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2004年9月の日記
9月30日(木)
今日は公式には大学を辞める日である。あと半年は併任なのだが。
9月29日(水) 大学食堂(銀杏)、大喜
9月28日(火) 目白丸長、お台場
9月27日(月) 瀬佐味亭、麺神
9月26日(日)
結婚式ーーー
9月25日(土) 嘉夢蔵、鏡花くれなひ、渡なべx2
羽田で待ち合わせ。京浜急行のタイミングが悪く、ちょっと遅れてしまう。広島からのXさん。久しぶり。
Sさん運転の車でいろいろ話ながら、松戸の先まで。途中渋滞。
嘉夢蔵。中は広くて座敷に座る。
つけ麺を太平(たいへい)で。これは太麺と平麺のミックス。
その前に、花巻とホタテの中華まんを。
つけ汁はタレのような感じで少々。その中に、角煮のような肉片がはいっている。おそらくチャーシューの切れ端を煮込んだものと思う。
平麺。本当に幅3cm。長い。つけ汁につける。麺に味がよくのる。たしかに、つるっと食べるよりも、噛みしめる方がいい。反発力のある歯ごたえが何とも言えない。カウンターにいた人が、スープ割りのときに麺を残して入れて出していた。店の人に、具も半分残してと言われた(でもかまぼこを食べて)。麺と具を入れたものを渡してスープをお願いすると、電子レンジで熱々にしてくれてから出してくれた。いかにも2杯目である。
さて、時間がたってしまったので、ここから鏡花くれないに直行ということになる。外環道に入ったところで眠ってしまい、起きたらラーメンアカデミー脇の駐車場に入るところだった。
一通り中を見回す。平日の夜よりは人が多いかな。でも明るい時間に来たのは初めてか。
美女の鶏こく麺パートII。
鶏の白湯のうまみがたっぷり。いや、知識無しに食べたら豚骨かと思うだろう。ただ、ちょっと脂が多めなのがこたえるかな。揚げネギのようなものが使われていたが、何だったのだろう。
ここで皆と別れて池袋経由で大学へ。
論文の最終チェックの仕事。
8時過ぎに出て、渡なべへ。今日のバスはスムーズ。
塩と和風豚骨醤油の2杯。
塩の方は、柔らかくおとなしい感じ。鶏の挽肉を揚げたものが揚げネギのように使われているが、ちょっと堅いかな。
和風豚骨醤油の方も、渡なべのノーマルよりもおとなしい。予想通り、どこかのプロデュース店で出そうとしているものらしい。
9月24日(金) 小西食堂、あぢや、琥珀、玉松
9月23日(木) 天神そば、やまと、山冨士田町店、とん麺
山冨士田町店
中華そば600円。
豚骨醤油だがどちらかというと澄んだスープ。そう、和歌山だと車庫前系か。さっぱりした中にも味がよく出ている。麺はストレートでちょうどよい固さというか柔らかさというか。胃にやさしい感じではある。そして、青ネギが合っている。確かに葱たっぷりのラーメンもなかなかいいかも。チャーシューは(おそらくチャーシューだれをスープにつかっているのかな)見た目よりもやわらかくて麺と一緒にたべるとなかなかいい。
駅まで電車。歩いてメルパルクの南へ。
ぼっけえラーメンと、とん麺が並んでいる。岡山の豚骨醤油の方に惹かれて、とん麺へ。先客はいない。主人一人。豚骨醤油のとん麺は500円と安い。このスープは濃厚で少しとろみも感じる。また、味は単純な醤油ではなく、味噌も感じる。いや「ひしお」を使っているのかも知れない。前に食べた山冨士とは大きくちがう。麺は中細よりも少し細いかな。スープが多いので、意外とたっぷりある。少しこころもち固め。スープの味はうまくのってくる。
チャーシューは、脂が少し入っていて四角いのが2枚。濃い目の味。そして、メンマの濃い味付けがちょっと違和感。あと、わかめ。スープの味が濃いので、具は口直し的な味でもいいかも。
9月22日(水) とりつね、大喜
二色もり〜〜
9月21日(火) いっとく、ゆうきや総本店、88ラーメン
9月20日(月) 龍神、五行
9月19日(日)
9月18日(土) ずんどう屋、はまんど、満洲屋が一番、義薫、麺哲
姫路城からタクシーで、ずんどう屋に向かう。
国道2号が一方通行なので脇道を走る。790円。国道沿いに住宅?のビルが並んでいて、その1階に店がある。国道に出たところでタクシーを降りたので、最初にどちらにいっていいか迷った。
ガイドブックで場所を確認して店をみつける。中休みの前だったためか、先客はいない。味玉ラーメン720円。元味に味玉を加えたものとか。
背脂の浮いた豚骨醤油というラーメンの外観だが、とろみたっぷりのスープは豚骨ベースとは味が違う。牛テールを使っているそうだ。その味がメリハリ利いていてなかなかいい。魚系も使っているかも知れない。堅くて細めの麺の感じもいい。チャーシューはバラのが2枚で焼いてあるようだ。味玉は美味いが、まあ、どこにでもという感じである。ただ、このラーメンには味玉という組み合わせはなかなかいい。一見はどこかにありそうな、こってりタイプだが、食べてみると違いはわかる。
ちょうどやってきたバスで姫路駅へ170円。 迷ったが、JRで大久保へ。明石ラーメン波止場へ。周囲は田圃なのだが、この駅の周辺だけ住宅のビルが建ち並び、その中央にマイカル明石のビルが連なっている。マイカルの第2号館の1階。中には大漁旗が並んでいる。
はまんど。ふつうのラーメンは500円の値段で食べられるようだ。明石魚河岸湯麺2。680円。じゃこ天と味玉がのっているのについつい引かれてしまう。麺はやや細め。どうかなと思ったが、塩味のはっきりしたスープにはよくあっている。というよりも、うどんよりもラーメンという主張が出ているような麺である。チャーシューはやや歯ごたえがあるのが一枚。味玉はうまい。でも、緑色のじゃこ天が、はまんど、いや讃岐らしくていい。
満洲屋が一番。ミニラーメン480円。久留米でまだ食べていないので、やはりここで食べておきたい。
のりたま肉だらけという750円のメニューにひかれるが、そこまで食べる余裕は無い。最初は普通のラーメンにしたが、ミニラーメン480円に変えてもらう。細めの麺は柔らかめだが違和感はない。
義薫。醤油ラーメン600円。
あとしばらくでここを出るようなので、気になって食べることに。限定の味噌にしようかなと、思ったが、そもそも東京でもまだ食べていないので、醤油を。一口目。甘み。味醂の甘みよりは軽い。これも牛骨を使っているためか。でもそのような甘みとはちょっと違う。醤油の味もたっていて、なかなかいい感じ。細めのつるっとした麺はよくスープを吸う。少し食べ続けていると、甘みを感じなくなる。バラで少し厚いチャーシュー(崩れたけれど)には八角のようなちょっと強い味がついている。
下ぶくれの丼で、麺の量は意外にあって、ちょっと苦しくなる。
味玉はいい味がついていた。半熟だが、白味もやわらかい部分がある。味玉は今日3個目、ラーメンもさすがに連続で3杯食べるとかなりきつい。
ここは駅前団地に囲まれている。この団地に住んで交代でこのラーメンを食べられると、まあまあ幸せに違いない。
JRで三宮へ。(大久保にとまるのは15分に1本のようだ)。阪急に乗り換えて、十三から豊中へ。新快速に乗り換えて梅田まで行った方が速いようだが、値段が高いので。
麺哲。行列はなくすぐに入れた。庄司さんに挨拶。これから帰るところだというと驚かれた。塩又焼鶏を注文すると、自信があるので塩肉にしてくれと。またまた注文が変わってしまうのである。こういう店は以前の大喜と庄司さんのところくらいかな。
厨房の広い店内。スープはタレと一緒に雪平鍋で温める。麺は大きな鍋で泳がせて平笊で湯切り。浅い丼に入ってラーメンは出てくる。全体のボリューム感は大きい。スープは鶏の味が前に出ている。塩気のメリハリがはっきりと利いている。関西の人にはしょっぱく感じるかも知れないな。麺はつるっとした感じがあり食べた食感だけではなく、のどごしもいい。これならば、つけ麺もかなりいけるのでは。そして、チャーシュー。豚肉が厚みたっぷりのものと、小降りのものが2種類。この厚手ものも、食べるというよりもかぶりつく。ジューシーな味が口の中に広がる。
伊丹空港。書店で食べ物ガイド月刊誌。 中に入って、ラウンジへ。こちらは空いている。コーラなど。ちょうどNHKテレビで来たから南まで一筆書きの旅行のダイジェスト。面白いが全部を見ることはできない。 ジャンボの2階席。窓側には荷物を入れる箱のスペースがあり、広々していて気持ちよい。少し遅れて到着。
京急で帰る。遅くなってしまった。
9月17日(金)
淡路島で缶詰
9月16日(木) 三醤屋、喜多山
三醤屋 11:30からになっていた。ただ、平日は昼のみ。
30分近く待って、開店。肉盛そばのランチセット780円の食券。
10種類の穀物のごはん。行平鍋にスープを入れてあたためる。
確かに、醤油、白醤油など別々に入れているな。小ぶりの丼に入って出てくる。麺は中太ちぢれ、全体的に量は少な目。
澄んだ醤油の色。スープは確かに魚・昆布を感じるが、関西ダシのように味は薄め。うーん、もう少し塩分があった方がいいのか。それとも、ダシが今一つでていないのか。麺にも味がうまくのってこない。チャーシューの味も濃くないので、なんだか健康にはいいのだけれど、ラーメンを食べている感じがしないのだ。
脂気が少ないのはいいけれど。それはチャーシューでうまく補っているような気がした。
ライスの方は、まあまあ。ただ、ちょっと柔らかいかな。もっとも硬めの穀物を炊き込んで柔らかくしているのだが、しかたないのだが。チャーシューをのせてチャーシュー飯のようにして食べてみたが、味がうすめなので今一つ。
もう1杯、塩系を食べるつもりだったが、醤油で物足りなさを感じたときに、塩で良かった経験があまりないので、やめておいた。今日は、スープの出来が今ひとつだったと思い、また出直すことにしよう。
地下鉄に戻り、新長田へ。これで湾岸線は完乗。いや全然偉くはありません。
喜多山へ。うーん。
9月15日(水) 天外天、神勢。
9月14日(火) カミカゼ、大喜
9月13日(月) 伊右エ門@上野松坂屋、はげ天
9月12日(日) 一福
限定がもうすぐ終わる。一福を目指す。山手通は快調で25分くらいで到着する。 超ラーメンなび限定の蕃雲麺。どう読むのかわからなかったのだが「ばんわんめん」と読むのだそうだ。雲は雲呑から、蕃は、何だろうな。
出てきたものは、つけ汁たっぷりのつけ麺。麺が2玉以上あるなあ。つけ汁はトマトの酸味と味噌を美味くあわせている。これはいい。刻みチャーシューや、クルトンや松の実が変化を与えている。松の実は雲呑ではなくつけ汁に使われているようだ。麺の方にある、刻んだ紫蘇が箸休めになるため、多い量もするすると食べられる。最後の手前で一息ついて、何とか完食した。つけ汁の方も飲み干したが、これはスープ割りを頼んでもよかったのかな。でも、あまりしょっぱくないし、これは飲むタイプかな、と。ともかくも、味噌とトマトの相性の良さには驚いた。これはなかなか面白い。
9月11日(土) イレブンフーズ源流、大森軒
イレブンフーズに行くことを考えたが、支店のイレブンフーズ源流が気になって、行くことにする。(地図を見ると、大鳥居の駅から結構遠い。この前、羽田に行く前に寄り道しなくて良かった)。
道路は予想以上に車が多い。産業道路に入って、南糀谷を右折。たしかにアパートの一階にある。テラス席もあり、店の雰囲気はイレブンフーズとはかけはなれている。これなら女性客でも入れるだろう。
なんとカウンターにBTさんが。本店が混んでいたのでこちらにやってきたとか。
ラーメンのスタイルは本店と全く同じ。チャーシューが細切れをふくめてたっぷり。スープの味や麺のゆでぐあいもいい。豚骨と野菜の味がうまく混じったスープはイレブンならでは。スープの雑味がちょっと足りないというと笑われるかな。このレベルを保っていれば、本店よりも安心して食べることができると思う。キクラゲ、ワカメ、タマネギなどやはり、このスープにはこの具という感じかな。店主は新馬場で何度も見た人だった。
産業道路を戻り、梅屋敷からの商店街の交わるところにある、大森軒へ。ただ、駐車場がわからず、道路の反対側から入った、少し遠いところに停めた。街の中華屋という雰囲気。ちょうど先客がいなくなった。カウンターのみの店だが調理場を広く取っている。店の面積からするとテーブル席も作れそうだが。中華そば550円を注文。セットが750円とうのにもひかれるが、イレブン食べたあとなので自重する。当然かな。
スープを一口。和風の中の酸味が強い。魚から来ているのかと思うが。麺と一緒に食べているうちに気にならなくなるが。少し平たくて手打ちのような雰囲気のある固めの麺は、新宿の某店に似ている。この麺ならつけ麺はうまそうだ。チャーシューは煮豚で厚めに切られている。あとはメンマ、海苔。インパクトは強くないけれど、確かにふつうの中華料理店のラーメンのレベルは越えている。無化調でやっているのは大変であろう。揚げネギの入った黒ラーメンというメニューが気になった。
9月10日(金) 上野大勝軒、麺矢龍王
上野大勝軒。大勝軒の新店めぐりはあまり気がすすまないのだが、上野は行っておかなければならない範囲だ。ここは中板橋?系。1000杯東池袋で食べたという若い店主がやっているらしい。ただ、写真をみると東池袋での修業は最近のようだ。柴木さんとしか写真には映っていないからな。調理場には男性2人、ホールには女性2人。もりそば680円を注文して、そのあと、辛みそが気になったので別皿で頼む。50円。
つけ汁の色はかなりクリア。飲んでみると、甘辛酢はあまり強くないが、スープのコクはある。麺は少し固めでボリュームたっぷり。つけて食べるとびっくり、いいじゃないですか。つけ汁の味は濃くなく、いわゆるそのまま飲めるくらいで、これは東池袋の流れである。でも、麺につけ汁の味が十分に乗ってくる。なかなかうまい。これをキープしていれば、東池袋の名前を出していても全然おかしくないだろう。チャーシューは厚めのが2枚あり、これもうれしい。また、辛みそ。かなり辛い。最初は麺につけて食べる。そのあとでスープに入れたけれど、辛味が表に出てしまった。半分くらいがいいかも知れない。ただ、豆板醤のような平板的な辛さではなく、うまみはある。
満足したが、おなかがすいていたとはいえ、つけ麺を一杯食べるとけっこうおなかに応える。
遅くなった。帰りは大森駅近くの麺矢龍王へ。天虎から出た、天鳳系の店である。雲形の大きなテーブルがなかなかいい雰囲気である。四角いテーブルを並べるよりも客数は減るけれど、1人でも複数でも落ち着いて食べることができる。ふつうの醤油と考えていたのだが、ついつい一三五を注文してしまう。大塚に天鳳があったときは何度も食べたけれど、それ以来かなあ。主人が亡くなってしまって、天鳳系には足が遠のいていたのだ。この味濃いめのラーメン久しぶりと思ったが、自分の舌も濃い味に慣れてしまったためか、普通に感じる。麺の固さは懐かしい。脂多めといっても、これより脂の多いラーメンはもうあちこちにある。逆に、エキセントリックではなく、妙にバランスがよく食べられるラーメンでもある。食べたあともあまり喉はかわかなかった。
9月9日(木) 神勢
昼は神勢で塩ラーメン。麺のつるっとした状態はいいが、塩だとそれにスープが少し力負けしている感じである。いや、うまいことはうまいのだが、特徴がはっきりしなくなるのだ。今のままだと、ぼんやりした塩という感じ。塩ダレなら、もう少し個性をだしてもいいかと思う。胡麻を使っているが、アクセントには力不足のようである。柚子胡椒あたりを入れたらどうかと思うが、それもまた、どこかにありそうなラーメンになってしまうかな。
9月8日(水) 福楽
9月7日(火)
台風が凄かった。風でトラックが横転。
9月6日(月) がんば亭
9月5日(日) 味のさつま
9月4日(土)
9月3日(金) 風珍、尾木食堂、まる家、まゆみの店、自由軒大津店
9月2日(木) 神勢、一冨士
9月1日(水) 根の津、大喜
昼は根の津。きつねうどんとぶっかけのセット。あたたかいうどんのなめらかさ。キツネがつゆを吸ってとてもうまい。冷たいうどんの粘りに驚く。
夜は大喜、タンタンメン。