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4月30日(金) 【198】がんこ総本家、【199】大喜
スペシャル悪魔桜エビ
4月29日(木) 【195】伊藤、【196】極麺王、【197】かっぱ
昼は、まず王子の伊藤へ。
商店街の中。先客がそこそこにいる。マンションの1階の店2軒分のスペースのよう。右側はお弁当やの看板が残る。製麺機が無造作に置いてある。店内は明るく、カウンターとテーブル1つ。そば(具なし)500円と肉そば650円。肉そばを注文。ほどなく、出てきたものは一瞬、油そばと思うような外観。スープは少な目。麺がこんもり盛り上がっている。麺は硬めでしゃきしゃきした感じ。スープは、少ないが、濃厚な煮干し、節の味。そう、これが伊藤の味だったな。臭みなくこれだけ魚を濃厚に出せるのだ。食べ始めると、スープの少なさは気にならない。おそらく麺に一度なじませてから、出しているのだろう。麺の量は決して少なくはないのだが、食べているうちにつけ麺感覚になり、少な目に感じるから不思議だ。
続いて、極麺王へ。先客にSさん。そうか、地下鉄一本なんだね。今日は1日切符だそうで。
もちろん、カレーラーメン。巣鴨名物と書いてある。これが、極太麺の通常の醤油ラーメンの上に、スパイシーなカレーがのっている。最初に、カレーの味のなじんでいないスープ。甘み、魚の味も出ていて、なかなかいいな。そして、カレーに麺がなじむ。うどんよりも太い麺なのだ。たしかに食べているとカレーラーメンというよりも、カレーうどんの感覚だ。でも、スパイシーなルーと、醤油スープのなじみ方はしっかりと大沢食堂を踏襲している。これは、かなり満足度の高い逸品である。きわものと思うなかれ。堂々たる勝負に出た作品だ。100円増しでこれだけのものが食べられるなら、やはりカレーラーメンで決まり。とはいえ、隣のつけ麺も旨そうだった。
5時過ぎに車で出て、本八幡の菜へ。首都高速を使ったので20分強で到着した。
コンビニに停めて、様子を見に行ったら、あれ、土日祝は午後の部なし。土日は知っていたが、祝もとは。
千葉Walkerをよく読むと、特別ラーメンの記述には書いていないが、営業の記述には書いてある。がっかりだなあ。
気をとりなおす。本当なら、車でないと不便な店に行った方がいいのだが、代替案を考えていない。そこで、本八幡駅そばの、かっぱへ。駐車場に車を停めて行くと、まだ開店前。10分ほど遅れて開店する。
店内には、すでに炙り焼きの煙。
スペシャルにするかどうか迷ったが、まずは普通の醤油ラーメン。というところなのだが、濃い口か薄口かをきかれる。どうやら売り物は濃い口のようなので、そちらを。本当に濃いですよ、と念を押されるが。(どうやらこのやりとりも、店側の戦略なのかなあ、とあとで思った次第)。
スープは確かに魚が良く出た、濃いめの醤油味だが、しょっぱいというほどではない。飲みやすいのだ。そこに少し透明感ある麺がつるっとしていい。でも香りは炙り焼きのチャーシュー。ブロック状のものが2つはいっていて、これが香りも味もいい。脂がのっているのだが、しつこくはない。食べたあと、口の中にのこる脂の甘みがラーメンの味をさらによくする。(スープ自体の脂は少な目)
チャーシューが全体をパワーアップさせているラーメンだ。
4月28日(水) 【194】神名備
昼は車をしまうついでに、神名備へ。醤油ラーメン。税が加わり714円。新メニューになった直後に食べて以来だ。空いていた。他の客は神名備そばを食べているようだ。醤油ラーメンは、たっぷりのもやしと青ネギ。スープは和風はもうあまり感じない。バランスを取る程度なのかな。豚骨の方が強い感じ。いやいや、ちゃぶ屋の影響をどうしても感じるな。ただ、スープは、むしろ中華タイプをうまく発展させたような印象。ラードはかなりある。麺は黄色い中太ちぢれ。今日のスープにはあっている。モヤシや青ネギもじゃまにはならない。そうそう、煮豚のチャーシュー。柔らかいがしっかりした味、歯ごたえあり、なかなかこれは傑作である。このチャーシューを食べにまた行きたいくらいだ。
今日は早く帰ることになっていたので、6時半前に出る。この時間は京浜東北線が混んでいて疲れる。そして、大井町で、まえかわワールドに入ってしまう。発泡酒大と、焼き物5本。いやいや、はつは旨い。レバは池田やに一歩譲るけれど。
4月27日(火) 【192】【193】大喜
夜は下へ。大喜に行列がない。
券売機に新メニューが並ぶ。
タンタンメン850円の券を買い、さらに冷やしラーメン850円も。
先に冷やしラーメンを作ってもらう。
おお、スープが少ない。スープというよりも、とろっとしている。ゼラチンだ。細麺にうまくからみついてきて、ソースのようでうまい。おそらく味をつけて冷やしてあるのだろう。以前の、キリン食堂の冷やしよりも濃厚。さらに、具は、レタス、キューリ、トマト、チャーシュー、鶏、味玉半分。これをかき混ぜて食べるといい。冷えた細麺。脂気は無いので、冷製パスタというよりも、新しい食べ物だ。これは面白い。
さらに、タンタンメン。奥の席が空いたので、箸をもって移動。こちらは、胡麻の香りが漂う。見た目はオレンジ色のよくあるタイプ。チャーシューと小松菜、白髪葱がのっている。麺は中太。少し柔らかめ。大喜でははじめてかな、この麺は。辛味はあとで追いかけてくるような感じだ。ちょっと胡麻味と辛味が分離してしまっているような感じ。まだ、瀬佐味亭や以前の神名備に一日の長かな。食べ進んでいくと、そこから挽肉や細かいチャーシューが。これが最初から上にあり、麺と混ざってたべることができればいいと思う。
あとは、ざる中華。ごまだれ冷やし。
4月26日(月) 【191】瀬佐味亭
昼はもり川。かれいの天ぷらと牛肉煮。
夜は瀬佐味亭。担担麺、煮玉子、ごはん。今日は山椒をいれてもびくともしない。なかなかいい。夜だからかな。
店主が、バイトの子からもらったと、沖縄のコーレーグスを見せてきた。そのあと酒の談義。世田谷の信濃屋に行っているそうだ。
4月25日(日) 【190】渡なべ
2時半くらいに家を出る。
まず、高田馬場で降りて、渡なべ2周年へ。少し並んで待つ。今日は完全予約制である。
ラーメン800円、味玉ラーメン900円。
どんなラーメンかと思ったが、普段の渡なべのスープがパワーアップ。豚骨系のとろみもよく出ていて、更に魚の出汁も強い。麺は太めで縮れさせていて、そのスープをうまく受け止めている。原価率50%と言っていたが、材料を押しまず使っているのだろう。スープの濁りはむしろ普段より抑えられている。メンマ、チャーシューの濃い味が目立ったので、スープの塩分は普段よりは少ないかも知れない。なかなか、いいものを食べることができた。
樹庵一年ぶりの麺揚げだそうだ。
Tシャツをおみやげにもらう。
4月24日(土) 【188】みたけ、【189】麦家
りんかい線、京葉線で、大網へ。11:20着。めざすは「みたけ」。
11番目、どうやらはじめにカウンターに座れた。
夜桜。麺ゆでのとき、茶色い色がついているのが見える。
スープは真っ黒。イカ墨で色を付けているそうだが、変な臭みは全くない。基本的には塩味と思うが、動物系と魚系のダブルスープはそのままだと思う。
麺は上からみると、少しピンク色。乾燥トマトを練り混んでいるそうだ。みたけの普段の麺よりは少し太いかな。柔らかめ、ちぢれだが、粘りはある。
チャーシューは薄色で、そう、ピンクといえばピンクかな。これが柔らかくて脂がのっていて、口の中で味が広がる。赤タマネギが細かくちりばめられている。このタマネギの味がスープに微妙な変化を与えて、魚系よりも動物系をはっきりさせているようだ。黄色い金魚草も月のようで、色どりが面白い。青物は何のイメージなのかな。黒い色が面白い。乾燥したイカ墨を使っているので臭いがないそうだ。
どうにか東金線の電車に間に合う。田圃のそばを抜ける。ここは初めて乗る路線だと思う。のんびりした風景だ。
成東で乗り換えて八街へ。銚子、千葉方向とも接続のタイミングはいい。
八街。畑の中にあるような感じ、市街地とは離れているのかな。バス停の方に出て、バスを探すもわからない。市民バスのようなものが来たが方角がちがうようだ。北口へまわる。こちらは新しいロータリー。市役所がそばにある。タクシーで八街総合病院へ。意外と短く感じた。
病院の前は細い道で、処方箋薬局が並んでいる。その先にどうにか麦屋(ばくや)を発見。日本風の家屋。靴を脱いであがる。丈の低い楕円型のテーブルが4つ並ぶ部屋。外の庭園を眺めながら食べるラーメン。座敷の部屋もある。
ここも桜ラーメンを注文。メニューには塩中華と書いてある。麺は少しもちっとしたものでやや太め。(桜色ではなかった)。具は、桜色のワンタン。海老やホタテがはいっている。
花びらの形の麩がきれい。スープも桜色。結構、めりはりの効いた塩味だ。表にでている魚の味が、桜鯛なのだろうか。上品さよりも力強さを感じるスープだ。外の庭の眺めもいいし、本当ならばビールでも飲んでゆっくりしたいが、今日はそういうわけにはいかない。
これなら15分かからないかな、と思ったが、早足で歩いて15分だった。危ない危ない。13:23にかろうじて間に合う。
4月23日(金) 【186】おーくら家、【187】keiz
昼前、中野。空席のある青葉の誘惑を断ち切り、バクエンに行くと、11時10分まで待ったが、あと20分くらいかかるということ、青葉に戻ると、満席。そこで、手前の未食のおーくら家へ。(味噌一も未食なんだが)。今日まで、とろ肉ラーメンが1000円=>700円というのに引かれた。油少な目で注文。なんと、ランチタイム(11-16時)は、サービスでグラスビール、ライス、味玉が付くという。もちろんもらう。グラスビールは、湯飲み程度の量だが、喉をうるおすのに十分、これはいいなあ。これくらいだったら飲んだうちに入らないので許されるでしょう。ライスは少な目でもらう。
スープの味は家系のような雑味は少ないのだけれど、豚骨の味がよく出ている。太麺は少し縮れていて、これも面白い食感。そして、とろ肉はたっぷり6枚くらいで、柔らかくて申し分なくうまい。半熟味玉もいい出来。ライスもあるし、このメニューを700円で食べるのは、もう安くてもうしわけないかな。
夜、駒場で学部の公開講演会。 そのあと、渋谷の麺喰王国。限定はどこも売り切れ。結局、keizでつけ麺。これがうまかった。麺がかなり硬めなのだが、それが違和感ない。つけ汁の味の具合もちょうどいい。辛味酸味が適度で。そして、チャーシューやメンマがまたいい。メンマは手裂のようだ。スープ割りもはじめたようで、さらにこれも満足。スープだけも賞味したけれど、和風だしがうまく出ていた。
4月22日(木) 【184】○超、【185】がんこ11代目
昼は礼服を着て築地の場内に入り、Bさんお薦めの高はしへ。あんこう煮はちょっと前に売り切れとかで、穴子丼を。(時間がないので、魚焼はやめた)
先に、里芋などの煮物。これがうす味でいい。そして穴子丼。柔らかく焼いてあり、うまい。口のなかでとろける。それよりも、熱々のみそ汁の味に感動した。久々にこんなうまいみそ汁を飲んだ。これに比べると、僕が朝作っているもののレベルの低さを反省する。
竹内均先生の告別式。築地本願寺の大きな建物。混雑を予想して20分前に着いたが、まだそうでもなかった。出席者の数は考えていたよりもずっと少なかったが、弔辞が心を打つもので素晴らしい葬儀だった。やはり80を越えると同年代の人たちがほとんどもう来られなくなってしまうのだろう。それにしても、普通の研究者のレベルをずっと越えた偉大な人だったなと思う。天才ではなく秀才タイプだが、ここまで自分を見せて上りつめるという人は素晴らしい。
夜は、○超、がんこ11代目と桜ラーメン
4月21日(水) 【183】GSTAMEN
4月20日(火)
4月19日(月) 【181】キリン食堂、【182】ゆめみや@白山
昼は、キリン食堂で、未食の「醤(ひしお)そば」。うまい。
夜は、書き込みのあった、ゆめみや。青ピリラーメン。私は両国店を食べているのですが、あちらの、からしラーメンに対応するものなんだろう。青唐辛子を使っているそうで、なかなか刺激的な辛さ。でも食べていくうちに丁度よくなるから不思議。
4月18日(日) 【179】鼎泰豊@汐留、【180】AFURI
4月17日(土) 【177】イレブンフーズ、【178】くるり
4月16日(金) 二食、【176】高野@渋谷
4月15日(木) 【175】K、むらかみ、池田屋、まえかわ、でらうち、らくよう
4月14日(水) 【173】けんさん亭、【174】大福
4月13日(火) 【171】けんさん亭、まえかわ、【172】でびっと
昼は自転車でまわっているうちに、本郷3−5−5に、けんさん亭という店を発見。新店かな。
ランチのけんさん野菜ラーメンに、餃子小ライスセット。930円。
これは、背脂ののったこってりタイプの豚骨醤油。なかなかいい味が出ていて、バランスは助六よりもいいかも。
麺がやや太めで堅くてねじれているタイプ。少しごつごつした食感もあり、面白い。中華料理にはあまり無いタイプだ。野菜はキャベツを茹でたもの。チャーシューは味のしみたものが2枚。餃子は味があまり強くなく、ラーメンの味をじゃましない。これはなかなかいい。小ライスはスープと一緒に食べるとうまい。
店を出ると、開店一周年記念とかいう看板が。日野てるまさの名も。ただ、口の中の後味がよくないかな。化学調味料っぽいのだが。少し喉がかわく。
(どうやら王子にあった店が移転したものらしい。化学調味料使用せずということなのだが)。
大井町。まえかわワールド。今日は190+63+360円。613円。
中延へ。でびっと。また味噌を。800円。あまり混んでいない。味噌は明日までとか。
見ていると頻繁に中華鍋の火力を調節している。(というより、新たに何か加えるときに火を弱める)
スープを入れる前に、味噌。
今日は味噌そのものの味がよく出ている。もやしが前より多めに感じる。タマネギの甘みもいい味を出している。全体のバランスは今日の方がいいかな。ともかく、細麺でも全く違和感がないのだ。というよりも、でびのラーメンの味にうまく引き寄せているのだろう。味噌ラーメンの肉は挽肉よりもチャーシュー細切れの方がいいねえ。
大井町から歩いて帰宅。
腹が張っていると指摘される。
4月12日(月) 【169】大喜、【170】鎌倉
大喜へ。つけそば。ところが、麺の感じも今ひとつ。つけ汁も醤油が少したっていて、鶏と魚のバランスが今ひとつ。いや、このくらいのものだったのだと思うけれど、もりそばを食べてしまうと、インパクトがずっと足りなく感じるのだ。細めの麺のつけ麺はやはり一工夫が必要だと思う。
夜は会議。 そのあと、書き込みのあった鎌倉へ皆で。コアな7人。もともと立ち食いの店だったらしい。
ラーメンは550円=>680円に。鎌倉好きということだが、どこが鎌倉なのか。
半熟味玉ラーメン760円を頼むと、3つ目玉が並んでしまった。うーん、後悔。こんな失敗は、久しぶり。
ラーメンは、いなせなやをマイルドにしたような魚介豚骨。細麺がどうかな。硬めにゆであげているけれど。もうちょっと、このスープに合う麺があるのでは。チャーシューはとろ肉だが、これがいなせなや風をさらに印象づけてしまう。味玉はまあまあ。でも半分でいいかなあ。まあまあのラーメンなのだけれど、いわゆる和風豚骨の中では目立たないかな。
4月11日(日) 【167】でびっと、【168】三水
大井町まで歩き、大井町線で中延へ。駅前のでびっと。1周年限定の味噌ラーメン800円。
中華鍋でチャーシュー細切れ、タマネギなどを炒める。そのあと、味噌を入れてさらに炒めてからスープ。このためか、とても香ばしい味。白くクリーミーで胡麻がぱらぱら、結構オリジナルの感じの味噌。麺は中細の麺だけれど、相性はいい。いや、正直に言ってもかなり旨い味噌ラーメンなのだ。満足のいく一杯なのである。
今日はデビット伊東氏が麺あげをしていた。(喜んでいるお客さんも)。
9時前に出て、ハナマサで焼きそばの麺などを買う。
秋葉原の駅のそばの、三水。つくばの三水の支店だ。ビルの1階の奥にある。オロチョンラーメン650円。味玉50円を加える。
背脂の他にラードもあるのかな、ちょっと脂っぽいが、飲んだ印象は悪くない。スープそのものは透明感があり、あっさりしていてその取り合わせが悪くない。オロチョンは単なる辛味ではなく、細かく切った高菜がちりばめられている。なかなか気持ちのいい辛さだ。これはつくばにはあったかなあ。麺は細めのちぢれだが、これもスープをよくすくう。チャーシューは、印象に残っていたバラを巻いたタイプ。柔らかくていい。つくばは数枚のっていたかなあ。でももうちょっと薄かったかも。全体の味のバランスもいいし、背脂系のなかでは、こういう味は僕の好みだ。
味玉は、半分がもともと入っていた。あれれ、でも50円だから安くていいか。半熟じゃないけれど、まあまあ旨い。
平日は4時までだが、日祝は夜10時までだった。あぶないあぶない。
4月10日(土) 【164】馬賊、【165】【166】渡なべ
4月9日(金) 【162】青葉、【163】AFURI
4月8日(木) 【160】活力屋、【161】みに亭
昼は自転車で秋葉原まで行き、活力屋。今日は中華そば、味付け卵、そして焼豚丼。魚粉たっぷりのスープ。少し柚子が利いている。あっさりしたスープなのだが、不思議な力強さがある。麺は透明感がある釧路製麺のもの。つけ麺よりも細めだ。これがつるっとした食感、ちょっと細パスタのような感じもある。もう少しスープの味が強めでもいいかな、と思うが。味玉はとろりとしていて、なかなかうまい。チャーシューも炙ってあるのかな、香ばしくて嬉しい。
焼豚丼は、細かく賽の目に切ったチャーシューがたっぷりと刻み海苔。スープをちょっとかけて食べるとなかなかうまい。
午後も、なんだか、雑用がらみのメールやりとりで時間がたってしまった。一日たっぷり時間があったはずなのに。もっと雑用を圧縮しないと。
7時前に、みに亭に電話をかけると、夜は11時半まで営業しているとか。
人身事故の影響で山手線が止まったようだ。京浜東北も品川で時間待ち。この先で止まるかも知れない、と。大井町に着いたのは9時前。
三つ又で歩道橋を渡り、先を左手に入ったところに、みに亭。黄色い明るい看板があり、すぐにわかる。酒を飲んでいる先客3人いるが、たしかにラーメン店だ。ミニラーメン300円から。ラーメン500円を頼む。まずはお湯をわかしはじめる。
中華鍋で麺ゆで。ちょっとお湯が濁っているのはご愛敬。ラーメンは底広の丼に。上にもやしがのっていて、豚骨?ベースのあっさりしたスープ。麺は中細で平たく少し柔らかい。食べておもったのは、ちゃぶ屋の昔の味に似ている。揚げネギは使っていないし、脂も少ないけれど。そういえば、このあたりの永楽にも通じるところがあるかな。あとは、メンマ、わかめ、チャーシュー(多分ロース?)。チャーシューは今風の味だ。昔風のラーメンを期待もしていたのだけれど、少し拍子抜け。でも化学調味料も強くは感じないし、結局、スープもほぼ飲み干してしまった。先の客はタクシーの運転手らしい。もう1組の酔客2人は味噌つけ麺を注文している。そう、そんなメニューもあるのだ。
カレーの日があるそうで、今月は12,26日だとか。
テレビではちょうど巨人中日戦の最終段階。9回裏で4点リードしているものの、岡島が打たれて無死一、三塁。三振で一死を取ったところで放送終了(あと1点取られるだけで済んだようだ)。店主はアンチ巨人で、長島、清原は嫌い。でも、関根、国松は好きなんだとか。。。
4月7日(水) 多なか、【159】鐘楼(ジョンロウ)
4月6日(火) ミュン、【158】武蔵
4月5日(月) 【156】服部、【157】大喜
4月4日(日) 綾、【154】【155】大山@富士
9時半前に出て、りんかい線(のりおくれるところだった)、大井町線、田園都市線で、宮前平。
Dさんの車に乗り、まずは綾へ。行列も以前に比べるとずっと少ない。開店時で満席ではない。
ひやひや大に、昆布天とえびてん。えびてんは、練り物。小エビをすりつぶしたものをたっぷりつかっていて、しかも柔らかくてうまい。昆布天は、もう言うことなし。
そして、うどん。いや、密度が高くてつるつる感もあるし、これは、そのあたりの新しい店では味わえない。つめたいダシも塩分はあまり高くなくていい感じだ。飲み込むとうまいのをわかっていて、噛みしめて食べる。いいなあ。そして、少し残して先にダシを飲み干す。そう、醤油をかけて、ダシの味の加わった醤油うどんを楽しむのだ。これがまたいいぞ。(半熟玉子天を最後に一緒にすると、また変わっておもしろいという説もある)。一杯で2度楽しめる。
さて、次の目的地は、なんと富士市である。高速はあまり混んでいなくて順調。途中で、S車とも合流。(御殿場付近で偶然に走っているところに追いついた)。そして、大山へ。うーむ、自分の車で来たこともあるはずなのに、場所をよく覚えていないぞ。スーパーマーケットの看板で思い出す。
店内はすでに人待ち。もう一杯食べる4人と一緒に並ぶ。スーパーマーケットに行くDさんに電話をして、肉かす、ソースを頼む。5人で、別々のメニューを注文(塩、駿河塩、醤油、○特醤油、とんこつ)ええっと、僕は新とんこつ。ニンニク付き。
まず餃子、タレをつけずに食べられる。前よりうまく感じる。
そして、新とんこつ。おお、これは二郎だ! もやしキャベツたっぷり、そして角張った肉。背脂の下には、醤油の色のでた、少し甘い豚骨スープ。やや平たくて太いごつごつした麺がスープをよく吸ってすまい。メンマがのっているのは面白いかな。これはうまい。二郎だと思って食べると、かなりうまい。そのあとで、他(全て細麺)を味見したが、物足りなく感じたくらいなのだ。特醤油が背脂の味がなかなか面白かった。もちろん、駿河塩は海老の粉末がいい味だしているのだが。
いよいよ、今日の本題。超ラーメンナビの限定メニューで16日から提供される、極太麺の試食である。そう、町田二郎の最後に出ていたあの極太麺に再開できるのだ。あのときは、カウンターに座ったお客さんが総入れ替えになる時間(15分?)をゆで時間として、逆に麺の太さを決めたという逸話があるくらいの麺だった。
先ほど僕が食べた新とんこつと見かけは同じ。ただし、麺の太さが半端じゃない。断面は5ミリくらいの太さに見える。具は新とんこつと同じである。
いざ、自分の分も出てきた。確かに太い。しかも密度がつまっている。表面は意外となめらかだ。そう、綾の麺と、どこか共通点があるような、いや全然違うことは確かなんだけれど。ボキボキという表現もできるような麺だ。スープは新とんこつよりも甘みが出ていると感じる。これは背脂のためなのかな。確かにバランスとしては、新とんこつの方がいい。でも面白さ、パンチは絶対にこちらに軍配が上がる。いいなあ。およそラーメンという定義からはかなりはずれているのだが。。これは、東京から食べに来る価値十分。二郎好きなら二杯か!
帰り、高速で眠ってしまう。宮前平から、田園都市線、半蔵門線経由で大学へ。どうやら東武線でトラブルがあるよう。本三でコーヒー飲みながら、ワープロ。
4月3日(土) 【153】メンタツ
メンタツ。さすがに昼は開いている。これまで夜に4,5回振られている。席に座ると奥にK氏がいた。なんと、、、、今日は都営線500円切符で食べ歩きとか。
塩ワンタン麺800円(メニューには無い)。リズム良く作っている。最後に上から魚スープ?を加えてできあがり。塩は鶏肉がのっている。ちょっと焼いてあり、いい感じである。あっさりと見える脂気の少ないスープは一口目あたりは優しい感じなのだが、だんだんと味が出てくる。ストレートの麺は少しさくっとした感じもあり、スープをよくすくう。ワンタンは肉の餡がちょっと入っていて、全体はピロピロしていていい感じである。どちらかというと塩よりも醤油の方が合うかも知れないけれど。
食べ終わったあとにかなり味が口に残る。化学調味料というよりも、それだけ出汁がよく出ているのだろうか。
醤油のスープは魚の味がはっきり出るようだ。
二郎の前を通ったら行列。
4月2日(金) 【151】瀬佐味亭、【152】五右衛門
4月1日(木) 叙々園、【150】八島
昼は湯島に降りて、叙々園で牛丼。柔らかくて少し濃いめの味付けがいい。タマネギからの甘みもよく加わっている。ほっぺたに来る味だ。さすがの吉野屋でもこの味にはかなわない。ほうれん草のナムル、キムチもうまい。大昌園よりも一段上であるなあ。ワカメスープがよく合う。焼き肉は高いが、牛丼はまた食べてみたい。
郵便局で原稿取材のお金2700円の為替を現金に。でも、キティちゃん切手を2400円分買ってしまう。
茅場町から歩いて八島。手前の公園で宴会。八島の前の通りも桜並木。ちょうど満開で美しい。
店に入ると、見知った顔が。。。
うーん、飲んだぞ。
食べたのは、肉ワンタンつけめん。少し甘みがでたつけ汁がなかなかいい感じ。細縮れ麺がしゃきっとした感じで、以前よりもいい。ワンタンもなかなかいいな。もう満足なのである。