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10月31日(日) 武蔵@渋谷東武、渡なべx2
10月30日(土) うま馬、萬福本舗
10月29日(金) 六角堂、
10月28日(木) 夜鳴き軒、昔らあめん天馬、味輝拉
昼は食堂が混んでいたので外に出る。川勝さんと一緒になる。夜鳴き軒へ。がんこで話を聞いた、つけ麺を注文。700円。川勝さんはこってりを。
麺の量がかなり多い。太麺でつるつるしている。確かにこの麺だと温盛りは弱くなるかも知れない。つけ汁は鰹がたっぷり効いていて、なかなかうまい。太めの麺との相性がなかなかいいのだ。穂先メンマとチャーシューの千切りがはいっている。チャーシューがもうちょっと多ければうれしいけれど、まあいいかな。麺の方に半熟煮玉子が半分のっている。よく味が通っていていい。ともかく、このつけ汁はなかなかの出来。そう、巧く作ったといえば、活力屋もそうだったっけ。
スープ割りで出てきたスープ。ベースは豚骨野菜中心のあっさりしたもののようだ。(これを豚骨醤油風こってりに仕立てているのかな)。
18:30のバスで淵野辺へ。町田で降りようかと迷ったが、成瀬へ。住宅地の夜道を歩いていくと、昔らーめん天馬。塩ラーメンを大きく売り物にしているようだ。650円。これを注文する。水餃子250円やチャーシュー丼300円にも引かれるのだが、塩なので、まずラーメンだけにしよう。店の内部は一期一会の時をそのまま引き継いでいるようだ。厨房にスペースを十分にとっている。店主は僕よりちょっと年上かな、という感じ。
スープの色は黄金色。神名備と似ているが、スープは魚や野菜も使われているようだ。塩の味はしっかり通っていて、ストレートのやや固めの麺と合っている。出汁はしっかりと出ていて、ふくよかな感じもある。
チャーシューは脂身の多くベーコンのような形のものが1枚と、切れ端を切り刻んだもの。この刻んだ方が、意外と塩の味と合うのだ。迷いなくうまくまとまっているラーメンだ。
食事時なのに、先客、後客無しというのはちょっと残念。これくらいのレベルならもっと客が来てもよさそうだが。
駅に戻り、長津田で乗り換え。あれ、19:30というのはこの前乗った電車と同じかな。各駅停車。溝の口で降りる。なんだか引き寄せられるように、この前振られた味輝拉へ。券売機の値段。結構高いなあ。その中でも一番の濃香芳凛麺(塩)940円。確か、お薦めだったものだ。
塩気は少な目。がんこというよりも、ふつうの塩ラーメンと比べてもずっと少ない。ところがスープの出汁がよく出ていて、それで食べさせるのだ。
細ちぢれの麺は、通常のがんこよりもやや柔らかめ。意図しているのかどうかはわからないが、このスープならOKだ。
いや、値段相応のものを食べて納得という印象である。ただ、メンマとチャーシューは通常のがんこ系。塩の味を邪魔こそしていないけれど、もう一工夫あったら面白いかもしれない。でもよくよく考えると、薄味だからこそ、このスープを邪魔していないのかもしれないな。
塩ラーメン2杯食べて(ほぼスープを飲んで)喉がかわかないというのも面白い。
300g500円のチャーシュー切れ端も買う。
今日の2杯は途中下車の分を考えると高く付いたが、重要な宿題店に2つ行ったのは大きいな。とくに、味輝拉の方は5回目か6回目にしてようやく食べることができた(がんこ溝の口時代から数えて)。
10月27日(水)
10月26日(火) キリン食堂、がんこ相模原
10月25日(月) 三角家、葉月、櫻坂
東八道路で宇宙研の方へ向かう。府中市に入り、左側に三角屋を発見。新しい多摩本で気になった店。黄色い外観はちょっと引いてしまう。このあたりの東八は片側2車線で車を停めるところにはちょっと苦労するかな。店の名のとおり、三角形の建物で底辺の部分がカウンター。頂点の部分の厨房は狭い。寸胴に向かうとき、主人は少し体を傾けている。ラーメンは500円と安い。魚系がよく効いている。
チャーシュー飯もいい。
まだ時間があるし、おなかも一杯になっていないので、葉月を探そう。
嶋崎さんに聞いていた場所。もとの店から公園の方へ。おお、反対側の住宅地の中に黄色い幟が。近づくと確かに「葉月」があった。
先客4名。ベースのラーメンは支那そば600円。他に塩や味噌もある。
注文すると、麺の種類を聞かれる。細ちぢれ、細ストレートもしくは平打ち、と。ここは、三角屋と比べるために、細ちぢれで行こう。先客の麺を二玉ゆでていたので、量が多いかとあせったが、大盛りだった。大きめの丼にたっぷりのスープ。太めのメンマ、ほうれん草、ナルトと見た目は支那そば風。そして、チャーシューが丼の半分ほどの大きさでしかも厚い。量的にはチャーシューメンの量がある。スープは節系そしておそらく煮干し系の味がよく出た和風味。さっぱりしている。やはり細縮れ麺は合っているなと思う。最初から引っ張る強さのある味だ。チャーシューは肉そのものは安いものを使っているのかな。でも美味く仕上げてある。これだけ大きいと、スープを冷ましてしまうのでは、と余計な心配をしてしまうくらいだ。
先客の味噌ラーメンには、もやしとキャベツを茹でてのせていた。こちらも美味しそうである。
10月24日(日) 麺左ヱ門
麺左ヱ門。昼間のみの店。駅のそば。途中、モンゴメリーのしばらく休業の看板。
角地に建てた平屋の建物。でも、厨房をとりかこむようなカウンターで店内はゆったりとしている。店の中からは外がよく見えて明るい。
特製ラーメン900円。香りのいい和風豚骨。ちょうど青葉と渡なべの中間かな、という感じだ。チャーシュー、メンマもいい。メンマは太め。丁寧に作られているのがわかる。味玉もしっかりと味がしみている。確かに個性とは言いにくいタイプなのだが、ここまでスープを仕上げてくるのはすばらしい。
10月23日(土)
10月22日(金)
10月21日(木) 雷文x2
雷文。新しい店になってはじめて。この時間だと行列はなく、すっと入れる。店は窓が多いためか明るい。厨房が広くなり、息子さんと2人で十分に動き回れる大きさ。塩ラーメン。以前はときどきワイルドさを感じたが、今日の塩は丸い感じ。それもたくさんの材料を使った雷文の良さが出たスープである。縮れ麺のかたさもちょうどいい。それがスープをよくすくうのだ。以前立石氏がついついスープを飲むので、麺とスープが一緒に減っていくという言っていたが、それが納得できる。メンマやチャーシューもいい。
夜は自宅で自分で作る。
10月20日(水)
10月19日(火)
10月18日(月) 大石家
10月17日(日)
10月16日(土) イレブンフーズ、福助
イレブンフーズ。2人外で待っている。ほどなく中にはいって普通を注文。今日のスープは、ダシがとてもよく出ていて、うまい。力強いという感じ。タマネギに全然負けていない。麺のゆでぐあいもぴったり。チャーシューが珍しくしっかり巻いてある部分が来て、それも厚みがあってうまい。もしかすると大当たりの日なのかな。唐辛子をかけても、全然負けない。風味がさらに立つ感じなのである。
池袋。潤を食べにいったが何ともう昨日で終わっていた。
そこで福助へ。超ラーメンなびの限定の写真を誰かが撮らなければならないのを思い出したのだ。東一のはすでに売り切れていた。限定の裏塩を携帯画面を見せて注文。これが大当たり。ちょっと濃いめの黄土色のスープ。チャーシューの上に、こげ茶色のカニまー油がかかっている。このカニの風味が食べる前からただよっている。スープにもしっかりカニの味が出ている。太めの麺もぴったり。味玉、チャーシューも美味い。天童系のラーメンはどこか、隙があることが多いのだが、今日のは感じられない。しいていえば、カニカマくらいか。これも欠点ではない。とにかく、これは是非再食したいと思う限定である。
10月15日(金) 大喜、めぐ蔵
10月14日(木) 千ひろ
10月13日(水) 青葉
10月12日(火) げんこつ家@大井町
10月11日(月)
家族が増えた。
10月10日(日)
10月9日(土) 松富
大井町で散髪。台風が近づいていて雨が激しい。
東京駅まで行ってしまう。一駅もどり、有楽町から鹿児島県の店に行くが、目当てのものは無い。そのまま、銀座6丁目の松富へ。ところが裏通りというか、ビルの谷間にあるので、すぐにわからなかった。百番ほどではないが、わかりにくい場所だ。
ゆず塩菜々ラーメンというのを注文。780円。
たっぷりの野菜炒めだが、肉はない。漬けた柚子が入っていて、炒め物に柚子の味がする。それが、塩味のスープにも溶け込んでいる感じだ。つるっとした細麺。そのままだとうまいと思うのが、この炒めものとの相性が今一つかな。
担担麺なども興味がある。もう一回来なければならないか。
銀座から地下鉄で大学へ。雨が凄い。
中が崩れていて入り口が開かない。
窓を閉める。このためにオフィスに来たようなものだ。これから風が強くなって吹き込んだら大変なことになる。
10月8日(金) 晃雪、俺の空、
10月7日(木) 大山家、傾奇者
10月6日(水)
10月5日(火) 大喜、胡山、生粋
車で大喜へ。味噌ラーメン780円。
炒めた野菜がのる、一見すると普通の味噌ラーメン。10番で切った、太平麺。3日寝かせた熟成麺。そのためかゆで時間はあまり長くない。少しもちっとした感じがある。大喜のこれまでの麺とは違う。スープは、煮干しの味が出ていた昨年とは違い、鶏の味が前に出ている。また、挽肉のコツゴツとした食感もなかなかいい。昨年とはまた違うが、広い範囲に受け入れられそうな味噌である。昨年のはマニア受けと、武川さん自身も言っていた。おそらく、まだまだ改良は続くと思うので、目が離せない。
10月4日(月) たけちゃんにぼしラーメン、嚆矢
残されてしまい、しかたないと、昼はたけにぼへ。
9月末からの鶏つみれラーメンと味噌ラーメン。昼は鶏つみれということだが、手が空いていたので味噌を作ってくれた。
味噌は赤味噌系でスープの脂は強くない。煮干しの味がしっかりと出ているが、みそ汁というタイプでもない、ラーメンのスープの味である。それは豚骨系から来ている味かな。炒めた鍋にスープを入れていないので、野菜や焦げた味がスープには移っていない。おそらく煮干し味を生かすためだろう。野菜炒めには細かく刻んだチャーシューもたっぷり入っている。
麺は平太で固め。味噌には合っている。この麺だともう少しこってりした味でもいいかな。でもチャーシューが厚めのがどんと1枚のっていて、これで満足感が出る。全体のバランスはいいだろう。ボリュームが結構あるが、さらりと食べられる。
しなそば嚆矢。ちょうど開店したところ。カウンターのみだが10人くらいは入れる店内。メニューに香麺(油そば)があるのを見てうれしくなる。さすがに、はるばるてい出身のことはある。というよりも一時は店を任されていた人じゃないかな、主人は。予定を変更して香麺を注文する。まず、食べ方についての説明の書かれたシートを渡される。
焼き上げたチャーシュー、鶏肉を細かく刻む。そうそう、香麺には両方が使われるんだな。チャーシューの端をまず薄く切り落としたのは好印象。中休みの間に乾燥してしまった部分を取り除いているのだ。
麺が出てきたあとも、かきまぜかたなどをうるさくなるくらいに丁寧に説明される。たしか、はるばるていもそうだったな、と。
よくかき混ぜると麺の色がかわり、醤油の香りが立ってくる。一口食べると、記憶の印象と結構違う、固めの麺。ラーメンよりも固めの状態で麺を揚げているのかな。確かに、細めを茹ですぎて柔らかくなると麺と麺がくっつくのでこの方がいいかも知れない。少し、辛い薬味を入れると、口の中に刺激があり、うまい。チャーシュー、鶏の味もいい。食事としてよりも、酒のつまみに食べるとうまいんじゃないかな。そういえば、酒のメニューもある。もちろん今日はダメだ。酢も加えてみた。油がさっぱりする。
最後に麺を2,3口残してスープを入れるとのこと。辛味、酸味が入ったラーメン状態。これもいい。スープには醤油ダレもはいっている。時間がたっているためか魚系の酸味が少し出ているのがもったいないかな。
10月3日(日) 菜かむら
10月2日(土) ぜんや、うえだ、天空軒、めぐ蔵
ぜんや。10時すぎに到着して1番のり。
10:30に来ても最初の入店はできたと思う。
10:45ころには13-14人が並び、駐車場(4台)はいっぱいになった。
チャーシューメンと餃子。
タマネギ、人参などの野菜や肉の塊が浮いている寸胴。いい感じだ。
クリアで味わいのあるスープ。動物系とうまく調和しているのは魚系というよりも昆布のようだ。以前はもっと塩味が効いていた印象があるが、このくらいだったのかな。最近は塩味が強いスープが多いから、これくらいの塩分濃度がほっとする。
麺は中太の縮れ。ちょっとゴツゴツした食感もある。もう少しだけ固めの方が僕は好み。そして、チャーシュー。文句ない。バラもロースも柔らかくて香ばしくて言うことない。塩に合わせているので、やたらに味の濃いタイプではないし、肉の旨さを美味く表に出している。チャーシューメンでたくさん食べてもくどさが全然ない。思わず、おみやげで注文を加えてしまった。餃子は、小降りのものが5湖。酢で食べたが、こんなものかなーという感じ。塩ラーメンの味を邪魔しないようにすると、どうしても大人しくなってしまうのかな。そういえば、だいぶ前に来て餃子を食べたときにも同じような印象を持ったのを思い出した。食べてからは遅いのだけれど。
冷蔵庫の上に昆布が積み重なっている。
さらにおみやげチャーシューも。850+370+320=1540と贅沢。でも、隣の人の飲んでいたビールが本当に羨ましかった。今日は車じゃないのでビールでも良かったのだが。
麺家うえだ
鬼麺王。700円の食券。おにめんおう、と読むのだとおもったらキメンオウとか。まず、二郎のラーメンを食べたことがありますか? 刻みニンニク、カルビの脂身が入っていますよ、と念を押される。カルビの脂?って? 面白い雰囲気の女性店主と、それをサポートするおばさん。厨房での動きに一見無駄が多いようで、実は置くべき場所にものが置かれている。ただ、麺を茹でる笊が3つ。鬼麺王の麺で2つ占領すると、残りは1つ。僕の後客のペアのラーメンは1つずつ作られていた。(しかも後の方が、雲呑が少し生だったようで作り直し。でも、そのときの受け答えが、今のがリハーサル、次ぎが本番、と言っていて面白かった。味玉のサービス?があり、お客さんも悪い印象は無かったようだ。)あと、特濃というメニューで、こってりしたスープ、あっさりしたスープどちらがいいですか、と聞いていたのが、意味がよくわからなかったかなあ。
さて、最後に熱々の油をジューッとかけて、ラーメンがでてくると目が点。やさいがピラミッドをなしていてその上にニンニクがたっぷり、さらに唐辛子。スープは、油っぽいかとおもったが、そうでもない。豚骨だけではなく魚系の味もあるようだ。カルビの脂は背脂のように溶けて広がることはなく、塊のまま。そのため、スープだけを飲むと意外とすっきりするのだ。でも最後にかけたたっぷりの脂はどこにいったのかな。麺は太い。これは極麺王の麺なのだろう。懐かしいといえば、そうなのだが。スープをしっかりと受け止めている。キャベツ、モヤシもたっぷり。ニンニクや唐辛子をまぜても、あまりスープの味に大きな変化をかんじない。それだけ強いスープなのかな。でも、この太麺はつるっと食べることができないので、かなり疲れるのだ。いや、もう大変。
鬼麺王で、かなりグロッキー。あわよくば、頑者とも考えていたが諦める。駅前の本屋で買ったガイドを見ると、反対側に天空軒という店がある。たしか聞いたことのある店だ。迷ったがもう一杯食べることにする。
駅の反対側、バラック?のような場所の入り口。ここも志木市ではなく新座市。最初は天赤を注文しかけたが、スペリオールの記事を見て、変更。完熟ラーメン780円。粘度の高いラーメンということ。
10月1日(金) 武蔵
今日から新しい職場である。
新宿。武蔵。でも外には行列は無かった。10分待ちくらいで席へ。和牛そばと、カブと豚のごはん。あっさりでお願いする。
醤油の色が濃く、脂は少な目。典型的な牛骨とは違い、かなり和風の味も加わった、そば出汁のようなテイスト。ただ、どこかに感じる甘みは、味醂ではなく牛骨なのだろうか。細めの麺は色が濃く、少し柔らかめ。確かにそば粉がはいっているようだ。ただ、スープの吸い方は、そばよりもラーメンに近い印象を受ける。刻みタマネギがうまく合っている。別に八王子系とつながるところは無さそうなのだが。もしかすると、日本蕎麦でも温かい蕎麦だとタマネギが合うんじゃないかな、と思わせる。牛肉チャーシューは柔らかく仕上げてあって、スープになじませるとうまい。こってりは、また違う仕上がりになっているようなので、また試してみたい。
厨房の麺揚げは、武骨の矢都木さん。(そういえば、高山さんが上野に一時はいると言っていたかな。武骨では日替わりの3種類の味噌を出して、一番人気の高いのを12月から定番にするそうだ。