1 2時間45分 がんこ家元(早稲田) 99年12月の味噌である。この他、毎月第4金曜の悪魔は、1時間は待つ。おそらく過去待ったlongest threeはすべて、がんこ家元であろう。
2 1時間55分 大勝軒(東池袋) 11時から3時までしかやっていない。大盛りのつけめんで有名。とにかく並ぶ。常連は、メンマをつまみにビールを飲んでいる。ただ、支店が滝野川にあり、夜もやっている。こちらは混んでいない。最長のときは、うっかり9時半から並びはじめてしまった時である。
3 1時間10分 竈(大久保) テレビ放映の翌日に行ったらはまりました。
4 1時間7分 中本(上板橋) 城北高校御用達の、辛いメニューで有名な店。営業日、営業時間とも減少し、今は、月火木金の11時から2時。そのため、高校生は食べられなくなってしまった。店内に授業を休んで来てはいけない、と書いてあるのはご愛敬。我々も有給を取らないと行けない。麻婆豆腐、野菜炒めののったみそラーメン、蒙古タンメンが有名。辛い。さらに辛い北極(夏は冷やし北極)というのを常連は注文しているが、まだ食べる勇気がない。ともかく待つ。ただ、先に注文して、だいだいの時間を聞けば(1時間とか言われる)、あとはどこかへ行っても10分くらい前を見計らって戻ってくればよい。まあ、予約制みたいなものだ。
(注:現在は新しい店になって、これほど待たなくなった。)
5 1時間1分 丸長(荻窪) 丁寧に作るのはわかるのだが、もう少し手際がよければ、と思うのは私だけでしょうか。
6 55分 赤羽二郎(赤羽) 並んだあとに出てくる凄いボリューム
7 50分 べんてん(高田馬場) つけ麺で有名だが、ラーメンもなかなかうまい。量が多いので待った甲斐があります。
8 45分 さぶちゃん(神田) 半ちゃんラーメンで有名。昔、金魂巻という本に、ここで行列のなかで待つ間に、打ち合わせができる、と書いてあった。確かに。雰囲気に不思議な暖かさがあり、食べたあとに幸せな気分になる。
9 43分 丸長(目白) 行列は長いが、注文を聞く前にどんどん麺をゆでているので、座ってからは早い。チャーシュー野菜つけそば。食べたあとにスープを入れてもらおう。
10 35分 くじら軒(港北ニュータウン) 行列が実力を反映している。1時間以上かかりそうなときは、逃げてしまう。
10 35分 一汁一菜(淵野辺) これは最長のとき。
10 35分 目黒二郎(目黒) まあ、短いほうでしょう。