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最新の日記

5月31日(土) 【264】静乃屋、前島@富士宮、【265】【266】大山@富士、【267】某、【268】Zund Bar

 6時に起きて、6時半に家を出る。三田線で日比谷乗り換え、築地。

 少し雨がぱらついてきた。静乃屋。今日で終わりというのに、井上に比べると空いている。ワカメ入り650円を。カウンターの客との話も、今日で店を閉める話。今日でおしまいと思うと力が入らなくてねえ、とはおばさんのことば。少し涙目である。

チャーシューたっぷりのラーメン。今日のチャーシューも厚切り。この歯ごたえがたまらない。今日のスープの味は少し醤油が立っていて、以前の静乃屋の印象に戻った感じだった。もちろん化学調味料を感じるのだが、これくらいだったらOK。また、どこかで食べられるような味といえば、そうなのだが。そうそう、でもワカメが合うラーメンはあまり無いなあ。ちょっとその点だけは残念だ。

長い間ごくろうさまでした、と声をかける。写真を撮らせてくださいと言ったら、はずかしそうに、顔を向けてくれた。静乃屋(川名)。今日で閉店である。

 銀座乗り換えで渋谷へ。車で静岡ツアーである。この大雨の日に。

愛鷹PAには予定の10時半よりも1時間前に到着。雨だったが渋滞が無いと早い。

ここで予定変更して、富士宮の焼きそばを先に、と。我々のグループは、前島という店を目指す。

7人で、肉玉焼きそば大盛り3つ、ミックスお好み焼き大盛り1つ、ミックスしぐれ焼き大盛り1つを注文する。

途中で電話があり、もう一軒が休み、そのため別グループもこちらに合流とのこと。

   いろいろ

7人で割ると1人あたり、450円。安い!!!

(後の5人は1人あたり650円食べたそうだ。。。)

 

大山

メニューが増えている。

駿河の塩はうまい。

でも豚骨2の衝撃が。。。。。

 

大雨の中を東へ。鶴巻温泉に行こうという6人と、温泉行かない組3人に分かれる。

カルシウムたっぷりのお湯。

 

某店の謎のメニュー。こぶりのどんぶりが熱いぞ。

タオルでようやく降ろすことができる。

ぐぐぐ、とくる濃い味の醤油。

でも、ゆずを効かせていて食べやすくしているのはいい。

そして平たくて縮れている、柔らかい麺。だんだんと柔らかくなるところなんて、うまく再現している。面白いよ。

ワンタンは肉がたっぷりで、でも全体つるっとした見事な作品。

塩つけの方。これが、月曜のあまからやに刺激をうけて、さっと作ったとは思えない完成度。基本的には塩のスープをちょっと濃厚にした感じなのだが。

麺のつるっとした感じもいい。

 

夜はZUND-BAR。

この雨のためだろう、今日のZUND-Barは空いている。

塩を平打ち麺で。

滋味のあるスープで、ZUNDというより、以前の中村屋の味に近い。いや、同じものを比べているような表現はよくないかな。

油がないあっさり系のときは、細麺の方が合っているかな、と思った。

空いていても、通常デザートは品切れ。日替わりのチーズケーキが3つあるという話だが、あっという間に手が上がってしまった。ほんのかけらをもらったが、甘みが抑えられていてラーメンのあとにはいい感じ。

まもなく、ティータイムとして2時以降にケーキ食べ放題の時間が設けられるとか。。。

これもまた楽しみではある。でも平日のみ、というのは残念だな。

 

5月30日(金) 鐘庵、【263】とんちん亭

朝7時過ぎに起きたが、鐘庵で朝食をとり、大学に着いたのは9時になっていた。

  昼、とんちん亭。納豆あぶらそば。店内に麺ゆでの蒸気が流れて湿気が高くなっている。厨房の換気がうまくまわっていないのかな。

バスで大塚へ。なんだかおなかが空いていてすぐに食べたい。

大トロサービスという看板に釣られて、天下寿司。ほぼ満員。まわりが、大トロ、大トロダブルというのにつられて注文。最初に出たのは解凍しきっていなかったが、2回目のものは、大トロとはいえなけれど、うまい中トロの厚切りでこれが120円とは嬉しい。ほかに、えんがわ、漬け、ハマチなど計7皿。まだまだ食べられそうだが抑える。

夜、メントレGというTOKIOの番組。ゲストの筧推薦の浜松の、ブータンという店のカレー、気になるなあ。

5月29日(木) 三品食堂、東花房

 朝は家で、三吉のカップ麺。塩味。これが予想以上にうまくてびっくりした。カップ麺に無化調と書いてあるのはすごい。昨晩買った、小松菜とタケノコのサラダで栄養補給。

 早稲田での講義。火星の環境の話。先週の方が手応えがあった感じ。

 少し早めに終わる。

 三品食堂。あいがけ450円。要するに牛丼とカレーのミックスである。この牛丼の味がすき焼き風でとてもいい。これなら、牛丼だけでもいいかな。カレーは昔風のどちらかというと甘めのタイプ。

 12:19の地下鉄快速の乗れた。でも、結局、西船橋で20分以上待つことに。南船橋の駅で、わざわざ一度下に降りるのは腹立たしい。海浜幕張から早足。何とか午後のセッションの座長に間に合った。

Oさん、I君、学生2人と、隣の建物の中にある、東花房というイタリア小皿料理という店に。藤本君は栗田さんのところの原田君と仲良くなったようだ。

ここも、あまりそれぞれの皿にボリュームは無いが、どの料理も、一ひねりしてあって面白い。石焼きタコスライスは、タコのスライスではなく、タコス=ライス。結局、石焼きビビンバの器に入ってきて、なかなか良かった。今日はひたすらビール。I君が南鳥島に行った話。

 

5月28日(水) 【259】羽衣、【260】【261】栄家、【262】旨麺

 朝は大学のそばの天衣。400円のラーメン。鶏の味がよく出たスープ。細麺の食感もよく、とても路麺のラーメンとは思えない。今日はチャーシューも大きめで少し八角が効いているかな、なかなかよかった。メンマは少し甘め、もしかすると既製品かも知れないな。でも、スープも飲みたくなるし、後味も悪くない。なかなかいいものを見つけた。

 午前中は、大学で雑用と火星発表の材料集め。EPSの論文リストの改訂も行った。

 11時過ぎに出て、東京駅から総武線快速で稲毛へ。到着は12:07なのでほぼ1時間だ。

 北口から西の方へ。活力一杯ラーメンは客が入っている。その先、角を回ったところに栄屋を発見。大きな写真の下に、冷し中華750円の張り紙。あれ、ラーメンのような見た目の冷やし中華か、面白そうだ。それで注文。しかし、、、すぐにミスに気がついた。あれは「チャーシュー麺」の写真だったのだ。出てきたものは、まさしく「冷やし中華」であった。冷やした麺の上に、千切りに刻んだ、玉子、キュウリ、チャーシュー、クラゲなど。刻み海苔と胡麻。酸味のあるタレがかかっている。あああ、がっかりはしたが、仕方ない、食べるか。あれ、冷えた細麺がとても食感がいい。ちょっと香港麺風の感じもあり、この酸味のあるタレによくなじむのだ。そう、つけ麺だと難しいけれど、冷やしならいい、という麺かな。また、玉子も自家製のよう。丁寧な仕事が全体にあり、好感のもてるタイプだ。最初の後悔は薄れてきた。しかし、ここまで来て、ラーメンを食べずに帰るのもどうかなと思う。もともとの多治見の大石家経験をした者としてはどうしても再確認してみたい。ということで、中華そば650円も注文した。一瞬、びっくりされた。仕方ないよねえ。見た目あっさりのスープ。これが、(チャーシューを煮込んだ)タレをお湯で割っただけ、というのが大石家だ。やはり、さっぱりした味は、悪く言えば、カップ麺のスープのようかな。コクがあまり感じられない。でも、味としては悪くはない。少し化学調味料も使っているようだ。細麺はこのスープをうまくひろう。でも確かにスープそのものだと、朝の天衣の方がいいなあ。

冷やしの時には気づかなかったけれど、麺の量は150gくらいかな。やや多めに感じる。そう、冷やしだと、多くないか。チャーシューは丸いものがいくつも。これは、脂抜きをしたバラを巻いたものという話しだが、脂身は少なく、また、肉としても堅めで、バラ肉のような感じではなかった。大石家は、たしかバラ肉だったよな、チャーシューは向こうの方が旨かったかな、と思う。

 駅に戻る。途中でやはり、ここまで来たからにはという気持ちが強くなり、旨麺にも寄ることにする。まったく平日の昼間からから3杯食べるなんて。。

 

 夜は兆一に再び。手頃な値段でおなかがふくらむメニューがないのが残念。もっとも昼にたくさん食べたためか、僕はあまり食べず。途中で明らかに酒も料理も注文の歯止めが利かなくなった。学生のG君がメニューを片端から注文。いや、わたしも飛露喜を飲んだのだが。

 結局、8000円。まあ、房総名物もいくつか食べたからよいとするか。

 

5月27日(火) はなまるうどん@海浜幕張

海浜幕張の駅前の建物。はなまるうどん。かけの大、エビかき揚げ、ゴボウサラダ。いや、なかなかうまいうどんで満足する。

夜は、隣りの建物の兆一という店。建物の入り口にMARIVE DININGという看板がある。これは、MARINE DIVINGをもじっているのかな。ただ、カタカナ書きのマリブは英語ではMalibuのはずだ。

5月26日(月) 【257】【258】あまからや

 幕張メッセで学会。でも昼飯にラーメンが、、、無い。

 夜は東京を横断して、あざみ野のあまからやの試食会。

5月25日(日) すみた

すみた、6月14−16休み。また、7月から日祝はお休み。

5月24日(土) 【256】静乃屋

  朝ちょっと体が重い。ヨーグルトを食べる。

 一度、車で築地まで。目的は静乃屋。もうすぐ閉店という噂を聞いたからだ。人がとても多い。半額市というのをやっているためらしい。

 交差点の場外側の一角が更地になっていた。ビルが建つのかな。その数軒先に静乃屋がある。おばさんは健在。少し若い女の人と2人で切り盛りしている。昔通りにワカメ載せを注文。ちょうどタイミングよくカウンターに座れる。先客のカップルは沖縄料理店を営んでいるらしい。(まだ10代?)

 醤油の色の濃いスープ。たっぷりのチャーシュー、ネギ、ワカメ。あれ、以前はもっと醤油が立った味だったが、丸みがあり、旨みを感じるスープになっている。ただ、さっぱりしていて、少し縮れた麺にはよく合っている。食べていくうちに、やはり静乃屋の味だと思い出してきた。そして、チャーシュー。あれ、ずっと厚みがあり、ジューシーな感じがする。いやいや、最近の店に持っていってもいいようなチャーシューだ。それが5−6枚たっぷりと入っているのだからたまらない。そしてワカメ。」ここのワカメは臭みがなく、新鮮だから好きなのだ。なんだか、とても当たり前に満足してしまった。

隣の常連客との会話。やはり来週まで。月、火、木、金、土、と行っていた。客は、「これから食べるところ、さがさなきゃ」と。

 

5月23日(金) 【252】天衣、【253】栄楽、【254】中村屋、【255】くわんくわん

朝、ズームイン朝で汐留ラーメン。竹若氏の奮闘記。4月下旬に自分の店を閉めたあと、東池袋大勝軒で10日間修業。。。私が行ったときですね。たしかに同じ人がいました。そして、番組では、和食の腕を発揮して賄いを作るところが出ていたけれど、私が並びはじめたときは、結構、しっかりした賄いを皆が食べ始めたところだった。あれ、、、?と思っていたのですが、納得。

鐘庵がまだ準備中。そこでバスで大学そばまで行き、天衣(はごろも)。路麺風そば屋である。(でも店は広く座って食べられる)。きつねうどんの食券を買ったが、ちょっといい香り。あれ?ラーメンらしきスープを取っている寸胴。タマネギなどの野菜や丸鶏。ラーメン400円が新しいメニューのようなので変更。お蕎麦やさんの懐かしいラーメンと銘うっている。見た目は、懐かしい醤油味。鶏の味がしっかり出ている。麺はちょっと柔らかめだがのびやかな感じでいい。400円のラーメンにしてはいいぞ。チャーシューやメンマも及第点だ。朝ラーメンのいい場所を見つけた。ちょっと食べたあとに化学調味料を感じるが、全く許せる範囲だ。

車で相模原の研究所へ。

途中、R16号沿いの「がちんこ」に出た栄楽へ。

ワンタンメン。スープに確かに支那そばやの影響あり。

早めに終わったので、高座渋谷まで。中村屋に行列なし。コリアンメン。

そして、未食のくわんくわん。

 

5月22日(木) YAMITUKI、【250】がんこ大塚、【251】魂屋

朝は賞味期限切れギリギリのラ王。

 午前中は早稲田で講義。

 昼は、知り合いと待ち合わせて、がんこ@西早稲田に行くとちょっと行列。そこで、隣のYAMITSUKIというカレー屋。これがホームランだった。基本的にはインド風なのだが、具が多種多様で10パターンくらい。値段は680円から。

僕の食べた、とろけるトロ豚とキャベツカレー。この豚肉がラーメンのチャーシューのとろ肉で、もう最高のうまさ。キャベツも合っているし、個人的には、夢民のベーコンエッグ野菜カレー以来の衝撃だった。トマトが入ったものが酸味がうまく出てうまい。でも、大辛はちょっと辛かったな。

 一度、自宅に戻り、バーベキューで持っていくものの準備。車で行く途中、8日に開店したばかりの、がんこ大塚に寄る。カレーの辛さが引くと、まだおなかにかなり余裕があるのに気づいたのだ。ここは、大塚の駅から1−2分の距離だ。家からも近いのだが、20時までの営業ということなので、平日には寄りにくい。大きな骨の看板。店の前に若い店員が2人出ている。中に入ると先客数名。おそらく以前の丼屋を居抜きで使っているのだろう。あっさり、こってり、中間、塩とメニューは単純。迷ったがあっさりを注文する。700円。500円の裏メニューがあるらしいが、麺多めになるそうなので。なぜか、オートレースの選手の色紙が並んでいる。主人の知り合いなのだろうか。多くは開店日の8日の日付だ。

 面付きは典型的ながんこ。でも一口、スープがぼんやりしている。多分、ダシがうまく出ていないか、合っていないかと思うのだが。おそらく無化調でがんばっているようだが、もう少しパンチの効いた味になるはずだ。しょっぱさはそれほど強くない。食べ進んでいっても、味の輪郭が現れてこない。麺は堅めでちりちりにゆであげられている。チャーシューは、典型的ながんこタイプ。やはり本郷に似ているかな。たぶん、こってりだった気づかないかも知れないが、このスープだとあっさりや塩は、まだだろう。

 大学では来週の合同大会発表の準備。自分で英語で書いた文章を日本語に訳している作業の摩訶不思議。

 夜は、東京と神田の間のガード下にある、魂屋に行った。実は未食だったのだ。土日に前を通ったときに閉まっていて、あれ?とおもっていたのだが、いつのまにか平日のみになっていたらしい。忍者屋敷と聞いていたが、さほど怪しい雰囲気はない。赤塗りの店内は中華料理店のようでもある。元気ラーメンというニラ入りのメニューが気になったが、塩ラーメン750円を注文する。カウンターが高くてちょっと食べにくい。見た目あっさりの塩ラーメン。豚と鶏がぐぐっとでたスープはなかなかいい。意外なようだがぐいぐい来る感じ。ちょっと化学調味料があるかな。どこにでもあるようだが、動物系(とおそらく野菜)でこれだけ出しているのは意外と無いかな。

細めの麺はスープとよく絡み、これはうまい。あと、チャーシューが厚切りが3枚はいっているが、なかなか上質の肉のようだ。適度な柔らかさでチャーシューとしてはかなりの出来と思う。

ただ、食べ終わったあとの化学調味料的な後味が気になった。これだけのスープだから、化学調味料を控えればもっとよくなるのでは。

10時半に切り上げてバスで帰る。でも眠るのは遅くなるのだな。

5月21日(水) 椿山荘

 人間ドック。朝起きて、あわてて準備をして、地下鉄で春日へ。ちょっとでも遅くなると、時間がかかるのだ。8時半からはじめて、10時には終わった。それにしても、胃の検査は毎回疲れるなあ。バリウム。

 結果を聞きに行く前に、文京シビックセンターの椿山荘で昼食。なぜここか、というと、人間ドッグのクリニックで昼食券をくれるのだ。ちょうど1時半で、(知らなかったのだが)ビュッフェがはじまる時刻。カレーライスや稲庭うどん、野菜いためなど、ついついたくさん食べてしまった。カレーは甘口だが、ビーフの味がよく出ているようだ。稲庭うどんもうまい。満足した。 昼をたくさん食べたので、夜はおなかが空かない。結局、家に戻り、ちょっとつまんで寝る。

5月20日(火) 弁当、【249】きび

 今日はもう一日中忙しい。それがわかっているのだが。

朝は松屋。牛肉焼きカレー。

 昼はセミナー。水星の宇宙風化作用。浜野さんから質問が来る。斉藤君の研究用に試薬を買う話になり、3号館へ。そのまま、今西さんにサンプルフォルダーの話し。生協で豚キムチ丼の弁当を買うも、食べる場所がない。

 講義のあと、あわただしく、会議に1号館へ。

 雨が激しい。鈴木係長が傘を貸してくれる。

 3号館に戻り、専攻会議。そこで制度の変更について、ちょっと話をする。

 そのまま、雨の中、車で小川町へ。経済研究所。BOSSの会。

「はやぶさ」の話。

 本当は人間ドッグでもう食べてはいけない時間だが、きびへ。

カレーつけめん。おなかが空いていたので中。750円。

これが、塩味にさっぱり香りづけしたようなカレー味。なかなかいい。スープの味を生かしながら、、という感じ。具はきびのチャーシューが必ずしもあっているかな、と思うのだが。つけ麺には合っていないかな、と思う麺の欠点を忘れるような、おもしろさである。なかなかいいな。やはり、センスがあるのだろう。

5月19日(月) ミュン、【248】○玉

朝はなか卯。

 すべて、今日は忙しい明日の準備のためにあるのだが、なかなか要領よく仕事が進まない。

 昼はいつの間にか時間が経ってしまい、1時半近く。雨の中、ミュンへ。1時半から2時半まではランチ400円なのだ。予想通り、雨のため出足は悪く、並ばずに入店する。今日は、鳥のカラシ煮というランチメニュー。これが、マスタード味の鶏煮込みなのだがなかなか旨い。鶏に合っているのかな。ともかく、アイスコーヒー付きで400円は安いぞ。

 明日は、セミナーの発表、比較惑星の講義、BOSSの会での発表がある。その他に、会議が2つもある。すべては午後からだが。 夜は、車で両国の○玉へ。店に入ると、奥に相撲取りが2人。何回も替え玉を注文している。僕は、からしラーメンに味付玉子。鶏ベースのスープは、水炊きのスープみたいなベースだ。そこに辛味がよく合う。洋辛子でもない不思議な味だ。おそらく唐辛子系とマスタード系をうまくまぜていると思うのだが。具は青ネギとアオサ。これがあまり海草臭さがなくていい。そして厚みのある柔らかいチャーシュー。全体的な満足感が高い。玉子は半熟でうまい。

5月18日(日) 【246】二代目帝都軒、【247】じゃんず

 流石に朝は食べる気にならない。10時くらいにグレープフルーツ1つ。 昼は二代目帝都軒。いやあ、今日は休麺にしてトプカに行こうかと思ったのだが、ついつい引き込まれてしまった。そして来れば月替わりなどを頼んでしまうのだな。今日はドナルドダックラーメン950円。塩の黒ごま味とくれば、昔の武蔵の胡麻塩だが、これは、さっぱりした(塩分濃度の高くない)味。また、Grayラーメンと違って辛くもない。そして、ピータンの微塵切りがとてもいい味だしている。(そう、ピータン<=ダックなのだ)

 大学で仕事をして、夜は早めに切り上げる。道頓堀まで車を走らせたが、すでに終わっていた。そこで、未食のじゃんず@練馬へ。場所はわかりにくいと聞いていたが、目白通りから曲がった所が良く、すぐにわかった。特製汁そば850円を注文。

 油と魚粉が表面を覆っている。油には香りづけをしているそうだがよく分からなかった。むしろ、麺をほぐすと香りが浮き上がってくる。中細の平麺は良くスープを拾ってくれる。丁寧に作られているスープは、(予想よりも)あっさり目。あまりとろみはないが、よくダシが出ているのがわかる。チャーシューは柔らかく、バラをまかないでそのままの形で使っているのだろう。青物がアクセントになっている。個人的には、もう少し脂を押さえてくれたらいいかな、と。いや、一般にはこれくらい脂を使った方が受けるのだろうけれど。海苔が脂を吸ってちょっと味が悪かった。それを除けば、とてもバランスのよいラーメンだ。

 テレビでは巨人が逆転された。試合の行く末を見たいと、デザート(苺のムース)も頼んだ。甘みが抑えられていていい感じ。でも、阪神が加点して、うーむ。

5月17日(土) 吉野屋@上郷PA、【239】オーモリ東本町店@上越、【240】あごすけ@上越、【241】原商店@新潟、【242】極一@新潟、【243】のばな@六日町、【244】ぜん屋@六日町、【245】だるま大使@高崎

今日は5人で日帰りの新潟ツアーだ。数日前に急遽決まる。それがなんと、上越市、新潟市、六日町という地域的に全く離れているところを回るというツアーである。

6時半に目白で待ち合わせ。

全員集合して、練馬から関越自動車道へ。最初のうちは混んでいたがあとは順調。上里SAで休憩。おなかがすいていたので、吉野屋で牛丼を。食べ歩きの朝は食べておかなければならない。ガソリンを入れて、上信越道へ。長野県への登り道も渋滞はない。順調に進む。

妙高高原SAで2回目の休憩。このままだとかなり早く着きそう。そのため、サブに考えていたオーモリに先に行くことにする。10時半開店なので。上越ICで降りて南へ。オーモリ東本町店。看板にはラーメンとアイスクリーム。10時20分につく。先に入れてくれる。若い女性が1人。(あとで主人らしき人が入ってくる。)3人がラーメン500円僕はタンタンメン700円。Y君が餃子とライス(といっても、我々のだれかの分をセットにしてそれを、ということ)

ラーメンは、豚骨ベースのしょうゆ味で、さっぱりしている。ショウガで匂い消しをしているというが、ちょっとわからない。麺が加水高めで、ちょっともちっとしている。東京のオーモリとは違うなあ。タンタンメンの方は、キムチ辛口ラーメンという感じでちょっと予想外。うまいのだが、胡麻辛を期待していたので残念。チャーシューが歯ごたえあって堅めで焼いているような感じでいいな。それが三枚乗っている。そう、タンタンメンにもチャーシューが。これは得したような感じだが、、、いきなりタンタンメンは冒険のしすぎかなと反省。しかし、これが上越界隈での常識的なタンタンメンになっているかも知れぬ。

店の奥の方には、豚バラ骨が山積み。Y君はラーメンを食べていないのに、スープの材料のことを聞いていたようだが、彼のキャラだ。

 2軒目は、本日のメインともいえる、あごすけ。ちょうどオーモリとはICをはさんで反対側。3kmほどである。郊外型の大型店が並ぶ一角に店がある。我々が着いたのは10時50分で開店40分前だが、ほどなく後客が並びはじめた。パシオか空間設計が手がけたかなと思われる、外装・内装、そしてメニューなど。美人の店員さんが出てきて、冷たいお茶を出してくれた。こんなサービスははじめてかも知れない。(そうそう、志布志のマルチョンには、行列客用の冷水サーバーが外に置いてあった)。待ち時間も5人もいればあっという間。その間に1名が、のばなに連絡を取り、夜の部が5時からということを確認。どうやら早じまいは無さそうなので、安心して次は新潟に行こう。

 開店10分前にBGMがかかる。店内では朝の点呼。11時半に入店したときは、広い店内は客で埋まり、さらに待ち客が。すごいなあ。メニューは、醤油、塩(旨しお=旧字体)、濁汁麺(豚骨醤油)の他に、限定の塩とんこつ、そして、こってり醤油と新メニューのつけ麺。僕とM君が塩、Y君が醤油、K君が豚骨醤油、そしてO君が塩とんこつ。また、全員でつけ麺と豚飯を注文。さらに4人は杏仁豆腐も。ここは、とにかくアゴだしということで楽しみにしてきた。

 僕は塩の味玉プラス。澄んだスープ。鶏のチャーシューの上に、斜めに切ったネギがたっぷり、そして緑の彩りのワケギ。スープの上に揚げネギもちりばめられている(もしかすると香り油も一緒に)。一口飲むと、ぐぐっとくる。アゴというより、貝が表にでたスープだ。おそらく塩ダレに仕込んであるのだろう。さっぱりしているのに、このコクの深さが嬉しい。そして、つるっとした麺がこの塩味に合う。

 つけ麺が先にきたので、一口食べたが、細麺は改良の余地があるかな、と思う。また、つけ汁の味が強すぎてスープの良さがわからない。メンマやチャーシューの感じはいいけれど。

醤油はアゴの味をよく生かしたタイプで、うす口である。ただ、麺の量が多いので最後には飽きてくるかも知れない。つけ麺の(スープ割り用の)スープを味わうと、これはあっさりしていて、あまり強くない。塩の味との差がよくわかる。

 豚骨醤油は、なかなかコクがあってうまい。塩豚骨は最初はあれっ?という感じだったのだが、もう一度あとで味見させてもらって驚いた。ニンニクチップの味が出ると、がらっとスープの味がかわる。ちょうど熊本ラーメンのスープがニンニクで生きるような感じに似ているかも知れない。でも、もちろん、ここのスープは和風だしも使われているので味は違う。またスープの温度が下がって、隠れていた味がいろいろ出てきたからかもしれないが。この塩とんこつは、他に無い味で、すばらしいと思った。

 杏仁豆腐はクコの実がきれい。やわらかい、ゆし豆腐のような食感で、これはいいなあ。満足。

 しかし5人でやってきて丼をとっかえひっかえ交換して味見している姿はあまり店の人には見られたくなかったかなあ。こんどはプライベードでゆっくり来てみたい。えっ、これもプライベートといえばそうなんだが。従業員教育もしっかりしているし、東京にもこれだけの店はなかなか無いのでは、ととても感心してしまった。今後は、上越市を通るときは、必ず寄るべき店だろう。

 12時過ぎに店を出る。行列が外にのびている。ICCから新潟方向へ。高速が日本海沿いを走るように。米山SAで一度車を停めて、海方向の展望台に行く。今日の日本海はおだやかだ。同行のうち2人は、日本海をはじめて見たと言っていたが、、、ホント?観光とは無縁のラーメン道中だが、風景を見て楽しむ余裕くらいは我々にはある。

 柏崎の店は諦めて、新潟市へ。1時間はたっぷりかかる。降りてから小針の原商店へ。店の前付近で渋滞があり、到着したのは1時40分ころだった。ここは、新宿武蔵から出た店とか。

醤油650円を注文。醤油の色の強い見た目。ふつうにしては油が多いかな。スープの味は、最近の武蔵に近い、むしろこってりの味かなと思った。和風の味がよく出ている。こってりの方は油がさらに多く、エビの風味も効いている。いずれにしても、一口で武蔵系とわかる味だ。ただ、この味をそのまま出すと、こちらの人には受けるだろうか。

麺は武蔵と同じところから送ってもらっていると言っていたが、ちょっと堅めのちぢれた食感は武蔵とは違う。同じ西新宿でも、手うちめんバカ一代丸福のような麺だった。チャーシュー(肩ロース?)の味は武蔵とは違う。ちょっと歯ごたえがあり、味も酒を使っているような感じ。濃いめの味付けのメンマは武蔵よりいいかな。

とんがり飯も一口もらったが、ちょっと肉が堅かったかな。

おやじさんが人なつっこく話しかけてくる。Y君がチャーシューにワインが使われているのかと、しつこく何度も質問。ワインかどうかわからぬが、何らかの酒類の味は残った味だった。実は店長は別の若い人で、武蔵の新宿にも青山にも居たそうだが、、見たようで、どうも思い出せなかった。

メニューに隠れていたのは、とろとうふ麺だが、またやるらしい。

 次は極一。ラ博の魁龍で修業した人の店。再び、バイパスの方に出て、店を目指す。混んでいて、名前を書いて少し待つ。とても繁盛している店だ。ここのメニューは鶏や和風の味の加わったマイルド極一と、豚骨オンリーのこってり極一。ぼくはこってりの方を注文。

少し茶色がかったスープは脂は浮いているが、ラードを加えたという感じではなく、スープからそのままやってきた感じである。濃厚なとろみはしっかり豚骨だしを取っていることを証明する。そして、タマネギを炒めてみじん切りにしたものがはいっていて、これが、スープを飲みやすくしている。舌触りも面白い。そして、細い博多風の麺がよく合う。

魁龍とは違うが、少しは影響が感じられるような気がした。そう、ざらっとした感じの随の味ははいっているのだ。ただ、臭みとかはなく、うまく食べやすい感じに仕上げている。チャーシューはバラの大きなもので、脂がのってうまい。あとは、ネギ、キクラゲ、とシンプル。

一方、マイルドの方はクリーミーな感じで見た目の脂も少ない。これが、とても食べやすい味にしあがっている。和風豚骨という感じなのではなく、まさしくマイルド豚骨という感じで、とても飲みやすい。こちらの麺はやや太めの縮れ。これも合っている。そして、やはり炒めタマネギみじん切りがいい味を出している。

また、デザートの150円杏仁豆腐もいい。とくにこってりスープで埋まった口の中をさっぱりさせてくれる。店主はずっと、スープ釜(作りつけで3つくらいある)をかき混ぜていた。これだけでも、スープに対する気持ちが伝わってくる。

店の外に、新横浜ラーメン博物館と書いた幟があったけれど。。。

 ICに戻る途中に本屋に寄る。ラーメン本はあったが、にいがたタウン情報は売り切れのよう。

新潟市の2軒で意外と時間をとってしまった。そのため、長岡の青島食堂は諦める。運転をO君にかわってもらい、しばし眠りにつく。気がついたら、大和PAだった。六日町の駅前に着いたときは5時5分前。「のばな」は本当に駅前にある。青いテント地の看板の字体はデザイナーが入っている雰囲気だ。ほどなく、のれんが出て入店する。

 僕は塩を注文。ここだけは事前から絶対に塩を注文しようと決めていた。Y君も塩、でも自分から背脂を誰か入れませんかと言い出して、墓穴を掘り、自分の分を背脂入りに。そして、K君が醤油、M君がエビこく味噌、そして、O君が(最後の1つだった)梅塩。若い主人と(母親?らしい)やさしい雰囲気のおばさん。このおばさんがなかなか感じいい。メニューを丁寧に説明してくれる。

 小さめで下ぶくれだが、絵柄がありセンスのいい丼。厚みもあり、これなら冬場でもラーメンの温度が下がらずいいだろう。塩のスープ。和風と動物系のバランスがよくまとまっている。よくダシが出ている。また、塩が強すぎず、そのダシをよく生かしていると思う。以前の武蔵のような平打ちの麺(自家製麺らしい)の食感がまたいい。バラの四角いチャーシュー。メンマ、なると、ほうれん草に海苔。具のバランスもよく彩りもあざやかだ。これで550円という価格は信じられない。おそらく地元の価格に合わせているのだろう。

同じ塩でも、梅塩の方は、和風のだしが強めでおすましのような感じ。具のセンスもいい。醤油の味がはっきり出た醤油はこれもまたいい。麺との相性は醤油かな。そして、エビこく。これがすごい。味噌におそらくクルミなどのナッツがはいっていて、そしてエビの香りと味がもわーっと来る。和風のスープそのものの印象は弱くなるが、とても面白い味だ。これまでに経験したことの無いタイプ。そして、塩の背脂入りは、、、、まあ玄人受けはしないということを書いておこうかな。

 別皿で頼んだとろ肉のチャーシューもなかなかいい。甘くてくちのなかでとろける。

次は国道沿いにある譱屋。譱は善の異体字ということらしいが読めないぞ。赤い看板のちょっと周囲の雰囲気にそぐわない一軒屋。ちょっととまどう他の人たちを後目に入店。僕とM君は醤油、K君は塩、O君は冬つけ麺という季節メニュー。ラーメン本の50円割引券を使用する。もとのラーメンが500円なので450円だ。店内はジャージを着た地元の中学生で埋まっていた。そうそう、Y君は200円の味めし。結果として、これが一番うまかったのだ。

先客が多かったので出てくるまでに時間がかかる。出てきたラーメン。500円だが、チャーシュー4枚、絹さや、メンマ、海苔と彩りがいい。醤油の色が濃い。一口飲むと、煮干しの味が来るがそれほど強くない。ぐいぐい引っ張るような強さがない。また、麺がちょっと柔らかめかな。

同行者の箸が全然進まない。一人も食べきらないのはまずいと思い、がんばって食べる。煮干し味のこのタイプは嫌いじゃないので、大丈夫である。柔らかい麺だが醤油はうまくのってくる。(ところが、塩味の方は、麺に味が来ないのですね。)

僕は麺を食べきったが、M君や現チャンプのK君がほとんど手をつけられなかったのは珍しい。顔バレしているのではないかとしきりに気にしている(ばれているでしょう)。ただ、HPに書かれている内用と今日の塩の味とは全く違う。出来のよくない日に当たってしまったのではないだろうか。あと店内に某ラーメンプロデューサーの名刺があり。。。。。

 六日町ICに乗る手前の本屋に寄るが、新潟タウン情報はここも売り切れだ。高速に乗って東京方面へ。やがて長い長い上越トンネル。こちら方面へは頻繁に来ているが、自分の車でこのトンネルをくぐるのは、もしかするとはじめてかも知れない。トンネルを通過するのにたっぷり5分かかる。国境の長いトンネルをくぐりぬけると小雨だった。すぐ霧がかかってくる。その先の赤城SAで小休止する。そして、時間を計算して、だるま大使に行くことに決める。移転した新しい店をこばちゃんが知っているということなので。また、もう一つの理由として、群馬で降りて、群馬本をさがすということがある。

 前橋で降りて17号を南へ。18号から406号に入る。しばらく先の右側ということだが、榛名町まで入ってしまい、Uターン。なんとなく怪しいとのぞいた先に、建物と多数の車。だるま大使発見。ただ、道路側の明かりが消えていて、一見すると、終了の印象を与える。営業時間は18-24時。名前を書いてしばらく待つ。その間に食べるメニューを考える。30分ほどで入店。5人が、だるま、だるまこってり、Part II(豚骨醤油)、醤油(うすくち)、支那そば(濃い口)を注文する。だるまの人は博多麺、あとの人は普通の麺で。さて、ちょっとと思ううちに3分もかからずに、注文したラーメンがやってくる。

 支那そばは醤油の色が濃く、魚系のだしがよく出ていて、とてもうまい。ちりちりした細麺にも合っている。どこかで食べられそうな味なのではなるが、これだけのレベルの味はそう出せないと思う。話しに効いていた、2黄卵の味玉半分。本当にだるまの形をしていて面白い。チャーシュー(2枚)もしっかりと味がある。あとは海苔とその上にナルト。

 一方、醤油の方は、塩に近いような薄口の味。おそらく白醤油を使っているのでは。そして、タマネギがいい味だしている。だるまは、うまい豚骨だ。東京でもなかなかのレベル。博多の豚骨というよりも、東京にあるタイプかな。そして、こってりと、Part IIは脂たっぷり。Part IIの味の強い豚骨醤油はオリジナリティが高く面白かった。

満足して店を出る。長年の宿題をようやく片づけることができた。しかも5人で行ったので他のメニューの味見もできた。そばのコンビニで群馬本も手に入れる。そして、高崎ICから高速に載って帰京。出発点の目白駅に戻ったのは11時だった。

 最後に交通費精算。一人あたりは5000円。とても充実したツアーだった。おそらく、あごすけ、極一、のばな、はラーメン好きなら見逃せない店に成長していうだろう。愛車ランカスターを久しぶりに遠方まで持っていくことができた。

5月16日(金) 【237】いなせなや、【238】神楽

朝5時過ぎに1度目を覚ますが、これで起きてしまっては睡眠不足になる。8時まで眠る。すぐに出ようとしたが、無理。大学に行くと作業がはかどらないことを心配して、大塚駅前のBeckerユsで学生の推薦状を書く。結構書くところが多くて時間がかかるのだ。ほぼ仕上げてバスに乗る。バスの中で何とか完成させた。と、バスが渋滞につかまり動かなくなる。本郷三丁目で降りて、ナイスタウンの雑誌代を払う。

 プリントアウトして推薦状をまとめる。メールを見ると、なんと、Icarusからレビューの依頼。1レビュー去って1レビュー。自分の論文がいつになったら書けるのか。

昼前に、学生から申請書のページの一部が届くが、ちょっとこれで大丈夫というもの。必死で10分かけて修正して送り返す。もうこれ以上は僕には何もできない。

たまたま上野行きのバスが来たので乗る。御徒町まで行き、いなせなやへ。

入り口の等身大の看板はどうにかしてくれー。先客なく、主人が一人。東京一週間に出たばかりなのに。もっとも昼過ぎなので仕方ないか。ラーメンと鯖寿司。おなかがすいているので、先に鯖寿司が食べられるのはありがたい。これはうまい。前職は寿司屋ではないかと推察している。そしてラーメン。

豚骨のとろみと魚だしがしっかり出たスープ。中細のストレート麺の絡みもいい。いや、なかなかうまいラーメンだ。渡なべを食べやすくした感じという印象は変わらない。むしろ、こちらの方がラーメンとしての完成度が高いと思うのだ。渡なべのラーメンはまだ、それぞれの要素の自己主張が強すぎる。少なくともチャーシューは、いなせなやのトロ肉はスープや麺によく合っている。いやいや、うまいな、と思って食べ進むと、途中で丼の小ささが気になってきた。量が減ってくると食べにくいのである。また、BGMが演歌からお祭りマンボに変わった。一味を入れるとすかさず主人が見ていたらしく「ダシがしっかり出ているから、味は大丈夫ですよ」と。確かに、ぴりっとくるが、味的には大きくかわらないような印象を受ける。面白い変化だ。ラーメンそのものは、前回同様とても満足したけれど。

考えてみれば、大石家で多くの人が感じていることを、体験しているのかな。この界隈は安く食べられるところが多そう。もうちょっと時間に余裕があればいいのだが。

 午後は浜松町で会議、本郷に戻って学生の発表。

 夜は友人と神楽坂。何軒かの店は客で一杯。そこで、偶然に見つけた神楽という沖縄料理の店。

久米仙の古酒、シーカーサーハイ。

いなむどぅち、という豚汁のようなもの、海ぶどうサラダ、豚肉のスライス、ゴーヤ酢の物、ミミンガーとニンニクの芽のチャンプルー。ちょっと値段は高めだが、一品一品洗練されていて、なかなか美味い。

最後のソーキそば、なかなか美味い。豚骨、魚だしが両方うまく使われている。コーレーグスをいれるとさらにいい。また、そばが堅めにゆでられていて、食感がいい。ソーキの肉がちょっと堅かったのが残念だけれど、これまで東京で食べたなかでは一番いいかなあ。

Powwowという巴有我有という喫茶店。木造の造り。丁寧にサイホンで入れるコーヒー。時間はゆっくり過ぎていく。でも明日に備えて早く帰らなくちゃ。

5月15日(木) 弁当、【236】いっしょもり亭 

 朝は8時から荻窪。そのために早起き。ちょっと矛盾しているかな、そのために睡眠不足になるのだから。昼は忙しいことがわかっているので、ほっかほっか亭で弁当を買っていく。

夜はカップ麺ですまそうと思ったが、ちょっと栄養を考えて、いっしょもり亭。office から一番近いラーメン店である。

担担麺750円。麻、辛いのはいいが、乗っているのは野菜炒め。伸びやかな麺は自家製麺というが、なかなかいい。

5月14日(水) 鐘庵、【234】がんこ総本家、【235】がんこ相模原 

 兄弟の店連食。。。中村屋=>Zundbarってやったかな。

5月13日(火) 桂庵、【232】大学食堂、【233】八島

 昼は大学食堂で「赤門」という麺。

5月12日(月) まつや、Neo Sitting Room!、【231】からいけん

5月11日(日) 【229】縁や@池袋東武、【230】玄総本店

5月10日(土) 

5月9日(金) 

MUSES-C 「はやぶさ」 打ち上げ成功

5月8日(木) 【228】松脇食堂

5月7日(水) 【227】松脇食堂

5月6日(火) 

5月5日(月) 【226】観測所のラーメン

5月4日(日) 【222】夢一屋、【223】えびすラーメン、【224】ラーメン佳肴、重吉そば、【225】海乃屋

5月3日(土) (大喜のカップ麺)【219】がんこ総本家、【220】【221】めじろx2

5月2日(金) 【217】東池袋大勝軒、【218】斑鳩

5月1日(木) 【215】ぽっぽっ屋、【216】客家