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最新の日記

4月30日(水) 【212】雷文、【213】春夏冬、【214】キリン食堂

4月29日(火) 【208】松脇食堂、【209】まるちょん@志布志、【210】中華園@志布志、【211】じゅらく@国分

4月28日(月) 【207】松脇食堂

4月27日(日) 【203】おくむら屋【204】とくだ@隼人【205】政美@国分【206】らぱしゃ@鹿屋

4月26日(土) 【201】支那そば北熊@池袋西武、【202】さぶちゃん

 池袋西武に熊本の北熊が出店しているという話を聞き、出かける。車で行ったが、東口地下の駐車場が未だ空いていた。西武で2000円以上買い物すれば1時間半無料である。7階の催物場。その一番奥。支那そば650円+TAX。しばし、椅子に座って待つ。カウンターから見ると、スープなどはしっかり取っているようだ。チャーシューがうまそう。
 出てきたラーメンは一見白濁豚骨だが、実は鶏ガラ野菜。これは聞いた通りだったが、あっさりではなく、十分なこくがある。麺は太めの縮れで柔らかめ。ふつうの熊本ラーメンとは全く違う。ニンニクもあまりつかっていないようだ。上にのっている、脂身かゼラチン質か、よくわからない細切れのものが、ふしぎな食感を与えていて、なかなか面白い。チャーシューは支那そばでも大きいものが2枚のっていて、お得感がある。満足してスープまで飲み干してしまった。ただ、テーブルの上のコショー、全開モードがあり、あやうくラーメンをコショーまみれにするところだった。

 実は全国のうまいものフェアの1つ。そのあと、稲庭うどん、マーロウのプリンなどを購入。駐車場代を無料にする。Copine et copine+のシュークリームも1つ買った。そして、がんこ早稲田へ行ったが、今日は休みだった。うっかりしていた、まだ第4土曜だ。

 午後は仕事。30日の発表の準備。

 夜は、神保町に行くと、さぶちゃんの行列が短いので並ぶ。ちょうど閉店近く、半チャンでチャーシューメンをお願いすると、ちらりと、残りのチャーシューの枚数を確認して作ってくれた。慣れた調子でラーメンを作る。チャーシューは、一枚二枚、、、、十枚以上のせてくれて、丼が一杯になる。いやいや、土曜の終わりということでのサービスかなあ。そのチャーシューが適度な歯ごたえ、かといって、十分噛みきれる感じ。肉の旨みも残っていて、モモチャーシューとしては良い出来である。そうそう、スープ一口、懐かしいくらいの生姜の味。それで一気に麺も食べることができる。この細麺はむしろ普通の店より多め。小池製麺所だが、以前よりもいいんじゃないのという切れ味のよい麺だった。そして、チャーハン。今日のはあまり油っぽくなく、うまみがよく出ていて、さすが、さぶちゃんという味である。いいなあ、もうすっかり満足なのである。学生時代にはじめて大行列に並んでから20年はたっている。もうこの店に何度きたことだろう。

 今日のさぶちゃん。化調の後味も感じない、喉もかわかない、チャーハンもあまり油っぽくはない、以前を彷彿とさせるすばらしい出来だった。ショウガがビシっと効いたスープはいいなあ。東京で無くなってしまうと、新潟まで行かなければならないから、何とかがんばって欲しい。

 発表の内容は10時過ぎにまとめたが、そのあとも仕事があり、またまた午前様だ。

4月25日(金) 【199】瀬佐味亭、【200】ちゃぶ屋

 今日は、会議がずっと続く。間もその準備だ。

 昼は瀬佐味亭で担担麺。ニラのせ、味玉、ごはん。

 夜、理学部の講演会。途中で抜けて、会議に顔を出そうとすると、すでに終わっていた。

 戻ってから、今日締切の論文改訂を仕上げる。なんとか10時前に終える。

 もう睡眠不足が続いているので、夜はちゃぶ屋の閉店時刻に会わせて大学を出る。ギリギリにはいり、醤油ラーメン。いやあ、麺がうまいなあ。ざるにしたいが、そこまでおなかを一杯にするとまずいとおもって醤油にした。ようやく、1つのプレッシャーから解放されたのだが、明日からは、また忙しくなる。とりあえず、こんなときは、自分の好きな一杯を食べるのが一番だ。

4月24日(木) 【197】春木屋、【198】三幸園本郷店

4月23日(水) 【195】やすべえ、【196】がんこ西早稲田

4月22日(火) はるな、【194】がんこ本郷

4月21日(月) 【193】ロジェ 

4月20日(日) 武蔵、謎x4、渡なべx2

4月19日(土) 一番食堂@鹿屋

4月17日(木) 観測所のラーメン

 今日から鹿児島・内之浦の観測所での、衛星打ち上げ準備の仕事である。ここでの昼食では、頼むとインスタントラーメンを作ってくれる。玉子、ネギ入りで120円。今日はうまかっちゃん。問題はこれを一杯と数えるかどうかである。自分でインスタントラーメンを作ったりカップ麺を食べたりするときは、一杯には勘定しないが、曲がりなりにも、お金を払い、ラーメンを食べているのだ。韓国では食堂でラーメンを注文するとインスタントラーメンが出てくる。日本でも、山小屋などはそういうところがある。いやいや、難しいぞ。

4月16日(水) 【174】豚とろ、【175】小金太、【176】れんが屋、【177】桃源

4月15日(火) はるな、加美良、【172】【173】大喜

4月14日(月) 【170】謝朋殿、【171】がんや

4月13日(日) 【166】一喜、【167】塩や、【168】【169】魁

 

4月12日(土) 餃子スタジアム、天安

 なんか餃子気分の朝なのだ。サンシャインシティに行って、ナムコナンジャタウンの餃子スタジアム。近くに住んでいるにもかかわらず、まだ行ったことが無かった。11時近くまでスターバックスで時間をつぶしたが、実は10時に開いていた。ゲームセンターの一部に餃子屋が並んでいる感じだ。

 まず、宇都宮餃子来らっせ。1皿に3店の餃子が2個ずつとか。幸楽、宇都宮餃子館、龍門。でもどれも似たタイプ。特に最初の2つは。次に、華興。ここでは、華興餃子とエビ入りの円満餃子のセットを。これがジューシーでうまい。あれ、住所を見ると。。これ、西巣鴨の華興じゃないかな。定食を食べにこの前入ったぞ。餃子が有名とは知らなかったぞ。次は浜松餃子の石松。キャベツたっぷり。これならいくつでも食べられそう。そして、大阪餃子の餃々(チャオチャオ)。ここは、ひとくち餃子8個1枚。でも、となりとくっつかず、食べやすい。手羽餃子もうまかった。ちょっと、ぐるりと回る。12時になったので、吉鳳園でカエル餃子。モチモチした皮が面白い。いやいや、あまりお金もかからず、ぐるっと楽しめて面白かった。

4月11日(金) 【164】武蔵、【165】奥村屋、

 今朝も眠った時間の割に疲れが残っている。

結局、8時半過ぎに出て、都電、バスで大学へ。途中で下車しようかと思ったが、隣に足の悪い人が座ったので、そのまま本郷三丁目まで。そして、なかうで朝食。時鮭。

 朝メールを見て、昨晩のTVチャンピオンはBONさんが出場していて優勝したことを知る。昼は時間がなく、買いおきの若鯱屋のカレーうどん。うどんはともかく、カレーの味にはかなり満足。

 夜は新宿でちょっと用事があったついでに武蔵へ。「ししびしお」のつけ麺。まず、つけ汁。ちょっと緑がかった黄土色で、とんこつスープのようにも見える。表面にゼラチンの膜が浮かぶ。とても濃厚。とろみも少し感じる。麺はそば粉の入った麺。食感は中華の麺だがつるっとしてそばにも通じるところがある。そして、ミートローフ。といってもかなり細かくひいてある。つけ汁につけて温めたがあまり崩れなかった。その他に、野菜がいくつかのっている。でも、スープと麺だけでもいい。けっこう、ぐいぐいと引っ張る味だ。ちょっと塩分がつよいかな。動物系の味なのだが、変なくせはない。かなり面白い味である。スープ割りをしてもらう。ダブルでスープを入れたためか、魚の味がようやく出てきた。もともとのつけ汁の方はおそらく動物系が主のスープで、普段のラーメンスープよりもずっと濃厚なのだろう。そのため、スープ割りしても、普段よりも濃厚なスープであると感じた。むしろ、この味でラーメンを食べてみたい。

 そのあと腕時計を買う。ほしかったのは1万円のものだが、そこまでお金を出す勇気がなく、デザインの良いALBAの2800円ので我慢。

 今日は金曜日。まだ試していない、奥村屋の金曜つけ麺に行ってみよう。普段はセミナーなどがあるため、間に合わないのだ。山手線、常磐線と乗り継いで松戸へ。松戸駅で場所を勘違いしてホームをかなり歩くことに。

 今日は海老とバナナと聞いていた。まず、つけ汁、そして麺。目が点に。わーー、盛られた。500gはあるんじゃないという大盛り。ぼくはMZさんではないですよ、と。つけ汁の方、確かに海老の味。焼き海老を使っていて、干しエビよりもずっとダシが出るようだ。ただ、縁屋のようなぐっとくる感じとはちょっと違う。スープの味も生かしている。具のなかでは茄子がなかなかよかった。開花楼だと思うが、ここの麺はつけ麺にしてもうまい。つけ汁とのからみがいいのだ。そういえば、麺高はしも開花楼だよなあ。バナナはどこに??? どうやら油らしい。だんだんペースが落ちてきて、2/3くらい食べたところで勘弁してもらう。

奥村さんといろいろ話をする。最近ネットを見ているらしくて、私が書き込んだことについていろいろ聞かれる。本人も食べに行っているようだ。勢得がとてもいい、と。根っからラーメンが好きなんだなと思う。そうそう、つけ汁に酢を入れていないのは、奥村さんの好みなんだそうだ。べんてんくらい濃厚だと酢を入れても負けないけれど、と。でも、酢を入れないべんてんも一度食べてみたいと。あれあれ、ここにも、べんてん信者がいたのかなあ。

しかし、つけ麺2杯は胃に答える。大学に戻り仕事を再開しようとしたが、要領が悪かった。バス、都電を乗り継いで帰宅。結局、都営一日券のもとを十分にとってしまった。

4月10日(木) 学食、【162】神名備、【163】いちばんや、自由が丘餃子センター 

 朝、変な夢を見た。月曜に講演をすっぽかした夢を。しかも気がついたのが今で、手帖を確認して確かに予定が入っていたこともチェック。実はこれも夢だったのだ。その講演の前に別の講演が入っていた。その講演がちょっとうそっぽかったから、気がついた。おそらく、昨日の夕方に会議に呼び出されたことが何らか、関係しているのかな。

 今日は車を置いていこうと考えていたが、どうやら寮の前で工事をしているらしいので、大学に車を持っていく。朝食を二食で取ろうとしたら、全く車を停められなくなっている。池之端門へのルートにもゲートが設けられている。そこで、一度構内に入ってからわざわざ遠回り。朝食はあじの開きに、野菜を二皿とったら結局410円。ちょっと高くなった。

 午前中、大学院HPのトップページの修正原稿を作る。

 昼前に出て、3号館の方へ車を置きに行く。そのついでに昼食場所を探すと、神名備に行列が無い。ただ、担担麺はなし。神名備そば800円。あまりおなかがすいていなかったのでこれだけ。

 今日のスープは、コク、うまみがたっぷり。クリアさにはちょっと欠けるのだが、ワイルド感もある。また、練り物に大葉があらたに入ったようだ。その紫蘇の風味がうまく塩味と合っている。新しい塩ラーメンは数々あれど、やはり神名備はすごいと思った。

 夜は友人と約束があり自由が丘。

 まず、駅のそばの「いちばんや」へ。手前に無邪気がある。「いちばんや」は地下にある。和風を少し意識した内装。ラーメン800円から。僕は3種(チャーシュー、バター醤油味玉、まぐろ)盛りのラーメン980円。

 あっさりした醤油のスープで魚が利いている。不思議な甘みは鶏から来ているのだろうか。昆布のような気もするのだが。化学調味料もエキスも不使用とのこと。自家製の細麺はちょっと柔らかめだが、最後までへたりはない。でも確かに量は少な目、120gくらいかな。これだけだとちょっと足りないかな。チャーシューは目の前に飴色に仕上がったものがゴロンとしているのでそそる。それを薄く切ったものが1枚。八角の風味も出ていて、うまい。マグロ肉は薄切りにしてあぶり焼き? 具としてもなかなか面白い。醤油バターの味玉はなかなかいい。バターといっても油っぽさは出ていなくて風味だけをうまく取り入れている。木の実油は、クルミなどのナッツを砕いたものを油につけたものらしい。ナッツは軽いのでスープの上に浮いているので、ちょっと食感が変わって面白い。

 そのあと、自由が丘餃子センターに。駅のとなりのビルの3階だ。記憶にあった場所とは反対側。カウンターとテーブルだがあまり客は入っていない。メニューだけではなく壁にも。カキはもう終わり。わさび入り、ピーマン入り。そして大エビ天餃子。餃子は一つ一つはあまり大きくない。わさび入り。確かにわさびの味が。ちょっと鼻にくる。ピーマン入りは中国にもあるそうだ。スタッフドピーマンのような味がする。大エビ天は4つで1200円という値段。大きなエビに少し餡をつけて皮でくるんで揚げたもの。天ぷら餃子というが揚げ餃子のことだ。

 大塚から歩いて帰るとき、Cafe Lecheの食玩。犬の最後の1個を見つけた。これで12種類そろったぞ。

4月9日(水) 山上会館、【161】いなせなや

今日は会議でかなりの時間が取られてしまった。昼は会議のあと同僚と大学の山上会館。

 夜、自転車で上野のヨドバシカメラ。PHSの機種交換に行く。閉店30分前でギリギリだった。J3002という機種なのだが、i-modeのようにインターネットに直接接続できるというのが売りである。しかもカラー画面で。また、メールはずっと安いとか。気に入ったのは、USB経由でデータ通信、電話帳内容保存や充電ができるということ。

いなせなや。店の外に、はちまきを巻いた主人の写真パネルが立っている。ちょっと引いてしまう。店内に入ると、お祭りのようなBGM。ラーメン750円。鯖寿司150円を追加で頼む。この時点でだいぶ、期待度は落ちている。

まず、鯖寿司。これがなかなかうまい。自家製らしい。あまり酸っぱくなく、いいぞ。そして、ラーメン。豚骨醤油だが、魚の香り。けっこう味が濃くて、渡なべタイプである。とろっとしたチャーシューもいい。とろ肉らしい。メンマもうまい。店は見た目で判断してはいけないな。ただ、このBGMは。。。

店を出て、自転車で走ると、ライトが無いのに気づく。どうやらヨドバシカメラの前に置いたときに盗まれてしまったらしい。ライトはともかく、それをとりつけるゴムバンドが他にないものだけに、残念。自転車を盗られたわけではないのだが、それでもひどいことをする人間がいる。もし、僕がライトが無いために自己に巻き込まれたら、間接的に大変なことをしたことになるわけだ。

雨の中、行動したので濡れてしまった。服をかわかすついでに、あれこれとPHSをいじる。電話番号を記録はした(これはあとでもよかった)、なんと撮っていた写真を送るのを忘れてしまっている。これはどうしようもないなあ。まあ、画素数も悪いし大した写真も無いのだが。。。いや、もちろん古いPHS単体で見ることはできるのだが。

4月8日(火) 多なか、【160】生粋

 今日から講義である。その準備が大変。まだ、声がよく出ないので、かすれ声でしなければならないし。

 昼食は自転車で湯島の多なか、で、せいろと親子丼のセット。これが800円とは嬉しいのだ。ただ、大盛りも頼めるようである。しかもごまだれで頼んでいる人もいた。

  夜は遅くなる。そこで、池袋の新店、生粋に行ってみる。場所がよくわからず、客引きのまっただなかを通ってしまう。店の場所もそんなところ。生粋塩ラーメン1000円とは強気な価格である。店内にいる客は、店の関係者のようだ。さっぱりとしたスープに細い麺。玉子は、醤油用の味玉とは違う、少し味がついているように感じたが、単なるゆで玉子かも。あと、つくねが2つ、ちょっと堅めのチャーシュー。面白いのは、とても長いモヤシの茎。麺の後に別にさっとゆでている、10cm くらいで細くて長い。面白い食感だ。魚の味が出ているスープだが、この前のひるがおほどではない。いろいろと手はこんでいるけれど、ちょっとこの値段は高いかな。800円だったら十分に納得するけれど。

4月7日(月) 天衣、夢民、【158】兆徳、【159】たっぴ 

 朝はクリーニングを出すついでに、天衣で朝食のセット。かき揚げ丼といなりずし、ゆで玉子。ここのそばもまあまあうまい。もう少しお客が入ってもいいかと思う。

 昼は高田馬場で用事があり、俺の空をのぞいたが、30人の行列にあっさりあきらめる。そこで夢民へ。明るい店内。久しぶりだ。カウンターに座り、ベーコンエッグ野菜カレーの3番(ホット)を注文する。後客がベーコンエッグカレーのマイルドを注文。おぬし、できるな、と。野菜が入ると全体が薄まる感じなので、ホットがいいが、野菜なしの場合は、マイルドがカレーを味わうにはいいのだ。さて、見ていておどろいたのだが、今までベーコンと野菜を一緒に炒めるものと思っていたが、ベーコンと玉子を一緒に炒めている。野菜は別である。そうか、野菜はしゃきっとさせる一方で、玉子にベーコンのうまみのある油を吸わせているのか。なかなか芸が細かいカレーの名品である。出てきたカレーがうまかったのは当然である。本来ならば、ベーコンくらいで満足はしないのだが、ここでは別だ。

 夜は天安を目指すが、タッチの差で(多分)閉まっている。そこで、正面にある兆徳へ。麦野さん情報の鍋焼手打麺を注文する。確かに780円が500円と。厨房の中では麺を手で伸ばしている。手打ちというより手延べの麺だ。土鍋に揚げとキクラゲとたっぷりのネギ。スープはちょっと辛目。麺は平たくて幅は 15−20ミリ。長いだけ、刀削麺よりもいいかな。あと、牛筋も入っている。スープにもその味があるようだ。鶏ベースにも思えたが。もともとスパイシーなスープだが、ラー油がついてきて、それを入れるとさらに辛みが利いてくる。いやいや、500円は安い。780円でも満足である。

 一度、家に戻る用事を思い出す。そのあと、車で大学に向かう途中、明治通り沿いに新しいラーメン屋。そうか、最近、情報のあった「たっぴ」である。店の前に行くと、開店記念で今日明日半額とか。これは入らないと。

 券売機にメニューは醤油の他、味噌、塩、タンタンメン、焼ぶた麺などいろいろあるが、ランプが醤油しかついていない。でも、確認すると他のメニューもOKとか。そこで950円=>450円の焼ぶた麺を注文する。

 背脂の浮いた醤油味のスープ。比較的すんだ色。動物系に、煮干しの丸みのある味と鰹風味。濃厚ということではないが、ダシはしっかり出ている。チャーシューは、大きくて厚い、四角いものが2枚。これがスープにつけていて柔らかくなり、うまい。麺は細い縮れ麺だが、少し熟成させてつかっているようだ。青菜、海苔、メンマ。メンマが穂先メンマのようでやわらかくてうまい。ちょっと他に無いタイプなので面白い味だ。ただ、隣の人の食べていたタンタンメンは醤油味にちょっと胡麻を浮かせて辛みを入れた程度の感じであまり魅力を感じなかった。

大学に戻って、夜遅くまで明日の講義の準備が続く。

4月6日(日) ジョナサン、【156】こうかいぼう、【157】謎の店(うまかもラーメン?)

  朝、早く目が覚めたのに、起きあがれなかった。日曜だ、と思うと休もうという意識が強くなる。それでも9時前に家を出る。ジョナサンで朝食。少しパソコン。昨日行けなかった、小石川植物園の桜を見に行こう。手前に車を停める。

 職員証で入園。まあ、理学部にいるほとんど唯一の特権である。坂を上ると、満開の桜が待っていた。まだあまり散っていない。いつも5月に懇親会をやる場所だ。この桜の季節に行った方がいいのになと思うが。奥の日本庭園の方まで行く。こちらは本数こそ多くないが、旧医学校本館の前に桜が咲いていて美しい。車で戻るとき、播磨坂に寄り道。こちらの方が、密度が濃くて花見にはいいかも知れない。もっとも車道なのでちょっとうるさいけれど。

 昼は1時頃おなかがぐーんと空いてきた。そこで、門前仲町のこうかいぼうへ。今日は、少々並んでも食べる覚悟。行列の10番目くらいだ。チャーシューご飯セットに、メンマをトッピング。1000円。まず、チャーシューご飯にむさぼりつく。空腹にはぴったり。そして、太いメンマがたっぷりのったラーメン。うまい。この醤油+塩のスープは、うまみがありとても飲みやすい。太麺のもちもち感がなんともいい。今日はメンマをたっぷり食べられるので大満足。行列といっても大喜より短い。往復の時間はかかるが、my favoriteである。次回は久々につけ麺を試してみようか。

 戻る途中、書泉グランデで地方タウン誌を買う。香川、福岡、山陰、あと島の本。ところが、神保町あたりは(おそらく九段坂の花見からの)渋滞が続いていて大変だった。

  夜、10時過ぎに出る。御徒町の新店いなせなやを目指すがすでに閉店。明治通を行く、ちゃぶ屋の跡地の店も閉まっている。遊光房は開いていたが通りすぎてしまった。王子に向かっていくと、右手にラーメンのちょうちん。屋台らしきものもある。

 屋台には「うまかも」というのれん。中にどうぞ、と書いてある。建物にはいると、そこは自動車用品の店、店内にテーブルを並べてラーメンを出している。鴨ラーメン1000円、塩ラーメン700円、醤油ラーメン700円。鴨は塩味というので、それを注文する。店をやっているのは夫婦かなあ。待っている間、店内に並んでいるものを眺めているのだが、落ち着かないなあ。携帯電話も取り扱っているようだ。出てきたラーメン。たっぷりの合鴨とネギ。スープは鴨の味がよく出ているが、醤油味ではないので、どちらかというと洋風の感じもする。ネギの甘みがいい感じ。そこに細いちぢれ麺。よくある鴨汁とはかなり雰囲気は違う。不思議な魅力のあるラーメンだ。醤油のメニューには、五反田の幻の屋台、黒ちゃんをしのぐ、と書いてある。あんずぐもというデザートは売り切れだった。100円。昼間は自動車用品で、午後5時から11時くらいまでラーメンを出しているとか。

 明治通をずっと回って帰宅。

 

4月5日(土) 【155】がんこ総本家

 4月になったのに、今日は雨風の一日。最高気温予想は7度だ。今日の花見は中止で予定変更である。

 「ごんぶと」のうどんに、玉子をおとして朝食。レトルトの揚げがなかなかよかった。でも、これなら、冷凍さぬきうどんの方がいいな。かかる時間も大差ないし。

 大学に行くが、家にノートパソコンを忘れた。また、酒も忘れた。ということで車で取りに行く。

 そのあと早稲田。がんこ総本家。第1、第3土曜は、汽鍋でスープをとったラーメンを出す。これはリニューアルの最初のころに出していたものだそうだ。15分前に着くと先客2人。しかし、冷たい雨と風。この15分の待ち時間はとても長かった。1200円のつもりだったがお釣りが面倒くさいので1000円というのがいかにも家元らしい。烏骨鶏、ベーコン、貝柱のスープだとか。

 見た目はこの前の汽鍋湯とかなり近い。ただスープ一口。しょっぱくて、ダシがよく出ている。この前の汽鍋湯とは全く違う。以前のがんこのシャープなしょっぱさに、コクが加わった感じ。細縮れ麺もいい。揚げネギがあまりじゃましない。ちょっと気になったのはスープのベーコンの味があまりにもわかりやすくて。

 大学に戻る。さて、今日は花見の予定だったのだが、あえなく予定変更で、田町近くの某宅に場所を変えることとなった。以前に虎心房で会った人が故郷松江からの友人をつれてきていて、だいぶにぎやかに(しかもはなやかに)なった。

 夜になるとお台場の花火が見える。今日は鉄腕アトム生誕記念の花火だそうで、よく見ると、アトムや、ウランの顔型に広がる花火が時々打ち上がる。これは球面状ではなく平面上に広がるタイプで、横になって直線上に見えたり、逆さにひろがったりするときもあった。

 TV東京で、ラーメン、うどん、そばの番組。なんと、池上の留美子おばあちゃん登場である。これでまたまた混むのだろうか。ラーメンは、鹿児島のレンガ屋と札幌の一幕、黒豚ラーメンをチェック。

 一度大学に戻りやり残したことを整理。車で帰宅したが、いっこうに雨は止む気配が無い。

 

4月4日(金) よしのや、綾、【154】ひるがお、栄和楼

 7時前に目を覚ます。車で出る。水道橋の吉野屋で朝食。高速は空いていた。16号沿いでガソリンを入れて洗車。裏道を通って宇宙研に到着したのは8時50分。ところが会議開始時間は10時になった。

 11時過ぎに出て、五月台のクリニックへ。45分に着く。55分に午前中の診察を締め切ったのでギリギリだった。1つだけ違う薬を。

 川崎ICから高速に乗るつもり。手前で綾に行列が無い。これは入るしかないでしょう。ひやひやの大と鰯天。いつもだったら3−4玉は食べるのだが、今日はこのあとがあるから遠慮する。堅めによくしまったうどんはうまい。のどごしもいいし、もう一杯食べたくなる欲望を抑えるのが大変だった。

 用賀で降りて、246を上馬まで。そして環7に入り、「ひるがお」へ。「せたが屋」が昼だけ塩ラーメンの店に。評判がよいにもかかわらず、なかなか来れる機会がなかった。

 おお、ダシがよく出ている濃厚なスープ。魚が聞いているうえ、白髪ネギの上に、節粉がかかっていて強調されている。また、スープにへこたれない、あおさのり。スープにはうまくユズも利かせている。細めのつるっとした麺もいい。太さを変えているということだがそれはよくわからなかった。なんだか塩つけ麺も気になるし、無理をしてでもまたすぐ来たくなるようなラーメンだ。そのあとも、口の中に心地よい印象がしばらく残る。文句なしに今年の上位にくる味だ。

 ここから大学へ。渋谷まで裏道、そこから青山通り。いずれも予想外の渋滞に悩む。ちょっと横切った目黒川の桜がきれいだった。

 夜はレトロな風呂に入ろうと、目白通りの月の湯に行くが、なんと金曜は定休日だった。そこで、そばの栄和楼という前から気になっていた中華料理店へ。店の2/3で宴会をやっている。麺類にしようかと思ったが、少し野菜も食べねばと、Aランチ。途中で学生4人がやってきたので、席をかわる。野菜炒め、チャーシュー3きれ、ハム、卵焼き。チャーシューがなかなかうまくて、今度麺類を食べてみようかという気になった。野菜炒め、いやモヤシ炒めは、ちょっとあぶらぽくて、鍋の味がした。勘定で650円を払おうと、700円を出したら、おやじさん、ニコッと笑って100円返した。席を代わったことのお礼なのかも知れない。いや、もしかしたら貧乏大学院生あたりに見られたのか。 

 ちょっと疲れもあるので、他の銭湯には寄らず、家に帰ってシャワーを浴びる。

 

4月3日(木) 【153】バーミアン@大塚、サンライズ、萬葉庭@代官山

 朝は鐘庵に行こうと思っていたが、となりのバーミアンに、つけ麺のメニューがあるのを見てはいってみる。白湯のつけ麺で、温泉玉子とちまきつき。麺の感じは中太でふつう。コシは強くないが、水っぽさがないのでいい。白湯のつけ汁は、なかなかいい味。さっぱりした感じで豚骨っぽさは強くない。けっこう量のあった麺をいつのまにか食べてしまった。ちまきは具がたっぷりで、なかなかいい。温泉玉子は麺に絡めて食べてみた。券売機でお金を払ったのに、店を出るときに再びお金を払おうとして、店員にきょとんとされた。バスで大学へ。

 昼は時間がなく、手軽に食べられるサンライズに1時過ぎに行く。今日はタイ風カレーがある日だ。迷わず注文850円。ここのは、タイ風で、タイカレーではないのだが、今日の味は、以前よりもエスニック風味があり、タイカレーに近かった。タイカレーをまねたという感じではなく、タイカレーを出発点として、マイルドに食べやすくした感じである。おそらく肉や野菜からのダシもよく出ているのだろう。

 午後は会議の準備、そして3時から6時近くまで会議。

 夜は昔の同級生と花見船という話になったのだが。なんと主催者が途中参加になってしまった。まず、浅草の神谷バーに集合。ところが店内は満員。電気ブランの食券を買ったものの、あやうく飲むことができないところだった。しかし、中高年のパワーに圧倒される。

 水上バスで日の出桟橋へ。外は寒いのでずっと中に。なかなか豪華な雰囲気の船だ。花は、浅草周辺と佃島あたりでのぞめる程度。あとは、ライトアップされた橋めぐりという感じだ。

 浜松町まで歩き、山手線、東横線で代官山へ。もう8時40分。駅から歩道橋で、代官山アドレス。ここは同潤会アパートの場所だとか。八幡通りの反対側のラフェンテ。奥の上に目指す店、萬葉庭はある。いろいろと話が進んで楽しかった。食べ物は凝っているわりには、前菜のような量のものが次々出てくるような感じで、ちょっと量的に満足感に欠ける。女性にはいいかも知れないが、やはりメインの一皿がほしい。店内に水張りの池があり、桜の枝も置いてあって雰囲気はとてもいい。ワインを注文したが、白も赤もちょっと酸味があり、和風の食事には今一つであった。

4月2日(水) 牛丼太郎、【150】野さ【151】ひ田屋【152】きらら

 朝食は茗荷谷の牛丼太郎。キムチ納豆丼と生野菜。これで350円。いや。なかなかうまい納豆だ。納豆丼だけだとみそ汁付きで200円とは信じられない安さだ。

 昼は神保町の野さ。未食店である。わさびご飯とのセットを注文する。鶏の味がよく出ていたスープでおもしろい。チャーシューは小降りのバラ二枚。わさびご飯はラーメンのスープとわさびとのとりあわせがいい。ラーメンの方にもわさび?のような葉っぱがのっている。ところが、食べ終わったあと、化学調味料らしい後味が強いのだ、ちょっと残念である。ラーメンとしては、他に無いような面白いタイプなので、ちょっとこれは惜しいなあ。

 夜、用事のあと友人と大井町に新たにオープンした、カレースープラーメン「ひ田屋」。ゼームス通りをパーキングを探すが見あたらず、ちょっとじゃまにならないところに停める。外観はラーメン屋よりもカレー屋かな。店に入ったところにスパイスが並んでいるのも見えるし。先客の友人の隣に座る。ちょうど店内が一杯になるくらいのにぎわい。

カレースープラーメン750円。スープは、確かにあっさりしたスープカレー。ミルクも入っているようで、古奈屋のカレーうどんのスープを薄めにしたような感じ。ただ和風のテイストは入っていないけれど。

ちょっと太めの麺はパスタに近いような感覚もある。確かにラーメンの麺なのだが、イメージとしてはスープパスタを描いているかも知れない。野菜がいろいろ入っているのはうれしい。あと、鶏肉がこのカレースープには合っている。脂ののったチャーシューよりはいい。全体としてヘルシー感のあるメニューだ。ご飯がちょっとついていて、カレーをかけても、どんぶりの中に入れてもいい。

ポテトのトッピングもデザートも品切れだったのは残念。明日用のデザートを作っているようだった。店員の女性をどこかで見たことのあるような気がした。

 帰りに五反田の、大牟田柳屋ラーメン「きらら」に寄る。確かに一風堂の一軒おいてとなり。わざわざ激戦に乗り込んだ感じである。用賀で食べたバサラに近いのではと思い、黒柳ラーメンを注文する。命名は黒柳徹子とは関係ないだろうな。出てきたものは、ちょっと茶色っぽいが、少し混ぜるとイカスミの黒色が出てきた。でも、スープを一口、あまりイカスミの風味も、用賀で感じがニンニクのパンチも効いていない。だいぶ食べやすいレベルに抑えてあるのかな。それとも豚骨の出が今一つなのだろうか。まあ、ラーメンとしては面白いし、決して悪くはないのだが、頭の中にバサラのイメージが強すぎるのだろう。脂に乗っているチャーシューはとてもいい。サービスの海鮮ちまきもおいしく、今度来たときは、別に注文したいかな、と思った。

 山手通りを上がって帰る。ただ、工事中などで時間がかかる。これなら都心を横切って帰る方がずっと早かった

4月1日(火) 【148】瀬佐味亭、【149】都映 

朝は松屋。ところが、麻婆茄子も唐揚げ丼も無くなっていた。

昼は瀬佐味亭で担担麺。今のところ大学のそばではベストの麺処だろう。

バランスのいいうまい味。煮玉子の汁を入れて、さらにコーレーグスを入れて、2回味の変化を楽しめる。今日はご飯は遠慮しておいた。

夜は仕事のあと、9時前に出て、江戸川橋と飯田橋の間からちょっと神楽坂方向に入ったところにできた、「都映」という新店に。いや、映月軒と同じ字を使っているから気になった。「みやこうつし」と読む。3枚の引き戸の扉。内装もシンプルだがモダンな雰囲気。ラーメン650円と煮玉子100円。先払い。背脂がかかり、青ネギをたっぷりかけた、一見すると、天下一系かなという雰囲気。スープは豚系だが、あまり甘みはなくさっぱりしている。麺は加水低めのタイプで中細。ちょっとスープとの取り合わせがおもしろい。チャーシューは細かく刻んであるもの。そしてメンマ。バランスもよく食べやすい。煮玉子は固ゆでだった。もう客もついているようだし、このペースでいけばいいのでは。