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2004年3月の日記 

3月31日(水) 【149】ラーメンバトルコロシアム

3月30日(火) 【146】イレブンフーズ、【147】味芳齋、【148】こうかいぼう

3月29日(月) 【145】助六

3月28日(日)

 午後は後輩の結婚パーティ、なんとお寺に婿に入るのだ。

 目黒川で花見。

 りんかい線で恵比寿へ。丘を越えて、急坂を下り、目黒川へ。降りたところは桜が咲いていない。駒沢通りを越えると、ようやく咲いている桜。賑わっている。露店で、甘酒、たこやき、など。さらに上目六ショッピングセンター?の前のテントで水餃子。これが旨かった。地元の人がやっているのかな。

 桜は枝が川面の方に伸びている。橋の上で手が届くとこに来ているものも。

 菅刈公園。西園山公園を登ると、大勢の人が宴会中。ここからの眺めがいい。旧山手通を反対側にわたると教会で催し物。でも終わる時間。第一商業高校の裏手にまわると、桜の木が数本。ここから、ちょうどやってきたハチ公バスで渋谷駅へ。100円。これは安い。

 

3月27日(土) 【142】満福亭、【143】藍華、【144】楓

 西八王子。満福亭の場所がわからずしばらく迷う。1階の部分でYahoo BBの宣伝をやっていて、満福亭の看板が完全に隠れていた。ようやく2階への上り口を発見する。危うく、諦めるところだった。見上げればラーメン100円という大きな看板はあるのだが。2階に上がる。基本的にテーブル席。テーブルの上に水の注ぎ口がある。ラーメンを注文。カウンターの上に僕のラーメンが置かれたが少しの間気づかなかった。運んでくれる場合と、自分で取りに行く場合があり、ちょっとわかりにくいな。あとの人は注文から少しでやってきていたので。また、タンメンを食べたあとにラーメンを注文している人もいた。計200円である。ほかのメニューも安いがライス150円は高いかな。お新香付きだが。ラーメンは、スープはどうしてどうして、しっかりとダシがでている。おそらく豚鶏ベースだと思うけれど、化学調味料の後味もあまり無い。麺は中細縮れで柔らかめ。小さなチャーシュー、メンマ、海苔ものっていて、これで100円とは思わずほっぺをつねってしまう。いや、麺の量だって十分にある。

 おせじにもきれいとは言えない店内。壁のサインも黒ずんでいるが、そんなのは構わない。一杯100円で続けている心意気は素晴らしい。今度はタンメンを食べよう。

 星のすみかの場所を確認する。そのために、1本中央線を乗り逃がして10分以上待つことに。(この差はおそらく30分近くになったと思う)。八王子駅に着いたときに、気が変わり、未食の藍華にまず行くことにする。駅から1km。ただ、東の方である。斜めに行く歩行者天国の道を進む。右手に竹の家を見る。その先に、天天という店。

 いちょうホールの方。先に藍華が見えてくる。外に待っている人がいる。家族連れが僕の前に。20分くらい待って着席。カウンターだけの店で、しかも、先客につけ麺オーダーの人が多く、時間がかかった。

 ラーメン550円を注文。スープはおそらく豚骨ベースで、コクがよく出ている。そこに、中細の硬めの麺。ちょっと黄色がかっている。主張のある麺に負けないスープ。そして、刻みタマネギがまた合うのだ。チャーシューは大きくて柔らかく、これもいいなあ。八王子系のなかではかなりいい。

 甲州街道との間に、伴麺亭という新しい油そばの店、1976年から?というIndiraというカレー屋、ちょっと気になるが、つぎに行く店がある。甲州街道を東へ歩く。いや結構遠い。よくよく考えれば西から東に行くのだから。橋を渡り、八王子バイパスまで出る。Murauchiのパソコンショップがある。その先、道路沿いに楓の大きな暖簾。車が何台も止まっている。カウンターのみの店。確か武蔵で見かけた若い人がいる。食券で850円の券を買い、女性店員に携帯の画面を見せる。超ラーメンなび限定の梅塩つけ麺。いやいや、関わりがあるので、一応は食べにこなければならないのだ。4月半ばまで自由になりそうな土日が無いかもしれないので、今日がチャンス。本当は普通のラーメンも食べたいが、3軒目だし、また、店も混んでいるので止めておこう。

 つけ麺はゆで時間がかなり長い。麺の量はあまり多くない。「鈴めん」と書かれている麺箱。中太の麺で、密度があり硬め。これがなかなかいい。武蔵の麺とは違うタイプだな。つけ汁は、梅の味があさひよりも強く出ている。こうしてみると、やはり塩味の方が梅には相性がいいのかな、とも思う。そう大葉の細かいものが浮いていて、おそらく昨日と同じ梅味のものを使っているのだろう。麺との相性もいい。いためタマネギが入っていてこれがいい味を出している。麺の方に、チャーシュー、味玉。つけ汁の方にも刻んだチャーシューが入っているので、かなり贅沢かな。まあ、特製つけ麺だと思えばいいのだろう。

これなら、また来るだけの吸引力は十分にある。ふつうのラーメンも楽しみである。

  戻るのはバスを使おうかと思ったが、道路が混んでいたので、そのまま京王八王子まで歩く。今日はたっぷり4kmくらい歩いたかも知れない。

 京王八王子発14:39。特急はこの駅でほぼ満員となる。

3月26日(金) 【140】あさひ、【141】誠華 

 午前中は相模原。車で帰る。多摩ニュータウンの中の、「あさひ」に寄る。今日は宿題の梅つけ麺。煮玉子もつける。(800+税)。今日は麺の感じがいい。山芋を練りこんであるという、味のある麺だ。水っぽくもなく、コシがある。つけ汁は、梅の自然な酸味で食べさせるようになっていて、オリジナルの感じ。ただ、魚系が弱く感じてしまうかな。これはスープ割りで出てきたが。ともかく、麺がどんどん進むようなつけ汁で、なかなかいいな。また、醤油に梅というのもなかなか合うではないか。聞くと、梅干しではなく、和食で使われている梅味を使っているそうだ。

掲示板に、3月一杯で店を閉めると書かれていたが、そのようなことは店には張り出されていなかった。先客も結構いて、今日は繁昌しているように見えたが。あと、ラーメンを食べておかなければなあ、と思うのだけれど。

ニュースステーションが見たいので、8時半に出る。

大崎まで行き、駅の西側のビルにある誠華。手前に他の中華料理店が2軒あるので、ちょっとわかりにくい。入ると、カウンターメインの中華料理屋で、メニューはいろいろ。ただ、中央の黒板に味噌ラーメンと書いてあるところをみると、やはり売り物なのだろう。煮玉子60円を加えた、「味噌玉」を注文。760円。先に注文している人も、何人か皆味噌を食べている。

赤味噌、白味噌を混ぜていると思うが、その味のバランスがいい。また、ピーナッツを砕いたものを使っている。こんな工夫をしているとは、胡麻も。挽肉ではなく、細切れ豚肉を使って、韮、キャベツ、モヤシと一緒に炒めてある。麺が、加水があまり高くない細縮れ麺なのである。これは驚いた。旭川タイプなどよりも更に細いのだ。どうかな、と思ったが、味噌スープそのものはあまりこってりしていないので、相性はいい。最後までへたりはなく、気にいった。後味もいいし、また食べたくなる味噌ラーメンだ。

 

3月25日(木) 【137】大進@勝田、【138】伊勢屋@水戸、【139】松喜吉@水戸

3月24日(水) 【134】らーめんばとるころしあむ、【135】麺吉@日立、【136】黒船屋@東海村 

 

 黒船屋。いきなり、置き看板に「ええ スープでてまっせ」とあり、もう疑問解決。メニューにも、つけあつ、海老塩がちゃんとある。これは活力屋と同じである。

店に入って思い出したのだが、ここは以前焼き肉屋で、その名残がテーブルにもある。

注文を取りに来た女の子に、秋葉原に支店ができたの?と効くと首を縦に。

2人で中華そばとつけあつを注文。いずれも、節粉がたっぷり、魚系がよく出ている。中華そばの方は中細の麺がちょっと弱かった。これは、つけあつの方も同様で、麺については活力屋の方がうまい。また、つけ汁には、こちらは柑橘系の味を感じず、味のバランスもちょっと劣るように感じた。もちろん、高レベルの中での話で、この黒船屋の味も、以前来たときとくらべるとずっと良くなっている。

また、(焼き肉屋時の?)石焼きごはん、というメニューがあるが、これは、ミニ石焼ビビンバ、という感じで、結構いける。390円という値段は安い。

店長らしき人の話では、日立(天天裕)、水戸の店はもう閉めているので、今は、ここと秋葉原の活力屋だけと。秋葉原は2月にオープンしたらしい。

 

3月23日(火) 【132】活力屋、【133】萬福@銀座

3月22日(月) 森川、【130】まぐろ屋、【131】どべっこす

池袋へ行き、ひかり町名作座。まぐろ屋で、まぐろ海鮮ラーメン750円とまぐろほほ肉焼き250円。

スープは確かに鮪の味がよく出ている。でも、ラーメンのスープかな、という感じ。麺は細麺で少しつるっとして硬め。面白い取り合わせだ。

具がいろいろとのっていて、これで750円は安いと思う。鮪一切れは火が通っていてちょっと堅いかな。チャーシューは脂身があるのが2枚、海苔2枚、これはうまい。あとは、メンマ、ホタルイカ?、細めの揚げ物3本、小エビ、わかめ、など。どこかの海鮮ラーメンよりはうまくて、お得な感じはあるが、変わったラーメンだな、という域は抜け出せていないようだ。

ほほ肉焼きは最後の一本だったようだ。脂がよくのっていてうまい。歯ごたえが適度にあるし、また、まぐろを焼いたときの単調さが無い。それ自体に十分な味がある。そういえば、以前に、アラカラで食べたのもこんなものだったかな、と思う。

もう一杯、ひなので食べようかと思ったが、写真をみると日向屋だなあ、と考えてしまい、結局、止める。

そばに「花子」という中古CD屋があり、30円、180円という値段に釣られて何枚か買ってしまう。30円というのは、CD-Rで焼くより安いよなあ。

サンシャイン通りの反対側へ歩き、すこし迷ったが、「どべっこす」を探し当てる。ラーメン650円細麺で。若者3人の従業員が元気がいい。1階はカウンター4席で、あとは二階席のようだ。これだと、替え玉のときは大変かもしれないな、と余計な心配。チャーシューを温めている。脂がまあまああり、こってりしているが、豚骨のとろみがよく出ている。醤油の色ではない、やや黒みがかったスープ。馬油が使われているわけではないが。麺が細くて堅いが、黄色がつよく粘りがある。これは面白い。そしてスープをよく拾う。なかなか旨いそ。後はキクラゲ。チャーシューは脂身の多いバラの部位だが、巻いてまく細長い。口のなかでとろけてなかなかこちらもいい。個人的にはもう少し脂を控えてあれば、と思うが、普通の量といえばそうかな。でも、予想よりも良く、もっと繁昌しても良さそうな店である。

 

3月21日(日) 【129】永楽

3月20日(土) 

3月19日(金) 

3月18日(木) 【128】Oriental Gourmet

夜は、Oriental GourmetのBuffet。鮨がいろいろと種類がそろっていた。穴子や鮪の大きな鉄火巻きもあり、かなり満足である。これだけ食べても8ドルというのは元が取れるからいいかも知れない。

炒め物などは肉系が多くて、意外と野菜が少ないのだが。カキ、ムール貝、カニの甲羅に詰めて焼いたものとか、かなりいいものがある。ベトナム風素麺があったが、肉はいいのだが、麺が柔柔、タレが甘くてちょっと食べるには、という感じだった。フォーもあったのでこちらを試してみれば良かったかな。

3月17日(水) 

3月16日(火) 

3月15日(月)

3月14日(日)

3月13日(土) 

3月12日(金) デリー、

3月11日(木) 二食、

3月10日(水) 【126】瀬佐味亭、【127】大喜(富山)@池袋三越

3月9日(火) 根の津、【124】千草@ラ博、【125】春木屋@ラ博

 1時くらいになり、自転車で根津へ。讃岐うどんの店、根の津にようやく。根津神社のそばだ。看板は小さい、何となく渡なべに似た外観だな。うす茶色のモルタル壁。

 中に入るとほぼ埋まっている店内。暖かいのと冷たいの2種うどん800円というのがある。しかも種類を選べる。そこで、きつね、ぶっかけで行く。うどんの量は1.5玉と書いてあった。また、お薦めらしい、あげもちを追加。単品の大盛りは2玉。

 暖かい方は、少し柔らかめで、うどん自体の特徴があまりないかな、もちろんうまいことには変わりないが。ただ、イリコの効いたつゆはいい。塩分は控えめである。キツネも上品でいい感じ。そう、全体的に関西風のような雰囲気があるかな。食べやすい。

 さて、冷たい方へいくと、驚いた。加水高めなのだが、力強さ、粘り、コシがたっぷりあり、切れ味も。そう、すみたに近い感じかもしれない。おろし、あげだま両方がのっている。ぶっかけのつゆはすっきりした感じでいいし、足りない場合用につゆが別についてくる。(ただ、こちらは味濃いめで飲み干せるという感じではないな。この味は、すみたのぶっかけとは違う、関東風の味かなあ)。

あげもちは別皿で2個ついてくる。これをぶっかけにのせて食べる。冷たい中に熱い餅がはいってくるのは面白い。冷たいうどんのコシともちの粘りの対比が面白い。また、餅自体が、ぶっかけのつゆに良く合うのだ。これはなかなか気にいった。

 もう2時近いというのに、出ることまで客がとぎれることはない。やはり、DANCHU効果かな。

 3号館に行き、レーザーの電源を入れる。

 

 夜、ラーメン博物館へ。京浜東北線経由。座っていくと意外と早い。大井町を過ぎるのは気が引けるが。

 地下に降りて、まずは、新店のラーメン千草へ。行列で10分ほど待つ。前に7人くらいのグループがいた。P氏に声をかけられる。最近、頻繁に来ているとか。今日はこむらさきのつけ麺とか。

 特製ラーメン900円。見ていると、スープを一度入れて、麺を入れたあと、最後に油?とスープを上からかけている。特製ラーメンは、チャーシュー増しと思ったが、実は鶏の揚げ物が5つ。片栗粉を少し使っているのかな、甘みのある揚げ物だ。さて、スープは鶏の味が出たさっぱりタイプ。ただ、地方にどこでもありそうといえば、そんな感じで、笠岡ほどのインパクトはない。麺は中細で柔らかめで縮れている。スープとの絡みはいい。これも地方色を感じるかな。鶏の揚げ物がスープに邪魔になるかなと思ったが、むしろアクセントを与えているのかな。揚げたての熱々の具も面白い。(カツがのったラーメンもある)。

P氏と合流して、相談の上、春木屋へ。僕がつけめん。彼はワンタンメンのミニラーメン。先につけ汁が出てきたが、醤油の色が濃く、ラードもたっぷり。麺は平皿に盛られた黒っぽい麺で地粉を使っているのかな。加水高く、ちぢれてはいるが、ちょっと水っぽい。△の海苔が2枚のっているのはご愛敬。

 つけ汁がちょっと濃い。この味の濃さはきついな。

 

3月8日(月) 陽山道、たけちゃん、【123】がんこ三田

 夜は早めに出るつもりが遅くなる。銀座から有楽町に歩いていくとビックカメラは閉店時間。あわてて5階にあがり、バッテリーを購入。

 あろいなたべたに行くと、ちょっと迷っているうちに満員。

 田町で、たけちゃん。友人たちは来ていたが引き上げたあととか。残念である、久しぶりに一人で。まずはどて焼き。そしてネギ焼きで腹を落ち着かせる。あとは、カキとか珍しいものを食べた。ビールは一杯で。

 そのあとがんこ三田(旧五代目)。ワンタンメン。夜限定ということばに引かれたが、そういえば、前も食べたことがあるような気がするな。ちょっと麺が多いかな、という感じ。若者に会わせているのかな。しょっぱさは強くないけれど、落ち着いた味だ。懐かしさも感じる「がんこ」かな。

うーん、食べ過ぎだな。ラーメンを先に食べた方がよかったかな。

 

3月7日(日) マーメイドカフェ、【121】播街麺粥専科、【122】框堂

 本郷三丁目のマーメイドカフェで朝昼兼用。トーストの上に、温泉玉子を載せてあたためたもの。(外にあったときは、生卵を落として焼いたと思ったが違っていた)。

 今日も、Karin論文や他の修正など。大学にいる割には効率が悪いなあ。

 車を出して、神保町に行く。ちょっとおなかが空いたので、播街麺粥専科で鶏そば。塩味がちょっと強め。そこに、博多麺のような加水低くて堅い麺。あまり合っているとは思えないのだが、面白い取り合わせ。味が強くなければ合わないかな。

 戻って再び仕事。日曜出勤は本当はしたくないのだが。

 車で帰ることにして、未食店に行こうと、中目黒の框堂。なんだか遠回りしてたどり着いた感じ。ここなら、車じゃなくて、地下鉄で来てもよかったと。(そのまま東急で大井町まで行けるし)。

 日曜の夜なのに、飲み屋モードで店はほぼ満席。そこで、少し高めの山出汁葱焼和牛麺1000円。豚骨ベースの塩味という感じだが、鶏も使っているかな。このスープがうまい。やや太めの麺との相性もバッチリ。そして、牛肉の焼いたものが、柔らかくてうまい。タン塩のような感じで。また、このスープに合うではないか。

 いや、すっかり気に入ってしまった。

 

3月6日(土) でら打ち、末広鮨

 大井町まで歩いて東急に乗り、旗の台。今日から再開するでら打ちへ。

駅前にうどん屋ができている。

 15分前についたが誰もいない。結局開店まで人は並ばなかった。僕以外。そこで一番乗りである。でも、僕のあとに3人くらい客が入ってくる。神野さんに挨拶。開店予告はしていなかったそうだ。それでも準備をしているのを見て入ってきた客がいるのかな。ドルさんからの花が置いてある。そのあとでやってきた常連さんも花をもってきた。

 味噌煮込みを食べるつもりだったが、外が暖かいので気がかわり、おろしうどんセット。カレーはひやあつで。水切りの姿がなつかしいな。ただ、以前の方が豪快だったかも知れない。まずは、おろし。堅くしまったうどん、のどごしもよくなかなかいい。一番はじめのころに食べたころうどんとは全然違うな。今日のは密度がつまった感じで、少し吉田に近いタイプのうどんかもしれないな。つるっと飲み込むより、噛みしめるとうまいタイプだろう。そしてカレーうどん。ひやあつ。これがいい。ダシがしっかりでていて、今日のものだと中川屋に十分に勝てる。個人的にはもう少し辛口の方がいいのだが、うどんの旨さをしっかりと味わえるカレーうどんだ。具のあげの感じもいいし、もう満足である。やはり、カレーうどんを語るには欠かせない店である。でら打ちの再開は本当に嬉しい。大阪の店はもうまかせているそうだ。開店当初よりはお客も減って落ち着いたらしい。

これが1100円はいいなと思う。ただ、ちょっと食べ過ぎだな。でらうちの1つおいて隣の店がレストランになっていた。でらうちの目の前にラーメンの看板が立ててある。どうやら、ちょっと先にラーメンこうしえんという店が。自家製麺で太麺細麺を選べると書いてある。でもメニューがたくさんあり、定食もあるような店だが。

 

 大井町に戻り、いつもの通勤ルートで大学へ。本郷三丁目のマーメイドカフェで作業。

 

3月5日(金) 山上会館、まえかわ、【120】味香美

 大井町。まえかわ。発泡酒500mlと焼き鳥4本で590円。ちょうど人が出たばかりのようで、押し合いというほどではない。中国人の女の子(青島出身?)がいて、お金を受け取っている。中国天津で生まれたという初老の恰幅のいい人に話しかけられる。たけちゃんを教えたら興味を示していた。やきとり、さすがに肉屋のはうまい。短い時間だけれど幸福を味わうなあ。いかん、久しぶりに来たがやみつきになりそうだ。焼き鳥を食べ終わったあとも酒が少しのこったので、カレーコロッケ63円。しめて653円の飲みである。

 つぎに、向かいの味香美に入る。ここは宿題店。白味噌ラーメン750円。前々から気になっていたのだ。札幌風の赤味噌と、京都風の白味噌がある。ところが周囲はチャンポンを食べている。よくわからない店だ。路地をはさんで、すっぽん料理も出しているのだ。すっきりした味の白味噌。炒めた野菜の味もいいし、これはなかなか行ける。また、低加水の歯ごたえのある麺がなかなかいいではないか。チャーシューはこぶりのが1枚だが、これはおまけ。挽肉もたっぷり入っている。おもわず、スープまで飲んでしまった。おなか一杯である。少なくとも、チャンポンをはじめとする他のメニューも頼んでみようかなと思う。

3月4日(木) 【119】中野大勝軒、大学食堂 

3月3日(水) 中川家 

3月2日(火) 【118】飛龍菜館@青物横丁 

高菜そば

3月1日(月) 【116】はやし、【117】大喜

昼は、はやしの塩。

夜は、大喜の味噌。