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2004年6月の日記
6月28日(月) 【312】天満堂、【313】大沢食堂
6月27日(日) 【306】大丸、 【307】一冨士 【308】不二屋、【309】喜楽、【310】鶴三、【311】ちゃん
6月26日(土) 【304】良、 【305】豚豚
6月25日(金) 根の津、 【303】沖縄めんそーれ
昼前に車で一度出る。根の津で、挽肉味噌うどん(じゃじゃ麺)。
たこめしおにぎりも注文。800+140円。店はほぼ満員、繁昌している。客層はばらばらだが、うどんファンのような人もいた。(おかわりをしていた)。粘りと伸びのある麺。噛みきるのが大変。たしかにうまいけれど、じゃじゃ麺だともったいないかな。大盛りにすればよかったとちょっと後悔。ただ、ハイレベルのうどんが大学の近くでも食べられるようになったのは嬉しい。
沖縄めんそーれ。
6月24日(木) 【302】メルシー
久しぶりのメルシーはゴモショー。
6月23日(水) 【300】煌や、 【301】客家
荻窪の煌や
2週間前に発見して気になっていた店。
荻窪駅南口から正面の商店街を南へ2分。マツマルや旧おもちゃん(現在は閉店して洋菓子屋?)の手前右側。大きなガラス戸です。中はまだピカピカで整った調理場がガラスで仕切られています。醤油ラーメン、つけ麺、油そば。醤油ラーメンは680円。味玉入りが780円。メンマ入り880円、チャーシュー入り880円ですが、味玉入りでメンマ、チャーシュー増量の特製が880円でこれがお薦めとか。
青葉タイプかなと思いきや、出てきたラーメンは全く違う。魚の香りが漂うのですが、ラードがたっぷりと蓋をしています。その下のスープは煮干し、節系がかなり効いた熱々のスープ。そこにスープをよく吸う太めの麺。漬けた柚子を入れているのですが、あまりそれを感じ無いほど、魚が効いています。これは、かなりハマる人のいるラーメンでしょう。個人的には油が少な目の方がいいかと思うのですが。
ただ、おそらくつけ麺にすると、この油の量がぴったりでしょう。このスープなら、つけ麺も期待できます。また、麺はおそらく油そばにも合うのではないかな。近々の再訪を決意しました。
チャーシューは小さめですがジューシー。ただ、1枚だと物足りないでしょう。
味玉は固ゆでですが、味がしっかり通っていておいしいものです。メンマは細裂きで丁寧な味付けで、むしろ濃い醤油のスープを飲んでいると箸休めになります。
夜は銀座で待ち合わせ。場所を取るという使命をすっかり忘れていた。とりあえず、客家へ。
最後に
冷やし麺を食べる。
6月22日(火) 【299】大喜
大喜。Kさんが行列にいる。
少々暑かったが、ワンタンメン。
久しぶりのスープ。鶏と煮干しの味がたっぷりでやはりうまいなあ。雲呑はプリプリしていて、いいけれど、シンプルなラーメンでも良かったかな。あちこちラーメンを食べて戻ってくると、やはり大喜の味の良さには感心する。
6月21日(月) 【294】いのよし、【295】本家夢屋扇町店、【296】ぐりぐり、 【297】喫茶F、【298】まねき
三朝の後輩と一緒にいのよしへ。
古い店ということだが、赤と黄色のちょっとけばけばしい看板。(夜に目立つようにかな)。10台くらいの駐車スペースだがちょっと狭い。入り口を入るとカウンターだけかなと思ったが、奥にテーブル席がある。醤油、塩、味噌の他に、ピリ辛、牛スジラーメンなども。
僕は醤油ラーメン500円と、牛スジ300円(アキレス腱とある)を別に。
先に牛スジが出てくる。確かにプリプリしたアキレス腱の煮込みだ。さすがに牛骨をスープに使うので、こういった部位も手に入るのだろう。
ラーメン。見た目はもやしたっぷり、青ネギが目立つ。脂が多いように感じる。スープはさっぱりした中に甘みがある。たしかに牛骨からくるのかな。でも、他の材料かも知れない。スープはかなり材料でしっかり取っている印象。そして、もやしや青ネギがさっぱり感を与える。
そして、麺は中太ぢぢれで柔らかめだが、昨晩たべた麺とくらべるとしっかりとスープを受け止めていてなかなかいい。チャーシューは硬めだがしっかりとした味わいがある。メンマも丁寧に味付けしている。これなら、地域代表店として堂々と推薦できるレベルである。量がもうちょっとあったらいいかな。途中で
アキレス腱の煮込みを入れたが、あまり大きくスープの味がかわった印象は受けなかった。やはりベースが同じなのかな。いや、わざわざ来た甲斐がある店だ。
駅に戻る。由良に行こうかと思う。ごっつおラーメンに行くが、閉まっている(夜営業だった、また今日は休みのようだ)。13:52の快速。鳥取方面からの普通から女子高生がどっと降りる。ちょっとけばけばしい(というより目元をはっきりさせた)化粧をしたのが数人。これが、逆に鳥取方面、青谷駅から乗ってきた。高校があるのかな。田圃の緑色が目に鮮やか。なかなかいい車両。
でも対向車が遅れて、結局、鳥取到着は10分以上遅くなる。これじゃ、普通と同じ。
駅の南に歩いて、本家夢屋扇町店。3時までということだったが、まだ開いていた。広い店内は現代風になっている。カウンターとテーブル席。先客は家族連れとカウンターに一人。醤油ラーメン550円だが、まだランチセット680円が食べられる。サラダ、コーヒー、丼物つきなので、どて丼とのセットを。
あっさりしたスープに中細の麺。魚が効いていてたしかに美味いが、東京ならよくありそうだな、とも思う。どて丼。これは、八丁味噌の味のどて煮がごはんの上に。なんていうのだろう。すなおに美味い。そしてあっさり気味のラーメンとよく合っているのだ。
さて、空港に戻って早めに便で帰る選択もある。しかし、鳥取の店をあと2−3軒は押さえておきたい。鳥取県で10軒という目標もあるし。
バスに乗り、安長の「ぐりぐり」へ。320円。こってり、あっさり、豚骨があるが、こってりを食券で。650円。こってりラーメンだが、脂にたよっているわけではなく、豚骨の味がよく出ていて醤油とうまく合っている。タイプとしては豚骨醤油だが、関西系の醤油かな? 麺は中太でストレートで少し硬め。これが麺としてはなかなか面白い。ただ、ちょっとスープの乗りが今一つかな。チャーシューは脂身が入った柔らかくて四角いものが一枚だが、厚みがありなかなかいい。ここも、モヤシ、メンマ。そして、味付け玉子が半切れ。なかなかいいかな、と思ったのだが、おろしニンニクをスープに入れると、味ががらっと変化してしまう。ふつうはコクが出るように感じるのだが、なんだか薄まってしまうような味になった。スープとタレの微妙なバランスを壊したような感じである。そのあと、辛味調味料(辛みそ?)を加えると、ますます味がバラバラになってしまうようだ。どうしてなのだろうか?
16:03のバスで湖山駅へ。
本屋でYahoo BBの勧誘。
赤のれんの場所を確認(昼の他は夜の21:30より、、か)。踏切を渡って、コクヨの反対側。。。
喫茶F、なんと、、略称ではなく、本当に「喫茶F」という名前の店である。外見からはラーメンがあるとは全く思えない。中に入ると、ちょっと雑然と物が置いてあるさびれた感じ。店内は広いが、、。
カウンターの奥をのぞくと、ラーメン丼がある。メニューをもらうと、確かに食事の一番上に、ラーメン500円。これを注文する。先客の1人がすでに注文していた。初老の夫婦がやっている。奥さんの方がラーメンを運んでくる。胡椒と一緒に。いや、一口飲んでわかるスープのとろみ。豚骨からたっぷりとエキスが出ている。それを生かすように味は強くない。九州にあっても十分に対抗できるものではないか。麺は少し透明感があり(一見柔らかいかと思ったが)エッジがたっていて硬めのストレート。これまでの店と比べると、もやしは少な目でチャーシューに隠れる程度だ。メンマもある。チャーシューは大きめのが1枚。小さくて端っぽいものが1枚。これも、脂ものっていて、なかなかうまい。味玉が固ゆでをかなりつけたもので味がちょっと強いかな。胡椒をちょっとかけてみたが、あまり揺るがないスープである。
まったくラーメン屋らしからぬ店でこれだけのものに出会えるとは驚きである。裏口から老人が1人、そして1人入ってくる。常連の顔見知りのようだ。一人はラーメン、一人はアイスコーヒーを注文している。
列車で戻るために、ちょっと急ぐ必要がある。16:44湖山駅発。駅のそばは、おそらく鳥取大学生用のアパートが多い。180円。鳥取駅に再び到着。
駅の中でちょっと思案。この時間で食べられるということで、まねき。大正創業のうどん屋。駅前のアーケードの中。ここにもラーメンがあるという。外の食品サンプルには無いが、店の上方に並んでいる提灯には中華そばと書かれたものがある。下ぶくれの丼にたっぷりの麺が入っている。加水低めのストレート麺。スープは豚骨ベースのあっさりだが、昆布が効いているような感じ。(いや、うどんだしに利尻昆布を使っている、化学調味料つかっていない、というメニューの書き込みに影響うけているかな)。うどん屋が出すからオーソドックスな和風かな、と思ったが、地元風をうまく取り込んだラーメンだった。
チャーシューが脂が入ってとろりとした(少しとろ肉ににているかな)のが2枚。大きな海苔が1枚。もやし+メンマというのはこのあたりの定番なのだろう。そして味玉半分も。ただ、ちょっと麺の量が多くて辛い。本当はおでんも食べたかったけれど。。もうそろそろ最後にして酒も飲みたかったけれど。。。
このあと、鳥取の名産コーナーでお菓子を1つ。酒がずらりと並んでいるが、猫また焼酎はない。ももちゃんラーメンは19時から、ここにも、ごっつおラーメンがある。1日100食限定、学割などなど、でも社員研修で休みとか。その先、豚カツ屋が、あっさり和風ラーメンしいたけ味という看板を出しているのにちょっとそそられる。でも、まずは汗を流すことが先決と、日の出湯へ。温泉銭湯である。310円。
谷本という酒店。ふらっと入ったが猫また焼酎がある。本屋では買う物なし。結局、時間がなくなり、空港行きのバスが出る時刻になってしまった。
飛行機が遅れるとわかっていたら、ももちゃんか紺のれんをタクシー覚悟でも行ったかも知れないなあ。いや、そもそもレンタカーだったら紺のれんは十分行けたはず。
6月20日(日) 【291】【292】かじか亭、【293】茶田屋
6月19日(土) 兎月
6月18日(金) 【289】元祖竹炭ラーメンはと車、【290】こうや麺房
6月17日(木) 【287】栄家、【288】二代目帝都軒
ゆっくりと9時に家を出る。
大井町まで歩き、東京駅で乗り換えて東西線へ。
東西線、高田馬場まで乗り越してしまう。どうしてこんなうっかりをするのだ。
10分くらいのロス。
どうも気持ちが入っていない。
歩いて学内を抜ける。途中で演劇博物館を発見する。
火星の講義。
スライドをたっぷり用意してきたつもりだったが、結局、ちょうどぴったりくらいだった。
栄屋。久しぶり。
カレー南中華のスペシャル。醤油のラーメンの上にたっぷりのカレーのルー。そう、おそらくカレーライスで使っているものなんじゃないかな。シンプルである。あと大きなチャーシュー2枚、ほうれん草、メンマとボリュームたっぷり。麺が中華そばとちがい、太い平打ち麺。これを食べるとつけ麺のバージョンにしたくなるが。まず、醤油のキレ味のいいスープを味わう。またカレールーの方に麺を絡ませて味わう。これは面白い。すぐには混じらないのだ。ちょっともったいなく、何度か醤油スープの方を味わう。そしてある段階で、全体をまぜてカレースープにした。醤油の和風の味とうまくまじってなかなかいい。そこそこに辛味も効いている。脂ののったチャーシューも文句なし。いや、これはうまい。カレーラーメン系ではなかなかじゃないかな。
こんどは秋(つけ麺)バージョンを食べてみたい。
汗が出てきた。バスで大学へ。
6時過ぎに出て、巣鴨で作業。
汗をかいた。大塚で再開した帝都軒へ。前よりもずっと広々した調理場。波状のカウンター。テーブル席はテーブルの一部を広げることができる工夫が。氷川冷やしタンタン麺900円。平たい更に、胡麻がたっぷり利いた冷たいタレ。ただ、辛味も酸味もつよくて、どちらかというと冷やし中華系のものを食べている印象になる。
ぴろぴろの麺の食感はかなりいい。前はこの麺だとタンタンメンには会わないと思っていたが。麺メニューはまだ6種類(うちタンタンメン系が3つ)だが、自然に増えていくでしょうとのこと。
あったかいメニューにすればよかったかと思ったが、汗をかいた体は正直だ。気分がだいぶよくなった。
6月16日(水) 森川、【286】大喜
大喜。ちょっと外が涼しくなったためか行列。
奥に知り合いがすでにできあがっているよう。こんな日でも冷やしを頼んでしまう。今日は、スープ?と麺の絡みが今一つ。いや、とろみがあるスープについて、こういった表現も変なのだが、前に食べたときの方が良かったかな。いや、キリン食堂の冷や汁そばを食べたあとなので、印象が変わったのかもしれない。まあ、冷やしが閉店ぎりぎりまで残っていたのであるが、冷やしを食べるような日でなかったとも言える。
京浜東北が人身事故でストップ。山の手線にのり、品川10時のバスで帰る。京急の乗り場も大混雑していた。
6月15日(火)
昼は山上会館別館でランチ、夜は自宅。
6月14日(月) 【283】大石家、【284】キリン食堂、【285】鮎ラーメン
少し早めに出て歩いて大井町へ。
7時40分過ぎの列車はやや楽だった。いつもの7時55−8時5分ころは一番混んでいるときかも知れない。これから少し早めに出るか。
御徒町から歩いて大学へ。
天気がいいので車で宇宙研に行くことにする。府中、ふくみみ。日月休みになっていた。
そこで、多摩ニュータウンを抜けて、淵野辺へ。大石家。
先週は、暇の新記録を作ってしまったと大石さん。相変わらず美味い豚骨ラーメンだ。最近は馬油の色が強いかな。ニンニクはあまり強くないかも知れない。麺が代わったと。加水は変えずに、なめらかになったと。
宇宙研。SELENE-SIP会議。
夜は、武内さんが書いていたラーメン風と花に行く。なんと月曜定休。ここは、まんぷく横山店の場所だったはず。新店で休みにぶつかるとは。そこで、キリン食堂へ。冷や汁そば850円。2年前の好評メニューの復活である。冷たくさらっとしたスープ。あまり塩気を感じないが、のっている味噌を溶かしこむと味がだんだんと濃くなりちょうどいい。細くて透明感がある麺がスープとよく絡む。そして気に入ったのは、氷をイメージしたという冬瓜。このほのかな甘みが絶妙。葱やミョウガの味もスープとの相性良し。チャーシューは、鶏?(間違っているかも)の巻いたもの。細かなところに気を配った作品。
おみやげに、焼きめし大盛を作ってもらう。
もう一軒行こうと調べるが、月曜休みのところばかり。大文字ももう閉まっている。そこで、二子玉川園の鮎ラーメンを目指す。そのため246を通ったら混雑で意外と時間がかかる。(あとで見たら結構距離もあるのだ)。
車を停めて店へ向かうと7人ほどの行列。ちょうど1回転分かな。僕が並んだあとに行列が長くなる。15分くらい待った。鮎ゴトハーフ800円は。鮎の半身がはいっているラーメン。スープは鶏の味がしっかりと出ていてなかなかいい。鮎の味と思えばそうなんだが、それはちょっとわからない。あまりタレには仕込んでいないのだろう。そして、麺は細縮れで柔らかめだが、以前食べたときよりも、最後までしっかりとした麺である。また、スープをよくすくって一体感がある。鮎の半身はほど良い焼き具合。量としてはこれくらいがいいかな、と思う。前に食べたときは、鮎を焼いた焦げ目が気になったのだが今日はそんなことはなかった。油気がほとんど無いラーメンなので、ごはんかおにぎりと食べるのがいいかと思うが、今日は2杯目なので遠慮。
1日の営業時間は短いが、これだけ個性を出して、繁昌していれば大丈夫だろう。
玉川通り、環七と回って、混雑もなく10時ころに帰宅。軽めといえども2杯のラーメンでおなかは膨れている。
6月13日(日)
今日は家のそばに買い物に行っただけ。そのためラーメンは無し。
6月12日(土) 【282】一竜
大学に午後から出たが、あまり仕事ができなかった。朝から来ればよかったかな、と思う。やらなければならないことが非常に多いのだ。実際には。片づけが中途半端な段階で止まってしまっているし。
6時前に出て、末広町まで歩く。途中でお金をおろす。日本橋まで乗って、高島屋。8階の展示場で、千住博展。滝の絵は見慣れているが、flat water, 氷河の絵は面白かった。明治神宮の森をイメージしたというMの森も。氷河の描き方は、砂漠と似ていた。でも、長い時間で動きそうな雰囲気である。
再び地下鉄。銀座で乗り換えて築地へ。今日は博多屋台一竜でちょっとしたイベントがある。Tさんの計らいで、ここでちょっとした飲み食いができることになったのだ。二階に上がるとすでに7人くらいが盛り上がっている。まずは生ビール。おでんをつつく。あとは餃子、つまみチャーシューなど。久しぶりに会う人も多くていろいろと盛り上がった。Gさんは玉名、人吉に行ったそうである。しばらくすると重鎮?のMさん登場。なにせ、日本全国2まわり目の人である。
ラーメンはさっぱり気味の豚骨。というより、ちょっと僕のはタレが少なかったようだ。ワンタンメンの人は一様にそのような印象をもったみたいだ。雲呑は小降りでぷりっとしていていい、チャーシューも味わいある。ただ、細めで柔らかめの麺は、博多を期待すると、ちょっと違和感はある。でも、この店の特徴なのだろう。気持ちのせいか、麺もスープも多いように感じる。築地界隈では、これくらいの量がいいと思う。全体のバランスを取ればよくなるんじゃないかな。
外に出ると、足がふらつく。ついつい、飲み過ぎたようだ。
銀座で有楽町まで歩き、大井町で走ってりんかい線に乗る。これでまた酔いがまわったようだ。家に戻るとシャワーを浴びてダウンだ。
6月11日(金) 牛八、万定、【280】大砲ラーメン@東武百貨店、【281】二天
大井町まで歩き、駅前の牛八で朝食。大井町でカレーと検索すると唯一出てくる店だ。
今日も会議。宇宙惑星の会計。そのあと、日比谷さんに報告。
もう2時をまわった。
昼食は、久しぶりに万定。主人はもう80を越えたんじゃないかな。カレーの味はちょっと濃い目になっている。この方が食べやすくて好みなんだが、前の味の方が個性はあったと思う。
戻って、出張用の書類作成。そのあと、読書会。歯科へ。抜けたものをそのままつめてもらう。時間が無くなり雨の中を自転車で往復は辛かった。
夜は池袋へ。東武百貨店へ上がり、大砲ラーメン。福岡の食べ物の催し物で出てきている。
入り口にいたのは、久留米の店長さん。以前食べに行ったときに声をかけてくれた。昔ラーメン630円のみのメニュー。ちょっと出てくるのに時間がかかる。デパートでどうなのか、と心配したが、味は九州と変わりない。豚骨の強さが直接響いてくる味だ。背脂をカリッとあげたものも嬉しい。またバラチャーシューのうまさは相変わらずである。思わずスープまで飲み干してしまう。そこにさらりと黒色の髄が少し。
福岡のものをちょっとあさったが、あまりそそるものなし。カレーパンを2つ買う。そして、シャーベット。
ジュンク堂で本を漁り、そして二天へ。
巣籠り麺。800円。最後の一杯だった。僕のあとの女性二人連れが興味をしめしていたので、悪かったかな。麺をゆでていて、あれっと思ったが、実は揚げ麺の下にゆで麺がある凝った作り。下のゆで麺は黒酢であえていて、揚げ麺の上にはあんかけ。揚げ麺だけだと確かにしつこいけれど、ゆで麺とのとりあわせが素晴らしい。二天よ、ついに麺まで揚げてしまったのか、次ぎは何を揚げるのか。それにしても、揚げ麺とゆで麺のミックスというのは世界史上初の歴史に残る一杯じゃないかな。また、スープが付いてくるのも嬉しい。
6月10日(木) 【279】がんこ総本家
6月9日(水) 山上会館、学士館分館ビヤガーデン
6月8日(火) 【277】中野大勝軒、【278】斑鳩
中野大勝軒。開店一番のり。もやし玉子つけ麺。坂口さんといろいろ話す。「なまあらし」という番組に出たけれどもあまりお客さんは増えなかったとか。王様のブランチのあとは明らかにお客さんが増えたとか。。最近、昔ほどテレビへのラーメン店の露出は少ないけれど、こういった店をしっかり取材してくれるのは嬉しい。
今日はつけ汁が魚の風味がよく出ていて、これはうまい。具が多くても薄まっていないのだ。高橋さんが絶賛するだけのことはある。朝一でこれだけの味が出ているのは素晴らしい。あっさりしていても、甘く無くても、いいのだ。麺はコシがたっぷりあって、大盛りにしなかったのを後悔したくらい。あっという間におなかの中に。そして、スープ割り(あうんの呼吸で出してくれる)。これでまた魚風味がジーンと広がりいい感じ。
夜は車で斑鳩。6時にすでに開いている。勘違い。でも、白醤油は残っていた。特製で。チャーシューが炙り焼きになるから、たくさん食べたいのだ。うーん、こう来ましたか。白醤油の風味がよく出ている。スープそのものはあっさり気味に感じる。そこに太平麺。麺も味がつよくない分だけ、スープとの相性はいい。ノーマルの麺だと、このスープには合わないだろう。(あとできくと、細麺にしようかと散々悩んだそうだ)。そして、炙り焼きチャーシューは、肉の旨みが濃縮されて、そして香ばしさがあり、やっぱりいいもんだと思う。でも、全てのラーメンでやるには手間がかかりすぎでしょう。
6月7日(月)ハ サンライズ(弁当)、プティフ
6月6日(日) 翠園酒家
6月5日(土) 大盛うどん、【269】福太郎、【270】五ヱ門、【271】黒木食堂、【272】栄養軒、【273】拉麺男、【274】こむらさき大淀店、【275】風来軒加納本店、【276】元祖こむらさき本店
6月4日(金) 【268】亀仙人
6月3日(木) 【263】喜夢良、【264】宝来軒、【265】天門、【266】一冨士、丸万、鉄竿、【267】宝来、
6月2日(水) 【262】三木家@板橋区役所
6月1日(火) かしわ家、【260】【261】武蔵