以前の日記
2001年 1月 2月 9月 10月 2002年
9月は30杯
9月30日 滝野川大勝軒、トマト
朝は大沢食堂でホルモンの定食。
昼は滝野川大勝軒のオリジナルラーメン。小いわしの煮干しと鯖節、天然真昆布のあっさり塩醤油ラーメン。地鶏の丸鶏のスープ、ラオスの岩塩。強力粉とセモリナ粉をブレンド、、、と。
迷わずチャーシュー麺を注文。
確かにあまりとがっていないスープ。甘みも感じるかなと思ったら、揚げ玉を使っていた。これはおもしろいのだが、スープの味わいのためには、無くてもいいかな。何だか、あまりに食べやすいラーメンになってしまうのだ。
麺はつるつる感が強いのかな、と思ったがさほどでもなく、でも、スープをよく絡めてくる。大盛りにしたかったか。
チャーシューが、大きくて、肉がジューシー。歯ごたえがあって柔らかいというすばらしい出来。
夜は、掲示板に出ていた赤門前のトマトという店。
しかし、めん茶屋が看板を変えただけだったようだ。
トマトラーメンというトッピングを選べるラーメンにしたが。。。
ともかく、麺が柔いとかいう以前の問題。スープもトッピングで覚めてしまっているし。チャーシューのみ合格点で、あとは落第である。これなら、中華のまるみの方が100倍いいぞ。
それにしても、食べていないのに、掲示板に書くなよ。
まあ、書かれてなくても、そのうち試しに入ったに違いないのだが。
ちょっと、これだと、食べたというのが恥ずかしくなるような、感じであった。
9月29日 鈴政
興奮したかどうか、あまり眠れず。
早く起きる。
7時前に出て、年増郵便局に書留を取りに行く。ついでに東池袋大勝軒の前を通ったら、すでに2人の客が、、、いくらなんでも開店4時間前から並ぶのは早過ぎるぞ。
昼は、神名備を目指したら、めの前で客が5−6人どどっと入って、かなり待ちそうなので、あきらめる。そして、ちょっと先の鈴政。
券売機の上に、当店のチャーシューは煮豚ではなく中華風と書いてあるのが気になって、チャーシュー麺を奮発。
でも、この番号を押すタイプの券売機、小型でいいけれど、わかりにくい。
ライトな豚骨醤油。脂もある。モヤシやメンマもよくある感じ。ただ、チャーシューが薫製ハムのような風味で、これはオリジナリティ高い。このようなチャーシューは知らないなあ。しかもかなりうまい。
店の名刺を見ると、店主の名前が鈴木政幸と。
自家製麺と書いてほど、印象的な麺ではなかったなあ。
夜は、食べずにがんばっているうちに眠くなり、帰る。
でも、ついつい映月軒に寄り道。サワーを飲んで引き上げようとしたところに、B氏が自転車で登場。もう一杯サワーをつきあう。
9月28日 地雷原x2,あまからや、日の出食堂
さすがに朝までおなか一杯状態が続いていて、トマトジュース一本。
なかなか起きあがれなくて、服を選ぶのにも時間がかかる。
それにしても、この乱雑さは何とかしなければならぬ。
昼は車で地雷源。噂の新店だが、機会が無かった。
甲州街道から環7,脇道に入る。開店の5分前に到着。
ジャズが流れるバーのような店内。寸胴(話に聞いていたよりずっと大きいぞ)に材料があふれている。
潮の旨味そば(塩味)に地鶏の煮玉子。700+100。
動物系と魚系がうまく合ったいい味を出している。鶏が前にでているような感じ。でも、もうひと味スープが強ければいいのでは、と。ちょっとだけ入った揚げネギの影響も出ているし。
チャーシューは小降りのロースが1枚。
ここは三河屋製麺。辰屋とは異なり、加水低めの麺で、このスープには合っていると思う。(もうちょっと
つきつめると神名備のような麺になるかな)。
うまいことはうまいが、聞いていたほどの満足感はない。これなら、カミカゼの方がずっと良い。そこで、醤油も食べてみることにする。写真のバラ肉チャーシューに惹かれて、
我流旨味そば(醤油)を肉ソバで。(本当はチャーシュー飯か肉飯にも手を出したかった)。
こちらの方がスープの風味と旨味がうまく引き出されている。魚系が強く感じられるようになり、全体のバランスと深みが出ている。これは、かなりのグレードではないだろうか。
チャーシューがあぶり焼きの風味も出ていて、うまい。バラもロースも。肉ソバではいい部分を出しているのかな。
2杯食べたので、考えていたOKAZAKIは止めて仕事に戻る。でも、土曜とはいえ、忙しいときに、こんなことをしている余裕は本当は無いのだけれど。
夜は友人と、あまからやまで遠征。
数日前に通った道を逆に走るので楽。
海老名さんに挨拶。はじめて食べるスパイシー味噌。これはまた、醤油と違っておもしろい。味噌にカレーが合うのは知っていたが、これは、ちょうど味噌に唐辛子系の香辛料を入れるかわりに、スパイスをうまくブレンドして、でも、味噌らしさは失われていない味。また、スープの良さも伝わってくる感じである。適度なかたさの麺の食感もよく、かなりのグレードのもの。また、薬味=タマネギの辛み酢づけを入れると風味がちょっと変わっていい。
同行の友人はスパイシー醤油がお気に入り。やはり、薬味を入れて食べて、タマネギがラーメンに合うと感じたのははじめて、と。何でも、従業員がやめてしまったので、しばらくは海老名氏もこちらにいるとか。
戻るとき、ちょっと違うルートを通ったら、危うくネズミ取りに引っかかるところだった。友人と話をしていたので、スピードをたまたま抑えていたから良かったものの。
友人と別れて上弦の月に行くが、見事にまた振られる。臨時休業。
トイレに行きたくなるが、自転車置き場の公園にたまたま見つかる。
そこから、環8。意外と時間がかかるのがわかる。空いていても四面道まで35分くらいかかるのだ。
早稲田通りに入る。日の出食堂は開いていた。
店内は暗い不思議な雰囲気。蛍光塗料を紫外線で光らせる工夫。
豚骨醤油だが、スープは丁寧にとっていて、脂に頼らず食べさせる。なんと、ここも三河屋製麺である。固めにゆで揚げられた麺は、表面はなめらかで弾力があり、歯ごたえのさくっとしたところがなかなかいい。
さらに、さりげなく、山芋スライスがのっているところなども、おもしろい。
いやいや、日の出食堂もとても気に入ってしまったのである。
店員と客との会話を聞くと、板橋に本店?がある。そういえば、ガチンコ出演で、もとは岡崎@大山だったっけ。
そのあと、環7で事故渋滞に逢って、帰宅はさらに遅れたのでした。
9月27日
夜、車で遠征。今月で閉まる店へ。
まず、町田二郎へ。
そして、紀一。
9月26日 いっしょもりてい、虎
朝は残っていた、宮崎鳳来軒のラーメン。麺、スープはうまい。チャーシューはちょっと味がかわりかけていた。それでも、家でこれだけのものが食べられるのはいい。
昼は、春日通りの「一」のあとにできた店。いっしょもりてい。ずいぶんと変わった名前だ。内装は木が張られていてだいぶ雰囲気は良くなっている。2階も使っているようだ。夜は居酒屋風になるみたい。自家製麺と書いてある。
昼のランチ。醤油、塩が650円、麹味噌750。いっしょもりてい麺というのが800円。ライス付き。
田中健一、越部重一、山田道也
から送られた「心」の字の額。玄の関係かな、と思ったのですが、
玄の田中さんは、田中兼一でしたよね。
日替わり定食850円は、茄子炒め。
ということで、野菜と玉子が入っていて、ちょっと辛いという、いっしょもりてい麺を注文。
醤油味と確認したつもりだったのですが、 奥の方で炒めものをしている雰囲気のあと、出てきたのは、辛味ベースのスープに野菜炒めと落とし玉子がのったもの。 徳大@荻窪の辛しラーメンに近いと言ったら解る方はいるでしょう。 スープは、辛さだけにたよらずしっかりしているようです。 気にいったのは、麺。ちょっと透明感のある細麺で、見た目は弱いかなと思ったのですが、どうしてどうして。
しっかりした弾力が最後まで続いて、また、つるつる感もいい。
隣りの人の塩も、クリアな色で美味しそうでした。
文京区本郷3-36-11
大江戸線の本郷三丁目の出口から、春日通り湯島方面へ2分のところ。
夜、9時過ぎにでて、虎@王子。
おお、なかなか美味い豚骨だああ。
高菜を別皿にしてもらえばよかったと、ちょっと後悔。
9月25日 ひらを
朝はたつ屋。
昼は車で、ひらを。
ラーメン600円にチャーシュー飯150円。
無化調ということだが、味はまあまあ良くでている。
9月24日 キリン食堂、ふくろう、辰屋
昼はキリン食堂。
最後の冷や汁。
町田二郎。定休日だった。
あまからや。臨時休業だった。
環八が渋滞していたので、世田谷通りに逃げる。
ふくろう。
煮干しのいやさは押さえた、さっぱりした丸みのある味だ。
辰屋
二郎風なのだが、脂っぽさがまるでなく、ちょっと逆に不満。
9月23日 天童x2
本日帰国。スカイライナーで都心へ。車を取って、一路西へ。中央道。国立府中で降りて、天童へ。
すでに、外にも人が。
遅れたがどうにかまだ間に合った。30人以上いる。
まずは、芋煮。ラーメンのスープをベースにしているためか、味がよく出ている。
そして辛味噌ラーメン。うまいが、龍上海と比べるとまだまだか。麺の感じはこちらの方がいいかも知れない。
時間がたったあと、最後に、鶏中華。さっぱりした味がなかなかいい。ただ、これも水車生そばと比べると、あの独特の甘みがほしいな、と思ってしまうのだ。いや、けっこう高いレベルの不満なので。
++++
9月11日 松嶋家
朝食は松屋でマーボー茄子。
1時半に出る。荷物を引っ張って、湯島へ。
松嶋家で、スタミナ白湯ラーメン680円。
そのままスカイライナーで空港へ。
いくら、スケジュールに余裕が無いとはいえ、9月11日に飛行機でアメリカに行くなんて。。。
9月10日 八島
朝は大沢食堂で、カレーライス。中辛の辛目、という注文。一瞬、カレーラーメンじゃないの、という表情をされた。うんうん、中からよりずっと辛い。
夜は出張の、準備が終わっていないが、八島に。
Bさんと、僕とほとんど同時にGさん。
塩つけを食べて、早々に引き返す。
暑いので塩つけにしたのは正解だったかも知れない。
結局2時過ぎに出る。映月軒にちょっと寄って戻る。
9月9日 松嶋家
夜、湯島の松嶋家へ。週替わりで2種類のラーメンがお得な価格で提供されている。
第1週(11日まで)は、
スタミナ白湯ラーメン680円
ワンタン入りきのこラーメン500円
このワンタンメンを食べた。たっぷりの具(海老・肉)の 入った美味いワンタンが5、6個入っている。ワンタンの 歯ごたえがとても良く、今年食べた中では、八島に次ぐもの。 きのこは、シンプルに、えのき、しめじ、しいたけ。 ストレートの麺の感じが以前より良くなった。 もうちょっとスープに個性があるといいのだが。
9月8日 一力
昼は、神名備に行くつもりだったが、おそらく混んでいるでしょう、と方針転換して、日暮里(といっても谷中)
の一力。ワンタンメン600円。鶏ガラベースのスープだが、昔なつかしあっさりタイプだが、ちょっと力が弱いかな。あと脂はたぶんラードでちょっと口にのこる。麺の感じは柔らかめだが悪くない。チャーシューはバラ小降りでまあまあ。気にいったのが、細く裂いたメンマで、味もしっかりしていて適度に歯ごたえがあり、これだけを目当てにまた来るのもいいかな、と思った。今度は、メンマと名物らしい餃子を目当てに。
9月7日 二葉、でらうち
昼はちょっと3時近く、荻窪の二葉。わんたんめん。煮干しのたっぷり効いたスープは、永福町大勝軒風だが、神楽屋にも近くなったかなあ。麺の感じが加水やや低めで、少し歯にまとわりつくような食感がありおもしろい。チャーシューは柔らかくなった。でも、以前の固めの方が好きなんだが。二葉のラーメン一杯707kcalだそうだ。満足したが、ちょっと口に残るものがある。
夜は、友人と待ち合わせて、でらうちへ。昨日のすみたのリベンジなのだ。うどんをたくさん食べるのだ。日本酒も飲むのだ。と意気込んだが、相方が酒を飲めないので、九平次一杯のみ。でも、おろしうどん、カレーうどんともに、とても、うみゃーい。カレーは、冷やあつ、なかなかいいぞ。最後まで麺が強くて。
テレビで北の国からをやっているためか、お客がほとんどいない土曜の夜だった。
9月6日 みとう、すみた
昼は、車で忍ばず通り。千駄木のみとう、というそば屋に入った。昼の天丼セット850円。
これは官庁に入っている藪伊豆の支店らしい。ちょっと、甘めのモンゴルのそば粉のようなそばだったが、街のふつうの蕎麦屋よりはずっといい。天丼もうまくて満足だ。まあ、多なかの方がいいけれど。
もう9時近い。すみたに電話すると、ゾンビなら食べられるということで、車ではせ参じる。かしわうどんをいただく。と、30分もしないうちに終わり。ぼーっとしているうちに他の人近くのお金を取られてしまうがあとの祭り。まあ、お金がなくて少な目で勘弁してもらったこともあるから、今回くらいはいい。うどんが食べられただけでも満足だ。しかし、車ゆえに酒が飲めなかったことの悔しさよ。
9月5日 大喜
昼は湯島方面で軽くと思って坂を下ると、なんと大喜に行列が無い。喜んで、はいって久々のとりそば。いやいや、これは以前と同じかそれ以上のレベルである。安心した。
夜はカップ麺を食べて少し仕事。きりがいいところまできたので、8時半ころ、湯島の赤提灯で宴会をやっている、学生集団に合流。若さに圧倒された、でもなかったかな。
9月4日 武蔵、客家(くーちゃ)
昼、用事を片づけついでに、新宿へ。40分前で15番目。開店時は50人以上。日本テレビの取材中ということで、山田さんがどっしり構えている。今日の目的は、今週までの、トマトと浅蜊の冷やし。麺と冷たいスープの切れ味がとてもよくなっていて、トマトや浅蜊や枝豆の具に負けていない。これはうまい。レモンとスパイスで仕事のしてある鶏肉の味もとてもいい。
夜は友人との約束があり、7時に日比谷の客家(くーちゃ)。5年くらい前にちょっと話題になって、宿題になったまま時間がすぎてしまった店なのである。たまたま、アメリカから一時帰国の友人を囲んで台湾料理を食べる会というのが開かれることになり、 場所が客家というので飛びついたのだ。
ここは1軒の建物の店。となりは蔦に覆われた廃屋である。1階でビールを飲んでいると、2階の席を予約してあるということで移る。といっても、最大5人の会である。ラーメンは台湾風ではなく、鶏味が効いたもので、高菜がなかなかいい風味を出していた。600円はやすい。辛口ラーメンというのは、胡麻が利いた、担担麺風であった。あと、冷やし麺も食べたがこれは冷やし中華であった。友人もいたが3杯は自分が占領していたようで、恥ずかしかった。
2次会は、銀座に場所を移してバーで。でもおとなしくスコッチを2杯飲んだだけ(グレンスコシア、ラガブーリン)で引き上げた。
9月3日 大喜
昼は森川。日替わりは角煮、コロッケ、白身フライ。
夜は大喜へ。
ラーメンと餃子。
煮干しの効いたスープはやはり僕の中では標準なのかな。ちょっとネギタマネギが気になったので、今度はネギ抜きで頼んでみようか。ストレート麺のしゃきしゃきした感じがいい。ただ、今日はチャーシューの肉質が気になった。ちょっとくたびれたような味だったのだ。
餃子は本当に久しぶり。小ぶりなのが7つ。野菜たっぷりで香ばしく、ラーメンの味はじゃましない。でもどちらかというと、酒のつまみかな、と思うと、友人たちと飲んだ以前が懐かしい。
9月2日 鳥つね、斑鳩
朝は久しぶりに小松菜ジュース。週末の暴食を少し補うために。
今日は1日中、入試関係の会議だ。
昼は鳥つね。上親子丼1500円。だしの汁がたっぷり、卵がとろとろ。鶏肉はやわらかく仕上がっている。うまいがなー、でも、1000円の親子丼でよかったかな、と思うのは、今一つパンチがないからかな。
夜は車を動かせたので、斑鳩へ。
本鰹つけ麺。850円。
券売機の上の方に、つけ麺類は休止しますという張り紙がありながら、ボタンは売り切れではなく、やっているようだ。確認するとOKとのこと。しばらく外国に行っていたので斑鳩も2ヶ月ぶりくらいかな。
鰹の効いた和風の冷たいつけ汁。麺はそば粉を練り込んだもの。でも、この締まり方はそばではない。これが、つけ汁にマッチしていていい。スープ割りを頼むと、とんこつ系のスープで割ってくれて、2度楽しめるから言うことはない。
9月1日 ZundBar、がんや、燈の車
これからの予定をいろいろと話をしているうちに、結局、みんなZUND-BARで食べてから出ることにする。
神奈川のあちこちの冷やしはYokohama Walkerの企画だったらしい。ほとんどの店は昨日までだが、ZundBarは今日までメニューに出している。ただ、この情報を知らなくてよかったかも。もし、知っていれば、先週末などとても無理して回っていたかもしれない。
開店は15分くらい遅れる。そのとき名前のリストは90人を越えていた。店内にはテーブルをくっつけて12人分の席が手際よく用意されていた。
塩ラーメン、太陽の冷製麺、デザート(イチジクと、バニレットアイス)を頼む。このデザートは今日からだそうだ。塩ラーメンは、色が茶色くなく、塩らしい色。スープも魚系があまり表にでていなくてバランスはむしろいい。進化したようでとてもいい。麺の切れ味もよくて、このスープにとても合っている。チャーシューやほかの具もいい。
夜は、埼玉の未食店を2つ。まあぼーさんたちと。
がんや
支那そば630円。杏仁豆腐250円。鶏に魚が加わったスープ。なかなかいける。ただ、麺がちょっと柔らかいか。味が濃いめのつけ麺の方がいい。麺も締まっている。もとは豚骨スープもあったようだ。自家製杏仁豆腐は、それ自体は密度が濃くてうまいのだが、うえに缶詰フルーツがかかり、風味が台無しになっている。
ここから、まあぼおさんの車に5人乗って、狭山市の燈の車を目指す。最初のうちは渋滞でなかなか進まない。
燈の車。道路の反対側の商店街の駐車場に停める。
ちょうどいっぱいで、20分ほど外で待つ。夜7時から9時程度までの営業だそうだ。
特製ラーメン650円。スープをそのつど別鍋であたためる。焼いたベーコン形の大きなチャーシューが3枚。
これが歯ごたえがあり、脂は適度に落ちていてうまいのだ。焼いた香ばしい風味がラーメンのスープにも移っている。スープは豚、鶏に魚系の味が加わる。一口目はあまり濃くないが、じわじわと効いてくる。濁っている見た目はこうかいぼうのような感じ。ただ、味はかなり違う。魚はあまり強くない。香りもあまり強くない。でも味にははっきりでている。こういったスープに熟成麺が意外と合う。
メンマは中くらいで特に特徴はないが、やわらかくて味は強くなくていい。
味玉が丁寧だが、ちょっと味が今一つかな。
つけ麺のつけ汁、味が濃いめで、小ショーたっぷりで刺激的。また、細かく切ったチャーシューがいい。麺がつけ麺には合っているかなと思うが、つけ汁の方でぐいぐい引っ張る。