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8月31日(日) 【425】【426】【427】麺魂(MENSOUL)、【428】いちばんや

今日は、稲毛海岸のむつみ屋で開かれるイベント麺魂。やぶれかぶれの店主らによる、ラーメンコース料理である。市川のRさんに誘われて参加。

(先日、がんこ行徳、やぶかぶと連続でお会いした縁で。。)

 

 稲毛海岸の駅のそばには高層マンションが建ち並び、未来都市のような感じ。最初、場所を間違えて行き過ぎた。むつみ屋はちょっと裏側にある。店の外にはイベントを待つ人たちがすでに。ここでRさんと無事合流。何と、席は指定である。完全予約制、指定席のラーメンははじめてである。(コース料理ということなら、マルバ、中村屋で昨年あったが)。

(以下、くわしくはまたあとで)

熱風、セレナーデ

 

夏の扉

 

ちょうど出てくるタイミングでBGMが代わり、メニュー名の音楽が流れる。

 

ふたりの夏物語

 

時間よ止まれ

 

真夏の夜の夢

 

世界でいちばん暑い夏

 

夏の終わりのハーモニー

 

デザートの名前と内容と音楽がすべてマッチしている。

ひと夏の経験

といっても、スターバックスのコーヒーである。ただ、このデザートに合わせて特別にブレンドしたそうである。

 

面白かった。誘ってもらって感謝。

 

夜は、蒲田に行こうかな、というアイデアもあったのだけれど、自由が丘へ。

この前行った、いちばんや。ところが降りた場所が違っていた。並木道のある南側に出た。ぐるっとまわって東側へ。ようやく店の入り口を発見。

唐辛子油の入ったラーメンに鮪焼きをトッピング。でもこれで1000円を超えてしまうのはちょっと高いかな。

ラーメンの味は、さっぱりしているが、とても味がつまっていて相変わらずうまい。醤油の味の良さを生かしている。唐辛子油といっても、スープの味を壊さず辛味を増している感じでなかなかいい。鮪焼きは具としては、あまりぱっとしないけれど、美味く胡椒をまぶしているので、味はぴりっとしている。もう少し工夫があるといいかも知れない。中細の麺は醤油の味をよくすくう。そう、麺とスープが一緒に進むタイプのラーメンだ。

そのあと、通りのオープンカフェ?で休憩。ここでビールを飲む。ゆっくりと時間が過ぎていく。自由が丘もなかなかいい

 

8月30日(土) でらうちx2,【423】【424】あづまx2

 五反田で乗り換え。住宅の申し込み書を見ていたら、旗の台を一度過ごしてしまった。もどって「でら打ち」に行くと、ほぼ満席に近い。さすがに明日閉店のためかと思ったが、別に知らずにやってきたお客さんもいるようだ。それでも、なんとかすべりこみセーフかな。入り口の狭い席に腰を下ろす。味噌煮込みうどんとカレーうどん。朝一で来た目的はもちろん、味噌煮込みである。八丁の入った濃厚な味。そして、噛みごたえのある密度の高いうどん。以前よりも少し太くなったかな、これがしばらく食べられなくなるのは本当に残念なのである。揚げなどの具もいい。途中で冷やあつカレーがやってきた。麺を早く食べたくて、こちらを先に、まず締まった冷たい部分をつるっと。うまい。腰と粘りの同居した麺。独特のもちもち感を残したまま、讃岐のような生きの良さを獲得している。カレーをかき混ぜて食べる。 うんうん、やはりすごいぞ。中川家よりもこちらに軍配があがる。しばらく「でら打ち」のカレーうどんが食べられなくなるのは残念。そして、再び、味噌煮込みに戻る。まだ、熱々である。カレーと比べても、味の濃さがわかる。

神野さんによると、関西の店を軌道にのせたら、年内にはここを再開したいそうだ。

 店を出て、NAMCOの人にちょっとつかまった。

 夜は、すみだユートリア。火星の起源と進化の話。質問が色々と出てきて楽しかった。

 そのあと、スタッフやボランティアの人たちと浅草へ。つしまはすでにスープ切れ閉店。与ろい屋ももう終わり。そこで、とらさんで確認して、あづまやに向かう。

 少し迷ったが、到着。よかった。開いていた。しかも長いカウンターがずっと空席。10人余りの我々も着席できる。まず、餃子4枚、一人をのぞいて、デラックスラーメン(DXラーメン)。そして、1人は「あれ」。また、純レバ丼を3つ頼む。餃子は、肉の餡がたっぷり入ったタイプ。でも、あとくちがさっぱりしていてこれだとラーメンを邪魔しない。

 そしてDXラーメン。あらあら、すでに賽の目に切ったチャーシューがたっぷり浮いている。隠れていないんじゃないの。スープは動物系と野菜だろう。こんなにすっきりしていたかなあ、という印象。細めでストレートのしゃきしゃきした麺がうまくスープに合ってうまい。そして、チャーシューが麺にからんでくる。これがなかなかいい。麺とチャーシューを一緒に食べるというのが僕の主義なのだが、賽の目にきるとそれができていいな。(じゃあ、千切りにしたら、と言われそうだけれど)。

純レバ丼。うな丼のような甘めのタレがいい。鶏レバなのでさっぱりしているのもいいだろう。

そして、主人が、「このそば食べてみたことはないだろう、食べてみな」、と裏メニューの麺をつくってくれた。これが、一見つけ麺なのだが、濃い口のつけダレ。そして、麺の方はたっぷりのスープ(タレははいっていない)に入っている。チャーシュー、メンマも乗っている。麺の方はあっさり塩ラーメンという感じなのだが、もちろんタレがはいっていないので、麺を持ち上げて、タレにつけて食べるのだ。いやいや美味かったぞ!!!!!!!

8月29日(金) 【422】勇

 朝食はジュース。末続選手が世界選手権200mで決勝に進出した。記録はともかく、1位のカペル選手が最後の10mずっと末続の方を見ていたのが面白かった。日本人選手が意識されるだけの存在になっているのだ。明日の決勝も思い切り走って欲しい。

 大学に一度寄り、事務的なメールを数本。

 考えてみると、パソコン=PHSのメールソフトがうまくうごけば、外でも簡単なメールは打てるのだ。また、ノートとオフィスパソコンとのシンクロも行わなければと思う。

せめて、送信するメールで重要な物は、AOLのアドレスに送るようにしよう。また、重要なメールの内容を取り出して、ファイルにする必要があると思う。そんな簡便なソフトウエアがあるといいのだが。

 10時からNASDAで会議。ところが、手前のところでだいぶ時間がかかってしまう。ちょっと沈滞した感じになって、憂鬱。これも評価委員会の日程とシステムが決まっていないからか。ただ、JAXA統合前にいろいろと不安・問題もあるのだろう。しかし、政府やマスコミの顔色ばかりうかがうNASDAもどうなのか。天文学はALMAが決まった。250億円の初期投資。野辺山=>すばるの流れをうまく引き継いでいる。それにくらべると我々はどうなのか。

 1時過ぎに終わる。もう、でらうちに行く時間は無いので、新橋に行き、汐留らーめんをのぞくも長蛇の列。あっさり諦めて、勇へ。冷やし油麺+味玉950円。今年はまだ食べていなかったから。今日は張替氏不在。締まった細麺にしゃきっとしたレタス。ミスマッチのようなのだが、これがなかなかいいのだ。胡麻ベースのタレもいい。もう定番になってしまってはいるのだが、最初に出たときには衝撃だったなと思い出す。味玉は半熟ではなかった。黄身を麺にからませようと思っていたので残念。でも美味いことにはかわりない。

 5時からMantle Convectionの輪講。それが終わったあと、2人の学生とビールを飲みに行く。学士会館分館のビアガーデン。1人は階段でころんで足を骨折していたとか。ラーメンを食べにといったら学生に断られてしまった。すごすごとオフィスに引き替える。まあ、あまりおなかも減っていないかな。10時近くにバス、都電で帰る。家のそばで麻婆豆腐半額を買って少し食べて眠る。

 

8月28日(木) 【419】堂堂(すすむ)@本郷三丁目、【420】ちゃぶ屋、【421】つしま

昼は本郷三丁目に今日オープンした堂堂(すすむ)。店頭で200円引きのチケットを配布している。九州ラーメン(白)と鶏がらラーメン(清)。宮崎の直ちゃんという店を再現という、九州ラーメンの味玉麺を。750円-200円で550円。少し茶色が入ったスープだが、宮崎ラーメンの印象とはちがい、ややこってり。背脂も使われている。ここに博多風の細麺。東京の人の九州ラーメンのイメージの中に収まるものだ。あとはキクラゲ。チャーシューはやわらかいが、どこにでもありそうな感じかな。でも、全体的にありふれているタイプの福のれんよりは個性的か。味玉は奥まで味が浸みていて美味かった。バックには企業がいるような感じで、その関係のお客さんも来ていたようだ。(店外の人と挨拶を交わしている。)サッポロ麺フーズの花輪があった。

 夕方は東急ハンズに再び行く途中、また、CHABUYA SIORAMEN BRANCH。再び、夏野菜の冷やしを食べに。動物系のスープ、冷やしてあるのでわかりにくいが、柑橘系、おそらくゆずをつかってすっきりさせている。ネギではなくミョウガを刻んだものも。

 

青菜、ズッキーニ、ミニトマト。

 

 東急ハンズで目的のものを手に入れる。そのあと、赤羽のゆうひ屋を目指すがなんと、臨時休業。さすがに、これには「怒」である。それで、ぐるっとまわり、浅草へ。

 

つしま。この和風カレーがいい。温泉玉子の上には、辛目のラー油がかかっている。

カレーなのに和風の香りが表に出ている。

少しタマネギのみじん切りが入っているようだ。

また、麺がとてもよくカレーに絡む。

 

 うーん、忙しいのに、とんだ周り道だった。大学に戻って仕事に復帰。

8月27日(水) 弁当、【418】大喜 

8月26日(火) 【416】びっくりラーメン弁当、【417】きび

神名備のそばの一番ラーメンで朝食。なんと24時間営業なのだ。さすがに180円のラーメンを注文するのは恥ずかしかったので、味付玉子入りの250円(実際には税金が加わり263円、、あれ、切り上げだな)。

スープは野菜の味がする。豚骨などはわからない。脂っ気はほとんどない。ただ、薄いという感じではない。麺は中くらいの太さの縮れ麺で、これはスープとうまく合っている。(そのわりには茹で時間は短いようだ)。あとはモヤシ、ネギ、チャーシュー。モヤシは全体を水っぽくしてしまうかな。チャーシューは薄いのが1枚でちょっと既製品という感じ。同じような印象は味玉にもうけた。まあ、これで250円は、カップ麺よりも安いからいいんではないか、という感じ。ただし、食事としては、これでは足りない。ライスや餃子は必要だろう。この値段でやっていくにはお客さんを多く集めなければならないだろう。個人的には、朝、どうしてもラーメンというときに使うかな。昼夜は行かないだろう。

 

8月25日(月) 【413】斑鳩、【414】ちゃぶ屋、【415】きび

8月24日(日) 【411】本丸亭、【412】ZUND-BAR 

 暑さを避けるために丹沢へ。いやラーメンを食べに(笑)。大和トンネル周囲で渋滞していたので、時間がかかってしまう。それで、厚木で食事することにして高速を降りる。目指すは本丸亭。開店20分前についた。1人並んでいる。そのあと5−6人が急に来たのでタイミングが良かった。先客は家族連れだった。暑い。照り返しもだが、気温そのものがかなり高い。店の前に氷柱が置いてあり、塩がのせてある。涼しげでいいのだが、触れると手がしょっぱくなってしまった。

 さて、店主に挨拶して冷やし梅塩本丸らーめん。鶏赤丸ラーメン。そして、炊き込みご飯のまんま丼。なんと、冷やしは今日までだった。これはラッキーだ。来週末にでも雇用かとも思っていたのだが。先に来た赤丸。鶏の味のよく出たスープ。そこに辛味をとかkしこむ。辛味噌のようにも見えるが、塩の味をこわさず、辛味だけを出すようにうまく工夫されている。唐辛子だけではなく、ニンニクなども使われているのだろうか。これはうまい。ただ、赤丸だと鶏ではちょっと弱い。ふつうのチャーシューのラーメンの方をすすめればよかったかな。

 そして冷やし。冷やすとスープの味わいがぐっとさらに増すような感じだ。岩のりが使われているのだが、それが全然邪魔にならない力強さ。そして、冷やすと力強さが出てくるこの麺がいい。具のなかでは、鶏もいいのだが、桜漬けのようなものが細かく刻まれていて、適度な酸味を与えるのでいいな。梅干しは1つ。これはご飯についてくるものと同じのようだ。酸味はあるのだが、スープが強いので全然負けていない。そして、金丸さんが、ごはんを入れて食べると美味しいよ、と。半ライスを残った冷たいスープに入れる。おお、少し温かいご飯と冷たいスープ。冷たい茶漬けというのがあったが、そんなもんじゃない、むしろ冷や汁的だ。スープの旨みとごはんの甘みがなんともいえないバランス。残った細かな具もうまく合っていて、これは素晴らしいものを食べることができた。今日で終わりなんて本当にもったいない。

 また、まんま丼は、相変わらず、チャーシューのうまさが実感できるすばらしさ。いやあ、食べ過ぎだ。

 一度、129号を走って海岸へ。海岸道路は渋滞。海で休憩をとも思ったが、そとああまりにも暑いので止める。大磯ロングビーチ周辺で一般道が渋滞。

 二宮から秦野へ抜ける。蓑毛へ登っていく道は、記憶以上の傾斜。そして、ヤビツ峠へ。車が多い。菜の花台で休憩。秦野盆地の眺めがいいが、海までは見えない。振り返ると三の塔。夜の方がここはいいかな。

 ヤビツ峠は狭くてあまりいい雰囲気ではない。反対側に下り、水場でペットボトルに水を汲む。

帰りはZUND-BAR。中休みなしというのを忘れていたのでラッキー。5時前、並ばずに入れる。鶏油醤油

醤油にこの平打ち麺はいい。熱いスープでも力強さを失わず、そして、スープをよく救う。完成度が強くなっている。塩の方は、ストレート麺、よくからむが、今日に限れば塩より醤油がうまかった。塩の方はうまいのだが、ZUNDの個性ではないかな、という感じもした。魚系<動物系だったのかも知れない。

白桃のデザート。

8月23日(土) 【409】ぽっぽっ屋、【410】二代目帝都軒 

 

 一度家に戻り、帝都軒で開かれるパーティに参加。さすがに手ぶらで、デジカメだけを持って。財布も持たずにである。次々と自慢の料理が出てくる。

 前菜とワンタン。北京ダック風にして食べる酢豚など。麻婆豆腐は相変わらずのうまさだ。あとの方にでてきた、あんかけチャーハンも美味。さて、話題は相変わらずラーメン関係。数人が行って来たばかりの新潟話で盛り上がる。この前、日帰りで6軒行って来たが、まだまだ行きたい店は多い。

 紅の豚ラーメン。辛みの担担麺(原田泰造ラーメンベース)で、一度食べたことがあるはずなのだが。海苔でサングラスと、鼻の穴をあしらっているということは、パーマンに言われるまで気がつかなかった。

 

今日は飲み食い含めて3500円なのだが、はっきり言って破格である。5000円分、、、だったのかなあ、と。

 

8月22日(金) 【407】つしま、【408】きび 

 朝、どうしてもぐずぐずしてしまう。今日も出たのが8時半近く。そうなると道路も渋滞している。何も無い日は8時前に大学に着くようにしなければ。どうも生活のリズムが悪い。そのため、夜も遅くなってしまうのだ。

 10時から実験の予定だったが、電話などがかかり、行くのが少し遅れる。まず、昨日入れておいたolivineに照射。少し位置がずれる。レンズの長さをずらして調整する。そのあとサンプルを入れるのにも手間取ったりして、結局12時に。

 自転車で食事、5号館と考えたが、生協書籍部で気が変わる。ところで、生協書籍部で週刊誌から情報を抜き書きしていた中年の男性がいたが、それがとても恥ずかしい様子だった。店員や他の客の目をまったく気にせずに。最近、若者が携帯電話などで記事の写真を撮ることが問題になっているが、そもそも、このような大人がいるからなのだろう。実は、その男性が読んでいたのが週刊現代で、戻したときには、表紙はボロボロ。さすがに、ここで買う気はなく、根津の本屋で買ったのだった。

週刊現代の特別ラーメン特集の記事。最初は、話を聞いていた斑鳩にしようかと思ったが、限定のようなので、浅草のつしまへ。黄レンジャーというカレーラーメン。これがうまーい。少しとろみのあるカレー南蛮という雰囲気。そのとろみは片栗粉ではなく、もちろんスープであろう。そして魚系の香りもうまく使っている。それが、やや太めのもちっとした食感の麺とうまく調和している。ここのスープがカレーに合っているのか、それともカレーがこのスープに合うのか。ともかく、お遊びで作ったとは思えない、完成度の高いカレーラーメンである。具はほうれんそう、チャーシュー細切れの他に、鶏肉も入っている。そして、温泉玉子。途中でこれを混ぜてたべると、また甘口になってうまい。これは、是非もう一度食べたいメニューである。

 戻って、2時から炭素質隕石の照射。5mJで行ったが色は変わったようだ。そのまま真空に保持しておくことにする。3時から廣井君のセミナー。

 3時45分に1号館に行き、問題修正の後、印刷を始める。日比谷さんの秘書の方も手伝ってくれる。金吉さんは運動会では下賀茂担当だったらしい。物理は最初はプリントし直しにしようかと考えていたが、結局、手書きの手直しで済ませることができた。

 6時から、輪講。

 きびに行くと、水そばが終わってしまったので、週刊現代のラーメン(梅バージョン)ができないとか。そもそも、今日からはじまったという情報が店に来ていないそうなのである。なんだー。気をとりなおして、つけめん小。ここのノーマルのつけ麺を、実は食べていなかったりするのだ。(塩つけやカレーつけは既に食べた)。前に塩つけを食べたときは、麺の弱さが気になったのだが、この醤油系のスープにはむしろ合うのではと思う。それが醤油の許容度の高さなのかはわからないけれど。少し辛味を聞かせているが、スープの良さを生かすようなつけ汁だ。麺もするすると食べることができる。これなら、大とはいわず中にすれば良かったかな。この味は満足である。

 

8月21日(木) 【405】天外天、【406】弥七

 千駄木の天外天へ。2階に案内される。冷やし担担麺セット。1300円+税なのだが、スープ、棒棒鶏、ごはん、つけもの、さらにデザートまで付く。はっきり言ってとてもお得なのである。スープは溶き卵、大根など。じわっと、口の中を整えることができる。棒棒鶏はちょっと胡麻の味がきついかな。冷やし担担麺は、たっぷりの中細ストレート麺。辛味、胡麻、酸味がほどよくバランスした全体の味付け。挽肉、ピータン、野菜千切り、ワンタン皮、ひまわり種など。味の変化と食感の変化をともに楽しめる素晴らしい逸品だ。

 デザートは4種類から選べるが、もちろん柔らか杏仁豆腐を。濃厚で口のなかでとろける感じ。でも、後口はとてもさっぱりしている。こんなによい食感のものはこれまで知らない。この杏仁豆腐を食べにくるだけでも、ここのランチは素晴らしい。

 4時近く、まずカンラン石のサンプルを作る。そのまま3号館へ。もう5時だ。ここからレーザの水入れ、パワーメータ測定、X−Yステージ、レーザ取り付け。すべて順調。そして、サンプルを入れて真空を引く。2時間弱で作業が済んだ。これは全く嬉しい誤算だ。

 8時過ぎに、車で出て、人形町の弥七へ。トマト冷やし。まだ食券にはなかったが、作ってくれた。週刊現代のメニューで明日からなんだそうだ。うっかり誤解していた。全体的にパスタの感じ。少し酸味を利かせたマイルドなスープというかソース。トマトが細かく刻まれていて、その酸味がなかなかいい。あとは鶏肉、切り身とささみ。食べ進んでいくうちに、ラーメンかパスタかわからなくなる感じだ。酒井さんは、完全にパスタのイメージで出しているとか。

8月20日(水) 【403】青葉、【404】平凡

 中野で昼食を、と思ったら、新宿まで乗り過ごし。

 ちょっとブロードウエイでぶらぶら。3階の明屋書店はいい雰囲気。

 バクエンに行くが開く気配はない。そこで青葉に並ぶ。最初から食べていたら並ぶことはなかったのに。芳賀さんは不在だが後藤さんが外にいる。中華そば650円。今日はじっくりとスープ、麺を味わいたい、と。魚と豚骨のバランスがいい。この濃厚だがさっぱりした感じ、今日も完成度が高い。最近、メンマが徐々に進化しているようだ。ただ、今日はちょっと甘めが出ていた感じだ。さすがに青葉である。

 そのあともう一度バクエンをのぞくがダメ(どうやら水曜定休になったらしい)。そこで、本当に久しぶりになる平凡へ。ちょうど開く直前。開店は11:40。ラーメン500円。他の中野の店とは全く違う雰囲気。あれ、こんなに薄い色のスープだったけ。見た目は塩かと思うようなラーメン。薄口の醤油を使っているのか。でも、スープは鶏ガラベースの広がる旨みがある。中細の麺の感じもなかなかいい。ゆずがひとかけらのっているのは、なんとなく思い出した。色の淡いチャーシューもスープの邪魔をしない、いい感じだ。別に隠れてはいないのだが、いい店を自分の心の中で復活させた。

たしか50年くらい続いている店だ。

 5時から輪講、学生が7時にやってきたが、せき込みながら話をするので参った。

 遅くなり、外に出ようと考えていた予定が完全に狂ってしまった。彼との時間を4時にしておけばよかった。 大塚にバスで行く。もうすぐに食べたいので天下寿司へ。中トロダブル、づけ、うなぎ、金目鯛、石垣貝など10皿。回転寿司に入ったのは久しぶり。

 10時に閉まる直前のイイダで買い物。

8月19日(火) 博物館、【401】天童本部、【402】一福

 相模原。 昼は博物館の食堂で古代米弁当。ところが量が少なくって、おなかがすくこと。

 夜、がんこ相模原に行くとまだ開いていない。1時間待つのは大変。そこで多摩センターへ。天童を発見。高架下の駐車スペースが3台のうち2台分が埋まっている。でも、先客は1人。冷やし鶏中華を。750円。食券制。すっきりしたスープに、平縮れ麺。スープのさっぱりした甘みがとてもいい。鶏の味がよくでているし。また、鶏肉が地鶏の堅い歯ごたえのあるもので、これはいい。モヤシも意外と合っている。以前食べたのよりも、ずっといい。特に、前のは、味醂的な味が強かったのだが、今日のはスープの力強さがあり、これなら、並の冷やしラーメンは太刀打ちできないと思う。

 天童のもとの店は閉まっている。稲城店は開いている。矢野口に行くが虎心房は閉まっていた。

 初台の一福に寄る。石田さんに挨拶。梅しそつけ麺750円。これは、つけ麺の麺の上に、梅肉と紫蘇の千切りがのっているだけなのだが、梅肉の味がとてもいい。ちょっと濃いめの味のつけ汁がすっきりした感じになる。ちょっと麺がつけにすると弱いかなと思うのだが、それを十分に補う。これは不思議だ。他の店のつけ麺でも梅肉を加えるとなかなか良くなるかも知れない。

以前の写真をいただいた。

8月18日(月) Mamma Pasta、もてなし家

8月17日(日) 【397】純蓮、【398】【399】渡なべx2、【400】大大

8月16日(土) 【395】武蔵@青山、【396】五行

 昼は武蔵青山に並ぶ。といっても開店ちょっと前。蒸し鶏の冷やし。寒い雨が降っていて、僕以外は普通のラーメンを注文した。蒸し鶏の下に梅肉があり、これがいいアクセントになっている。中細のしゃきっと冷えた麺が酸味の良く聞いたスープに絡む。冷やしラーメンというより冷やし中華にちかい感じのタレだ。ちょっと寒いので冷やしはどうかと思ったが、酸味が食欲を増進させるので良かったかな。それにしても、新宿、青山、二天とオリジナルの冷やしが楽しめるのは嬉しい。追加でトンガリ飯を頼もうかなと思ったが、並んでいるし、あることを思いついたので外に出る。思いついたのは、五行のランチ。確かにやっている。

焦がし醤油800円+税。ライスの分+100円である。ただ、麺の大盛りのサービスもあるようだ。もちろん、遠慮する。ライスもどうしようかと思ったが、もらうことに。調理場でぼーっと炎を揚げてラードを焦がしている。でてきたラーメンは熱々のラードが蓋をしている。量は多いが、一度火を通しているためかさらっとしててあまり気にならない。加水やや低めの平麺がスープによく絡む。焦げた味の雰囲気はなかなかいい。ラ博のすみれと蜂屋のいいとこ取りという感じかな。ショウガとニンニクの味を感じるが、全体的な味はすみれの醤油とは違う。これは使っている醤油が違うからなのかな。それともこちらは魚系も使っているのかな。ごはんの方、チャーシューを載せて食べたら、バラ肉と合ってよかった。ただ、そのあとにスープをかけたら、脂っぽくなって、今一つ。ごはんは味噌の方が合うだろう。

8月15日(金) デリー

 朝、2食で鯖味噌+ライスをかきこんで、入試実施委員会。

 11時に出て天文台へ。ハワイの高遠さんと結んでテレビ会議。9月に行う、すばるによる小惑星観測の打ち合わせだ

 戻る途中で食事をしようかと思ったが道路が混んでいて時間がかかり、無理だった。まあ、歯医者に行く前に食事をするのも罰当たりなので止めておく。

 歯医者で詰め物をする。

 そのあと3時半にデリーでコルマ。これが昼食。相変わらずうまいな。胃袋に染み渡るとはこれを言う。ただ、詰め物をした方の歯は使わずに、食べたのでちょっと大変だった。

 夜は結局、食べずに豆腐とオリジン弁当の総菜で。

 

8月14日(木) 【393】神名備、【394】こうかいぼう

 昼はラ・カンパネラでカレーかな、と思ったが、車で神名備の前を通ったら営業していたので入る。

神名備そばと、おにぎり。まず、ひじきのおにぎりがうまい。おなかが空いているからかな。そして、もう文句なしの神名備そばだ。今日は最後にニンニクを加えてみたのだが、ほとんどびくともしなかった。いつ食べても高品質のものを出してくれる。

 おなかが早く空く。6時過ぎに出て、こうかいぼうへ。水豚ラーメンメンマ増し。普通は、あまり具を増やさないのだが、ここは別だ。魚系がよく出ていたスープはここのオリジナル。太麺との相性は相変わらずすばらしい。ぐいっと引きつけるものがある。チャーシューは脂身がよく入った肉で柔らかくなり(多分肩ロース?)、確かに質が上がっていた。今度は久々につけ麺を食べてみよう。店を出て、再確認。確かに蘭丸が1軒おいた隣にできている。

 

8月13日(水) 【391】武蔵@新宿、【392】二天

 朝は家にいる。ちょっと頭痛が。今日まで公には休み。

 10時半過ぎに出て、新宿へ。武蔵@新宿。もうすでに20人近く並んでいる。僕の前の若者が、かなり遅れてやってきた母親らしき人を入れた。その場では気づかず、注意をしそびれた。結局、この2人で一巡目が埋まって、立ち待ち1人目になってしまったのだから、腹が立つ。一度並んだあとで、列の外で待つのはまだOKだろう。しかし、あとから来て列に入るのはいけない。さて、五色の冷やし麺。見た目がとても美しい。麺は太麺で輝いている。その上に、竹の子スライスとプチトマト2つ。中央には、パプリカの千切りスライスの上に大根スライス、その上にペコロス(ミニタマネギ)、海老しんじょう。具材を崩すのがもったいない。そのため、よく麺をつけることができないな。太めの麺の食感がいいが、今一つスープと絡まないのだ。あとでスープを飲むと和風の味がよく出ていて、キーンと冷えた素晴らしさ。もう少し麺とスープがからむとパーフェクトなのだが。具に肉類が全く無いのにも関わらず、満足感はある。これだけ手の込んだメニューで850円という値段はあまりにも安い。

 ヨドバシカメラの新宿に久しぶりに行く。高速バスのターミナルが混んでいる。そうか、お盆の帰省客だ。

 歯科で歯を診てもらう。金を詰めることにした。30000円の出費。そのまま車を取りに行く。ちょっと心配事。鍵をデイパックに入れたまま洗濯してしまったのではないかと。そのため一度家に戻る。全く杞憂だった。ほっとする。

 夜はちょっと早めに。二天で。前に食べた胡麻鶏の冷やしを再び。今日は前よりもちょっと深めに揚げた鶏肉がうまい。冷やしなのだが、熱々の鶏肉が乗っていると、今日のような肌寒い日にはぴったりなのである。中細の麺もちょっと酸味のあるスープによく馴染む。ものすごく凝っているわけではないのだが、熱々の揚げ物が出せる二天の特徴をよく使った、素晴らしいメニューだと思う。必食である。

その後も喫茶店でワープロ作業をしようかと思ったが、TV番組が気になり、家に帰る。

高校野球に敗者復活戦があったとか。へえー。

 

8月12日(火) 根っ子@高松、上杉、谷川@高瀬、須崎、つる一、長田in香の香、なかむら@丸亀、凡蔵、日の出、堂尾、彦江、はりや、すみた

8月11日(月) 【383】くにおか、【384】鴨蔵、【385】たかはし、【386】王王軒、【387】広東、【388】可成屋、【389】阿波屋、【390】東大

8月10日(日) 

8月9日(土) 

8月8日(金) 【381】本丸亭、【382】ブラジル、丸香@神保町x2

8月7日(木) 【379】田ぶし、【380】とくや

8月6日(水) 【376】キリン食堂、【377】大文字、【378】鮎ラーメン

8月5日(火) 【374】火の国、【375】隠國、遠野そば 

8月4日(月) 【373】大石家 

8月3日(日) 弁当、【372】兵右衛門

毛利衛さんとの2ショット

お台場の日本科学未来館というところで、火星についての話をした。な、なんと、館長の毛利さんから「妻がラーメン王の方ということを知っています」と言われてしまいました(汗)。

夜は、久しぶりに兵右衛門。麺もつけ汁もグッド。極太の平打ち麺(太さ1cm以上)。それが縮れていてよくつけ汁を拾う。スープ割りに出してくれたスープを飲んで、レベルの高さを知りました。知らないうちに、こんなにグレードアップしているなんて。

8月2日(土) 【369】葫、【370】貴州菜館、【371】刀削麺荘小川町店

10時10分に出て行徳へ。駅から何度か通った路を、葫へ。昨晩Rさんに是非と薦められたところだ。あれ?まだ開いていない。11時開店と思ったが11時半だった。これは僕のミス。でも、遅れて食べられなくなるよりはいいのだ。10分前から他の人もやってきて、開店時はほぼ席がうまるくらい。ChibaWalkerのメニュー、キンギョちゃんを注文。時間がかかるらしく、5人くらいのラーメンが先に出てからやってきた。冷蔵庫から冷やしたスープや具を出して丁寧に作っている。金魚草の彩りが美しい。スープは野菜ベースの冷製スープ。

ビシソワーズという雰囲気。油をごくわずか散らす。野菜ベースのこの店のスープが冷やすとここまで濃厚になるとは驚きだ。そう、香門が無くなったあとでは貴重な店なのである。麺はコシのある太麺。このスープに負けないパスタのような味わいもある。チャーシューは薄く切ったきゅーりで巻いてあり、その上に、マヨネーズや辛子を使ったソースで彩り。これがスープに入るとまたちょっと味が皮って面白い。大根おろしの方がすっきり感を増すようだ。あとはシシトウが2本。これも彩りを考えているのだろう。全体に散らされている紫色のものはなんだろうか。揚げネギのような食感なのだが。金魚草は紅色と黄色のものが1つずつ。きれいな形だ。ちょっとした苦みを感じる。ゆっくりと食べて最後まで楽しむことのできる逸品である。冷やしたスープは味噌で味を調えているとか。なるほど。冷や汁も取り入れているのだ。これはまた凄いメニューだった。900円ではとても割に合わないだろう。もっと早くきていたら必ず2度来ていたに違いない。

 次は駅に向かっていく間にある、貴州菜園。

ChibaWalkerには汁なし担担麺とあるが、ここでは汁かけ担担麺になっている。850円+税。最初は、もう終わりと言われたが、実は誤解だった。これで他のメニューを注文させられていたらたまらない。僕の次の家族連れも注文していたので、一緒に作られた。

丼に温かい麺。細めでやわらかめ。少しくっつき気味なのが難点。白髪ネギ。鴨肉チャーシュー2枚。

青梗菜の他に香菜も使われている。タレは醤油色で、辛味酸味胡麻味がついたタイプ。でも冷やし中華のタイプに近く、担担麺という感じはしない。麺の上に辛みそもある。これを混ぜると辛味が増す。面白いが、これなら、いっそ、麺を冷やした方がいいかも、と思う。食べていくと、ときどき、香菜の味が強烈に響く。味として加えるなら、もう少し細かくして全体に行き渡るようにした方がいい。面白い一杯だったが、完成度は高くないなあ、というのが正直な印象。ただ、この店は、結構バラエティに富んだメニューを手頃な値段で出している。地元の人にとってはいいランチ場所かな。

これでChibaWalkerの特集は8杯食べたことになる。明日は自由が利かないのでこれで打ち止めかな。

いやいや暑くなった。駅までちんたら歩く。路面からの照り返しがきつい。こればまずかった。行徳の駅で雑誌を買っていたら一本地下鉄をのりにがす。快速通過で次ぎは10分後。

夜は新店目当てに行くがすでに閉まっていた。そこで、刀削麺荘。精進刀削麺。野菜のあんかけのようなものが載っているが、スープは酸味でよくわからなかった。まあ、こんなものかな、、というものでした。前に神田の店に行ったときの方がインパクト大。夜は飲み屋ですね。

8月1日(金) 【364】みたけ、【365】健康ラーメン点心の館、【366】増田家、【367】がんこ11代目、【368】やぶれかぶれ

まだまだ日曜、来週に向けていろいろ準備をしなければならないのだが、オープンキャンパスが終わってほっとした。休みを取り、千葉へラーメンを食べに行く。もっと時間に余裕があれば、大阪に行きたかったのだが仕方ない。

途中、となりに大柄の男性が座り、窮屈だった。むこうも遠慮して肩を上げてはいるのだが。

大網。みたけに着くと。開店は11時半から。うーん、ChibaWalkerの記事を見て、開店時間が早くなったと思っていたら、だまされた。何度か違った記事に惑わされたという印象がある。しっかりしろ、ChibaWalker。でも、11時半開店だったら(次の店に行けないと思ったので)来なかったかも知れないな。そうそう、同じ号には、パーコーラーメン風の限定が朝5時から20杯とある。これで、本当に朝から来た客がいた日には洒落にならないぞ。

 ぶっかけラーメンを注文。ぶっかけのスープは和風ダシベースだが、少し酸味と辛味を効かせている。もっとストレートで和風でくるかと思ったが、麺を食べて納得。油も苦労したとか。麺が太めで縮れたもので、ちょっともちっとした重みのある食感がある。国産小麦を使った特注麺だそうだ(中西製麺?)。この麺だとあまり、さらっとしたスープだと、うまく合わないだろう。 鴨肉の他に、ゆでた小エビ。白髪ネギ、半熟味玉半分。鴨肉は冷たいラーメンでもいいな。ここが、めじろにつながるとおもって、是非、食べてみたかったのだ。限定とはいえ、とても凝ったものを食べることができて満足。

 池田さんによると、鴨を使った麺はまた冬用にやってみたいと。さらに、カレーを使ったラーメンへのチャレンジもしてみたいと。でも、基本的には醤油が、、というのがこの店のようだ。定番となった塩ラーメンも食べようかと思ったが、次の店があるので遠慮。

 大網に戻る途中は激しい雨。普通で茂原へ。健康ラーメン点心の館。冷たい塩チャーシューラーメン800円。(微妙にネーミングが雑誌と違う)。スープは透明感のあるおそらく豚系ベースのものに、少し酸味を利かせている。おそらく柑橘系ではないか。あとはチャーシューと、うまく飾り切りしたきゅうり。青ネギ、そしてたっぷりの揚げネギ。ちょっと多すぎるかな。飲みすすむとしっかりしたコクがいい。そして、麺は細めストレート。しゃっきっとした硬めのもの。これがスープに合うのだ。チャーシューは味噌と蜂蜜でつけたそうだが、蜂蜜の甘さがうまく残っている。少し赤身をおびて柔らかいがローストビーフのようないい食感。この厚みのあるのが5枚もはいっているのでお得だ。またしっかり焼いてあり手が込んでいるのがわかる。これはすばらしい。このチャーシューだけでも食べる価値がある。また、脂身少な目の部位を選んでいる。中華系の店だが、とても実力は高い。是非、再訪して担担麺を食べてみたいものだ。

 千葉行きの電車で戻る。どうしようかなと思うが、まだ余裕があるので、千葉の増田家に行くことに。駅から何度か行った路を。店の外でも人が待っている状態。すぐに入れたが店内は満員で、もちろん冷やしも売り切れ。そこで並の脂少な目を。実はここで、ふつうの家系ラーメンを食べるのは初めてかも知れない。

 ほうれん草はなく、かわりにもやしとキクラゲ。あれ、これは見覚えある。おそらく一度食べているんだ。人間の記憶は怪しい。スープ一口、雑味はあまりないが、ちょっと薄い感じ。脂少な目でバランスが崩れたかな。でも、美味い家系だと脂なしでも食べさせる力がスープになるはずだ。あと、麺がやや硬めなのだが、粘りがなく、家系の麺にしてはちょっと残念。海苔はうまい。具も違うので、家系の正統派からははずれたタイプなのかな。テーブルの上の、味噌、ピリ辛ニンニクといった薬味を加える。特に味噌は胡麻も入っている感じで、これで味噌ラーメンっぽくしたら、面白い感じになった。もともと豚骨濃厚なタイプのスープは味噌と相性がいいはずだ。最後に豆板醤を加えたが、全然違うタイプのスープになってしまったな。ただ、家系亜流になるのだが、ラーメンとしては食べやすくむしろ一般受けはするタイプかも知れないな。

 駅に戻ると丁度快速が出る時間だが、結局50分かかってしまった。寄らずに直接戻った方が良かったかな。忙しいのだし。結局午後は大学に戻って仕事。

夜は9時半過ぎに自転車で車を取りに行く。9時50分に出て、行徳へ。 行徳のがんこ。外でちょっと待つ。後ろに見覚えのある声。入ったときに気づいたら、H軒のK林さんだった。もう一人はH軒の常連のRさん。

 ビッシビシクラブ。鶏とカニのスープのつけ麺だそうだ。800円。つけ汁はカニよりも鶏を感じたが、青唐辛子のあとにくる辛さが爽快。硬めのストレートの麺がどんどん胃袋に入る。おそらく2玉はあったと思う麺があっという間。まだまだ食べられるという感じの食欲増進の辛さだ。緑色の青物はなんだったかな。その感じもなかなかいい。チャーシューはいつもの柔らかいのが2枚。これは刻んでもらった方がいいかな。でも、口直しには大きな方がいいかも。ともかく、青唐の辛さをうまく使うと面白いつけ麺ができることを認識した。ただ、普通のスープに入れただけだと駄目だろう。

最初はもう戻ろうかと思ったが、食べ終わってまだまだ行けそうなので、やぶれかぶれ@前原へ向かう。湾岸経由。最後に道路を間違えて、住宅地の中を走る。おとなしく戻るべきだった。成田街道はあまり広くない道。踏切を渡って店の前に行くと、外に数人並んでいる。前原飯店の看板。昼は中華料理屋なのだ。ここでも、ROCKYさんに遭遇した。

夏Da辛やぶつけ麺800円。こちらは、担担麺風のつけ麺とか。通常1.5玉のものを1玉にしてもらう。

付け汁は思ったほど辛くはないが、山椒などのスパイスが効いている。中に入っている挽肉がいい味を出している。麺は中細のやや柔らかく伸びやかな感じ。これは普段の麺と違うだろう。(あとで確認するとカネジン特注とか)。大きなチャーシューが1枚。これも口直しかな。スープ割りをすると、いい雰囲気のコクのある味が口の中に広がる。このスープで食べるラーメンも美味しいのではと思う。

Rさんのおかげで、2店で店主を紹介してもらった。

家に帰ったら昨晩よりも体重が2kg増えていた(笑)