以前の日記
2001年 1月 2月 9月 10月 2002年 11月 12月 2003年
9月30日(火) 【479】山笠@三宮、【480】小金太@三宮
9月29日(月) 【477】ラーメン工房あ@宝塚、【478】封@三宮
9月28日(日) スイスグリル、【475】【476】渡なべ
9月27日(土) 【471】狼スープ、【472】麺屋三四郎、【473】のんきや、【474】あじさい@新千歳空港
9月26日(金) 三角山五衛門
9月25日(木) 【468】蔵蜜屋、【469】七福神、【470】三角山五衛門
9月24日(水) 【466】醤油屋一平、【467】さの○
9月23日(火) 花麗、【460】だるま軒、【461】味の三平、【462】三月、【463】【464】麺家風、【465】KAZUYA
9月22日(月) こりゃうめえ、のり弁@ほっかほっか亭
9月21日(日) 竹山、【459】ごっぴん
9月20日(土) 【457】AFURI、あろいなたべた、【458】神名備、
9月19日(金) 【453】一億兆、【454】らーはく厨房、【455】井出商店、【456】魁龍、
9月18日(木) 【452】大喜
9月17日(水) 【451】瀬佐味亭
9月16日(火) 【450】Food Court@ホノルル空港
9月15日(月) Cafe 100
9月14日(日) 【449】Happy Valley Restraunt@ヒロ
9月12日(金) 【447】大昌園、【448】ベトナム料理店@ヒロ
9月11日(木) 【445】びっくりラーメン、【446】一片雲
9月10日(水) 【443】堂堂、【444】極麺王
9月9日(火) 松翁、名前を忘れた中華屋(麺は焼きそばのみ)
9月8日(月) 【442】五行、カーマ
9月7日(日) 【437】ひ田屋、【438】【439】【440】【441】謎x4
9月6日(土) 根津の谷、【436】大喜
土曜なのに午後まで会議だ。
ようやく役割がほぼ終わる。ささやかながら拍手をいただき、恐縮。
オフィスに戻り後かたづけが、終わったあと8時過ぎに大喜へ。外に待ち客は居なかったが中は一杯で5分くらい待つ。今日は「もりそば」だ。ごまだれ冷やしのときの太麺がとてもよかったので、是非、もりで食べてみたかった。
これは凄い。量が多いが、加水がかなり高いのかな、ぺろっと食べてしまい、まだまだ食べられそうな感じだ。びよーんと伸びる感じが素晴らしい。かといって、水っぽさは無いのだ。この麺の量の倍は食べられるかも知れない。。。。となると500gを完全に越えてしまうぞ、いくらなんでも。それくらい麺がうまかったのだ。やはり、大喜のもりそばは、頑者のつけ麺と並ぶ双璧なんじゃないかな。それが、こんなそばにあるとは、僕は本当に幸せだ。
つけ汁の方は、ちょっと油が多かったかな。でも、麺にからむのであっという間になくなってしまうのだが。酸味もこの麺ならあまりいらないだろう。ただ、具が細かくなっているので麺と一緒に口に運ぶことができる。これはとてもうれしいのだ。ただ、今日の麺の場合は、中華ざるのような冷たいつけ汁で食べてみたいような気がする。でも、それ、だんだんとうどんの世界になってしまうかな。そう、いくら伸びやかでも、うどんの世界に入るとあまりに深淵で敵が多い。やはり、つけ麺としての独自性を保った進化がよろしいのだろう。
あと、この麺でラーメンはどうかな、という疑問がちょっと生まれたぞ。どうなんだろう。
自転車で戻るが暑いので、スタバに逃げ込んで仕事。
9月5日(金) 【434】大塚大勝軒、【435】破天
朝、一度極地研へ行く。
家のそばにもどり、車を預ける。c
歩いて大塚にいく途中、大塚大勝軒。久しぶりに。もり野菜750円。
麺の量がちょっと多く感じる。柔らかめだが、この前たべたような柔柔、水っぽさではない。麺としてのうまさはある。ただ、もうちょっとなめらかさがあった方がいい。周囲は、麺かためで注文する人が多い。(つゆうすめ、もいた)。常連客らしき人の、冷やし中華、麺かためには驚いたが、確かに冷やし中華だと柔すぎかな。つけ汁は、野菜炒めはうまいが、それをうわまわる、酢が強い。ちょっとスープが負けている感じだ。味は濃いめで、以前のようなゴクゴク飲めるタイプではない。メリハリは効いてはいるのだが、東池袋よりは遠くなった感じだ。チャーシューは大きめ。切れ端が余分に入っていた。メンマ、玉子。100円増しで野菜炒めが入るのだから、もり野菜はお得だ。
大塚からバスで大学へ。もう12時。あまり時間は無い。
ずっと会議だった。1号館を出たのが9時50分過ぎ。もう、ほとんどの店が閉まっている。瀬佐味亭はもちろん。オムライス亭もだ。そこで、開店直後に行った破天へ。まだ食べていない、辛味噌700円の食券を買う。あまり赤くはなく、背脂も使われているようだ。辛味と背脂の甘みがうまくあっていて、かなり僕の好み。そう、光麺の味噌にも似ている感じかな。熟成した中細麺がなかなかいい感じである。最初はもっと太麺の方がいいかな、と思うのだが、どうしてどうして。もやしの他、しっかりチャーシューも2枚のっていて嬉しい。これがいい味がついていて、いい。ご飯も少しもらって、スープに浸して食べた。これもうまい。そう、元気が出るという感じで結構気に入ってしまった。
9月4日(木) 【432】【433】弥七x2
夜は弥七へ。ちょっとうまい麺でも食べないとストレスが発散できない。
鶏おそろしそばII。先に変則的なトマトベースのを食べてしまったので、本来のものを。これがまたいい。冷たいスープのベースは定番の塩の味だが、ちょっと辛味がある。ちょっとこちらはこってり気味なのだが、たっぷりの大根おろしがうまく調和。鶏肉はささみと、あとタレのついた胸肉?。これがまたうまい。太めの麺との相性もいいし、すっかり満足。
ここで、坂井さんが、これを飲んでくださいと、醤油の新しいバージョンのスープ。なんつッ亭にヒントを得て、弥七版馬油をこしらえた。これがまた、風味が高くなっていいぞ。どちらかというとさっぱりとも感じたスープにどしっとした重み。唐辛子や鰹なども油に入れているとか。ちょっとたまらなくなり、麺も入れてもらう。予想通り、麺が味をとてもよくすくう。これはなかなかの作品だ。塩と並ぶ人気メニューになるかも知れない。あの超辛口のK師匠もAをつけたとか。
9月3日(水) 【431】板橋大勝軒なりたや、すみた
板橋大勝軒なりたや。板橋消防署のとなり。行列が少しあったが、ちょうどゆであがった、もりの麺が余っていたため、特製もりそば、すぐに出てきた。680円。
麺はやや柔らかめだが、東池袋に似た感じで、のどごしがなかなかいい。つるつるした感じがある。そして、スープに結構力があるのだ。甘辛酸をあまり強く感じない。麺に豆板醤をつけて食べても、スープは負けない。豚骨よりも魚系もうまくバランスしているような感じだ。もちろん、べんてんのような煮干しガンガンというのではないのだが。
ゆで玉子がまるまる1つ浮いていたのでいいな、と思ったら、さらに半分が入っていた。チャーシューも4枚。もしかすると、開店早々盛られたか。
夜はすみた。その前に自宅に車を置きに。夕立の中、大学で車を出すときにブロックにカチン。泣き。ほとんどトラブル無かったのに。
雷であちこち停電したようだったが、庚申塚から王子経由で東十条、そして逆は大丈夫だった。
そう、すみたのうどん。うまーーーい。腹一杯でも食べられる、かしわおろしぶっかけだった。
9月2日(火) 【430】千人同心
昼は車で宇宙研へ向かう途中と思ったが、快調に走りすぎ。虎心房も亀我楽も通り過ぎる。結局、千人同心。開店時間を過ぎてもなかなか開かない。ラーメン+味玉、そしてチャーシュー丼。ちょっとスープにコクが足りずに、薄く感じる。ただ、車の中でガムを噛んでいたので味覚が変わっているのかも知れないが。チャーシューや味玉の味はあまり変わったとは思えない。スープはもうちょっと味が強めでもいいかな、と思った。(ただ、化学調味料を入れると、、、ということになるのかな)。この前(7月)食べたときの方が好印象だった。まだ、時間が早いためなのだろうか。チャーシュー丼は、チャーシューの切れ端を細かく切ったもの、メンマ、ネギをマヨネーズで。ただ。ごはんが硬めであとチャーシューも堅いタイプなので、今一つだった。余ったごはんをスープに入れたのだけれど、こちらもあまりインパクトは無い。
9月1日(月) まつや、生協、【429】大喜
夜は大喜でごまだれ冷やし。そろそろ終わりかな、と思い。いや、この時間で残っていたのが嬉しい。そして、またまた、大喜の進化を実感したのであった。
今日の麺が、ビヨーンとのびやかな感じのするタイプ。武川さんに確かめると、「伸びる麺ができてしまった」とか。まだまだ大喜の隠されたものを垣間見たようだ。これでできれば、もりそばを食べたかった!(今日は売り切れ)。
ごまだれも、前のしつこさが消えて、麺とのバランスがよくなった。サラダの具もとてもいいし、まだまだ続けて欲しいなあ。