以前の日記
2001年 1月 2月 9月 10月 2002年
41杯?
8月31日 マルナカ@藤枝、伊東@富士宮、Zundbar
海老名駅で8時半まちあわせ。焼津インターで降りて、藤枝市内へ。
滝下。臨時休業の札。カレンダーによると、8月の土日であいているのは24日のみ。
そこで次はマルナカへ。すでに10時半でチャーシューめんは売り切れ。
中華そば並450円。冷やし並550円
そこから下道を走り、島田の宮本そば店へ。
道路沿いに小さく、藪蕎麦宮本の看板。落ち着いた和風の作り。土間から座敷にあがるようになっている。
手挽き田舎そば、ざるそば800円ずつ。いずれも汁なしは200円引き。
富士宮。
うるおいていはちょうど売り切れたところ。そこで、伊東へ。奥の座敷。
本厚木のビーバートザンで赤パジェさんと合流。
伊勢原のダイエーで食料を買う。
そしてZund-Bar到着は7時ころ。早速、バーベキューの準備を駐車場の奥ではじめる。
もうお客の行列はとぎれているようだ。
中村兄さんの話だと、まだ冷製麺が残っているそうなので、店に入り、ともりんと2人で分けることにする。
太陽の冷製麺。ガスパチョソース。ガスパチョと聴いては黙っていられないのだ。大きな皿に、太平麺がたっぷり。その上に、トマト、パプリカ、タマネギ、香草などをきざんだものを、ニンニクのはいったややこってりしたソース。これが、麺によく絡んでいい味を出している。麺だけではなく皿もソースもしっかり冷えている。そして、チャーシューの切れ端がたっぷり。チャーシュー麺以上の量がある。これがまたうまい。あとは半熟味付け卵半分。
さてさて、夜のバーベキュー。
はじまりは、とんとろ。うまいー。豚の脂身なので食べてはいけないと思いつつ、つい食べてしまう。
そして、タン塩、ジンギスカン。さらにたこ焼きも、外がかりっとしていてすばらしい。Zund-Barの若いスタッフも喜んでいる。ビールやチューハイはもっと買っておけばよかったと思う。そして、極めつけは、といさんの作る焼きそば。肉かすがいい味だしていて、富士宮で食べたものと遜色ない。
11時前になり、中村屋グループも到着。場がどんどん盛り上がる。
ところが、ちょっと風呂に、と思ったら疲れがどっと出て、一番最初にダウンしてしまった。1時半。
8月30日 とんちん亭、こうかいぼう、ロジェ
とんちん亭
こうかいぼう
ロジェ 野菜ラーメン
8月29日 金龍、黒門、日の出屋、二天、めんや宮田
予定外の宿泊だったが、おかげで予定外の朝金龍である。
金龍。ラーメン650円。よく見ると、店舗面積は少なくて、畳表を張ったテーブル台は、道路にはみだしている。豚骨ベースだが、やさいもかなりつかっているのでは。脂が少なく(これは意外)飲みやすくて、なかなかうまい。麺はつるっとしていて少しだけやわらかめに。(麺ゆでで、硬さをちゃんと確認していた)。バラを巻いたチャーシュー3枚。あとは細モヤシ。もやしも味付けがしてあるようだ。このままでも十分に食べられる味だ。ただ、金龍といえば、キムチとニラキムチ。これをたっぷり入れて、辛い味の変化をたのしむ。
野菜こそ表に出ていないが、昔の唐子に印象が近いのだ。まあ、とっぴんぐだけかもしれないけれど。
また、このキムチの味がいいので、満足である。夜だとほかの店になるけれど、朝からこのグレードのラーメンが食べられるのはいいな。
黒門ラーメン。黒門市場の入り口。豚骨ラーメンの店だが限定の塩がある。ガイドブックには1日20食と書いてあったが、自動販売機には50食と。豚骨の寸胴のとなりで、もみじ、玉ネギがたっぷり浮いている寸胴が。
これが、醤油と塩のスープかな。カセットバーナーでチャーシューをあぶっている。出てきた塩600円。澄んだ一見あっさりしたタイプだが、もみじからでているのかコクは感じる。九州風の細麺。あぶったやわらかいチャーシュー。青ネギ、春菊。
この麺がスープにあっているかどうかわからないかな。でも、なかなか好きなタイプ。ちょっと味が強めに感じるのは化学調味料かな。後味は残るが許せる範囲だ。
日の出屋
二天
めんや宮田
8月28日 ごとう、秀次郎x2、龍旗信、武里音
昼は、ごとう。ネギワンタンと、もりのチャーシュー増し。
夕刻、仕事を終えて羽田空港へ直行。
豊中駅が見える範囲に目指す店、秀次郎(ひでじろう)はある。すでに20人近い人が外で待っている。
どうやら、閉店という話を聞いて、かけつけているのか。ちょうど行列の方向をかえるところ。もしかすると、ちょっとの差で出遅れた、いや到着がおくれたかな。4人くらいが入ったあと、若者が7人ずっと待っている。どうやら、中で7席開くまでは次の客を入れないようだ。この状態が30分くらい続いて、ようやく中から先客が出てくる。ちょうど店の中が空になり、7人と子連れの夫婦が入った。どうやら10席のようだ。
ここからがまた長く感じる。結局、グループは全員が食べ終わるまで席をたたないから。ちょうど並びはじめて1時間で中にはいることができた。でも、東京で1時間待ちというのはたいしたことはない。はじめての店で、よくしらないところで待つと長く感じるのかな。
おなかが空いたので、ラーメン(塩チャーシュー煮玉子入り)。ビールは最初は注いでくれた。この一杯は、行列の疲れを落とすためだ。わざわざ東京からやってきたのだ。角煮は、あまり醤油の強い味はついていない。どちらかというと、関西風のあっさりしたような味付け。でも、肉はやわらかく、うまい。脂はあまり多くない。上にのっている葱もぴったりである。武蔵のように、味のついた大きな角煮がどんとやってくるのもいいが、酒のつまみに、ちょこちょこ食べていくのはこちらの方がいいかも知れないな。似たタイプとしては、東京では繁華亭、八島のものかな。
ちょうど食べ終わったころ注文した、塩チャーシュー煮玉子入りの出来上がり。ほんのり魚系の香り。浅い大きなどんぶり、揚子江や本丸亭の大盛を思い出す。魚系のだしを感じるあっさりしたスープ。揚子江タイプかなと思うが、明らかにこくがある。脂っぽさは微塵もない。細麺。少ししゃきっとした固さが残り、言い感じ。これがスープをよくひろう。レタス、ほうれん草(だと思うがもしかすると違うかも)、ワンタン。チャーシューは1枚で十分だったかも知れない。歯ごたえはあるが、やわらかくて大きいロース。やさしい感じのする、少しまろやかなスープで、最後まで飲み干した。
つけ麺は醤油味で。麺は締めるとしゃきしゃきした固さが増す。大喜のサラダ的なストレートの麺に感じは少しにているが、こちらは、ちょっとごつごつした歯ごたえもある。細麺でここまで食べさせるのはいい。つけ汁は、あまり濃くなく、おそらくラーメンのスープにちょっと酢を加えた程度。東池袋のように飲めるスープだ。これは面白い。チャーシューとメンマはたんざくに切ってあり、あとは煮玉子が丸々ひとつ。ちょっと食べるのに苦しくなってきた。そのためスープ割はしなかった。計2800円。ということは、つけ麺は800円ということか。
まだ、ぎりぎり、のぞみに乗れたかも知れない。しかし、あらかじめ指定席など予約していたら、行列に並んでいたときも、食べていたときも落ち着かなかっただろう。おそらく、つけ麺までは頼まなかったに違いない。梅田、難波で乗り換えて、南海電車。堺で乗り換えて、石津川という駅。
龍旗信。塩ラーメン専門店、堺ラーメンと看板に書いてある。
ラーメン700円にするつもりだったが、20食限定の渡り蟹ラーメンが残っているというので、そちらにする。1200円。正直言って、バラ肉のチャーシューが大きいと聞いていたので、蟹の方がまだずっと食べやすいと思ったのだ。
見た目ラーメンよりもどんぶりが大きい。蟹がたっぷり乗っている。ただ、これでスープをとっているためか、身は少ない。蟹用の細い掻き出し棒と殻を捨てる皿がついてくるが、最初のうちは、足など、なかなか食べる部分はみつからない。
スープの方は、一口目、かなりしょっぱく濃厚に感じたが、なれてしまう。秀次郎よりも塩分は高いと思うが、これは蟹のラーメンだからかな。スープは魚と鶏ベースというが、ちょっと濃いので豚骨もつかっているのかな、とも思った。多分違うのだろう。麺は、細めで、感じが秀次郎に似ている。でもストレート。硬めの食感で、へたりは弱いかなと思ったが、蟹と悪戦苦闘しているうちに、最後はやわらかくなっていた。ネギと三つ葉がのっている。問題は、この三つ葉の味が強いのだ、また、麺を食べるときに、三つ葉の茎の食感が邪魔になる。三つ葉は飾り程度でよく、これだけ乗せる必要はないだろう。
玉子の白身を溶いて固めている。これはスープの最後に仕上げるときにつかったのかな? スープのにごりが取れると聴いたことがあるけれど。
月光仮面は休み。そこで、武里音(ぶりおん)へ。途中、客引きに10回以上遭遇。一人のねえちゃんはとても美人だったが、美人よりもラーメンである。心斎橋の方、めんくいの近くだった。
塩があるので注文700円。丁寧に湯きりしている。背脂が浮いた、涌井のようなラーメン。麺の感じは近いかな。ちょっと加水低め。モヤシ、モモのチャーシュー2枚。
とんこつのみということだが、スープの感じはなかなかいい。丁寧にとっているのは、スープが澄んでいることからもわかる。背脂は無くていいかな。最後に辛しやコショーを加えてみたが、(レンゲの中)、スープはまけていない。
8月27日
8月26日
夜は角煮そば英二。
8月25日 こうかいぼう、映月軒
朝は宮崎の鳳来軒のおみやげラーメンを食べていた。
8月24日 大沢食堂、きび、?x2
朝は大沢食堂のカレーラーメン中辛。
昼は、きびで冷やし。これは冷やし中華だなあ。
?というのは、虎心房で開かれた、t101さんのラーメンを食べる会である。
8月23日 闘牛@松山、伊予ラーメン優花@松山
ちょっと抜け出して、闘牛というラーメン屋へ。外に写真入りのパネルが出ている店。ラーメン400円と安い。鶏の唐揚げがのっている、とりそば550円を注文する。すると、奥で鶏肉を揚げ始めた。揚げたてがのるとはうれしい。スープはすんでいる醤油ラーメンだが、あまり強い特徴はない。おそらく豚骨、野菜、海産物といったオーソドックスなタイプだろう。そこに中細で加水低めの麺。スープにはよくからむ。胸肉の唐揚げが大きい。これはやわらかくて味がついていてうまい。
そのあと、セルフ?のうどんを一杯。冷やしというのはざるだった。讃岐風とおもいきや、細めのうどん。
6時前、ちょっと外に出て、丸玉ラーメンを目指すが、なんと閉店している。看板に跡が残っているが、今は麻雀屋だ。そこで、伊予ラーメン 優花へ。
最終便の飛行機で親戚と帰京。
8月22日 瓢太@松山、瓢華@松山、
昼、親戚一同で瓢太へ。皆、満足してくれた。このスープは鶏ガラと豚皮なんだそうだ。それで豚の味がするわけだ。冷製つけ麺の方は、麺がうまく固くしまっている。つけ汁の味は濃い目だが、甘みはむしろ抑えられている感じがした。
夕方、散歩ついでに電車で瓢華へ。お城の北側でちょっと遠い。期待していたが、スープはかなりさっぱりしていた。
8月21日 瓢太@松山、穂楽@松山
瓢太。中はほぼ満員に近いがカウンターに席があいていた。メニューの紙が壁一面に張られて居酒屋的雰囲気。ラーメンを注文。すでに店内の客はほぼ食べ始めていて、次のロットでつくってもらった。600円。おにぎり、おしんことのセット750円が得のようだ。
スープは乳白色。さしみしょうゆの皿のようなもので、タレを入れている。5人分6玉(中盛が2人)にしては、1分もたたないうちに、麺をあげはじめる。平ざる。
豚骨に鶏ガラが入っているようなまろやかなスープ。ただ、はじめて体験するような甘味がひろがる。おそらくタレに仕込んであるのだろう。これが細めでやや固めにゆであがった麺とよく合うのだ。メンマ、青ねぎ。デフォルトでコショー。チャーシューは、多分肩ロース。厚くて味がついている。ほかに端の細い部分も。この味もスープにアクセントになる。
満足してスープまで飲み干す。
穂楽へ。ちょっと遠いかなと思ったが、10分くらいかな。中はカウンターの店で居酒屋風。入り口近くにおでん。そう、濃い口しょうゆのおでんだ。中華そば550円。
しょうゆの色の薄いたれを注いで、乳白色のスープを入れた時点で、瓢亭系と予想(昼に瓢太を食べただけなのにずうずうしい推理)。それは当たり。こぶりの量。小口切りにした青ねぎがたっぷり。メンマ、厚めのチャーシュー1枚。コショーがあらかじめかかっている。
スープ一口。たれの甘味が広がる。瓢太よりも強いくらい。麺は加水低めで瓢太よりも太いかな。少し甘めのメンマ。チャーシューには瓢太同様、味がついている。やはり似ている。スープの甘めは、コショーに勝つ。もうちょっと甘みを抑えるといいかなと思う。スープは丁寧にとっていて脂は感じず、化学調味料もあまり感じない。バランスよくどんどん食べることができてスープまで飲み干す。おみやげでおでんを頼む。計1750円。
8月20日 とりそば太田@岡山、一元@岡山、ラーメン工房@松山、麺房ピナイ@松山
8月19日 チェンマイ@有楽町
8月18日 盧山@松本
8月17日 中の屋(そば)
8月16日 映月軒
8月15日 渡なべ、暖宝@ひたちなか、ときわ亭@土浦
8月14日 大喜
8月2日
cocolo@ベルリン x 2