[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 

以前の日記

  

2001年

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

2002年

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

2003年

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

2004年

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

 

2004年8月の日記

 

8月31日(火) 哲学堂

8月30日(月) キリン食堂、魁龍、ふくちゃん

8月29日(日) かのう亭、柳館そば処、味彩川一、赤のれんラーメンぶんぶん亭、麺屋彩未、味の金ちゃん

8月28日(土) 味舞三日月、マルヰ食堂、まつや食堂、大漁亭、魚勝

8月27日(金) 一片雲、天金4条店、すがはら

8月26日(木) 

 相模原まで行ったがラーメンはなし、お茶の水まで会議に戻る。

8月25日(水) 武骨、桃太郎、鏡花くれなひ

武骨。

 太陽の冷やし。おそらく今月末までだから、食べに行かないと。

あまり行列は長くなく、15分ほどで着席できる。14時からということだが、すでに食べている人もいた。まあ、行列を計算してやってきて早めに食べられたということなのだろう。

赤い丼。その中にイカスミ(と多分マヨネーズ)で和えた固めの麺。本当に真っ黒で衝撃的。上にトマトが乗っている。かきまぜると、赤い具がすぐに真っ黒になる。その酸味がうまく合って、食べ物としては美味い。ただ、頭の中でイカスミと理解しないと、黒い麺を食べている自分もグロテスクに感じてしまう。

下から温泉玉子が現れる。玉子で味の変化が生まれておもしろいのだが、すぐに真っ黒になることにはかわらない。また硬めのこりっこりっとした具は下足なんだそうだ。イカにこだわった冷やしである。たしかに、パスタという感じなのだが、もうここまで来るとパスタの域も飛び越えてしまって完全に脱帽である。口の中が黒くなり、戻ってさすがに歯を磨いた。かなりのイカスミの量であろう。

夜は蕨の桃太郎。駅からは5分以上歩く。昔、香門の支店があった場所だとか。

確かに厨房の中にはイラン人が2人、流ちょうな日本語で注文を取る。

桃太郎ラーメン小650円。

トマト色のスープだが、ベースは豚骨醤油と思う。そのスープの味がよくでているので、きわものとは思えない。また、うまく辛味を使っている。白ネギ、青ネギ、そしておそらくタマネギミンチをうまく使っている。そのため脂が多いのにさっぱりと食べられる。 小というのは麺の量だった、食感のよい極太麺なので、これなら並にすれば良かったかな、と少々後悔する。(多分小だと120gくらい)。いや、半分、どのようなものが出てくるかと思ったが、どうしてどうして、ラーメンのツボを押さえているし、またオリジナリティは高いし、素晴らしい。8月末で一度閉店ということだが、是非(書いてあるとおりに)どこかで復活してほしいものだ。

 ラーメンアカデミーの鏡花くれなひ。平日のためか全体的に客は少ない。なまず塩ラーメン800円。先客なし。少し脂が多いスープ。スープそのものはクリアな色。塩分は強くないが、スープのダシは良く出ている。おそらく鶏と魚系中心だと思うが、ナマズというのはよくわからないな。揚げネギのようなものをつかって味に変化をつけている。なまずをつかった蒲鉾2枚、チャーシュー1枚。ストレートの細麺はいい感じ。鏡花らしさは出ているラーメンだ。あとは、メンマ、小松菜。

もう一杯いけるかと思ったが、止めておく。

 

8月24日(火) 貫ろく、森川

8月23日(月) しる幸

8月22日(日) 栄楽

 ゼームズ坂の下の栄楽。奥の小上がりがあいていた。チャオと2人で。

僕はワンタンメン。連れはレバニラ炒め。

見た目は、黒い揚げネギがたっぷり浮いていて、永楽そっくりのラーメンである。

平麺の食感は永楽よりも喜楽を思い出す。スープは豚骨ベースだと思うのだが、さっぱりしている。野菜の味なのかな。喜楽や永楽よりも味はおだやか。

チャーシューは巻いてあるもの。レバニラは平凡かな。ついてきたスープは塩味。あと、ご飯がちょっとダメかな。ぼそっ、べとっ、という感じ。

でも、地元のお客さんがテレビを見ながらのんびりしているのはいい。そう、丁度、甲子園の決勝で駒大苫小牧が逆転したところである。スーパーによって、帰宅すると、駒大苫小牧が再逆転されていた。でも2点とったところで、そのあと追いついた。さらに、次の回、3点を入れて逆転。8,9回のピンチも乗り切って、ついに甲子園の優勝旗が北海道に渡った。今年の夏は、東北に行くかどうかという話題だったのに、一気に北海道に行ってしまった。

 

8月21日(土) 渡なべx2

 昼は大井町のイタリアン、

夜は渡なべ。先客数名で行列無しで入れる。やはり学生がいないためか。

今日はトマト冷やしと牛スジラーメン。ただ、ちょっと厳しい内容かな。冷やしは、トマトとチーズ。スープはほんの少し。ニンニクが効いている。バジルを練り混んだ麺はかためでいい食感。パスタのようなものは作りたくないという話なのだが、パスタの呪縛からはとかれていない。トマトはラーメンの材料としては難しい。これなら、もっと思い切ってパスタに持っていった方が、美味いものになったかな。

牛スジラーメン。豚骨ベースのスープに脂が多い。牛スジの味の強さとスープのタレの味が少しケンカしている。牛スジのラーメンというと、京都の高安の印象が強い。もう少しスープに甘みがあり、味が抑えめの方が合うのではないか。隣の?君は、牛丼のイメージが強すぎる、というコメントを。ちょっと完成度に欠ける今日の2杯であった。

8月20日(金) 丸福ひまわり軒

岩尾別を朝出て、知床峠を越える。荒天で何も見えない。羅臼に降りても。

中標津。開陽台は完全に雲の中。ミルクロードを下り、中標津市街をバイパスで迂回して、丸福ひまわり軒へ。大きな駐車場の奥にある黄色の小さな小屋。なんとなく、唐木田の***を思い出した。まだ暖簾はかかっていなかったが、開けてくれた。11時開店のようだ。

 中はおばさん3人。カウンターだけの狭い店。中は木張りだ。メニューは丸福本店よりも少ないが、バラエティに富んでいる。 僕は和風塩とんこつ950円。白濁しているタイプで、節系の和風の香りと味が最初に出てくる。予想通りという感じでなかなか美味い。このスープは以前食べた和風醤油豚骨よりも塩に馴染むと思う。そう、「とんしお」系の味にうまく和風をかぶせている感じだ。うまく作ったという感じのする味だ。麺は中細で少し縮れている。スープによく絡む。ただ、北海道の麺というよりも東京タイプの麺かな。道東製麺という麺箱が置いてある。

デフォルトで葱がたっぷり入っている。白髪葱をもらったのでさらにたっぷりになってしまった。チャーシューは厚みのありベーコン状のものが3枚でたっぷり。チャーシューメンと思えば安いかな。あと、味玉も半熟でやわらかくて美味しい。

 連れの頼んだ醤油の方は、和風のすっきりした味。750円という値段はチャーシュー込みだ。また、白髪ネギのトッピングは300円で、ふつうの店の倍は優にある。このネギの量の多さが、この店の特徴なのかな。

僕らのあとに来て、味噌ラーメンを注文した女の人。あっという間に食べて出ていった。

となりはパチンコ「ひまわり」。それで多くの車が停まっていたわけだ。

 さて、雨の中、空港へ向かう。途中でガソリンを入れる。一度、空港カウンターに行き、飛行機が羽田からこちらに向かっていることを確認して、レンタカーを返す。空港で手続き。天候待ちということ。2階で待つ。飛行機が定時に無事着陸して、これで帰れるとほっとする。空港の係りの女の人は、「横風は強くないですから」と、これくらいの天候では全く運行に問題ないという感じ。

 とにかく、飛行機の座席に座ってホッとする。羽田に戻ったのは、まだ3時前である。

 

8月19日(木) 番屋、駅馬車

8月18日(水) 熊の穴食堂、いわみ

8月17日(火) 風月

8月16日(月) 烈士洵名

8月15日(日) 中村屋x2

8月14日(土) 醤屋

8月13日(金) 極麺王x2、ビアガーデン

8月12日(木) 一興x2

8月11日(水) 

8月10日(火) 道頓堀、二天、筑豊一代

8月9日(月) 森川

8月8日(日) カドヤ食堂、きんせい

8月7日(土) イレブンフーズ、無鉄砲x2

8月6日(金) 宇宙研食堂、隠國別館x2

8月5日(木) 汐留ラーメン

8月4日(水) マンダラ、大喜

8月3日(火) らーめん風と花、よいな、このはずくx2

 昼は郵便局を探して外に出る。

ままよ、と、前に一度振られた、らーめん風と花へ。場所は覚えていた。電飾の看板もある。高いカウンター。夫婦でやっているらしい、子供が一人で遊んでいる。トッピングのあるという風特ラーメン。(風待と一瞬思った)900円。ノーマルの風ラーメンは600円(100円値上がりしたと)。○○の塩や沖縄の調味料を使っているとか。

 冷蔵庫からお絞りを取り出したら凍っていた。ばりばり。それを見ていた子供が、凍っていないものを持ってきて取り替えてくれた。

 澄んだスープは、まろやかな味でありながら、塩の切れ味が残っている。そう、八島の印象に少し近い感じである。細縮れの麺がスープをよくすくう。トッピングは味玉、雲呑のほかにチャーシュー。これが、バラの薄目のものの間に葱を辛味で和えたものが挟んであり、面白い。ピリ辛があまりスープに溶け込まないような工夫なのかな。これが手が込んでいるので、限定となっているのかも知れない。ただ、スープ一つでもかなりレベルが高いと思う。パンチが強いというわけではないのだが。

 両親と一緒に「ありがとうございました」という子供がかわいい。今は夏休みだからいるのだと思うけれど、あと数年経つと注文取りもできるのでは。

 

 ラーメンよいな。醤油ラーメン。チャーシューはバラ巻いたやわらかいタイプで、風と花と似ていた。

 背脂、細かいがたっぷり、厚さ数ミリ。スープは、動物系だが、澄んでさっぱりしている。丁寧に作っている。麺は中細でストレートタイプ。少しスープとの相性はどうかな。味玉半分。大きな海苔。

隣、味噌ラーメンにチャーシュー。こちらはロースのよう。また脂は多くなさそう。

 

8月2日(月) 天外天、斑鳩

8月1日(日) 渡なべx2、ぼたん

 12時過ぎに家を出る。高田馬場から歩いて渡なべへ。行列はなく、店内にも先客3人。背脂ラーメンとカレーつけめん。背脂ラーメンは、二郎からは離れた感じである。無理に甘みや雑味を出そうとしていない。豚骨ベースだが、鶏も使っているのではと思わせる。脂っぽさを食べたときに感じさせないのは大した物だ。麺は太め固めでなかなか食感がいい。脂が多い麺には太麺の方がやはりあうのかな。

 カレーつけ麺は、かなり進化した。キーマをイメージしているのだと思うけれど、単にカレー入れました、という感じではなく、スパイスたっぷりで濃厚な味に仕上げている。つけ麺の方がカレー味はかなり自由が利くのかも知れないな。この2杯で800円は安い。

ドコモショップで住所変更手続き。 バスを10分ちょっと待つ。乗ったあとも大学まで30分くらいかかる。車の感覚とはかなり違う。

 大学で作業をするが、動かなくても汗が出てくるような状況だ。

(焼酎の一升瓶を積んで)帰りはまず、大塚へ行く。新店のぼたん。実は大塚駅のすぐそばだった。しかも確か、この店頭の雰囲気は記憶がある。うーん、もしかすると最初に行けたのかなあ。ラーメン600円と「ばくだん」という200円のトッピング。スープは聞いていたよりも脂っぽさは見えない。乳化しているのかも知れないが、いい意味で濃厚な味でスープの力で麺を食べさせる強さがある。確かに田中商店の流れを感じる味である。小ぶりだが、チャーシューはいい感じ。高菜の味との相性もいい。さて、ばくだんというのは、魚介(小エビも)と挽肉を辛味で和えたもの。モヤシの上にのって供される。これを入れるとスープの雰囲気がかわる。単に高菜を入れたような場合ではなく、奥深くなる感じだ。もっとも、田中商店の赤鬼のようにストレートに変わるという感じではなく、変化球のようなのだが。そう、つけ麺にしたいという感じではないかな。あとで、つけ麺のように食べられたかな、と気づいた。