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2004年1月の日記

1月31日(土) 【53】おやじ相模原、【54】二天

 昼は2人連れて、大石家に行ったが臨時休業。やはり昨日の様子だと無理かな。そこで、「おやじ」本店へ。待たずにカウンターに座れた。辛っ風ラーメンと餃子のセット1100円。これが味噌のクリーミーなおやじ麺に辛みを加えたもの。

ただ、見ていて感心したのは、おやじ麺と別の中華鍋で作っていた。しっかりと味を野菜などの具にしみこませているのだろうか。そう、具のチャーシューはこちらは切り落としの角切りが入っていた。

 最初に餃子がやってくる。肉がたっぷりの餃子は実は結構気に入っているのだ。セットで300円高いだけで、この餃子が食べられるのは嬉しい。また、あまりラーメンの邪魔にはならない。ただ、ちょっとカロリー多くなるかな。

 ラーメンの味は辛味が爽快感を与えてなかなかいい。おやじ麺だと最後にちょっと単調になることがあるのだが、辛味がうまく補っている。なかなか完成度が高いではないか。かなり、満腹。

 3時に宇宙研を出る。ガソリンを入れて、国立府中に向かう。ところが、小川の交差点、さらに多摩川の橋で渋滞。高速に乗れたのが4時10分ころ。先に渋滞の予告。飯田橋で上り線の事故。それを見物する渋滞が4号線にまで入っている。さらに、向島で故障車があり、江戸川橋まで渋滞。ということで、湾岸から四つ木へ行くことにする。湾岸線もほどほどに混んでいる。そこが大体5時。中央環状線も混んでいたが、四つ木で降りて、ちょうど5時半に青砥の、かつしかシンフォニーに到着。京成線の高架下に車を停める。

 今日は6時から東儀秀樹のコンサート。新しくかなり広い客席。バルコニー席があるが、奥の方は見にくいだろうな。でも、前の方のバルコニー席は安くてお得かも知れない。 

 前半は、雅楽風。最初に出てきたギターのような楽器は、正倉院御物に残っていたものを復元したそうだ。最後は舞。東儀自信も踊る。ただ、前半は、東儀秀樹が演奏に関わっていたのは1/3くらいかな。

 後半はうって変わり、現代風。しちりきの、甘くて延びる音が心地良い。連れは眠ってしまったようだ。結構、どの曲も似ているように感じてしまうのだが。あと、ピアノもなかなかの腕前。くじらの声に合わせてピアノを弾いていたのは面白かった。話を含めてサービス精神があり、お客を楽しませる。ただ、アンコールの歌は今一つかな。悪くはないのだが、歌手のレベルではないから。最後に、しちりきでもう一曲。

 K氏が目白にいるというので、車で首都高をぐるりと北側からまわる。高松で降りて、山手通りから目白へ。そのあと、ちゃぶ屋に行くが、本店の方は閉まっていて、SIORAMENは長い行列。そこで、二天へ。閉店ぎりぎりに入ることができた。ただ、先客が食べるのが遅くて結構、待つことに。玉子天が売り切れていたので、僕は辛巻ラーメン(注文の時点では何かわかっていない)。他の人は豚天ラーメン。僕も豚天を追加する。

 辛巻は、外見は大きな春巻き。それが載っているのと、ネギが青ネギ以外は、他のラーメンと一緒。魚系がよく出たスープ。やわらかい豚天を最初に味わう。他の人たちにも豚天は好評だ。麺が太くて縮れた食感のあるタイプ。スープとの相性はなかなかいいな。さて、辛巻の中には、挽肉、チャーシュー、海老?などが入っているのだが、メキシカンのハラペーニョのような刺激的な辛さ。これはなかなか。辛巻を崩すとスープの味ががらっと変わってしまう。なかなかのインパクトである。

 護国寺から高速に乗って、平和島まで、一度第2京浜から、K夫妻を家に送り、我々も帰宅。

 

1月30日(金) 【51】キリン食堂、【52】三幸苑

昼は、3人連れて、大石家に行くが、大石さんが調子悪そう。とてもラーメンを作れる状況じゃないようだ。そこで、キリン食堂へ。他の3人は潮そば。僕はバラ肉そば。これは初めてだ。ちょうど、牛丼の具のような肉がどさっとのっている(もちろん豚肉なのだが)。これが醤油のスープと不思議と合うのだから面白い。量があるわけじゃないけれど、食べ応えがあった。あと、餃子を2皿注文した。このパリセン餃子も旨い。

夜は懇親会に出る。8時半に出て、横浜線で桜木町へ。東神奈川で乗り換え。桜木町で降りると、東急の駅前に大勢の人。切符を買うのも並ばなければならないようだ。

 野毛の方へ行く。麺房亭は満員に近そうなので、閉店間際の三幸苑に入る。タンメンを注文(700円+税)。

 

1月29日(木) 【48】芳来、【49】玄(くろ)、【50】大喜

1月28日(水) 【45】亀我楽、【46】【47】がんこ相模原 

鶏だんごラーメン、リベンジ。いやー! うまい! 感動。

がんこ相模原では、鰹たっぷりのラーメン & 釜玉。いいねえ。

1月27日(火) 【42】瀬佐味亭、【43】【44】弥七 

弥七は今月末で閉店です!!

1月26日(月) 【40】秀@渋谷、【41】バサノバ 

1月25日(日) 【39】天外天 

1月24日(土) 天府席大火鍋堂

1月23日(金) 【37】ラーメンバトルコロシアム、【38】そら 

1月22日(木) もりかわ、【36】大喜 

1月21日(水) ボン・アート、【35】大福@本郷三丁目

1月20日(火) 【33】芳来、【34】こうや

1月19日(月) 【30】はやし、【31】三楽(MIRAC)、【32】AFURI

1月18日(日) 【29】匠力

1月17日(土) 【27】永楽、【28】ロサ@銀座

1月16日(金) 【25】味芳斎、【26】汐留らーめん

1月15日(木) 【23】翔丸、【24】葉月

1月14日(水) 【21】【22】神名備

  車で大学へ。昼に車を出すことを考えて一度、本郷三丁目のコーヒー店へ。要するに時間つぶしである。カフェモカ。312円。牛丼より高いなあ(笑)。今日は無線LANにつながらなかった。

 昼は今日はら新メニューがはじまる神名備へ。これまでのメニューから残った麺メニューは神名備そばとそのチャーシュー麺のみ。

全く別のスープで作った、醤油と塩が新たに加わりました。ともに680円+税。

「塩」。まず、もやしがのっていて細かい背脂が浮いている外観に驚きます。スープがメリハリの利いた塩の味が出ていて魚系の味をうまく引き立てています。そして、麺も全く違う。やや太めで低加水の縮れたタイプで、印象は旭川加藤タイプに近い。でも、固めに仕上げてある食感は最後まで変わりません。チャーシューもこれまでのものとは全く違い、煮豚を使用しています。これまでの神名備のラーメンとの共通するものがほとんどありません。

「醤油」。スープベース、麺、と使っている具は同じ。青ネギも使われているので、見た目は京都のラーメン?という感じもあります。醤油の味が立っていて、和風は塩ほどは感じません。揚げネギも使われているので、モヤシと相まって、喜楽を思い出しました。もちろん、スープの味や麺はかなり違うのですが。

 いや、これまでのラーメンと全く違うものを出してきたのには驚きました。現段階では塩の方が完成度は高いようです。塩と神名備を食べ比べても面白いでしょう。

なお、マンゴプリンと杏仁豆腐のデザートはまだ健在ですので、ご安心あれ。

 

1月13日(火) 【19】松島@根津、【20】大喜 

 昼はセミナーの前に根津の新店、松島。

 日増屋のそばの路地を入ったところ。表通りに幟がなければわからないだろう。メニューは、ラーメン、ネギラーメン、メンマラーメン、チャーシュー麺、餃子とシンプル。ラーメン600円。出てきたのは、脂気のない、シンプルなラーメン。細くて色の濃いメンマ。スープは、和風の味が良くでている。むしろそばつゆのような印象。麺がこりこり感があるタイプで珍しい。チャーシューは八角の香りがちょっと効いたタイプ。全体的にパンチはないがよくまとまっている。

三ツ輪製麺という花輪が表にあった。

 7時過ぎに大喜へ。いや、念のために寄ったら行列が長くなかったので。7−8人。味噌もまだあった。この味噌が凄い。どちらかというとこってりしているのだが、和風の香り、味がずしんとやってくる。先日よりも進化しているのか、それとも今日のスープにパワーがあるのか。加水低めの太麺もわしわし食べる感じでなかなかいい。前回はカレーうどん的な印象があったが、今日はそのようなかおとは全くない。これぞ、味噌ラーメンという感じ。揚げ、キャベツ、小松菜もいい。むしろチャーシューは全体に負けてしまっているような印象さえ持つ。かといって、チャーシューの代わりに何がくるかはわからないのだが。これだけの強力な味噌を食べてしまうと、他の味噌を食べても不足感が出るなあと。

今日は海外学会の締切で忙しかった。チェックすべきものが自分のものの他に6件もあったので。

1月12日(月) 【17】好来、【18】AFURI

 りんかい線で渋谷。乗り換えて駒場東大前。

母校のキャンパス。今日は高校同窓会の総会。

その前に、桃の植樹。果樹関係者のOBから贈呈されたもの。すでに60本中58本は前日までに植えられているとか。 それにしても、元教授の方2人の、若木を植える手つきの様になっていること。

 歩いていくと、S先生が。あちらに先に名前を言われて、恐縮。(あとで86歳と伺ったが)以前と変わらぬ、若々しい声だ。

 駒場エミナースで講演。小浜氏、山田氏のあとに、92歳の日野原重明氏。いや、参りました。しっかりした声でユーモアを交えながら話をするのには、本当に驚いた。人をぐいぐい引きつけて、眠気などまったく吹き飛んでしまう。75歳からが新老人で、65-75はそこまでの助走期間という考えはとても面白い。食事のことなども。1300kcalとか。 また、医師の教育では日本を痛烈に批判。育てる畑が重要である。また、目標があると学生はがんばる。

 懇親会。M君や山岳部の顧問のO先生らに会う。

 渋谷に行き、麺喰天国へ。秀の限定ラーメンはやっていなかったので、好来へ。黒ラーメン。馬油で黒いが、さらっとしていて食べやすい。なんつっ亭と比べるとパンチ不足なのだが、実際に人吉の好来もこんなタイプだったと思う。万人受けということでは、なかなかいいラーメンかな。チャーシューが3枚のっているが、ちょっと弱い感じがするな。これを修正すれば、十分かも。

 夜はAFURI。車で。ゆず塩850円。細麺がスープをすくい、麺が旨い。いや、ZUND-BARで平打ちで食べたけれど、やはり塩は細麺が僕はいいな、と。炙り焼きのチャーシューも厚切りで、満足である。というか、全体のバランスもよくまとまっていて、苦労のあとがわかる。これなら人気が出るだろう。最近では昼時は並ぶくらいになっているそうだ。最初から混んでいなくて、試行錯誤の時間があり、むしろよかったとは、中村さん。新店長の井上さんを紹介してもらった。

 満足してトランクルームによって帰宅。雪が降りそうだ。

 

1月11日(日) Avinion、【15】さんわ@伯方島、【16】松山分校

 今治に入りかけたところ、左手の店。Avinionフランス料理店ということだったが、焼肉店になっていた。ランチ880円。鯛の唐揚げ甘酢あんかけ、親子丼。柔らかい切り身がからっと揚がっていて、野菜のたっぷりはいったあんかけもいい。親子丼の方はボリュームたっぷり。鳥肉が軟らかく玉子もふわっとした感じ。なかなか旨い。サラダ、ドリンク付きでこの値段とはとても嬉しい。

 ガイドブックを見て、TEXPORTというタオル博物館?を目指す。今治城、港のそばを通る。Fujiのショッピングセンターのそば。ただ、レストランや販売店はあるものの、博物館というものではないようだ。タオル製作実演の建物に行くが、動いていなかった。タオルをいろいろ眺めるて、ケナフ入りのを1つ買う。

 とにかく外が寒い。今治城も上には上がらず、そとから眺めるに留める。

 来島海峡大橋へ。1700円。入り口で払う。ゆるやかにカーブを抜けて、いよいよ大橋。片側2車線で広々している。空中から島を眺める感じである。高さがあるだけに迫力がある。馬島の上で止まったら、ちょっと怒られた。下に降りるところに人が詰めていました。さらに進んで大島南インター。南側の海岸に出て、道の駅へ。

石文化運動公園で祖母の句碑を見る。

海底山脈頂上は島冬耕す

の句碑。

岩そのものは厚くないが正面から見ると大きくて迫力がある。

 もう一つ橋を渡り、伯方島へ。和風レストランさんわ。

伯方の塩ラーメンの本店である。3時過ぎの時間だが先客あり。塩ラーメンは450円。たこめしとのセット750円を注文。(土日祝限定というのに惹かれる)。

塩ダレではなく、塩をそのまま溶かした、そう八島タイプのスープである。塩の旨さがそのまま伝わってくる感じ。スープは豚骨ベースに少し昆布が効いているような味。中細のやや柔らかめの麺とうまくあっている。これはなかなか旨い。松山にも支店、FC店があるそうだが、このレベルなら、都会で出しても十分に通用すると思う。チャーシューは小降りのが一枚だが、これも脂がのっていてうまかった。

たこめし。道の駅で売っていて惹かれていたので。タコを刻んだものが入っている炊き込みご飯。これが、タコの上品な風味がご飯に移っていてとても美味しい。また、具として入っているタコが柔らかくてうまい。全体的な味付けは薄目で、ラーメンとはよく合う。

 帰りは大島からフェリーで今治に戻る。こちらの方が980円と安い。

カーナビだと2時間近くだが、バイパスが続いていたこともあり、1時間かからずに松山市街へ。そこで、行きに場所を確認した、ラーメン松山分校へ。

なんと、、、ばれてしまっていた。

1月10日(土) 【14】豚珍行@松山ことり 

今日は祖母に会いに松山へ。

豚珍行。

店内は奥が広い。ただ、先客は無し。ラーメンを注文。スープ一口、なかなか行ける。豚と鶏がうまくバランスしている感じである。(自家製麺という)麺もつるっとしていて、うまくスープをすくう。細もやしやキクラゲなど豚骨ラーメンのような具も乗っている。

一味唐辛子がテーブルの上に置いてある。これを入れると、なるほど、すっきりした感じになり味が変わる。辛味に支配されるというわけではないので、

松山城に上ったあと、「ことり」という古い店へ。

鍋焼きうどん。アルミの入れ物で出てくる。430円。いなり寿司は売り切れ。

揚げと肉がちょっとのった、シンプルなもの。うどんは太めだが柔らかい。甘みとイリコ(と多分カツオ)の風味が効いたダシがかなりいい。

繁華街にあるが、家の一角といった感じの店だ。

テレビでは川越の頑者一家の話をやっていた。

1月9日(金) 【12】亀我楽、【13】弥七

 相模原の研究所の帰りに亀我楽。鶏団子ラーメンは売り切れていた(実は前の人で最後の注文だったらしい)。そこで、つけ麺。つけ汁に結構胡麻が利いていて、面白い味。とはいえ、ラーメンの方がスープを味わえるかな。麺はうまいのだが、以前食べたピロピロした麺の食感を覚えていると。。。是非、復活して欲しいのだ。つけ麺だと、当たり前に旨いという感じだ。もうちょっと何か欲しいというのは贅沢なのかな。

 夜は弥七へ。

今月で終わりという話。で、醤油ラーメンのワンタンメン。がんばって、へた飯もつけちゃいましょう。いかんなあ、最近、ラーメンのエンゲル係数が高い高い。馬油のスープへのなじみがだいぶ良くなった。これはなかなかいい。独特の味だが、さらっと食べられてしまう。そして、チャーシューを炒めて作る、へた飯は、うまいねえ。これは他の店も真似して欲しいのだが。

ただ、大阪方面へ行くという話は、100%ではなく、東京近郊で店を探す努力もしているようだ。職住一緒の場所を探しているとか。

 

1月8日(木) 吉野屋、【11】はやし@渋谷

1月7日(水) サンライズ、森川

1月6日(火) 【9】勇、謎、【10】大喜 

 

1月5日(月) 【5】【6】中村屋、【7】二天、【8】中本

 7時50分に出て、青物横丁から。横浜、大和経由で再び高座渋谷。9時過ぎ。すでに7人が並んでいて8番目(あとから2人入ってきたので10番目)。そのあと、行列が延びなかったのでちょっとかっがり。10時前にやってきたT君まで余裕で店内に入れた。そのあとは行列がどんどん長くなった。

 中村屋づくし。1500円だが大満足である。

 まず、つけ麺とラーメンがやってくる。麺の量はそれぞれ半人前くらい。ラーメンは塩の細麺。鶏油もない基本形。

細麺が塩のスープによく絡む。炙り焼きチャーシュー、小松菜もいい。ミニサイズでバランスが変わるかと思ったが、全く杞憂である。いや、思わずお代わりをしたくなるような一杯。

年末に食べたのとスープの印象が違うのは、器と麺の違いなのかなあ。今日の方が魚系が表に出ているような印象だ。

つけ麺は平打ち麺と、しゃぶしゃぶチャーシュー麺に使われていたレアチャーシュー。あっさり気味のつけ汁。小さな器は間仕切りがあり、麺とつけ汁が一緒。水切りの部分もあり、変わっている。これはつけ麺用とも思えないのだが。ちょっと麺どうしがくっつく感じがあるのは、残念。でも、喉越しはなかなかいい麺だ。もっとも、ラーメンの方で真価が出る麺だとは思う。

そして驚いたのが、小丼。炙り焼きの刻みチャーシューがのり、お茶漬け風にスープを書けてあるのだが。味のベースは味付け玉子の漬け汁とか。スパイスも効かせてあるようで、これがなかなかいいのだ。これもお代わりと言いたくなるような味。そう、中村屋づくし全体をもう一回食べたいという感じなのだ。さすがにそれは許されないのだが。

 11時10分の電車。ところが、大和、町田、新百合ヶ丘、永山と4回も乗り換えるのは辛い。調布で迷ったが、早めに天文台に行くことにする。

 江ぐちがまだ開いていない。そこで、池袋の二天に今日までの限定を食べに行く。17時からだと思ったら、17時半からだった。

 

 ちょうど開店したときに店内は埋まる。玉蝦天味噌の注文が多いが、醤油から先に作る。味噌の準備が遅かったのかな。。。

 海老天(といっても薄い衣)、半熟玉子天にチャーシュー。味噌はちょっと濃いめの味で、前に食べた東一の味噌とはちょっと違うと思ったがどうなのだろう。二天でも使うようなことを言っていたから。太めの麺はよく合っていてうまい。揚げ物以外はあまり油は強くない。海老天はさくっとしていて、これは味噌との相性がいいな。肉天よりも魚系の方がいいかも。もっとも海老天を醤油と一緒に食べるともっと合うかも知れない。

850円はちょうどいい値段かな。

ジュンク堂で本を数冊買って(埼玉ラーメンマップ7も)、東武で上板橋へ。知った道を歩いて中本へ。18時35分くらいに着いたがすでに長い列が。19時からの限定を皆待っている。18時50分くらいから中に人を入れるようになった。少しずつすすみ、僕も中へ。北極の超は食券機には無く手販売。

なんと僕が最後の北極の超だった。

僕の前の夫婦の一人が蒙古タンメンにしたのに感謝。僕の後に並んだカップルとは10秒も違っていなかったはずだ。上板橋から急ぎ足だったのが運良かったのか。。

しばらく待ってテーブルにやってくる。真っ赤。モヤシ、ネギの上にバター。そして、北極玉子という辛く漬けた?味玉。怖くてスープを飲む気にならない。多めの油で蓋が。麺をおそるおそる口へ、しっかりと辛い味がついている。ちょっとむせそうになる。ただ、これならどうにか食べられそうだ。熱さが辛さを強めている感じ。

麺硬めで頼んだのがまだ正解だった。

そしてスープを一口。ぐんと刺激的。ただ飲めない味ではない。辛いだけではなく旨みがあるからなのだ。葫もかなり使われている。

麻婆豆腐がかかっていて、ここの部分は辛味と混ぜると本当にうまい。

結構、野菜よりも肉がたっぷり入っている。嬉しいのだが大変。

北極玉子は味がついているんだが、そもそもスープが辛いのでよくわからない。

けっきょく、スープは半分以上残すことに。これを飲んだら大変だ。

 

1月4日(日) 【3】ハンサムラーメンクロ、【4】むさし坊@東川口

昼飯と、、、

二天は休み。生粋は行列が長くて諦める。

龍神。車を停めて戻ってくると、家族連れで一杯。諦める。

そこで、そばのハンサムラーメンクロ。10年ぶりくらい?

看板には居酒屋も。

入ったとたん、中華屋であることがわかる。メニューも、スタミナとか胡麻味噌とかがお薦め。ワンタンメン600円を注文。豚骨と野菜と化学調味料の味のスープ。もちろん、舌に響くほどではないのだが、余り旨いラーメンを食べているという気はしない。餡は少ないがピロピロのワンタンは僕の好きなタイプだ。一方で、麺は細くてちょっと力が足りない。メンマが細くて硬めでちょっと特徴があるかな。チャーシューは歯ごたえある硬めのもので、これはよかった。ネギの多いのだけが印象になるが、わざわざ食べるような感じではないな。もっとも、炒め物がのったラーメンだとどうなるのかな。

西巣鴨。年賀状は転送されているようだ。

結局、いくつか荷物を積み込むことに。車関係の荷物も。ここで洗浄液を補充しようと思ったら十分な量はある。あれれ。点検すると、電源コードの接点がはずれていた。それをつなぐと水が出てくるようになった。

一通りトランクルームへの荷運びをしなければならないな。

混雑していると思ったら新春最初の4の日だ。庚申塚にも長い行列。それを横目に、破魔矢だけを返却する。いや、これだけでもわざわざ来た甲斐はあったといえる。

4時前に大学を出て、本郷三丁目、後楽園で乗り換えて南北線へ。あわてて飛び乗ったが鳩ヶ谷行きで、結局、乗り換えの必要あり。東川口で降りて、目指すは、むさし坊。あれ、17時からと思ったのに、店が開いている。どうやら通し営業になったようだ。週刊現代の限定麺が外に張ってあるので、食べられるなと思って尋ねると、「すみません。今日は野菜が手に入らなかったので」と阪田さん。あれれ、ここまでやってきて振られるのは痛い。そもそも週刊現代の限定をまだ斑鳩しか食べていないからなあ。もっとも東川口店は初めてだったので、今日は、限定の他にノーマルも食べるつもりだった。そこで、つけ麺+鶏たん湯。温もりで。

麺の固さを聞かれて、何気なく普通を、と答える。

実は、釜揚げ状態で出してくる温もりだった。(水で締めていない)。ただ、やや硬めで出てきたので、最後まで状態は良かった。

つけ汁は鰹がかなり効いた和風豚骨タイプだと思う。少し鶏も使っているかも知れない。味は結構濃い目。乱切りのチャーシューと、ずいき?がはいっている。付け合わせとして、スダチ、クコ?の実、細ネギ。繊細な感じ。

麺が釜揚げ状態なので、まさに、釜揚げうどんを食べている感じなのだ。のどごしがとてもいい麺である。今日の昼に食べたものと比べると天地の差がある。ちゃんとした料理を食べている実感がある。

途中でスダチを絞って加えるけれど、スープが力強いのであまり大きな変化を感じなかった。鶏蛋湯にしてもらう。スープをちょっと加えて溶き卵。飲みながら、ここにご飯を入れたらいいなあ、と思う。

武蔵浦和に寄って帰ろうか迷うが、夜も家で食べることにしていたので帰宅の途へ。南浦和から京浜東北に乗り換える。埼京線を使った方が早いが、大井町から歩くことにして、安い方を選択したのだ。

1月3日(土) 若鯱屋

 昼過ぎに、ちょっと出て、オーバルガーデンの若鯱屋。カレーうどんと味噌カツのランチセット。

僕は青物横丁の交差点に、駅伝ランナーを見に行く。

1月2日(金) 【2】風神

 車で渋谷へ。マークシティの駐車場。

 東急で買い物。

 車で銀座へ。西麻布で輪舞と五行を見たがどちらも休みのようだ。

 偶然、風神が開いているのに気づく。入る。

醤油ラーメン+味玉と、辛つけ麺。ラーメンはごく普通の醤油味で大きな特徴は無いかな。」中細のつるっとした麺がいい感じである。スープもいい感じである。つけ麺の方は、辛味が野菜と挽肉を餡でとじたようなものが入っていて、これを絡める。ただ、麺の感じがちょっと単調で飽きてくる。つけ汁そのものは悪くないが、看板につけ麺を出すほどでもないと思う。スープ割りのスープだけ飲むと、しっかりと出汁が出ているのがわかる。もう一工夫あればなかなかいい感じになるのではないか。

 三越。車でさっと戻る。銀座からは本当に速い。一度、チャオを入り口で降ろして(鍋などを持っていってもらう)、そのままジャスコへ。地下で1000円くらいの買い物。スペアリブ肉は無かった。

 夜は僕がカレーを作る。コクっぽさを出すために、タマネギを細かく刻んで炒める。そのあとは、にんじんと肉に焼き色をつけてから煮る。ただ、細かいタマネギが浮いたため、アク取りがちょっと厄介だった。ルーを入れて味見。ちょっと足りないな。コーヒーと醤油を加えて整える。サフランライスにかけてできあがり。

 

1月1日(木) 【1】虎心房 

 2時前に実家を目指して車で出る。

高速を使って中央道へ。高井戸の先が混雑しているようなので、降りて東八道路経由。深大寺のそばが混んでいて、天文台前の道へ一度抜ける。

多摩川を渡り、矢野口の虎心房へ。

今日は味噌、味噌つけの日。大地の白とカレーもある。

味噌はやや甘めのタイプでとても食べやすい味だ。奇をてらうわけではなく、ストレートに美味しさが伝わってくる。具のレタスがなかなかいい感じ。脂身のあるチャーシューがなかなかいい。大地の白は、豆乳の力強さが以前のものよりも増した。ただ、この味は好き嫌いがあるかな。チャオはなじめないようだ。バーナーで炙った大きなチャーシューは迫力満点。海苔の上にレンコンと思ったが、その下に、レンコンをおろしてかためたもの、と手が込んでいる。あと、久しぶりに牛筋カレー丼も。どうってことはないのだが、スープを使っているのだろう、コクのある味だ。