食べてみたくなる。

 鈴政という店をのぞくがまだやっていない。神名備の前を通ると、行列が無いので入る。ちょうど席もあいていた。担担麺にしようかとおもったが、久しぶりに白湯にする。昨日食べた田中商店のような豪快さはないが、豚骨の(低脂肪)ミルクのようなスープかな。脂気が無いのは僕ごのみ。ここの麺ともよく合っている。青ネギや紅ショウガは無くても、いや少なくてもいいかな、と思った。辛子やニンニクも入れてみるが、ボディがしっかりしているためか大きく味はかわらない。美味い。でも、神名備そばや担担麺と比べると、ちょっとインパクトが無いんだな。これだけのメニューだとやはり吸引力は強くない。むしろ、このスープをベースにすれば、面白いメニューが作れるのでは、と思う。たとえば、これで冷やし豚骨を作ると、確実にすばらしいものができるだろう。

 

7月5日 ごんろく、田中商店

朝は、カップ麺の濃厚とろ醤。ちょっと焦げたような味がした。油を工夫したと書いてあるが、個人的には、前の濃厚とろ塩の方がよいかな、と思う。挽肉の具とも合っていた。ちょっと具に工夫がいるかな。

 自転車で、ごんろくへ。11時の開店時間は逃す。まだ席はあった。特製つけ麺。途中で水餃子180円を追加。

麺の量がとても多い。少し柔らかいかな、コシが弱いかな、と思うが、のどごしはいい。堅めだったら、この量は食べられないから、ちょうどいいかな。

つけ汁は、典型的な甘辛酢。ちょっと酸味が強いかな。スープの味がわからなくなってしまう。でも、麺が主体と思えばいい。テーブルの上に豆板醤があればいいかな。

味玉は半熟で柔らかくていい。またチャーシューは大きな柔らかいものが2枚はいっていた。全体的に、個々の味も完成度もいい。初日でこれくらいのレベルを出していれば評価できる。特製つけ麺のつけ汁の中に、水餃子が2つ入っていた。でも、別皿のごまだれ餃子。たっぷりネギがかかっていて3個。これがなかなかうまい。ごとうの別皿ワンタンを思い出す。トッピングより別皿が断然お勧めである。

 ところで、ごんろくは、やすべえ@高田馬場の支店そのものという感じなのだが。「安兵衛」も「権六」も確か忠臣蔵の四十七士の名前。あと45店できるのだろうか。

 戻って、火曜に取材のあった、ワイドスクランブルに出演しているのを見る。が、あまり映っていなかったので残念。やはり雑然としたオフィスが嫌われたか。

夜は友人を連れて田中商店へ。裏の駐車場に止める。満員ではなかったが、どうやらある程度人がたまってから、一度に作るようで15分くらい待たされる。いや、単に人の入れ替わりだったかも知れないが。それとも食べている人が、替え玉を次々に注文するので、、、。僕らより前に来た人はかなり待っていたのではないだろうか。

ラーメンに、高菜、メンマ、赤オニ。最初に赤オニでつけ麺風に。これは、見た目はそれほど辛くなさそうなのだが、後で来る辛さ。また、別皿のメンマが(おそらく市販品なのだろうが、胡麻油で味付けがされていて)結構うまいのでいい。とにかく、この三種の別皿はとてもお得なのだ。高菜も(からし高菜ではない)スープの味をあまり邪魔しない。店内はちょっと豚骨臭がしていたが、ラーメンはあまり臭みがなく、でも豚骨からよくダシのでた旨みのあるスープだ。

最初に、ばりかた、次にはりがね、と2回替え玉を注文。だんだんと麺が堅くなっていくわけだ。替え玉をしても、あまりスープが薄くなった気のしないところが、田中商店の力強さか。気になったのは、最初に丼に大きな匙で入れていたのは、化調か砂糖か?

入り口は開け放たれているが店内は暑い。厨房はもっと暑いはずだ。でも、汗を流しながら食べるトンコツラーメンも夏らしくて良い。

7月4日 天外天、魚あき

シャワーを浴びる。テレビで飛行機の衝突防止装置の説明。2つの飛行機のどちらかに上昇、どちらかに下降の指示が行くとか。おそらく、ロシア機には衝突防止装置からは上昇の、管制官からは下降の指示が出て、混乱したのではという推定。日本の場合は、衝突防止装置からの警告を優先させるというルールが徹底されているそうだ。

 大塚の、、結局マクドナルドで朝食。場所が移ったので覗いてみようと。BLTタイプのスクランブルエッグ入りマフィン、なかなかうまい。その影で以前からあったセットは値上げされている。ただ、マクドナルドのセットはミルクを選べるのが嬉しい。ちょっと、健康のため、これから時々利用するかな。

 講義のあと、神名備を目指す。ところが途中で、ごんろくという店を発見。つけ麺専門店。でも明日開店とか。目指した店は明日まで臨時休業(泣)。

 そこで、手前の天外天へ。よくよく見ると、はじめ、天外天、不二子軒は並んでいるんだな。担担麺セットのつもりだったのだが、冷やし担担麺というのがあり、注文する。1300円と高いが、これが大満足。

 全体がゴマダレの冷やしかな、と思ったのだが、ベースは醤油味の冷たいスープで、辛みと胡麻を利かせている。野菜の他にナッツや挽肉がいい味を出している。そこに、加水低めの麺がシャキッとした感じで、夏にぴったりの感じだ。

 魚あきで夕食。戻ったのは8時。終電まで仕事。

7月3日 あまからや@あざみ野

地下鉄で大学へ。

たつみ屋で朝食。あじの開き。

午前中は、明日の講義用のために、氷衛星の絵を集める。

昼からはセミナー、会議、輪講が続き、生協で買ったサンドイッチ。

 夜は、あざみ野にオープンする、あまからやの支店のお披露目に行く。といっても、今日はカレーだけでラーメンは無い。あざみ野から西の方へ、10分はたっぷり歩く。ちょっと距離があるかな。外に、ラーメンとカリーあまからや、と書いてある。

 すでに店内は人で一杯。今日になって急に参加した人もいるとか。カレーは、チキンカレー、野菜と卵のカレー、シーフードカレーの3種類。さらにチーズ載せも。飲み物はビールから。あとで、日本酒(越後桜?、八海山)やワインも出てきた。チキンは少し辛目でスパイスが利いている。気にいったのは、シーフード。具のうまみが、うまくカレーに出ている。辛さも程良くて、これはなかなかいい。辛さが控え目な、野菜と卵のカレーは、とても食べやすい味だ。それにしても、(他にも欧風カレーがあるはず)カレーだけでも別々のこれだけの種類を作り、さらにラーメンとは驚きである。

 あと、なにげに、サラダをたくさん食べた。どうやら体が野菜を欲しているようだ。

 結局解散は10時過ぎ。駅まで歩いて10:22の各駅停車に。渋谷で何とか、都電に乗れる山手線に間に合った。

7月2日 ルヴェソンヴェール本郷、駒形どぜう

 車で行く途中、ジョナサンでサンドイッチの朝食

 もどる途中で、旧本郷会館のルヴェソンヴェール本郷でランチ。トビウオの焼いたもの。美味しいパンと一緒で800円は安い。柑橘系の味のついたバターソース。魚の焼き加減がちょうどいい。かえって、和食の店よりもいいくらいだ。

 そのあと、かやしまがあいていたので、ジャワカレーパンを1つ買って戻る。100円。これが、ソースっぽい味がしてうまいんだ。皮は薄目でカレーがたっぷりである。

部屋に戻ってウエブでニュースを見る。ラルフの家の近くに飛行機衝突事故。問い合わせのメールを送る。

UberlingenとUberuhldingenの違いがあり10km離れているようだ。

 Japan Times、テレビ朝日の取材。

6時半、学生と蔵前へ。駒形どぜう。

店の外に座っている人がいて、混んでいるのかな、と思ったが、待っているわけではなかった。店内に入ると座敷席が。テーブルの方がいいというと、地下に案内される。さらに、ガスか炭火かと聴かれる。もちろん炭火だ。周囲はあまり若いお客さんはいない。いや、もっとも僕は若いわけではないけれど、見た目は年配の人たちが多い。

 どぜうなべの入っている、どぜう定食を2つと、あと柳川、くじらさしみを注文。まず、平たい鍋にはいっているどぜうが炭火の上に。たっぷりのネギを載せて暖まってきたら割り下を入れて食べると。もともと酒につけこんであって臭みは抜いているはず。升酒をもらう。ぬれ袖という名前? 

くじらさしみ。これが赤身なんだけれど、ちょうど解凍したばかり、とろける味でとてもいい。くじら特有の味もこの程度だと、むしろ旨みに感じるから不思議。はじめて鯨を食べるという同行者も満足。

 さて、どぜうである。はしでも切れるくらいの柔らかさ。まろやかと思うくらいの味。また、ネギがぴったりだ。初めてどぜうを食べる同行者も、意外なおいしさに満足している。見た目はたしかにちょっと引くところもあるが、ネギがうまく隠す役割もしている。柳川の方は卵とじ。こちらは、ごはんのおかずにぴったりの味である。定食についてくる田楽も、これも美味い。こんにゃくと豆腐。途中で唐揚げを追加。お酒のおかわりは氷結酒で。唐揚げの方は、どぜうらしさが出ている味。見かけも正直いってあまりよろしくないかな。

 としているうちに、なんと2人前を頼んだので、鍋はもう一つあるとか。あれが1人前なのか、とびっくりである。2つ目の鍋にもたっぷりのネギを載せる。でももうおなかが一杯になってきた。どぜう汁は味噌仕立てで甘め。どぜうそのものは美味いが、同行者はちょっと味が合わなかったようだ。

7月1日 たつみ屋、森川、ビルマカレー庄平

朝はたつみ屋。さば塩。前よりも、焼き方が良くなったような気がする。

昼は森川。小鰺の揚げ物と茄子。

 夜は遅くなりそうなので、8時過ぎに、神楽坂に往復。目指すは、ビルマカレーの庄平である。チキンカレーとナッピカレーのミックスを注文。1050円。先客3名。

 骨付きのチキンカレーは、インドカレーに近く、でも日本人好みの味。水を使わず、野菜だけで作っているという。でも、意外とさらりとしたカレーである。

 ナッピの方が、一見ハイチのドライカレーに似ているが、強烈なくらいに海老の味が。ちょっと一人前食べるにはきついかな。ミックスで良かったと思う。ただ、一口二口食べるには面白い味だ。インパクトは強い。